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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月小売売上高ですが、市場予想前月比+0.3%に対し、結果前月比+0.5%と予想より強い結果になりました。また、前月分は前月比-0.3%か-0.1%へ修正されました。一方、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想75.0に対し結果73.7と弱い結果となりました。
昨日のNYダウは、中国が予想外の今年2度目となる預金準備率の引き上げを発表、金融引き締め本格化への警戒感が高まったことや、連休前の調整売りなどにより、前日比-47.01ドルの10097.18ドルで引けました。

来週の政策金利関連では、16日にRBA議事録、17日にBOE議事録、FOMC議事録、18日に日銀政策金利発表が予定されています。
16日のRBA議事録ですが、据え置きを決めた今月2日の政策金利発表時のものです。政策金利は据え置きでしたが、どういったいきさつで据え置きとなったのか、利上げについては話し合われたのかなどに注目したいです。また17日のBOE議事録についても、資産買い取り枠の維持は全会一致だったのかなど注意しておきたいです。

来週の主な経済指標は、15日に日・第4四半期GDP・一次速報、16日に英・1月消費者物価指数、独・2月ZEW景況感調査、米・2月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・12月対米証券投資、17日に英・1月失業率/1月失業保険申請件数、米・1月住宅着工件数、米・1月鉱工業生産、18日に加・1月消費者物価指数、米・1月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・2月フィラデルフィア連銀景況指数、19日に英・1月小売売上高指数、加・12月小売売上高、米・1月消費者物価指数などが予定されています。また、来週15日に米国市場はプレジデンツ・デーにより休場、15.16日に香港市場は旧正月により休場となっています。

昨日は欧州時間に中国が予想外の預金準備率引き上げを発表、これをを受けてリスク回避の円買いドル買いが急速に進み、ユーロドルはついに先週5日の安値の1.3585ドルを割り込み1.3531ドルまで急落、昨年5月18日以来の安値をつけました。その後は週末のショートカバーも入り1.3630ドルで引けました。
支援計画の詳細は来週15~16日開催のユーロ圏、EU財務相会合にて協議ということで、支援策の詳細に注目が集まっています。一時的に好感を持てる支援策が出たとしても、まだスペイン、ポルトガルなどの問題もありますし、まだこの信用問題は尾を引きずり、ユーロの上値の重さ、リスク回避の傾向はしばらく続きそうだと考えています。


今日は、週末のクロス円分析で、下落基調継続のユーロ円、木曜日発表された雇用統計の結果が予想を大きく上回り、再び利上げ期待が高まっているオージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 週足(参考:EUR/USD 週足)】
eurjpyeurusd
ユーロ円週足と、参考としてユーロドル週足です。
ユーロ円は2008年10月は暴落、10月27日には113.62円まで下落し、そこからはしばらく上昇しても130円付近では上値を抑えられるという下値圏でのレンジ相場となり、2009年1月には再び112.06円まで下押しします。
下値圏でのレンジを続けていたユーロ円ですが、2009年3月下旬ごろからは約5か月継続したレンジを抜け上昇、5月中旬からは127円~139円付近での値動きとなっていました。
1月中旬まではユーロ円はまだこの長く続いた127円~139円付近の大きなレンジを抜け切れていない状況でした。しかし1月21日には一時126.54円まで下落、1月22日も126.77円まで下押しし、126.95円と127円割れで引け、この長く続いたレンジを下抜け、更なる下落が懸念される動きとなりました。

その懸念通りユーロ円は続落、この長く続いた127円~139円付近の大きなレンジを1月26日ついに明確に下抜けることとなりました。1月26日にユーロ円は安値125.66円を付け126.23円と127円を大きく下回って引けることとなり、その後は今までのサポート127円がレジスタンスに変わる形で続落、そして今週は124円台前半がレジスタンスとなり、徐々に下値を切り下げてきているユーロ円、引き続き更なる下落が懸念される状態です。

来週はなんとか122円付近のサポートを守り、昨年3月上旬のレンジ・122円~125円でのレンジでの推移となってこれるか、122円を下抜けても今まで通りなんとか120円は守り、122円台へ戻ってこれるかです。120円台を保てるかどうかが来週のポイント、もし120円を割れてしまうと117円、そして115円付近までの下落も見えてきます。
一方、ギリシャ問題の結果などで来週大幅上昇し124~125円を超える上昇となると、今までのサポート・今の強固なレンジスタンスの127円を目指すこととなるでしょうが、この127円はかなり厚いレジスタンスとして立ちはだかることとなりそうです。

今日は参考にユーロドルの週足もUPしましたが、ユーロドルは下げ止まりの見えない状態で、昨年3月の安値1.2455ドルから昨年11月の高値1.5143ドルまでの上昇に対する半値押しの1.3799ドルを突き抜け下落、昨日は一時先週5日の安値の1.3585ドルを割り込み1.3531ドルまで急落し、昨年3月の安値1.2455ドル~昨年11月の高値1.5143ドルの61.8%押しの1.3482ドルを目指す流れとなっています。
まだ下げ止まりが見えず、1.3482ドルを破ると1.31ドルまでの下落も考えられ、そうなるとクロス円も全体的にまた一段と下落しそうです。ユーロドルの反転上昇ない限りユーロ円の反発も考えづらく、引き続き安易なロングは避けたい場面です。

支援計画の詳細は来週15~16日開催のユーロ圏、EU財務相会合にて協議ということで、支援策の詳細に注目が集まっています。一時的に好感を持てる支援策が出たとしても、まだスペイン、ポルトガルなどの問題もありますし、まだこの信用問題は尾を引きずり、ユーロの上値の重さ、リスク回避の傾向はしばらく続きそうだと考えています。



【AUD/JPY 日足(参考:AUD/USD 日足)】
audjpyaudusd
オージー円日足と、参考としてオージードル日足です。
オージー円は、ドル円の下落とAUD/USDの上昇に揺れる形で、昨年8月中旬から76円台半ば~80円のレンジ相場を形成、トレンドがはっきりしない状態を続けていましたが、昨年10月6日にRBAは、政策金利を0.25%引き上げ3.25%にすることを発表し追加利上げの可能性も示唆、そして10月8日に発表された豪雇用統計の予想外の好結果が追い風となり、オージー円はレンジを上抜け80円台へ上昇しました。
10月15日には、スティーブンスRBA総裁が講演で「利上げに消極的になりすぎることはできない」「必要がないのに金利は低水準には維持出来ない」などと追加利上げを示唆する発言をしたことからオージー円はさらに買われ、8月7日の高値81.91円をついに上抜き今までのレンジを完全に抜けて82円を超え強い上昇基調となり、10月23日には一時85.31円の高値をつけました。しかし10月23日に85.31円の高値を付けてからは調整の流れが主流となり、11月26日には一時76.55円までの下落となりました。しかしそこからは上昇の流れとなり12月31日には83円のレジスタンスを超え、年明けからは連日上値を切り上げ、1月11日には一時86.19円まで上昇しました。
86.19円の高値をつけてからは下降トレンドに変化、1月21日には82円のサポートも割りこみ、1月29日はついに80円のサポートを割れて79.76円で引け、弱い流れとなりました。

先週は一時81円付近まで戻したものの、やはり下方向への流れとなり、5日にはレンジ下限76円台半ばを破り一時76.18円まで下落しました。しかし76.18円を底に今週は上昇基調、11日発表された豪雇用統計で、1月就業者数は市場予想+1万5000人に対し結果+5万2700人、1月失業率は市場予想5.6%に対し結果5.3%と大変力強い結果となり、オージーは急騰しオージー円も80円を付けるところまで上昇しました。昨日は中国の予想外の預金準備率引き上げにより一時79円を割る下落となりましたが、大きく崩れることなく堅調さを維持し、79.82円で引けました。

来週は79円付近をサポートに80円台へ、そして80円台を固めながら先週抑えられていた81円付近、そして82円まで上昇してこれるかを見たいです。下落しても79円付近を維持できれば堅調と見ることができます。
一方79円を割り下方向となると、78円を明確に割れてしまうと再び76円台半ば~5日の安値76.18円までの下落が見えてきます。
AUD/USDは先週5日に一時0.8577ドルまで下落したものの、200日線に支えられそれ以上の下落とはならず、強い雇用統計の結果もあり0.89ドル付近まで戻してきています。他通貨と比べ堅調なオージー、来週リスク回避の流れとはならずに0.89ドル台半ばまで上昇し、そこをサポートとする流れとなればオージー円も80円台に安定できそうです。

来週16日のRBA議事録ですが、据え置きを決めた今月2日の政策金利発表時のものです。政策金利は据え置きでしたが、どういったいきさつで据え置きとなったのか、利上げについては話し合われたのかなどに注目したいです。また、15~16日開催のユーロ圏、EU財務相会合も市場全体に大きな影響を与える可能性があり、慎重にその流れを見ていきたいところです。


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