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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

米雇用統計・G7明けの今週は、先週の終値とそう乖離なくスタートし、現在まで小動きとなっています。
5~6日にカナダのイカルイトで開催されていたG7ですが、各国の財政に配慮しながら景気刺激策を継続することで合意、中国人民元について言及があったものの、為替が大きく動くような内容は特にないまま閉幕しました。

米雇用統計・G7をこなし、落ち着いてスタートしている今週ですが、引き続きギリシャ、ポルトガル、スペインなどの財政不安が市場を圧迫するのか、金融規制改革案の行方なども注視したいです。

今週の主な経済指標等ですが、8日に加・1月住宅着工件数、9日に英・12月商品貿易収支、10日に英・12月鉱工業生産、英・BOE四半期インフレレポート、米・12月貿易収支、11日に豪・1月失業率/1月新規雇用者数、欧州・ECB月例報告、米・1月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、12日にNZ・12月小売売上高指数、独・第4四半期GDP・速報値、欧州・12月鉱工業生産、欧州・ 第4四半期GDP・速報値、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、今週は9日に3年債400億ドル、10日に10年債250億ドル、11日に30年債160億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての長期金利の推移にも注意しておきたいです。
今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたので、お時間ございましたらご覧ください。

先週もギリシャ、ポルトガル、スペインの財政問題は欧州通貨を圧迫、ユーロドルは1.3585ドル、ポンドドルは1.5558ドルまで安値を更新し、下げ止まりが見えない状況が続いています。米ドルが円以外の他通貨に対し全般的に強い流れが続いてことから、クロス円もきつい下げが続いています。先週末はユーロ円は120.69円、ポンド円は138.23円と大きく安値を更新してきており、他のクロス円も下げ止まりの見えない状況です。このリスク回避の流れは今週も主流となるのでしょうか。ユーロドルがどこで下げ止まるかが値動きを見る上での最大のポイントかと思います。


今日は、89円台で軟調な動き継続のドル円、先週末1.36ドル割れまで売られ1.35ドルも見えてきたユーロドル、今週ももう一段下を目指してくるのかのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。画面をクリックしてご覧ください。
先週1日は米・1月ISM製造業景況指数の強い結果により買われ一時90.94円まで上昇し、2日も90.91円まで上昇、91円越えを目指しました。しかし、先週末からの91円超えトライは失敗に終わり、そこからドル円はまたも90円台前半へ押し戻されました。3日も欧州時間まで冴えない値動きで一時90.06円まで下落しましたが、NY時間にはユーロの売りもあり大幅上昇、ついに91円の壁を破り91.27円まで上昇しました。昨日も欧州時間序盤までは90円台後半~91円での小動きだったのですが、欧州時間~NY前半にかけて90円台半ばまで下落、そしてダウの下げとともにドル円も急落、90円台半ばから88円台半ばまで約2円の急落を見せました。5日は雇用統計前は89円台半ばを中心とし小動きとなり、雇用統計後は大きく上下に振れ、下へ触れた後一時89.88円まで上昇しましたが、そこからは下向となり、一時88.81円まで下落し89.23円で引けました。

米雇用統計・G7明けの今週は89.50円でオープンしたものの、そこが本日高値となっており現在89.30円付近で小動きとなっています。ここから軟調ながらも大きく崩れないで体制を立て直せれば、89円台前半を維持しながら89円台後半~90円付近まで戻していけるでしょうか。
一方下方向となると、89円~2月5日の安値88.81円付近まででなんとか止まれるか、止まれなければ4日の安値88.54円、そして昨年10月7日の安値88円、12月9日の安値87.36円を探る流れとなってきそうです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。
大台1.4ドルを割り込みなかなか下げ止まりが見えないユーロドル、先週1日は1.3852ドルまで安値を更新しましたが、その後反発し欧州時間からは1.39ドル台を回復しました。2日はほとんど1.39ドルを割り込むことなく1.39ドル台後半へ、そして3日には1.4ドル台へ上伸し1.4024ドルを付けましたが、1.4ドル台は維持できず再び1.39ドル台後半へ、NY時間にはギリシャの信用問題に続きポルトガル債券市場における急落、スペイン格下げの噂などでユーロドルは.39ドルを割り込み、1.38ドル台後半で推移しました。4日も1.39ドルへ戻ることなくじわじわと下落し、NY時間にはついに1.38ドルも割れて1.3712ドルまで下落、そして週末5日も下落は続き、NY時間には一時一時1.3585ドルの安値を付け、1.3677ドルで引けました。

ギリシャの信用問題などで1月中旬から下落を続けているユーロドル、どこで止まるのかずっとその気配を探っているのですが、まだ下げ止まる気配がなく下値を試しそうな雰囲気です。昨年3月の安値1.2455ドルから昨年11月の高値1.5143ドルの半値押しの1.3799ドル~週足の200日線1.3750ドルを下抜けしてしまいましたので、このまま下落となれば次は1.35ドル~昨年3月の安値1.2455ドル~昨年11月の高値1.5143ドルの61.8%押しの1.3482ドルが見えてきます。1.35ドル付近を破ると1.31ドルまでの下落も考えられ、そうなるとクロス円も全体的にまた一段と下落することとなりそうです。大きく値を下げたユーロドルが、まだ下を目指すのかに今週も注目です。

一方ここから上昇となればまず1.375ドル~1.3799ドルまで戻してこれるのか、そして1日には止まることのできた1.3852ドル付近まで上昇してこれるかを見たいです。大きな流れでは明らかに下向き継続していますので、引き続きリバウンド狙いのロングはくれぐれも慎重に、下げ止まりを確認するまでは売りから入るのが安全かと思います。



【GBP/JPY 日足】
gbpjpy
ポンド円日足です。見づらい画面で申し訳ないです。
先月22日、26日、そして28日と3回147円で上値を抑えられて下落してしまったポンド円、その前は149円で上値を抑えられる形となっており、じりじりと上値が重くなっています。
そして今先週は145円台前半がレジスタンスとなり、週末には昨年11月26日の安値139.25円も下抜け138.23円まで大幅下落、今度も更なる下落が警戒される流れです。
今週はなんとか139円台をキープすることができるかがポイントとなります。139円、2月5日の安値138.23円を明確に下回ると次は昨年1月の安値118.82円から昨年8月の高値163.06円の61.8%押しの135.72円付近までの下落となりそうで、大幅続落となれば130円付近を目指す流れまで考えておきたいです。
139円台でぎりぎり踏みとどまれば、再び140円~142円まで上昇してこれるでしょうか。

ポンドドルは先週1.58ドルのサポートを割り週末は1.5558ドルまで安値更新、これから1.54ドル割れまで目指しそうな流れとなっています。ポンドドルが1.54ドル割れまで行くことになると、ポンド円も136円付近までは十分ありそうです。
ユーロドル、ポンドドルが上向いてこないと、なかなかクロス円全般、ポンド円がしっかり上向くのは難しいでしょう。


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