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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想45.5万件に対し、結果48.0万件と予想より弱い結果となりました。
また、BOEは昨日政策金利を現行の0.50%に据え置き、資産買取プログラムを休止すると発表しました。ただ、見通し次第で追加の資産買取も行うとのことです。ECBは、政策金利を1.00%に据え置くことを発表、トリシェECB総裁は会見で「3月初めにも刺激措置ついて決定へ」「一段の出口戦略について3月決定へ」等述べました。トリシェECB総裁は現状の金利水準は適切とし、銀行やギリシャなど一部の国の赤字が大幅に拡大していることについても触れ、「米政府の強いドル支持に共感する」「強いドルは世界の利益にかなう」等強いドルを支持する発言も見られました。

NYダウは、ギリシャ・ポルトガル・スペイン信用問題や米・新規失業保険申請件数の弱い結果、雇用統計やG7を前にしての警戒感などから急落、一時1万ドル割れとなる下げとなり、終値は前日比-268.37ドルの10002.18ドルで引けました。

今日は注目の米・1月雇用統計の発表が予定されています。市場予想は非農業部門雇用者数が前月比+2.0万人、失業率が10.0%となっています。12月のように予想より強めとなればリスク選好へ、先月のようにかなり弱い結果となればリスク回避の方向へ進みやすくなります。水曜発表された米・1月ADP全国雇用者数は、市場予想前月比-3.0万人対し、結果前月比-2.2万人と予想より強い結果でしたが、昨日の米・新規失業保険申請件数は、市場予想45.5万件に対し、結果48.0万件と予想より弱い結果となり、今回改善期待は大変高いものの、改善ならずの可能性も大いに考えておきたいです。また、今回の発表時に景気後退初期の雇用者数が改定されるとのことで、今回は1月分の結果だけでなく、これまで発表された数字が下方修正される可能性にも要注意です。
その他今日の経済指標ですが、独・12月鉱工業生産、加・1月失業率/1月雇用ネット変化などの発表が予定されています。また、5・6日にはカナダのイカルイトでG7財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。フラハティ加財務相は「G7で為替について協議すると確信ある」と述べており、人民元についてや金融規制改革案関連で相場を動かす可能性もあります。G7もそうですが、今日は雇用統計もありますし、雇用統計前にノーポジというのが無難かと思います。

昨日は米・新規失業保険申請件数の弱い結果、ギリシャ、ポルトガル、スペインの信用問題などからNYダウは268.37ドルと大幅下落、商品も大きく下落、為替も大きくリスク回避の円買いへ傾きました。クロス円の下げはかなり大きなものになりましたね。欧州通貨は下げると思ってましたが、まさかここまで一気にくるとは思ってませんでした。今日ははいよいよ雇用統計です。正直どんな値動きになってくるか予想もつきませんが、上下とも作戦を練って(笑)頑張りましょう!

今日は、91円から88円台半ばまで急落したドル円、またも急落し1.37ドル割れ、1.35ドルも見えてきたユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。画面をクリックしてご覧ください。
明確に50日線90.60円付近を割りこみ下落し続落が懸念されたドル円ですが、週明けの1日は米・1月ISM製造業景況指数の強い結果により買われ一時90.94円まで上昇し、2日も90.91円まで上昇し、91円越えを目指しました。しかし、先週末からの91円超えトライは失敗に終わり、そこからドル円はまたも90円台前半へ押し戻されました。3日も欧州時間まで冴えない値動きで一時90.06円まで下落しましたが、NY時間にはユーロの売りもあり大幅上昇、ついに91円の壁を破り91.27円まで上昇しました。昨日も欧州時間序盤までは90円台後半~91円での小動きだったのですが、欧州時間~NY前半にかけて90円台半ばまで下落、そしてダウの下げとともにドル円も急落、90円台半ばから88円台半ばまで約2円の急落を見せました。その後朝方まで89円を中心にもみ合いとなりました。

今日のドル円は89.3円付近のレジスタンスを超え、89円台後半へ戻しています。ここから90円台へ順調に戻し、崩れないまま雇用統計まで90円付近で推移できるかです。
さて、雇用統計後上方向の動きとなれば、50日線の位置する90.51円付近~90.70円をしっかりとしたサポートに91円に定着できるか、そしてサプライズな好結果であれば、91.5円~1月21日の高値91.86円付近まで戻してくる可能性も十分あります。
一方下方向となると、89円~昨年12月18日の安値88.88円付近まででなんとか止まれるか、止まれなければ昨日の安値88.54円、そして昨年10月7日の安値88円、12月9日の安値87.36円を探る流れとなってきそうです。
とりあえず今日は雇用統計の結果次第というところで、昼間はのんびりされるののがよいかなと思います。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。
ついに大台1.4ドルを割れなかなか下げ止まりが見えないユーロドル、先週末には1.39ドル割れを起こし一時1.3861ドルまで下落、週明けの1日も1.3852ドルまで安値を更新しましたが、その後反発し欧州時間からは1.39ドル台を回復しました。2日はほとんど1.39ドルを割り込むことなく1.39ドル台後半へ、そして3日には1.4ドル台へ上伸し1.4024ドルを付けましたが、1.4ドル台は維持できず再び1.39ドル台後半へ、NY時間にはギリシャの信用問題に続きポルトガル債券市場における急落、スペイン格下げの噂などでユーロドルは.39ドルを割り込み、1.38ドル台後半で推移しました。
昨日も1.39ドルへ戻ることなくじわじわと下落し、NY時間にはついに1.38ドルも割れて今朝方にかけて1.3712ドルまでの下落となりました。

ギリシャの信用問題などで1月中旬からの下落を続けているユーロドルですが、どこで止まるのかずっとその気配を探っているのですが、やはりまだ下げ止まる気配がなく下値を試しそうな雰囲気です。昨日まで下げの目安としていた昨年3月の安値1.2455ドルから昨年11月の高値1.5143ドルの半値押しの1.3799ドル~週足の200日線1.3750ドルを下抜けすてしまいましたので、このまま下落となれば次は1.35ドル付近が見えてきます。
一方ここから上昇となればまず1日には止まることのできた1.3852ドル付近まで上昇してこれるか、そして1.39ドル台へ戻し1.39ドル付近をサポートとしながら、1.4ドルを狙う流れとなってこれるでしょうか。
大きな流れでは明らかに下向き継続していますので、引き続きリバウンド狙いのロングはくれぐれも慎重に、短時間で決済するスタンスで行いたいところです。


今日はこれから次男の小学校入学説明会がありますので、分析は2通貨ペアとさせていただきました。子どもたちが通う小学校はマンモス校で、体育館もすごく広いです。長男の説明会のときは、何も考えず出席し、凍えるかと思いました・・・。今回は前回の失敗をふまえ、靴下3足重ね履き(笑)で臨みたいと思います。
昨日動いてたので寝るのかなり遅くなったし、今日は雇用統計があるし、昼間はのんびり横になり体を休めたかったですが、そんな暇はなさそうです。(涙)

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