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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週は21日にオバマ大統領が新たな金融規制改革案を提案したことなどからリスク回避の動きが加速しましたが、週明けの今日、その流れは一旦落ち着き現在は円安方向へ推移しています。
現在ドル円は90円台を回復し90.20円付近、クロス円もユーロ円は127円台後半、ポンド円は145円台前半、オージー円は81円台後半まで回復し、緩やかに円売りで推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は27日のFOMC政策金利発表や、オバマ大統領が提案した新たな金融規制改革案の行方などに注意を払いたい週です。
まず、今週の政策金利関連ですが、26日に日銀政策金利発表、27日にFOMC政策金利発表、28日にRBNZ政策金利発表が予定されています。政策金利は各国据え置きが確実視されており、金融政策も特に変更などはないものと思われます。

また、今週の主な経済指標ですが、25日に豪・第4四半期生産者物価指数、米・12月中古住宅販売件数、26日に独・1月IFO景況指数、英・第4四半期GDP・速報値、米・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・1月消費者信頼感指数、27日に豪・第4四半期消費者物価、独・1月消費者物価指数・速報値、米・12月新築住宅販売件数、28日に独・1月失業率/ 1月失業者数、米・12月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、29日にNZ・12月貿易収支、日・12月全国消費者物価指数、欧州・1月消費者物価指数・速報値、米・第4四半期GDP・速報値、加・11月GDP、米・1月シカゴ購買部協会景気指数などの発表が予定されています。

今週も米主要企業の第4四半期決算発表が相次ぐ週で、25日にアップル、TI、26日にヤフー、デュポン、27日にキャタピラー、ボーイング、28日にマイクロソフト、AT&T、P&G、3Mなど、市場に大きな影響を与えそうな企業の決算発表が予定されています。市場予想を上回る好決算となればリスク選好の流れへ、予想を下回る決算が相次げばリスク回避の方向へ行きがちです。この相次ぐ決算発表には十分注意しておきたいです。
あと今週は、26日に2年債440億ドル、27日に5年債420億ドル、28日に7年債320億ドル、総額1180億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての長期金利の動向にも注意しておきたいです。

先週はリスク回避の流れが進みましたが、今週もその流れは続くでしょうか。引き続き金融規制改革案の続報など新たな材料などにも注意しながら、1月最後の週、頑張っていきましょう!


今日は90円台を保てるかのドル円、1.4250ドルまで戻してこれるかのユーロドル、先週は結局下へブレイクのポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。画面をクリックしてご覧ください。
先週も引き続き50日線が走る90.7円付近を守り底堅い動きとなるかに注目していましたが、18日は上昇できず小動き、そして19日は90.69円付近、15日の安値90.59円も下抜け90.31円の安値を付けましたが、90円台前半ではドル円は底堅く推移し、19日のNY時間には再び91円台へ戻してきており、20日は欧州時間に91円割れで推移したものの、91円台前半中心で小動きの流れとなりました。21日はドル買いの流れに乗り、一時91.86円まで上値を伸ばしたのですが、オバマ大統領が新たな金融規制改革案を提案したことから90.12円まで急落、そして週末22日には東京時間90円割れを起こしたものの欧州時間に90.56円まで上昇、しかし90円台半ばでは上値を抑えられNY時間はずるずると下落し89.81円と22日の安値圏で引けました。

週明けの今日は90.23円でスタート、一旦89.80円まで下落したものの、現在は90.10円付近での推移となっています。。明確に50日線90.7円付近を割っており続落が懸念されるドル円、今週も上値は重そうで、上昇しても90.70円~91円付近で上値を抑えられそうです。
下方向に進めばまず89.5円付近、そして89円割れのところではしっかり止まることがきるかを見たいです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。先週18日は1.4335ドルと先週の安値をわずかに更新したものの、そこでは反転しじわじわと下値を切り上げ1.44ドル付近まで上昇、昨日19日も1.4414ドルまで上昇したのですが、欧州時間から、ギリシャ問題や独・1月ZEW景況感調査やユーロ圏1月ZEW景況感調査の弱い数字などからユーロ売りが活発化し、15日の安値1.4336ドル・18日の安値1.4335ドルを破り1.4252ドルまで下落しました。そして20日もユーロは軟調に推移し、東京午前に1.4250ドル割れにあったストップロスを付け1.42ドルを割れ1.4186ドルまでの下落となり、その後もずるずる下げ続けNY時間には1.41ドルも割り込み、一時1.4080ドルまで下落しました。21日も下落は続き、欧州時間には1.4029ドルの安値、NY時間にも1.4031ドルの安値を付けましたが、その後は乱高下しながらも上昇し1.41ドル付近まで回復しました。昨日はユーロが戻す流れとなり、ユーロドルはじわじわと上昇し1.41ドル台へ戻り、一時1.4181ドルの高値を付け1.4134ドルで引けました。

20日に1.4250ドルを割り込んでしまったことで弱さに加速がかかった印象のユーロドル、週末22日は回復基調で一時1.4181ドルの高値を付け1.4134ドルで引け、週明けの今日も1.4156ドルでオープンし下値を1.4140ドルで支えられる底堅い流れとなっていますが、ここからも回復基調が続くのかは慎重に見たいところです。
今週このまま戻してくる展開となれば、1.41ドル付近をサポートに現在位置する1.41ドル台半ばをしっかり超え、1.42ドル台前半まで上昇してくる流れとなるでしょうか。そして20日に割り込んだ1.425ドルをしっかりサポートする流れに変わることができれば、とりあえず今回の下落局面は終了したのではと考えられます。

一方、今週も下落継続となれば、まず21日の安値1.4029ドル付近、そして1.4000ドルではしっかり止まれるかに注目です。もし大台1.4ドルを割れてしまうと、昨年3月の安値1.2455ドルから昨年11月の高値1.5143ドルの半値戻しの1.3799ドル付近を目指すことが考えられます。週足チャートでは、200日線が1.3747ドル付近を走っており、もし今週ユーロドルが大台1.4ドルを下抜けるようであれば、1.3799ドル~1.3747ドル付近を目指すと考えられます。そこでは支えられると思うのですが、1.3799ドル~1.3747ドルを下抜けすると、1.35ドル付近が見えてきます。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。
先週はなかなか方向感が出ず148-149円を行き来していたポンド円ですが、21日に下方ブレイクし一時145.39円まで下落、週末22日も続落、一時144.59円の安値を付け144.70円と150円割れで引けました。

今回149円のレジスタンスをしっかり超えることができず、結局下方向へブレイクする流れとなってしまいましたが、今週も続落となれば、144円台前半を割りこみ143円台前半までの下げとなるでしょうか。
一方上昇となれば、先週の安値144.59円を下回らず145.8円付近、そして147円付近まで戻していけるか、ドル円の回復の様子なども見ながら慎重に対応したいです。


長男、嘔吐の方はだいぶよくなったのですが、まだ下痢が止まらず今日は学校を休んでいます。金曜日の夜からですから、かなりしつこい胃腸炎です。このあたりではかなり流行っているようです、なるとかなりきついので、みなさんも十分気を付けて予防して下さい。

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コメント
FX大好きママへのコメント
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2010/01/25(月) 19:39 | | #[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/01/25(月) 23:30 | | #[ 編集]
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