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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日も、21日にオバマ大統領が新たな金融規制改革案を提案したことによるリスク回避の動きは継続し、乱高下しながらも流れは円買い・ドル買い方向へと傾きました。
ドル円は欧州時間に90.56円まで上昇も、90円台半ばでは上値を抑えられ、NY時間はずるずると下落し89.81円と昨日の安値圏で引けました。ユーロドルに関してはユーロが戻す流れとなり、ユーロドルはじわじわと上昇し1.41ドル台へ戻り一時1.4181ドルの高値を付け1.4134ドルで引けましたが、他のドルストレートはドルが強い展開となり、ポンドドルは1.6112ドル、オージードルは0.9004ドル、ドルスイスは1.0415CHF,ドルカナダは1.0576CADとドルが強い形で引けました。

来週は27日のFOMC政策金利発表や、オバマ大統領が提案した新たな金融規制改革案の行方などに注意を払いたい週です。
まず、来週の政策金利関連ですが、26日に日銀政策金利発表、27日にFOMC政策金利発表、28日にRBNZ政策金利発表が予定されています。政策金利は各国据え置きが確実視されており、金融政策も特に変更などはないものと思われます。

また、来週の主な経済指標ですが、25日に豪・第4四半期生産者物価指数、米・12月中古住宅販売件数、26日に独・1月IFO景況指数、英・第4四半期GDP・速報値、米・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・1月消費者信頼感指数、27日に豪・第4四半期消費者物価、独・1月消費者物価指数・速報値、米・12月新築住宅販売件数、28日に独・1月失業率/ 1月失業者数、米・12月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、29日にNZ・12月貿易収支、日・12月全国消費者物価指数、欧州・1月消費者物価指数・速報値、米・第4四半期GDP・速報値、加・11月GDP、米・1月シカゴ購買部協会景気指数などの発表が予定されています。

来週も米主要企業の第4四半期決算発表が相次ぐ週で、25日にアップル、TI、26日にヤフー、デュポン、27日にキャタピラー、ボーイング、28日にマイクロソフト、AT&T、P&G、3Mなど、市場に大きな影響を与えそうな企業の決算発表が予定されています。市場予想を上回る好決算となればリスク選好の流れへ、予想を下回る決算が相次げばリスク回避の方向へ行きがちです。この相次ぐ決算発表には十分注意しておきたいです。
あと来週は、26日に2年債440億ドル、27日に5年債420億ドル、28日に7年債320億ドル、総額1180億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週はリスク回避の流れが進みましたが、来週もその流れ継続となるでしょうか。引き続き金融規制改革案の続報など新たな材料などにも注意しながら、1月最後の週を頑張りましょう!


昨年12月3日に1.5140ドルの高値を付けて以来、現在まで約1000pipsの下落となっているユーロドルですが、今日は、その弱さ目立つユーロについて勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【EUR/USD 日足・週足】
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ユーロドル日足・週足です。今週18日は1.4335ドルと先週の安値をわずかに更新したものの、そこでは反転しじわじわと下値を切り上げ1.44ドル付近まで上昇、昨日19日も1.4414ドルまで上昇したのですが、欧州時間から、ギリシャ問題や独・1月ZEW景況感調査やユーロ圏1月ZEW景況感調査の弱い数字などからユーロ売りが活発化し、先週金曜の安値1.4336ドル・18日の安値1.4335ドルを破り1.4252ドルまで下落しました。そして20日もユーロは軟調に推移し、東京午前に1.4250ドル割れにあったストップロスを付け1.42ドルを割れ1.4186ドルまでの下落となり、その後もずるずる下げ続けNY時間には1.41ドルも割り込み、一時1.4080ドルまで下落しました。21日も下落は続き、欧州時間には1.4029ドルの安値、NY時間にも1.4031ドルの安値を付けましたが、その後は乱高下しながらも上昇し1.41ドル付近まで回復しました。昨日はユーロが戻す流れとなり、ユーロドルはじわじわと上昇し1.41ドル台へ戻り、一時1.4181ドルの高値を付け1.4134ドルで引けました。

20日に1.4250ドルを割り込んでしまったことで弱さに加速がかかった印象のユーロドル、昨日は回復基調で一時1.4181ドルの高値を付け1.4134ドルで引けましたが、来週も回復基調が続くのかは慎重に見たいところです。
来週まだ下落継続となれば、まず21日の安値1.4029ドル付近、そして1.4000ドルではしっかり止まれるかに注目です。もし大台1.4ドルを割れてしまうと、昨年3月の安値1.2455ドルから昨年11月の高値1.5143ドルの半値戻しの1.3799ドル付近を目指すことが考えられます。週足チャートでは、200日線が1.3747ドル付近を走っており、もし来週以降ユーロドルが大台1.4ドルを下抜けるようであれば、1.3799ドル~1.3747ドル付近を目指すと考えられます。そこでは支えられると思うのですが、1.3799ドル~1.3747ドルを下抜けすると、1.35ドル付近が見えてきます。
一方、来週戻してくる展開となれば、現在位置する1.41ドル台前半をしっかり超え、1.42ドル台前半まで上昇してくる流れとなるでしょうか。20日に割り込んだ1.425ドルをしっかりサポートする流れに変わることができれば、とりあえず今回の下落局面は終了と考えられます。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。2008年10月は暴落、10月27日には113.62円まで下落し、そこからはしばらく上昇しても130円付近では上値を抑えられるという下値圏でのレンジ相場となり、2009年1月には再び112.06円まで下押しします。
下値圏でのレンジを続けていたユーロ円ですが、2009年3月下旬ごろからは約5か月継続したレンジを抜け上昇、5月中旬からは127円~139円付近での値動きとなっています。

今のところユーロ円はまだこの127円~139円付近の大きなレンジを抜け切れていない状況です。しかし今週はユーロドルが軟調、かつドル円も下方向へ動いたため、ユーロ円も週初の130円台後半から連日下落、21日には一時126.54円まで下落、週末22日も126.77円まで下押しし、126.95円と127円割れで引けました。

来週はこの長く続いた127円~139円付近の大きなレンジが破れるのか否かに注目の週です。今月21日に昨年4月28日以来の安値をつけてしまったユーロ円、来週この長く続いた127円~139円付近の大きなレンジがついに破れることとなると、次のサポート125円付近を狙う流れとなるでしょうか。125円も割れてしまうと、昨年3月上旬のレンジ・122円~125円でのレンジでの推移が意識されます。



昨日から長男が嘔吐下痢症にかかり、夜中も吐きっぱなしで今日午前に病院で点滴を打ってもらいましたが、まだ吐いています。(涙)
そのようなことでばたばたとしており、今日は更新がだいぶ遅れてしまいました。コメント返しももう少ししたらいたします、申し訳ございません。(汗)

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