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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

雇用統計明けの昨日はドル売りが進み、ドル円は91.81円まで、そしてユーロドルは1.425ドル~1.445ドル付近のレンジを抜け5日の高値1.4483ドルを上回り1.45ドル台へ、一時1.4556ドルまで上昇しました。
また、オージーは昨日も今週木曜日の豪雇用統計を控え大変堅調で、オージードルは窓開け上昇後0.93ドル付近で底堅く推移、オージー円は7日の高値86.01円を超え86.19円まで高値を更新しました。NZDも対米ドルは0.7436ドルまで、対円も68円台半ばまで上昇しこのところ堅調です。

今日の主な経済指標ですが、英・11月商品貿易収支、米・11月貿易収支、加・11月国際商品貿易などの発表が予定されています。米・11月貿易収支ですが、市場予想は-346億USDとなっています。ドル売りを誘う弱い結果となるか、今日唯一の米指標ですし注意しておきたいです。
また今週は今日12日に3年債400億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドル(リオープン)の米国債の入札が予定されており、入札を受けての長期金利の動向にも注意を要します。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

米雇用統計後の動きはどちらへ進むか注目されていましたが、昨日は雇用統計後からの流れを引き継ぎ全般的にドル売りとなりました。雇用統計までのドル買いは調整の範囲でありここからはドル売りトレンド復活となってくるのか、そしてドル円はさほど下がらずに結果円安が進むのか、今日も注意深く見ていきたいです。


今日は、上値は重いものの92円付近では底堅い動きのドル円、1.425-1.445ドルのレンジを抜けて新しい流れとなったのかのユーロドルを勝手に分析、それと100%減資・上場廃止が濃厚となっているJALに関連しての独り言です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。先週のドル円ですが、4日は93.20円まで上昇したもののNY時間には92円台前半まで下落、5日もドル売りとなり91円台へ下落、一時91.24円の安値を付け軟調に推移しましたが、6日東京午後には92円台へ戻しNY時間には一時92.73円まで上昇しました。そして7日は菅財務相の「さらなる円安を望む」などの発言から、東京市場終わりにドル円は92.1円台から92円台後半まで急上昇、その後も円安基調が続きドル円はNY時間には4日の高値93.20円を上抜き93.4円まで回復、8日には一時93.77円まで上昇しました。
昨日8日は菅財務相の円安を望む発言をめぐっての首脳陣の発言で上下したものの、雇用統計までは93円台前半中心の動きとなりました。しかし、予想を大きく下回る雇用統計の発表後ドル円は93円台前半から92.27円まで急落、しかし92円台前半では底堅い動きとなりその後大きめに上下しながら92.65円で引けました。

先週末発表された雇用統計の結果は芳しくないものでしたが、11月分は+0.4万人と、前回発表の-1.1万人から上方修正され2007年12月以来初めて増加に転じたことや、今月発表されたもし雇用統計の結果も、その弱さは天候要因も一因で今回発表された数字ほど実情は悪くないとの見方により、ドル円はそう弱い動きとはなりませんでした。
今週はドル円は92.58円でスタート後ドル売り方向となりNY時間には一時91.81円まで下落、その後92円台へ戻すも上値の重い展開となっています。

上値は重いですが下も底堅い印象のドル円、今日は引き続き20日線が位置する92円~91円台後半では底堅く推移し、93円台を目指す上昇となるかを見たいと思います。8日の高値93.77円を超えるのは難しそうですが、93.77円~94円付近をしっかりと超える動きとなれば、4月6日の年初来高値101.44円から11月26日の年初来安値84.80円の61.8%戻し95.08円までの上昇を考えています。
一方円に対してもドル売り基調が進めば92円~91.8円を割り込み、5日の安値91.24円~4月6日の年初来高値101.44円から11月26日の年初来安値84.80円の38.2%戻し91.16円付近までの下げとなってくるでしょうか。まず昨日の安値91.81円付近では下落が止まるか、止まらず下抜けしても91円台半ば付近では底堅く推移するのではと考えています。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。先月4日の米雇用統計後から下降基調となっているユーロドル、先週は1.425~1.445ドル付近でのレンジで推移しました。雇用統計後ユーロドルは1.42ドル台後半から1.44ドル台まで急上昇、NY午後に高値1.4438ドルを付けましたが、1.425~1.445ドルのレンジを外れることなく1.4398ドルで引けました。

雇用統計後ドル売りとなりユーロドルは1.44ドル台まで急上昇となり、週明けの昨日は今まで続いている1.425ドル~1.445ドル付近のレンジを抜け1.45ドル台へ上昇、一時1.4556ドルを付けました。
今日はユーロが一時1.4453ドルまで売られ、現在は1.4570ドル付近での推移となっていますが、ここからはユーロドルが昨日まで続いた1.425ドル~1.445ドル付近のレンジをしっかり抜け出すことができたのかを見ていきたいです。1.45ドル~1.445ドルではしっかり止まり、1.46ドル台へ向け更なる上昇となるかに注目です。


JAL
今日前場の東京株式市場では、100%減資し上場を廃止する方向が有力視されている日本航空株に大量の売り注文が集中し、値が付かない特別売気配のストップ安状態のまま午前の取引を終えています。
JALは、株主優待券目当てに5000株以上持っていらっしゃる方も多いでしょうし、損失金額も多額なのではないでしょうか。まさかJALがこのようなことになるとは思っておらず長期にわたり保有されている方も多いでしょう、自己責任とはいえなんとも非情な株の世界です。
当時は「JALだから安心」と思って買った個人投資家の方が多いと思います、しかしこの結果です。(まだ決定ではないですが)相場の世界に「絶対大丈夫」は存在しないなあと改めて思います。

FXでも、最近穏やかな相場ですが、またいつリーマンショックの時のような急激な変動が来るかわかりません。今まではドル円やポンド円など多少まずい位置でショートしても救われるような相場ではありましたが、次はもう戻らず上昇を続けるかもしれませんね。もちろんロングの方もその逆が言えます。
穏やかな相場が続くように見えても、常にテクニカルや自分の証拠金に対する許容損失額から最適な位置にストップを入れておかないと、いずれ取り返しのつかないことになる可能性が高いです。「また戻るから絶対大丈夫」などとは思わず、長く相場を続けるためにも常に厳しい姿勢で臨んでいきたいですね。

今日は次男の幼稚園の始業式に出ていたため少々更新が遅れました。長男は7日から3学期が始まったのですが、なぜか次男の幼稚園は今日から3学期スタートです。やっと次男も冬休みが終わりです、長い冬休みでした…。


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