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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

雇用統計明けの今日は、ドルが売られてスタートしています。ドル円は92.58円でスタートし現在92.30円付近、ユーロドルは1.4398ドルの引けねに対し1.4427ドルと小窓を開けてのスタート、一時1.4495ドルと5日の高値1.4483ドルを上回る上昇となっており、現在も1.448ドル付近で推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はECB政策金利発表、米・12月小売売上高をはじめとした米国経済指標に注目の週です。
まず政策金利関連では14日にECB政策金利発表が予定されています。政策金利は1.00%で据え置きの予想となっています。特にサプライズはないと思われますが、トリシェECB総裁の記者会見での発言に注目です。
今週の主な経済指標ですが、12日に米・11月貿易収支、13日に英・11月鉱工業生産、欧州・11月鉱工業生産、米・ベージュブック、14日に豪・12月失業率/12月新規雇用者数、米・12月小売売上高、米・週新規失業保険申請件数、15日に欧州・12月消費者物価指数、米・12月消費者物価指数、米・1月NY連銀製造業景気指数、米・12月鉱工業生産、米・ 1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。14日の豪・雇用統計には個人的に最も注目しています。上向きのオージーの支援材料となる好結果となるかに注目です。

また、今週から第4四半期の米主要企業決算が本格化します。今週は14日にインテル、15日にJPモルガン・チェースの決算発表が予定されていますので、決算を受けての相場変動に一応注意しておきたいです。また今週は12日に3年債400億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドル(リオープン)の米国債の入札が予定されており、入札を受けての長期金利の動向にも注意を要します。

先週の雇用統計後の動きはドル売り、そして今週も全般的にドルが売られてのスタートとなっています。雇用統計までのドル買いは調整の範囲であり、ここからはドル売りトレンド復活となってくるのか、そして円安も進むのか、ここからの相場を注意深く見ていきたいです。


今日は、92円台維持で底堅い動きとなるかのドル円、1.425-1.445ドルのレンジを今週は抜けることができるかのユーロドル、またも狭い値幅で推移しているポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。先週のドル円ですが、4日は93.20円まで上昇したもののNY時間には92円台前半まで下落、5日もドル売りとなり91円台へ下落、一時91.24円の安値を付け軟調に推移しましたが、6日東京午後には92円台へ戻しNY時間には一時92.73円まで上昇しました。そして7日は菅財務相の「さらなる円安を望む」などの発言から、東京市場終わりにドル円は92.1円台から92円台後半まで急上昇、その後も円安基調が続きドル円はNY時間には4日の高値93.20円を上抜き93.4円まで回復、8日には一時93.77円まで上昇しました。
昨日8日は菅財務相の円安を望む発言をめぐっての首脳陣の発言で上下したものの、雇用統計までは93円台前半中心の動きとなりました。しかし、予想を大きく下回る雇用統計の発表後ドル円は93円台前半から92.27円まで急落、しかし92円台前半では底堅い動きとなりその後大きめに上下しながら92.65円で引けました。

先週末発表された雇用統計の結果は芳しくないものでしたが、11月分は+0.4万人と、前回発表の-1.1万人から上方修正され2007年12月以来初めて増加に転じたことや、今月発表されたもし雇用統計の結果も、その弱さは天候要因も一因で今回発表された数字ほど実情は悪くないとの見方により、ドル円はそう弱い動きとはなりませんでした。
今週はドル円は92.58円でスタートし、その後はドル売り方向となり一時92.21円まで下落も、現在は92.40円付近で推移しています。ここからは92円台では底堅く93円台へ上昇し93円台半ばを超え、8日の高値93.77円を超える上昇となるかを見たいと思います。そして8日の高値93.77円を超える動きとなり94円台にしっかり乗せてくる動きとなれば、4月6日の年初来高値101.44円から11月26日の年初来安値84.80円の61.8%戻し95.08円までの上昇を考えています。
一方他通貨に対してはドル売りが進んでいますし、円に対してもドル売り基調が進めば92円を割り込み、5日の安値91.24円~4月6日の年初来高値101.44円から11月26日の年初来安値84.80円の38.2%戻し91.16円付近までの下げとなってくるでしょうか。まず92円台前半~92円付近では下落が止まるか、91円台に突入しても91円台半ば付近では底堅く推移するのではと考えています。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。先月4日の米雇用統計後から下降基調となっているユーロドル、先週は1.425~1.445ドル付近でのレンジで推移しました。雇用統計後ユーロドルは1.42ドル台後半から1.44ドル台まで急上昇、NY午後に高値1.4438ドルを付けましたが、1.425~1.445ドルのレンジを外れることなく1.4398ドルで引けました。

雇用統計後ドル売りとなりユーロドルは1.44ドル台まで急上昇となり、週明けの今日は今まで続いている1.425ドル~1.445ドル付近のレンジを抜け、一時1.4495ドルと5日の高値1.4483ドルを上回る上昇となっており、現在も1.449ドル付近で推移しています。
きょうは、いよいよユーロドルがこの1.425ドル~1.445ドル付近のレンジを抜け出すかに注目です。上方向へ動くとなると1.445ドルをサポート、下げても1.44ドル付近堅いサポートとし1.45ドル台へ上昇、そして下値を固めながら1.46ドル台前半まで戻していく流れとなるかを見たいです。
一方下方向へ動けば、1.44ドル台を維持できず200日線1.4353ドル付近までの下落となりそうです。下値を切り上げてきていますし、200日線1.4353ドル付近ではしっかりサポートされるかに注目です。

ここからしっかりレンジを上方ブレイクしてくるかに注目です、ユーロ円も上昇を期待できる流れとなっています。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。先週は5日に高値149.13円から146.11円まで大幅に下落しましたが、6日には148円台へ戻す上昇となり、7日・8日は実体は148円~149円で推移、保合い相場となっています。
昨年末はドル円が上昇、ポンドドルも1.6ドル台へ戻してきており一時1.6235ドルまで回復ということで、ポンド円も先週末は大台150円を超える大幅な上昇となりました。

今回も結局150.60円付近を走る200日線に上値を抑えられ下落したポンド円ですが、ここからは148円、下げても12月下旬のレジスタンス147円をサポートにし149円へ上昇、そして149円をサポートに再び150円台へ乗せ、今度は12月31日、1月4日に抑えられた200日線を超えていきたいところです。200日線は現在150.49円付近を走っており、ここをしっかり超えることができれば、次は151円台半ばまでの上昇が見込めそうです。

このところポンドドルがかなり弱めに推移しており、他のストレートと比べてもドルに対する弱さが顕著となっています。ポンドドルの回復がないと、ポンド円が気持ちよく上昇するのは難しそうです。しかし今日はポンドドルも小窓を開けて上昇スタート後堅調に1.61ドル台へ上昇しており、このままドル売りの流れに乗りポンドドルは1.62ドル付近のレジスタンスを超えることができるかに注目です。ポンド円も収縮が進んでいますし、ポンドドルの上昇に伴い上昇ブレイクが期待できる流れとなっています。ポンド円が上昇し150円台へ向かうこととなるか、ポンドドルの動きもしっかり見ていきたいところです。
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