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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日注目されていた米国雇用統計ですが、非農業部門雇用者数は市場予想前月比-1.0万人に対し結果前月比-8.5万人と予想より弱い結果となりました。また、12月失業率は10.0%で市場予想通りとなりました。しかし11月分は+0.4万人と、前回発表の-1.1万人から上方修正され、2007年12月以来初めて増加に転じました。
また、カナダの雇用統計も12月就業者数は市場予想前月比+2万人に対し結果-2600人と予想より弱い結果となりました。12月失業率は8.5%と予想通りでした。
NYダウは、非農業部門就労者数が市場予想を大幅に下回ったことを嫌気し売られましたが、雇用統計の結果を受け米利上げ観測が後退したことや、11月分結果は上方修正されたことなどからその後は買われ、前日比+11.33ドルの10618.19ドルと昨日も昨年来高値を更新し引けました。

さて、来週の為替相場ですが、まず政策金利関連では14日にECB政策金利発表が予定されています。政策金利は1.00%で据え置きの予想となっています。
来週の主な経済指標ですが、12日に米・11月貿易収支、13日に英・11月鉱工業生産、欧州・11月鉱工業生産、米・ベージュブック、14日に豪・12月失業率/12月新規雇用者数、米・12月小売売上高、米・週新規失業保険申請件数、15日に欧州・12月消費者物価指数、米・12月消費者物価指数、米・1月NY連銀製造業景気指数、米・12月鉱工業生産、米・ 1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。14日の豪・雇用統計には個人的に最も注目しています。上向きのオージーの支援材料となる好結果となるかに注目です。

また、来週から第4四半期の米主要企業決算が本格化します。来週は14日にインテル、15日にJPモルガン・チェースの決算発表が予定されています。また来週は12日に3年債400億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドル(リオープン)の米国債の入札が予定されており、入札を受けての長期金利の動向に注意を要します。

昨日の雇用統計は、結果も市場の期待を裏切る形となり、雇用統計後の値動きも気合いを入れた割には先月よりもかなり物足りない動きとなりました。雇用統計発表後ドル円は93円台前半から92.27円まで急落、ユーロドルは1.42ドル台後半から1.44ドル台まで急上昇、NY午後に高値1.4438ドルを付けました。
雇用統計後の動きはドル売りとなりましたが、今までのドル買いは調整であり、ここからはドル売りトレンド復活となるのか、来週の相場を注意深く見ていきたいです。


今日は、弱い雇用統計の結果を受けつつも92円台維持のドル円、1.425-1.445ドルのレンジは継続するのかのユーロドルを勝手に分析、あと簡単にオージーのことなど独り言です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。今週のドル円ですが、4日は93.20円まで上昇したもののNY時間には92円台前半まで下落、5日もドル売りとなり91円台へ下落、一時91.24円の安値を付け軟調に推移しましたが、6日東京午後には92円台へ戻しNY時間には一時92.73円まで上昇しました。そして7日は菅財務相の「さらなる円安を望む」などの発言から、東京市場終わりにドル円は92.1円台から92円台後半まで急上昇、その後も円安基調が続きドル円はNY時間には4日の高値93.20円を上抜き93.4円まで回復、今朝7時台には一時93.77円まで上昇しました。
昨日8日は菅財務相の円安を望む発言をめぐっての首脳陣の発言で上下したものの、雇用統計までは93円台前半中心の動きとなりました。しかし、予想を大きく下回る雇用統計の発表後ドル円は93円台前半から92.27円まで急落、しかし92円台前半では底堅い動きとなりその後大きめに上下しながら92.65円で引けました。

昨日発表された雇用統計の結果は芳しくないものでしたが、11月分は+0.4万人と、前回発表の-1.1万人から上方修正され2007年12月以来初めて増加に転じたことや、今月発表されたもし雇用統計の結果も、その弱さは天候要因も一因で今回発表された数字ほど実情は悪くないとの見方により、ドル円はそう弱い動きとはなりませんでした。
結局今回の雇用統計はそう大きくは動かず、今後のドル円の方向もちょっと計り難いですが、来週以降の動きが円売り中心となれば、ドル円は92円台では底堅く93円台へ上昇し93円台半ばをサポートにする動きとなり94円台へ、そして4月6日の年初来高値101.44円から11月26日の年初来安値84.80円の61.8%戻し95.08円までの上昇を考えています。
一方他通貨に対してはドル売りが進んでいますし、円に対してもドル売り基調となれば92円を割り込み、5日の安値91.24円~4月6日の年初来高値101.44円から11月26日の年初来安値84.80円の38.2%戻し91.16円付近までの下げとなってくるでしょうか。まず92円台前半~92円付近では下落が止まるか、91円台に突入しても91円台半ば付近では底堅く推移するのではと考えています。

昨年は1月6日に94.63円まで上昇後、1月21日に2番底87.12円をつける下落となりました。今年もそのようなパターンにならないか警戒し、はっきりしない方向を探っていきたい考えでいます。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。先月4日の米雇用統計後から下降基調となっているユーロドル、今週は1.425~1.445ドル付近でのレンジで推移しました。雇用統計後ユーロドルは1.42ドル台後半から1.44ドル台まで急上昇、NY午後に高値1.4438ドルを付けましたが、1.425~1.445ドルのレンジを外れることなく1.4398ドルで引けました。

雇用統計後ドル売りとなりユーロドルは1.44ドル台まで急上昇となりましたが、結局1.425ドル~1.445ドル付近のレンジ内に収まっているユーロドル、いつこのレンジを抜け出すかに注目です。上方向へ動くとなると1.44ドルをサポート、そして200日線の走る1.4352ドル付近を堅いサポートとし、今度は5日の高値1.4483ドルを超え1.45ドルまで上昇、そして1.46ドル台前半まで戻していく流れとなるかを見たいです。
一方下方向へ動けば、200日線を下回り1.43ドル割れ、1.425ドル付近までの下落となりそうです。先月22日の安値1.4216ドル~1.42ドルを下回ってしまうと3月の安値1.2455ドルから11月の高値1.5143ドルの38.2%戻しの1.4116ドル付近までの下落、そして節目1.42ドルを目指すことも考えられます。

こちらは来週もいつレンジを抜けるかに注意しながら、レンジを想定してのトレードとなるでしょうか。


【AUD/USD 週足】
audusd
最後にオージードル週足を少し・・・。AUD/USDは12月23日に0.8733ドルの安値をつけてからは上昇が続いており、現在0.9250ドル付近で推移しています。ユーロドルやポンドドルと比べると、オージーの堅調さが大変よくわかります。

来週14日には豪雇用統計が予定されています。今月も好結果となりオージードルが11月16日の高値0.9405ドルを上回り0.94ドル付近をサポートとし昨年7月15日の0.9850ドルを目指す動きとなってくれば、オージー円も85円サポート90円狙いの流れとなりそうです。オージー円は昨年の下落が急激だったこともあり、90円付近まで明確なレジスタンスがない状態ですが、次の上昇の目安としては昨年3月のサポート88円付近を考えています。
・・・ということで、今週はポンド控えめでオージーの分析がつい多くなってしまいましたが、来週もオージーが多く登場するかもしれません。


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