FC2ブログ
転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

2010年の相場がオープンしました。ドル円は12月31日に93.02円で引けたのですが、現在は92円台後半~93円付近での推移となっています。円以外の通貨に対してはまた少しドル高が進んでおり、ユーロドルは1.43ドルを割れ1.4257ドルまで、ポンドドルは1.6090ドルまでドルが強くなっています。

今週は6日にFOMC議事録公表、7日にBOE政策金利発表、そして8日の米国雇用統計に注目の週で、特に8日に発表される米12月雇用統計には注目が集まっています。今回は非農業部門雇用者数が-1万人、失業率が10.0%の予想となっていますが、非農業部門雇用者数がついに前月比プラスまでの回復を見せる可能性も秘めており、そうなればまた先月の雇用統計同様今月の雇用統計後も大きくドル買いに傾くでしょうか。今週末の雇用統計、どのような数字が飛び出すか楽しみですね。

その他今週の主な経済指標は4日に米・12月ISM製造業景況指数、5日に欧州・12月消費者物価指数・速報値、米・11月中古住宅販売保留、6日に豪・11月住宅建設許可件数、欧州・11月生産者物価指数、米・12月ADP全国雇用者数、米・12月ISM非製造業景況指数、7日にNZ・11月貿易収支、豪・11月貿易収支、豪・11月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、加・12月Ivey購買部協会指数、8日に欧州・第3四半期GDP・確報値、加・12月失業率/12月雇用ネット変化などが予定されています。

昨年12月はドル買いの月となり、ドル円は12月1日の安値86.27円から12月31日には高値93.14円まで約7円の上昇、ユーロドルは12月3日の高値1.5140ドルから22日には安値1.4216ドルまでの下落、ポンドやオージーなど他通貨に対してもドルはかなり強く推移しました。年明け最初の今日の相場も今のところドルが強い流れとなっていますが、今週以降も昨年12月の流れを引き継ぎドル買いとなるかに注目、引き続きドルの動きを軸に慎重に見ていきたいと思います。


今日は、93.5円を超える上昇となるかのドル円、再び1.42ドル台へ下落となり軟調なユーロドル、年の瀬に急上昇し一時150円台回復のポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
usdjpy
ドル円日足です。先週の値動きですが、28日は91.40円~91.76円の間での小幅な値動きとなり、29日は値幅は大きくなかったものの91円台半ばで底堅く推移し、NY時間には92円台へ乗せてきました。そして30日にはついに10月27日の高値92.32円を超え一時92.75円まで上昇、31日には一時92円を割り込むもののNY時間には93.14円まで上昇、93.02円で引けました。

ドル円は11月26日に安値84.80円を付けてからは反転し12月4日の雇用統計時90.76円まで大きく上昇、その後も多少調整を挟みつつ堅調にドル円は上昇してきました。12月はドル高の月となりましたが、今月も引き続き8日に発表される米雇用統計への期待などから上昇基調が続くとなると、92.5円付近~92円をサポートに、93円台半ば、そして4月6日の年初来高値101.44円から11月26日の年初来安値84.80円の61.8%戻し95.08円まで上昇の新しいステージに突入できるのかに注目です。
先月から円のみでなく他通貨に対してもドルは強い状態を保っており、このドル買いがどこまで続くのかをユーロドルなどの動きとともに注視したいと思います。今月8日に発表される米12月雇用統計ですが、非農業部門雇用者数が-1万人、失業率が10.1%の予想となっていますが、非農業部門雇用者数がついに前月比プラスまでの回復を見せる可能性も秘めており、今週はその雇用統計への期待もドルを後押ししそうです。

一方、ここから気分も新たに再びドル売り・商品高再来となった場合ですが、92円半ばを割り、91円付近までの下げとなるでしょうか。91円を割れる大きめの下落となっても、50日線が位置する90.2円付近では下底堅い動きとなると考えています。
昨年は1月6日に94.63円まで上昇後、1月21日に2番底87.12円をつける下落となりました。今年もそのようなパターンにならないか警戒しながらも、とりあえず今週、雇用統計発表まではこのドル高基調に乗りたい考えでいます。



【EUR/USD 日足】
eurusd
ユーロドル日足です。先月4日の米雇用統計後から下降基調となっているユーロドル、クリスマス休暇・ボクシングデーが明けての29日は1.4458ドルまで、31日にも1.4440ドルまでの上昇を見せたものの、1.44ドル半ばでは上昇を抑えられ結局先週は1.42ドル台後半~1.44ドル台半ばでの動きとなり、1.4329ドルで引けました。

年が明けての今日は1.43ドルを割れ、一時1.4257ドルまで下落し現在も1.43ドル台へ戻れず軟調な展開となっています。
先月は大きくドル高方向へと傾いたユーロドルですが、先月4日からの下落がまだまだ続く展開となると、ここからは1.43ドルを割れ22日の安値1.4216ドル~1.42ドル、そして1.42ドルを割れまだ下落が進めば3月の安値1.2455ドルから11月の高値1.5143ドルの38.2%戻しの1.4116ドル付近までの下落、そして節目1.42ドルを目指すことも考えられます。
一方、軟調ながらもここから以前のドル売りの流れ復活となってくれば、200日線の走る1.4351ドル付近を堅いサポートとし再び1.44ドル台へ、そして1.44ドルをサポートに29日の高値1.4458ドル~1.45ドル、1.46ドル台前半まで戻していけるかを見たいです。

商品価格はこのところ軟調気味に推移し、NY金は先月4日からドル高を背景に反落しており軟調に推移、ユーロドルも続落となりました。今後もドル高・金価格下落のトレンドが続くのか、それとももう商品安・ドル高トレンドは終わりなのか、商品価格の動きにも引き続き十分注意しておきたいところです。


【GBP/JPY 日足】
gbpjpy
ポンド円日足です。11月26日に一時139.25円の安値を付けてからはおおむね上昇基調にあり、先週は30日までは146-147円のレンジを継続していましたが、30日に上方へレンジブレイクし146円台から高値148.95円まで大幅に上昇、31日も続伸し高値150.67円を付け150.37円で引けました。

ドル円がこのところ上昇気流、ポンドドルも1.6ドル台へ戻してきており一時1.6235ドルまで回復、ポンド円も先週末は大台150円を超える大幅な上昇となりました。
年明けの今日は今のところ149.60円近辺での推移となっていますが、ここから下は149円付近をサポートとし、再び150円台へ乗せ、31日に抑えられた200日線を超えていきたいところです。200日線は現在150.63円付近を走っており、ここをしっかり超えることができれば、次は151円台半ばまでの上昇が見込めそうです。


今年は米国経済の回復が目覚ましいものとなるのかが焦点かと思います。私達が思う以上に米国の景気回復は早いペースとなればドルは大きく売りこまれたた分買われれいくでしょうし、私達の期待を裏切るような結果が続けばダメドル継続となるでしょう。
昨年12月からのドル高のさざ波が大波に変化していくのか、あまり期待をせず(笑)見守っていきたいと思います。今年も気分新たに、トレードを楽しみましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。最後に以下のバナーをクリックしていただけるとうれしいです!応援がとても励みになってます、どうぞよろしくお願いいたします!!
         ↓↓

誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママ人気ブログランキングBLOG誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママにほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ・(スイング派)へ

★アンケート実施中です、ご協力よろしくお願いします♪
「あなたのFX歴は?」 投票、コメント、よろしくお願いいたします!


スポンサーサイト






コメント
FX大好きママへのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/tb.php/1255-380c7d79
FX大好きママにトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FX大好きママへのトラックバック
SEO対策:スワップSEO対策:外国為替