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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は、市場予想前年比-7.10%に対し結果前年比-7.28%と予想より弱い結果に、また米・12月消費者信頼感指数も市場予想53.0に対し結果52.9と予想をわずかに下回る結果となりました。
NYダウは堅調ながらも年末を控えての売りが強く、前日比-1.67ドルの10545.41ドルと、わずかに反落してで引けました。

今日の経済指標ですが、米・12月シカゴ購買部協会景気指数などが予定されています。米・12月シカゴ購買部協会景気指数は前回56.1、今回の予想は55.0となっています。昨日の指標結果は弱いものとなりましたが、今日は好結果となりドル上昇の後押しをするでしょうか。
また、今週は28日に2年債440億ドル、29日に5年債420億ドル、今日30日に7年債320億ドルの合計1180億ドル規模の米国債入札が予定されています。一昨日の2年債入札、昨日5年債入札とも不調な結果に終わり長期金利が上昇したものの、為替相場への影響は軽微でした。今日も入札が好調に終わるか、長期金利の動向に注目です。

クリスマス休暇が終わり、昨日は動きが出てきました。NY時間にドル高が進みドル円は92円台へ上昇、ユーロドルが1.44ドル台から1.43ドル台前半まで下落、そしてポンドドルは1.6ドル台前半から1.58ドル台後半まで急落しました。年末年始を挟み市場参加者は引き続き少ないながらも、今日もドル買いの流れが継続するかに注目、引き続きドルの動きを軸に慎重に見ていきたいと思います。市場が薄いですし荒れ相場・思わぬ乱高下となる可能性もあり、引き続きポジション管理などにはいつも以上に注意しておきたいですね。では、今日も頑張りましょう!

今日は、92円台へ上昇・この勢いは続くのかのドル円、1.43ドル台前半へ逆戻りのユーロドルを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。先週21日は米長期金利の上昇などもドル買いの流れを後押しし、NY時間にドル円は18日の高値90.91円をしっかりと超え91.23円まで上昇、22日には米・11月中古住宅販売件数の結果を好感しドル円は91.86円まで上昇、23日もおおむね91円台半ば~高値91.87円で底堅く推移しました。23日、24日とも91円台で小動きとなり方向定まった動きとなりませんでした。
週明けの28日は、ボクシングデーということや重要指標などもなくドル円は91.40円~91.76円の間での小幅な値動きとなり、昨日は値幅は大きくなかったものの91円台半ばで底堅く推移し、NY時間にはついに92円台へ乗せてきています。

12月4日の雇用統計時90.76円まで大きく上昇、その後も多少調整を挟みつつ堅調にドル円は上昇してきました。昨日もドル高へ傾いており、今後も引き続き来月8日に発表される米雇用統計への期待などから上昇基調が続くとなると、下げても91円付近を守りながら、92円付近で底堅い動きをしながら10月27日の高値92.32円、9月21日の高値92.53円のレベルまでドルが強くなれるか、そして厚いと思える91円台後半~92円台半ばの売りをこなし、92円をサポートとし93円台半ばへの新しいステージに突入できるのかに注目です。
先週後半はややドル売りとなりましたが、このところ円のみでなく他通貨に対してもドルは強い状態を保っており、このドル買いがどこまで続くのかをユーロドルなどの動きとともに注視したいと思います。来月8日に発表される米12月雇用統計ですが、非農業部門雇用者数が-1万人、失業率が10.1%の予想となっていますが、非農業部門雇用者数がついに前月比プラスまでの回復を見せる可能性も秘めており、その雇用統計への期待もドルを後押ししそうです。

一方、ここから気分も新たに再びドル売り・商品高再来となった場合ですが、92円半ばを超えることはできず上値を切り下げ91円付近までの下げとなるでしょうか。91円を割れる大きめの下落となると、50日線が位置する90円付近では下底堅い動きとなると考えています。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。今月4日の米雇用統計後から下降基調となっているユーロドル、先週21日は1.4307ドルと少々下窓をあけてのオープン、反発するもののその反発も長く続かずじわじわと下値を切り下げる形となり、22日は一時1.4216ドルの安値を付けました。しかし23日はNY時間にドル売りの流れとなり1.43ドルを超え、一時1.4366ドルまで値を戻し、24日は株式相場や金価格・原油価格が堅調に推移したことにより上昇、一時1.4418ドルと1.44ドル台をつけましたが、再び1.43ドル台へと押し返され引けました。

クリスマス休暇・ボクシングデーが明けての昨日は、欧州時間には1.4458ドルまでの上昇を見せたもののNY時間には1.43ドル台前半まで急落しました。
昨日はまたドル高方向へと推移しユーロドルは現在1.43ドル前半で推移しています。先週後半からのユーロドルの上昇は一時的なもので、今月4日からの下落がまだ続く展開となると、ここからは1.43ドルを割れ22日の安値1.4216ドル~1.42ドル、そして1.42ドルを割れまだ下落が進めば3月の安値1.2455ドルから11月の高値1.5143ドルの38.2%戻しの1.4116ドル付近までの下落も考えられます。
一方、軟調ながらもここから以前のドル売りの流れ復活となってくれば、200日線の走る1.435ドル付近を堅いサポートとし再び1.44ドル台へ、そして1.44ドルをサポートに昨日の高値1.4458ドル~1.45ドルまで戻していけるかを見たいです。

商品価格はこのところ軟調気味に推移し、NY金は4日からドル高を背景に反落しており軟調に推移、ユーロドルも続落となりました。昨日まで金は3日続伸となりましたが、昨日は反落となっています。今後もドル高・金価格下落のトレンドが続くのか、それとももう商品安・ドル高トレンドは終わりなのか、商品価格の動きにも引き続き十分注意しておきたいところです。


今日はこれから九州の方へ帰省します。混んでいる中の長旅、疲れそうです。(汗)明日からは簡単な記事を予約投稿しておりますので、またお時間ごさいましたらご覧ください。


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