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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日のNYダウは、バークレイズがインテルの、モルガン・スタンレーがアルコアの投資判断を引き上げたことや、米医療保険制度改革法案がクリスマス前までに成立するとの期待からヘルスケア関連株に買いが入り、前営業日比+85.18ドルの10414.07ドルで引けました。金価格も1トロイオンス1096.5ドルと1100ドル割れ、原油も下落と商品市場は弱めの流れが続いています。
為替はドル買いの流れ継続、ドル円は一時91.23円まで上昇、そして対円以外でも幅広くドルは買われユーロドルは1.4265ドル、ポンドドルは1.6029ドルまで下落、そしてAUD/USDは一時0.8782ドルまで下落し0.88ドル割れとなりました。今日もドル買いが続いており、ドル円は91.48円まで上昇、対欧州通貨は昨日の安値まで下落しておりませんがAUD/USDは0.8764ドルまで下落とオージーが弱い展開となっています。

今日の経済指標ですが、英・第3四半期GDP・確報値、米・第3四半期GDP・確報値、米・第3四半期個人消費・確報値、米・11月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。今日は米・第3四半期GDP・確報値や米・11月中古住宅販売件数と、注目したい米指標の発表が控えています。米・第3四半期GDP・確報値は前期比年率+2.8%の予想、米・11月中古住宅販売件数は625万件の予想となっていますが、ドル買いを助ける結果となるかに今晩注目です。

とはいっても、今週はクリスマスを控え閑散とした相場、薄商いで動かない、動いても変則的な動きで思わぬ損失を被る可能性もありますし、もう年内は様子見中心が安全かと思います。

今日は、91円台まで上昇、強い基調のドル円、1.43ドル台に戻せない弱含みのユーロドル、0.88ドルを割れ続落が懸念されるAUD/USDを勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。先週14日は88.94円でオープンしたものの、ドバイ・ワールド傘下の不動産会社ナキールが抱える35億2000万ドルのイスラム債の償還をめぐる懸念などからリスク回避の流れとなり、ドル円は一時88.37円まで下落しました。しかしドバイ・ワールドがナキールのイスラム債を返済する方針を示したためそれ以上のリスク回避の流れとはならず反転上昇し、17日には全体的にドル買いが進みドル円は90.36円まで上昇、そして18日はパキスタンでクーデターが発生したとの噂で一時88.88円まで下落したものの、その後否定の報道が出てからは急速に値を戻しNY時間には一時90.91円まで上昇と、ドル買い基調は継続しています。

昨日は米長期金利の上昇などもドル買いの流れを後押しし、NY時間にドル円は18日の高値90.91円をしっかりと超え91.23円まで上昇、今日もドル買いの流れが続きドル円は91.48円まで上昇し、現在も91.35円付近での推移となっています。
今日は、NY時間午後からのサポート91円付近を守りながら、10月28日の高値91.72円、そして10月27日の高値92.32円、9月21日の高値92.53円のレベルまでドルが強くなれるかに注目です。ドル買いがどこまで続くのかはユーロドルなどの動きとともに注視したいと思います。
一方91円を維持できずに下落となれば5日線の位置する90.70円付近まで、また、90円を割れる下落となってきた場合は20日線と50日線の位置する89.5円付近では下げ止まることができるかと考えています。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。今月4日の米雇用統計後から下降基調となっているユーロドル、11日には米・11月小売売上高の発表後からユーロは大きく売られ、それまでのサポートライン1.46ドル台後半を割りこみ、15日は1.46ドル台後半のサポートが破られてからの新しいサポート・1.46ドルも割れ1.4503ドルまで下落、そして16日も軟調ながら、なんとか1.4505ドルで止まり、1.45ドルがサポートとして機能していました。
ところが17日は東京時間にその1.45ドルのサポートも破れ一時1.4303ドルの安値をつけ、18日もユーロ売りは続き一時1.4260ドルまで下落したものの、1.4336ドルへ戻して先週は引けました。

今週は1.4307ドルと少々下窓をあけてのオープン、NY午前には一時1.4373ドルまで上昇したもののそれからは反転下落、日本時間7時台には1.4264ドルの安値を付け、現在も1.4285ドル付近で推移しています。
1.43ドル台に戻れない弱い流れのユーロドルですが、今日はここから1.43ドル台へ戻れるか、そして200日線の走る1.435ドル付近をしっかりと超え、1.435ドル付近を堅いサポートとしていけるかを見たいです。引き続きドルが強い相場展開の中、今週は今のところユーロドルは弱い流れながらも先週の安値1.4260ドルを割らず踏ん張っています。今週なんとか下げ止まり反転となってくるか慎重に見ていきたいと思います。
一方、先週のような下落が続けば、18日の安値1.4260ドルを破り1.42ドル、そして3月の安値1.2455ドルから11月の高値1.5143ドルの38.2%戻しの1.4116ドル付近までの下落も視野に入ってきます。

商品価格はこのところ軟調気味に推移し、NY金は4日からドル高を背景に反落しており軟調に推移、今後もドル高・金価格下落が続けばユーロドルも更なる下落が懸念されます。商品価格の大幅な調整には十分注意し、引き続き金・原油等商品価格も見ておきたいところです。



【AUD/USD 日足】
audusd
オージードル日足です。AUD/USDは10月21日に高値0.9327ドルをつけ調整、その後11月16日には0.9405ドルまで上昇しました。その後は0.90ドル~0.93ドル付近でのレンジが約一月続くも、先週後半から0.9ドルを明確に割りこみレンジを下抜け下落、昨日は0.88ドルを下抜け一時0.8782ドルまで下落、今日も一時0.8764ドルまでの下げとなっています。

ファンダは良好なものの、今月1日に行われたRBA政策金利発表では市場予想通り0.25%の利上げとなったものの、今後の積極的な追加利上げを期待するのは難しそうな印象の声明文や、金利据え置きも検討されていたということで追加利上げ期待が後退しオージーが弱い流れとなっています。
まだ0.88ドルを完全に切れ続落するとは言い切れない状況ですが、ここからドル買い継続で下げ加速となると、0.86ドル~10月2日の安値0.8567ドルまでの下落も考えられ注意したい局面です。また、オージー円もドル円が堅調なため80円付近を維持できていますが、対米ドルでオージー売りが続く中大幅な上昇は期待できず、AUD/USDが下げ止まりを見せるまで注意が必要な局面です。


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