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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は欧州時間にドバイの債務問題への懸念から欧州・英国株が下落、ユーロやポンドも売られ、リスク回避の動きが進みました。
バーナンキFRB議長は、昨日の講演で「米経済は尚相当の向かい風に直面している」とし、「FRBは出口戦略を慎重に考えている」「引き締め時期の判断は困難な課題」「インフレ率は現状より低下する可能性も」「失業率は来年低下も、そのペースは鈍いだろう」「自律的な回復までにはまだ道のりがある」など、米国の景気見通しに対して大変慎重な見解を示しました。その発言を受け早期利上げへの期待はしぼみドル売りが進み、ドル円は一時89.03円まで下落、ユーロドルは1.4889ドルまで上昇しました。

今日はBOC政策金利発表が予定されています。政策金利は2010年6月まで据え置くとのことですので据え置きは間違いないと思います。また、声明などで通貨高への牽制がされていますが、今回もきつい牽制があれば一時的にカナダドルが売られそうです。
今日の経済指標ですが、英・10月鉱工業生産、加・11月住宅着工件数などが予定されています。また、今日は日本時間18:25にスティーブンスRBA総裁の講演、そしてオバマ大統領の演説も予定されています。
今週は8日に3年債400億ドル、9日に10年債(リオープン)210億ドル、10日に30年債(リオープン)130億ドルの米国債入札が予定されており、今回も長期金利の推移に注意しておきたいです。

今日は先ほど政府経済対策が閣議決定され、「為替の過度の変動や無秩序な動きは景気回復に重大な悪影響を及ぼす」、「為替市場の動きを厳しく注視する」などの見解が示されましたが、ほとんど為替に影響はありませんでした。
先週末の雇用統計後の上昇とは打って変わってドル円は軟調な展開に、またドル円以外のストレートではドルが買われリスク回避の流れとなっています。昨日に続き円買い・ドル買いの流れとなりドル円は雇用統計前の88円台前半の水準、ストレートもまだドル買いが進むのか、慎重に見ていきたいです。

今日は、なんとか89円台に留まることができるのかのドル円、昨日ついに1.48ドルを割れてしまったユーロドル、弱さ目立つポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。先週は明確な方向は出ずほぼ86円台での推移となっていましたが、2日は鳩山首相の「円独歩高は放置できない」発言などにより87円台へ上昇し、87円をサポートとする動きへ、そして3日、ドル円は88円を超え高値88.47円をつけ、雇用統計まで88円台を維持しながら小幅な値動きとなりました。そして予想外に強い結果となった雇用統計後には、抑えられたボリンジャーバンドのセンターラインや10月27日の高値92.32円から11月26日の安値84.8円の半値戻し88.56円が位置する88円50銭付近をあっさり超え、50日線、そして92.32円から84.8円まで下落の61.8%戻しの89.50円付近まで上昇、そこで少々もみあったあとは90円へ上昇し、NY午後には90円をしっかり超え90.76円まで上昇し、90.53円で引けました。

ドル円は今回のポジティブサプライズの雇用統計を受け88円前半から一気に90.76円まで驚くべき上昇を見せ、更なる上昇が期待されましたが、今週は90.17円で下窓を開けオープンし下落基調となりました。ドル円はNY時間までは89円台後半~90円付近でもみ合いだったのですが、NY時間に89.5円まで下落、そしてバーナンキFRB議長が出口戦略や景気見通しについて大変慎重な姿勢だったため、早期利上げ期待はしぼみ、一時89.03円まで売られました。
今日もドル円は軟調な展開で、一時88.84円まで売られ、現在も89円付近で推移しています。ここから89円を大きく割れ下落すると、92.32円から84.8円まで下落の半値戻しの88.56円付近、そして雇用統計直前の水準・88.40円付近が見えますが、その辺りではなんとか止まり反転できるかを見たいです。

今週は軟調な展開となっているドル円ですが、89円付近からしっかり反転できれば92.32円から84.8円まで下落の61.8%戻しの89.45円付近、そして90円台への戻りを期待できそうです。それにしてもドル円は上昇できない通貨ペアですね。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。先週ユーロドルは緩やかに上昇しており、1.5ドル台をしっかりと維持しながら推移、3日はトリシェECB総裁の会見時に高値は1.5140ドルをつけるも、4日の米雇用統計後、流れは大きくドル買いに傾きユーロドルは1.5ドルを割れ急落し一時1.4821ドルを付け、1.4858ドルで引けました。
やっと1.48~1.506ドル付近のレンジを抜けだし、1.50ドル台前半から1.51ドル前半のレンジで、徐々にそのレンジも切り上がりつつあったユーロドルですが、雇用統計のポジティブサプライズのドル買いで一気に振り出しに戻ってしまいました。

今週は1.4855ドルでオープンし1.49ドルまで上昇しましたが、1.49ドルの壁は重くしっかり1.49ドル台へ乗せる事ができずドバイ問題からの欧州株の下落からユーロも売られ、ついに1.48ドルを割れ1.4756ドルまで下落、しかしさらに下攻めはできず、すぐ1.48ドル付近まで戻しました。今日は1.4820-1.4860ドルの間での動きとなっています。
上値は1.5140ドル付近で抑えられ、先週末の下落で形が悪くなり、昨日1.48ドルを割ってきたことで続落も懸念されるユーロドルですが、引き続き今日も1.48ドルを守れるかがポイントとなってきます。昨日1.48ドルを割ったものの終値は1.48ドル台へ戻しており、今後もなんとか1.48ドルを死守できればレンジ継続となるでしょうし、1.48ドルが破られまだドル買いが進むと、11月3日の安値1.4626ドル付近から1.45ドルまでの下落も視野に入ってきます。
11月初めから1月守られているサポート・1.48ドル付近を今週もなんとか守りきり、1.5ドル台に戻ることができるかに注目です。

NY金が先週末ドル高背景に大幅反落し、今週も金先物価格が軟調となればユーロドルも更なる下落が懸念されます。金がここから大幅調整の流れとなりユーロも大幅調整となってくるのか、今週の金・原油等商品価格にも注意しておきたいところです。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。先週は月曜日30日は陰線でしたが、1日は142円付近から144円付近まで上昇、2日は144円付近から146円までと、約2円のペースで戻し、雇用統計後はドル円の上昇を受け149.15円まで上値を伸ばしました。

ポンド円は今週148.12円でオープンし、欧州時間までは148円台で推移していましたが、ドバイの債務問題への懸念から欧州・英国株が下落、ポンドドルも1.64ドル台半ばから1.63ドル台前半まで大きく下落しました。ポンド円は148円付近から147円付近へ下落し、その後は147円付近でもみ合いとなりました。
今日また下落し、146円台前半での推移となっていますが、こっから下げても146円~145円台後半ではなんとか止まることができるかを見たいです。
上昇となると、まず147円台へ戻れるか、そして148円付近、4日の高値149.15円を目指しての上昇となるでしょうか。

今週はドル円が再び89円割れまで下落、そしてポンドドルが下向き・弱い基調のため、ずるずる下落のポンド円、150円台への道のりはなかなか険しそうです。


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