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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週はドル円、クロス円とも反発してのスタートとなっています。
ドル円は、ドバイ問題が落ちつきそうとの観測からオープン直後に87円台をつけましたが、藤井財務相の「政府は円高是正で為替介入を考えていない」との発言により86円半ばまで押し戻されました。
午前10時45分現在では、白川日銀総裁の「必要なら迅速かつ果敢に行動を行なう」などの円高に関する発言や中国株の堅調推移などで円売り基調で推移しています。


さて、今週は3カ月連続利上げなるかに注目のRBA政策金利発表、ECB政策金利発表、米雇用統計など注目材料が多数予定されており、相場はまた乱高下しそうです。
まず今週の政策金利関連ですが、12月1日12:30にRBA政策金利発表、3日にECB政策金利発表が予定されています。1日のRBA政策金利発表では前回、前々回に続き0.25%の利上げが予想されていますが、据え置きと言うことも十分考えられ、当日はどちらの結果となるか注目です。また声明で更なる利上げを期待できるような力強い文言があるかどうかにも注目したいです。

また、今週4日には米国雇用統計の発表が予定されています。今回の雇用統計ですが、11月非農業部門雇用者数が-12.0万人、11月失業率が10.2%の予想となっています。新規失業保険申請件数は改善傾向にありますし、今回の予想は前月に比べ非農業部門雇用者数は改善、失業率は前月と変わらずとなっています。
その他今週の経済指標ですが、30日にNZ・10月住宅建設許可、欧州・11月消費者物価指数・速報 値、加・9月GDP、加・第3四半期GDP、米・11月シカゴ購買部協会景気指数、12月1日に豪・ 10月住宅建設許可件数、独・10月小売売上高指数、米・11月ISM製造業景況指数、米・10月中古住宅販売保留、2日に欧州・10月生産者物価指数、米・11月ADP全国雇用者数、米・ベージュブック、3日に豪・10月小売売上高、欧州・10月小売売上高、欧州・第3四半期GDP・改訂値、米・新規失業保険申請件数、米・11月ISM非製造業景況指数、4日に加・11月失業率/11月雇用ネット変化などが予定されています。

先週の相場は、ついにドル円が14年ぶりの安値を付けるなど激動の週となりました。今週はRBA政策金利発表、ECB政策金利発表、米雇用統計など注目材料が多数予定されていますし、また荒れそうな1週間となりそうです。今週もポジション管理には十分注意しながら頑張っていきましょう!

今日は、先週金曜がセリングクライマックスだったのかのドル円、1.5ドル台回復、前回高値1.5143ドルを目指せるかのユーロドル、そして143円台後半まで回復してきたポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。先週も、もみ合いながらも流れは下向きで安値更新が続いていましたが、26日は東京時間1月21日の年初来安値87.12円を下抜け86円台へ下落、そして27日8時台にドル円は26日の安値86.29円を割れ急落、86円台を割っても下落は止まらず85円台も割り、84.8円の安値をつけました。その後藤井財務相の円高警戒発言や日銀のレートチェックの噂が流れたことで、ドル円は86円台前半まで回復、NY時間は一転買い戻しの動きになり、ドル円は一時87.00円の高値を付け、86.52円で引けました。

週明けの今日は86.62円でオープンし現在86円台後半での推移となっています。今週反発となっても87円台前半~88円では上値を抑えられる形となりそうで、下は85円~先週の安値84.80円付近を死守できるかがポイントです。

ドル円はついに1月21日の年初来安値87.12円を破り大幅に円高加速、14年前の1995年3~7月付近の水準まで下落してしまいました。1995年3月の安値85.49円~1995年4月の高値85.84円付近で止まれず85円割れをしたドル円、今のところ反発の流れとなっていますが、このまま下降トレンドが続くとなれば、大きな下値目安としては1995年5月の安値81.90円、そして1995年4月の安値79.70円が最終の目安となります。
85円付近が今のところの安値だったと見てよいかという流れとなっていますが、今週以降また下攻めとなり大きく85円を割れてしまうと82円付近まで下落が進み、今度は85円がレジスタンスとなってきそうです。
引き続き流れは大きく下向きに傾いています。短期で買いももちろんできますが、今後も大きな流れとしては「戻ったら売る」というスタンスの方で臨んでいきたいです。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。
今まで1.48-1.5ドルのレンジを続けていたユーロドルですが、先週25日はついにレンジブレイク、欧州時間にユーロドルは1.5ドルをしっかり抜けて10月23日の高値1.5062ドル付近まで上昇、そしてNY午後には昨年8月以来の1.51ドルに乗せるとストップロスを巻き込み1.5143ドルまで上昇しました。
しかしそこからは1.51ドル台半ばからじわじわと1.50ドル台半ばまで下落、ドバイショックなどでリスク回避の動きが強まり下げが加速、1.50ドルを割りこみ1.4828ドルまで下落しました。
先週は上方ブレイクしたにも関わらず1.48ドル台前半まで下落したユーロドルですが、週末27日NY時間には1.49ドル台後半まで戻し1.4988ドルで引けました。

レンジを上方ブレイクしてきたものの失速、再び1.48-1.5ドルのレンジへ逆戻りしてきたユーロドル、24日のFOMC議事録で「秩序あるドル安」とし、アメリカ当局が現在のドル安を容認している中急激な下落の可能性は少ないと思いますが、リスク回避の流れが続けばユーロは売られていくでしょうし、柔軟に対応したいところです。
今日は1.506ドルを超える上昇を見せていますが、ここからさらに上昇となれば、下げても1.5ドル付近をサポートとし、1.51ドル付近、そして11月25日の高値1.5143ドルまで上昇できるかを見たいです。
これから1.5ドルをしっかり守り上昇できれば、1.48~1.506ドルのレンジを抜けだし1.5ドル~1.53ドルのレンジへ移行していけるだろうと考えています。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。先週25日、ポンド円はもみ合いから一時147.64円まで上昇しましたが、欧州時間から弱い流れとなりずるずると下落、NY午後には11月2日の安値145.76円を下抜け、145.62円まで下落しました。そして26日はリスク回避の円買い・ドル買いによりかなりきつい下げとなり、ポンド円は高値146.21円から安値139.25円と約7円もの下落となりました。週末27日NY時間にはポンド円は回復し、143円台半ばまで上昇しました。

なかなか下げ止まりが見えないポンド円でしたが、今日は143円台後半まで戻しており、ここから144円のレジスタンスをしっかり超えてくることができるかに注目です。144円を超えると145円台後半~146円付近までの上昇を狙えそうです。
一方、また下を目指すとなれば9月28日、10月7日の139.7円付近、そして11月26日の安値139.25円付近が意識されます。


今日は午後から次男の幼稚園のPTAの講演会があり、役員の私はいろいろ雑用があり、ちょっと駆け足の内容になってしまい申し訳ありません。今週はまたPTA役員会や、面談、音楽会など行事がいろいろ入っております。特に長男のほうの面談、忘れないようにしとかないとです・・・。
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コメント
FX大好きママへのコメント
日銀介入を思わせるような急激な動きですね!豪ドル円、すかさず買い介入(笑)おいしい値動きですぅ~(^^)
2009/12/01(火) 11:17 | URL | junichi #-[ 編集]
ちょっと今日は面白くなってきましたね!
緊急金融政策決定会合、どのような話し合いとなるか、またPCの前から離れられません。(笑)
2009/12/01(火) 13:35 | URL | FX大好きママ(しましま) 誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐF #-[ 編集]
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