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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日の日銀政策金利発表で、政策金利は予想通り現行の0.10%に据え置かれました。また、景気については「持ち直している」とし、3ヶ月連続での上方修正となりました。政策金利発表後の白川日銀総裁の会見では、「需要不足の時に流動性供給だけで物価は上昇しない」、「根本原因である需要の自律的な回復が不可欠」、「ドル相場は投資家のリスクテイクの姿勢と関連性高い」などの発言がありました。
NYダウは、デルの決算が予想を下回ったことや原油価格の続落などで小幅に下落し、前日比-14.28ドルの10318.16ドルで引けました。

来週は日本は23日が勤労感謝の日で休場ですが、米国は26日がサンクスギビングデーで休場、27日がブラックフライデーで閑散とした相場が予想されますので、実質週前半のみと思った方がよいかと思います。

来週の経済指標ですが、23日に加・9月小売売上高、米・10月中古住宅販売件数 、24日に独・11月IFO景況指数、米・第3四半期GDP・改定値、米・第3四半期個人消費・改定値、米・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・11月消費者信頼感指数、25日に英・第3四半期GDP・改定値、米・10月耐久財受注、米・週新規失業保険申請件数、米・10月個人所得/10月個人支出、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・10月新築住宅販売件数、26日に独・11月消費者物価指数・速報値、27日にNZ・10月貿易収支、日・10月全国消費者物価指数などの発表が予定されています。
来週も米国経済指標の発表が多い週で、10月中古住宅販売件数、9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、10月新築住宅販売件数と住宅関連指標が相次いで発表されますので気をつけておきたいです。

また、来週の政策金利関連では24日(日本時間25日4:00)に11月3・4日分のFOMC議事録公表、26日に日銀金融政策決定会合議事要旨公表が予定されています。
来週は23日に2年債440億ドル、24日に5年債420億ドル、25日に7年債320億ドルの米国債入札が予定されており、今回も長期金利の推移に注意しておきたいです。

今週は週前半は膠着状態、週後半にリスク先行の流れが止まり円買い、ドル買いの相場となりました。今まで膠着していた分来週もこの流れが続く可能性があり、ドルストレートやクロス円続落の流れとなるかを見ながらポジションをとっていきたいです。ただ、商いが細っていますし、特に来週後半は様子見スタンスで考えています。今週も緊張感ある相場でしたが、この3連休ゆっくりすごし、また来週も頑張りましょう!


今日は、今週後半に円高が進み、今後の動向が気になるクロス円からユーロ円・ポンド円・オージー円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。昨年10月は暴落、10月27日には113.62円まで下落し、そこからはしばらく上昇しても130円付近では上値を抑えられるという下値圏でのレンジ相場となり、今年1月には再び112.06円まで下押しします。
下値圏でのレンジを続けていたユーロ円ですが、今年3月下旬ごろからは約5か月継続したレンジを抜け上昇、5月中旬からは128円~139円付近での値動きとなっています。

今のところユーロ円はこの128円~139円付近の大きなレンジを抜け切れていない状況です。ユーロドルが比較的堅調に推移しているもののドル円が軟調ですし、現状では6月5日の高値139.21円を超え、レンジ上抜けるというのは難しいかと考えています。
今週は200日線の走る133円台後半~134円に抑えられる弱い形で、一時131円台後半まで下落し132.09円で引けました。来週はまず132円~19日の安値131.74円付近では止まることができるか、できなければ11月2日の安値130.98円、そこで止まれずまだ下落となると130円~10月2日の安値129.02円までの下落も見えてきます。今のところユーロドルが1.48~1.5ドルのレンジ内で動いているため下値も限られていますが、ユーロドルが大きく下抜けると、ドル円が弱く上昇が見込めない今、かなりユーロ円も下げてくることが予想されますので、ユーロドルのサポートが切れないかは十分注意して見る必要があります。

一方上方向ですが、まず200日線の走る133円台後半~134円をしっかりと超え、134円付近をサポートにする流れとなっていきたいところです。200日線が走る133円台後半~136円までのレンジへ上昇し、そこから138円台半ば~6月5日の高値139.21円を狙っていきたいですが、現状のドル円が弱い状態ではユーロ円がそこまで上昇するのは無理があるでしょう。
やはりドル円が上昇しないとユーロ円も上昇が難しく現状では下向きが優勢で、今はユーロドルの堅調さに助けられているユーロ円、ユーロドルのサポート切れての下落には十分注意しておきたいです。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。先週ももみ合いましたが、今週も前半はもみ合いは続き、17日はそのレンジ幅が1円以下という膠着ぶり、18日も結局レンジ幅1円未満となり収縮が進んでいました。そして19日、ポンド円は下方向へブレイクし、147.29円まで下落しました。
なかなか方向が掴めない、もみ合いの状態が続いたポンド円ですが、19日下方向へ進み、20日もその流れは継続し、一時146.43円まで下落し、146.65円で引けました。

ポンドドルが昨日、10月の英財政赤字が統計開始以降で最大となったことなどから1.66ドルを割れ急落、一時1.6459ドルまで下落し、反発もほとんどなく軟調な推移となったため、今週はポンド円も一時146.43円まで大きく下落することとなりました。来週もポンドドルが1.66ドル台へ戻り、1.66ドル台をサポートに上を狙う展開にならないとポンド円の上昇も厳しそうです。
ポンド円は来週、昨日の安値1476.43円を割りこんで下落すると7月8日安値の146.83円、11月2日の安値145.76円が意識されます。そこでしっかり止まれなければ、144円付近まで下げてきそうです。
一方上へ戻してこれれば、なんとか148.5円付近まで上昇し、149円台まで上昇、そしてしっかり149円をサポートに150円台にしっかりと乗せることができるかです。

18日のBOE議事録ですが、政策金利を据え置くとの決定は全会一致、そして資産買い入れプログラムの規模を250億ポンド拡大するという決定は賛成7名で、反対の2名のうちデール委員が据え置きを提案、マイルズ委員が400億ポンドの拡大を提案したと公表されました。金利引き下げについても言及されており、今後まだ金融緩和拡大の方向に進む可能性、弱い内容が示されました。
BOE議事録の内容は弱いものとなっており、ポンドを積極的に買っていくのは難しく、再び下方向への警戒をしておきたいです。


【AUD/JPY 日足】
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オージー円日足です。オージー円は、ドル円の下落とAUD/USDの上昇に揺れる形で、8月中旬から76円台半ば~80円のレンジ相場を形成、トレンドがはっきりしない状態を続けていましたが、先月6日にRBAは、政策金利を0.25%引き上げ3.25%にすることを発表し追加利上げの可能性も示唆、そして今月8日に発表された豪雇用統計の予想外の好結果が追い風となり、オージー円はレンジを上抜け80円台へ上昇しました。
先月15日には、スティーブンスRBA総裁が講演で「利上げに消極的になりすぎることはできない」「必要がないのに金利は低水準には維持出来ない」などと追加利上げを示唆する発言をしたことからオージー円はさらに買われ、8月7日の高値81.91円をついに上抜き今までのレンジを完全に抜けて82円を超え強い上昇基調となり、先月23日には一時85.31円の高値をつけました。

先月23日に85.31円の高値を付けてからは大きく調整の流れとなり、先月28日には82円割れ、そして今月2日には一時79.44円の安値をつけましたが、その後は上昇に転じ堅調に推移し、先週から今週前半にかけてはほぼ83円~84円の間での値動きとなりました。
今週17日に公表されたRBA議事録では次の追加利上げは様子見のスタンスが示されたこと、リスク選好の動きが弱まったことから週後半にかけてオージー円は83円付近から一時80.62円まで大幅に下落し、81.27円で引けました。

今週は82円のサポートを維持できず下落、一時80.62円まで下落し来週も続落が懸念されますが、80円台はしっかり維持し、80円~82円の間での値動きに、そして上昇の機会をうかがい82円をサポートに上昇なっていけるかを見ていきたいです。
80円を割れて下落となれば、11月2日の安値79.44円付近では止まり反転できるか、続落となれば8月中旬から続いたレンジ下限76円台半ばまでの下落も視野に入ってきます。
AUD/USDが今週は軟調で昨日は0.9060ドルまで下落、0.9145ドルに戻して引けたものの、来週も続落に警戒、0.9ドル台は守りたいところです。AUD/USDが大きく崩れるとオージー円もかなり下落しますし、AUD/USDが底堅い動きとなるか、来週も注意しておきたいです。

自国通貨安歓迎のポンドと違い、「豪ドルはパリティとなっても問題はない」というのが現状の当局のスタンスです。自国通貨高容認、そしてほかにこの利上げに追随する国も見当たりませんし、オージーは多少調整はあっても底堅い推移ができるのではないかと考えています。

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