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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

今朝発表された日・第3四半期GDP・一次速報値は市場予想前期比+0.7%に対し、結果前期比+1.2%、年率では市場予想+2.9%に対し、結果+4.8%と予想より好結果となりました。
この結果を受けややリスク選好のドル売りになったものの、日経平均はさほど上昇せず、前場に一時日経平均がマイナス圏に落ち込んだことなどから円買いとなり、ドル円は一時89.38円まで下落しました。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は米・10月小売売上高をはじめとした注目すべき米国経済指標の発表が相次ぐ週となっています。
政策金利関連では17日にRBA議事録、18日にBOE議事録、そして20日に日銀政策金利発表、白川日銀総裁会見が予定されています。
今月3日のRBA政策金利発表で予想通り0.25%政策金利を引き上げ政策金利は3.50%となりました。RBAは声明で、「深刻な後退リスクはなくなった。世界経済は再び成長を開始した」「景気刺激策は段階的に解除」 「豪経済は予想以上に強い」などの見解を示しましたが、17日のRBA議事録では追加利上げに対する姿勢など当局のスタンスが気になるところです。また、5日のBOE政策金利発表では、資産買い入れプログラムの規模を250億ポンド拡大し、2000億ポンドにするの決定がありましたが、18日のBOE議事録ではその詳細に注目したいです。

今週の経済指標ですが、16日に欧州・10月消費者物価指数、米・10月小売売上高 、米・11月ニューヨーク連銀製造業景気指数、17日に英・10月消費者物価指数、英・10月小売物価指数、米・10月生産者物価指数、米・9月対米証券投資、米・10月鉱工業生産、18日に加・10月消費者物価指数、米・10月消費者物価指数、米・10月住宅着工件数/10月建設許可件数、19日に英・10月小売売上高指数、米・週新規失業保険申請件数、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。米国経済指標は比較的注目度の高いものばかりですし、気をつけておきたいです。
また、今週は16日(日本時間17日2:15)に、バーナンキFRB議長の経済見通しについての講演も予定されていますので、そちらにも注意しておきたいです。

先週は方向感つかめない相場でしたが、今週も膠着が続くでしょうか、それとも均衡を破り大きな動きが出てくるでしょうか。11月も後半に入りました、今週も頑張っていきましょう!

今日は90円台定着ができないドル円、更なる上値追いは厳しいものの非常に底堅いユーロドル、そして膠着感高まるポンド円を勝手に分析です。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。先週は全般的に小動きとなり、下は89.28円、上は90.60円までの値動きでした。
今週は89.56円でオープン、89.55円を中心に上下15銭ほどの狭い値幅での値動きとなっています。現在は89.65円付近で推移していますが、ここからは抑えられている89.7円付近のレジスタンスを超え、89.7円をサポートとし90円台を目指せるかを見たいと思います。今週90円台に乗せ安定した値動きとなるなら、90.2~3円のサポートを守りながら12日の高値90.6円~90.70円を超え、そして91円台へ乗せるところまで上昇していけるかを見たいと思います。

一方現在の89.5円付近から下へ行くと、11日の安値89.28円・2日の安値89.18円までの下落となりそうですが、89円台前半ではなんとか止まり、レンジ内での動きを継続するかに注目です。
値幅も収縮してきており、どちらかに放たれる日も近くなってきていますが、今のところ下に放たれるのを警戒したい上値の重さとなっています。もし下に放たれると89円台では止まれず、9月28日の88.22円、そして10月7日の88.00円までの下落も考えておきたいです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。10月26日に一時1.5062ドルと年初来高値を更新したものの、そこからは軟調推移となり1.47ドル付近~1.485ドルでの間の値動きとなったユーロドルですが、今月4日からは1.48ドル台前半~1.49ドル台前半と少しレンジが切り上がり、先週は1.485ドル付近をサポートにし1.5ドル台半ばまで上昇とレンジを切り上げる動きとなりました。先週後半には1.48ドル台前半まで値を下げたものの、そこから下はしっかりと守られ、大変底堅い動きをし、1.4901ドルで引けています。

週明けの今日は1.4918ドルでオープンし、現在1.495ドル付近で推移しています。今週堅調に推移すれば、ここから1.49ドル付近をサポートに1.5ドル台前半~半ばまで戻す流れとなってくるでしょうか。調整が進んでも、先週のように1.48ドル台前半で止まれるかどうか、慎重に見たいと思います。
一方、先週は1.49ドルで引けましたが、今週下方向へ進み1.485~1.48ドル大前半を大きく割ってくると、1.485ドル~1.47ドル、なお下がれば11月3日の安値1.4626ドル近辺までのレンジ内の動きとなってきそうです。引き続きレンジ内の動きを想定しての取引となりますが、膠着状態が続いていますし、想定外の値動きとなったときの事は常に考えながら行動しておきたいものです。

ユーロドルは大きな流れでは上昇基調は維持していますが、短期的にはレンジ内での推移で方向感を見出しづらい状況が続いています。過去のチャートを見ると、2007年11月から2008年2月下旬まで、ユーロドルは1.49ドル台後半~1.5ドルを超えることができず、1.49ドル台後半がレジスタンスのレンジ相場となっていました。今回も上昇したとしても、1.5ドル付近~10月26日の高値1.5062ドルでは押し戻されてもみ合いとなりそうで、1.5ドル台からさらに大きく上伸するのは今のところかなり大きな材料がないと難しそうです。一方、下方向へ進んでもドルが圧倒的に弱い今の状況下、その値は限られたものとなりそうで、現在のレンジを抜け大きく下げても1.45ドル台までかと考えています。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。10月23日に高値153.22円をつけてからは徐々に上値を切り下げる展開、しかし11月2日の安値145.76円からは下値も切り上げてきており、膠着相場が続いています。先週はもみ合いとなり、終値は149.48円、150円割れで引けました。

週明けの今日も149.6円を中心とした、方向感のない動きを継続しています。
なかなか方向が掴めない、もみ合いのポンド円ですが、ここからは149円付近をサポートに、しっかり150円台へ戻していけるかです。150円台に乗せ上昇となれば、次は11日の高値151.13円、そして9日の高値151.6円を超えることができるかです。上昇基調が継続し、なかなか超えることができない200日線も走る152円台半ば~153円台をトライしていけるとよいのですが、ドル円が弱い今、ポンドドルが1.67ドル台へしっかり乗せ、1.7ドルを目指す流れにならないとポンド円も150円台キープの動きはできなさそうです。
下は現在149円~148円台中盤がサポートとなっていますが、そこを明確に割ってしまうと再び148円が見えてくる展開となりそうです。148円を大きく割り込み下落すると7月8日安値の146.83円、11月2日の安値145.76円が意識されます。

当局がポンド安を歓迎しており量的緩和策拡大の可能性もまだ懸念されるポンド、上昇もそこまで期待できない中、どこまでドル安の流れに乗りポンドが強くなれるのかが一つの焦点となりそうです。


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