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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日の為替相場ですが、NY時間中盤までは比較的小動きだったのですが、NY中盤から大きくドル買いに傾きました。
NYダウは序盤は100ドル高の水準で推移していたのですが、バンク・オブ・アメリカによる大規模な資金調達観測や米著名アナリストによる地銀セクターの投資判断引き下げ、初回住宅購入者向け税控除措置の打ち切りをめぐる懸念、原油や金などの商品価格も急落したことから大幅に続落し、前営業日比-104.22ドルの9867.96ドルで引けました。
このため市場ではリスク回避のドル買いが進みドルは全面高、ドル円は92.27円、ユーロドルは1.4844ドル、ポンドドルは1.6249ドル、AUD/USDでは0.9124ドルまでドル買いが進みました。特に対ユーロや資源国通貨でドル買いが進む結果となっています。

今日の経済指標ですが、米・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・10月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。米・10月消費者信頼感指数は予想53.5となっており、先月の53.1から改善の予想となっていますが、予想を大きく下回る結果とならないかに注意しておきたいです。

今週は今日27日に2年債440億ドル、28日に5年債410億ドル、29日に7年債310億ドルの米国債入札が予定されています。米長期金利は現在上昇傾向にありますが、入札が好調に終わり、米長期金利も落ち着いて推移するのかに注意しておきたいです。また、引き続き米主要企業の決算発表も予定されていますし、決算を受けてのダウの動きにも注意しておきたいです。
今週は週初からドルと円が買われていますが、この流れは一時的なものなのか注意深く見ていきたいと思います。

今日は、92円台まで上昇し堅調なドル円、昨日は1.48ドル台半ばまで大幅下落のユーロドル、なんとか150円台は維持できるかのポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。先週は20日には90.07円まで下落と軟調気味な展開でしたがなんとか90円台は維持し上昇に転じ、22日は今まで止められていた91円台前半を抜け200日線のある91.5円を超え、91.7円まで上昇、先週末23日には92.11円まで上昇し、92.04円で引けました。9月21日以来約1月ぶりの92円台での引け値となっています。

昨日は92.14円でオープンし92.18円まで上昇するも91円台へ押し戻され、東京時間には91.57円まで下落しましたが、東京午後からは比較的堅調な動きとなりNY時間には92円台回復、引け値も92円台前半でした。今日も多少押しはしているものの今のところ92円台を維持しています。
今日も堅調に推移となれば、92円~91円台半ばをサポートにし、9月21日の高値92.53円を超えていけるか、そして9月7日高値の93.29円までの上昇となっていけるかを見たいと思います。
ドル売り圧力が強く上昇がなかなかできないドル円ですが、今回上昇基調は継続しています。他通貨ペアに比べるとドル円の変動は小幅ですが、これからもじわじわと上昇していく流れとなるでしょうか。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。大きな流れでは上昇方向ではあるもののレンジ内の動きを続けていたユーロドル、1.5ドル超えなるかが注目されていましたが先週21日ついに1.5000ドルを超え、先週末23日には一時1.5060ドルまで上昇し、1.5006ドルと1.5ドル台乗せで引けました。

週が明けて昨日は一時1.5062ドルと年初来高値を更新、その後1.5ドル台前半での推移となっていたのですが、NY時間中盤ユーロドルはリスク回避の売りに押され1.5ドル台を割りこみ大幅下落、1.4844ドルまで下落しました。
今日は1.485~1.4876ドルの小幅なレンジとなっていますが、なんとか1.485ドル付近ではサポートされ、1.49ドル台へ戻し1.49ドルをサポートに1.5ドル台を狙う動きとなっていくでしょうか。逆に1.485ドルがサポートされず下落が進むと、9月中旬より続いてきた1.45ドル付近~1.48ドル台半ばの水準に戻ることとなりそうです。

多少崩れてもすぐ態勢を立て直し上昇を続けてきたユーロドル、強い基調が継続していましたが、昨日はここ数日続いていた1.496ドル~1.5060ドル付近でのレンジを下抜け一時1.4844ドルまで下落してしまい、ここからはこの1.485ドルでとりあえず下落が終わったのか様子を見たいところです。
過去のチャートを見ると、2007年11月から2008年2月下旬まで、ユーロドルは1.49ドル台後半~1.5ドルを超えることができず、1.49ドル台後半がレジスタンスのレンジ相場となっていました。今回もしばらく1.5ドル台では押し戻されて、1.48ドル台半ば~1.5ドル台半ばまでのレンジとなる可能性も十分あります。

ユーロドルは9月中旬より1.45ドル付近~1.48ドル台半ばまでのレンジ相場を形成していましたが、今月13日に1.485ドルを上抜けし堅調に上昇しており、1.45ドル付近~1.48ドル台半ばまでのレンジも抜け1.48~1.5ドル辺りのレンジへ、そして21日は1.5ドル超えをしてきました。昨日は大きく調整しましたが、これから株高・商品高・ドル売りの流れがどこまで続くのか、このドル売り基調の中1.5ドル到達を果たしたユーロドルが今後どこまで上伸できるかに注目しています。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。先週末23日に発表された第3四半期GDP・速報値は前期比-0.4%となり、市場予想の+0.2%より弱い結果となったことで、量的緩和拡大への懸念からポンドは大きく売られました。ポンドドルは1.66ドル台後半から1.63ドル付近まで400pips近い急落、ポンド円も153円台前半まで上昇していたのが150円付近まで約3円の急落となりました。先週はキングBOE総裁が「低金利はいつまで続くかわからない」の発言や、BOE議事録から量的緩和政策の可能性は低くなり、縮小・解除の方向へ向かうのかと思われていましたが、また雲行きが怪しくなっています。

昨日ポンド円は東京午前に150円を割り込み149.16円まで下落したものの、その後は持ち直し上昇、NY序盤には151円台を回復したのですが、そこからは伸びず150円台前半に下落し現在まで150円~150.7円の間ので値動きとなっています。
ここから150円をサポートに上昇の流れとなれば、今止められている150.7円を超え151円台へしっかり乗せ、再び200日線の走る153円付近まで上昇していけるかを見ていきたいと思います。今のところ153円の壁を超えるのはなかなか難しそうで、昨日のように下げても149円台前半ががサポートになってくれれば、しばらくは149円~153円の間での値動きとなるのかなと考えています。

今までのポンド円の下落の原因となっていたポンドドルが、先週1.6ドル台へ戻し、先週も上昇基調で1.66ドル台後半まで上昇していたのですが、先週末のGDPの発表で上昇基調が崩れてしまいました。昨日ポンドドルはユーロドルなど他のストレートほどは売られませんでしたが、上値は重そうなことは確かで、ここからまた1.66ドル台を目指し上昇していけるかは慎重に見ていきたいです。


新型インフルはこちらでも蔓延しており、長男のクラスもついに今日から学級閉鎖となりました・・・。長男本人は元気いっぱいでかなり退屈していますし、今週どうやって時間つぶさせるか悩みます。(涙)

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