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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月生産者物価指数は予想前月比±0.0%に対し結果前月比-0.6%と予想より弱い結果となりました。また、米・9月住宅着工件数は予想61.0万件に対し結果59.0万件、米・9月建設許可件数は市場予想59.5万件に対し結果57.3万件と、こちらも予想より弱い結果となりました。
NYダウはこれらの指標結果や商品価格の下落を受け、前日比-50.71ドルの10041.48ドルで引けました。

昨日のBOC政策金利発表ですが、政策金利は予想通り0.25%で据え置きでした。これからの政策金利の見通しについてですが、「2010年第2四半期末まで現行水準を維持する」と、これまでと変わりない見通しを示しました。
声明では、カナダ経済は回復中としながらも、カナダドル高に対して、「非常に荒っぽく持続的な加ドル高が成長を鈍化させ、インフレ圧力を抑制している」「現在の加ドル高が7月以降の非常に望ましい回復を完全に相殺する以上の効果が予想される」など強い警戒姿勢を示しました。この声明を受けカナダドルは対米ドルでは1.03カナダドル台前半から1.05カナダドル付近へ、対円でも87円台半ばから86円台前半へと大きく売られました。

今日は17:30にBOE議事録、日本時間22日3:00にベージュブックの公表が予定されています。BOE議事録では、資産買い入れプログラムについては規模の据え置きと11月の終了が発表されていますが、その内容に注目したいです。
また、今日はウェルズ・ファーゴ、モルガン・スタンレー、ボーイングなどの第3四半期決算発表が予定されていますので、引き続き決算を受けてのNYダウの動向には注意しておきたいです。
昨日はドルが買い戻される流れとなっていますが、大きな流れとしては依然商品・株価の上昇・ドル売りとなっています。今日もドル買いとなるかは慎重に流れを見たいところです。

今日は、引き続き90円台を維持できるのかのドル円、1.5ドルを前に失速のユーロドル、BOE議事録を控えてのポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。ドル円は先週90.45円まで上昇も、90円台半ばを超えることはできず89円台へ下落、14日には88.83円まで下落し、更なる下値が心配されましたが、次の日の15日には89円台半ばのもみ合いから上抜け、90円台に急上昇し90.97円まで上昇、週末の16日も91.31円まで上値を伸ばし、90.9円で引けました。

先週末の上昇から今週も続伸を期待したかったドル円ですが、今週は91円台前半で止められる展開、そして東京時間午後に藤井財務相の「今の円高はドル安からきている」などの発言によりドル円は90.07円まで下落しました。NY時間にはドル買いの流れとなり一時91.06円まで上昇しましたが、やはり91円台は長続きせず、90円台後半で落ち着いています。

今のところ90.6円付近をサポートした動きとなっていますが、ここからは引き続き90円台半ばをサポートにし、91円へ向け上昇、そして16日の高値91.31円、200日線のある91.5円までの上昇となっていけるかを見たいと思います。
90円台半ばを超えたことで流れが変わるかと思われましたが、ドル売り圧力が強く上昇が難しいドル円、しかし積極的に円を買う動きにはなっていませんし下値も限られ、今日も90円台で小動きの流れとなってくるでしょうか。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。大きな流れでは上昇方向ではあるもののレンジ内の動きを続けていたユーロドル、13日は先月23日の高値1.4843ドルを超え、年初来高値1.4875ドルまで上昇しました。そして14日もドル売りの流れが継続し年初来高値を更新、昨年8月14日以来の高値1.4946ドルをつけ、15日は1.4967ドルまで高値更新、しかし週末16日は高値を更新できず1.4904ドルで引けました。

今週は19日に高値1.498ドルをつけ、昨日も一時1.4993ドルまで上昇し年初来高値をつけ、1.5ドルをつけるのも時間の問題となっていますが、やはりなかなかすんなり上昇はできず、1.5ドルを目前に失速し、NY時間にはドルの買い戻しの動きとなったことでユーロドルは一時1.49ドルを割れ、1.4882ドルの安値をつけました。今日は今のところ1.49ドル台前半で推移しています。
多少崩れてもすぐ態勢を立て直し上昇を続けてきたユーロドル、今度の上昇で1.5ドルへ到達し1.5ドル台へ乗せ、そして次は1.53ドルに向けての上昇となっていくのか、それともこのまま1.48ドル台半ば~1.5ドル手前までのレンジとなるのか、大きな方向は今日も出なさそうですが慎重に見ていきたいと思います。
今日も調整の動きとなれば1.49ドル付近、1.49ドル台を守れなければ1.485ドル付近ではしっかりサポートされるかに注目です。

ユーロドルは9月中旬より1.45ドル付近~1.48ドル台半ばまでのレンジ相場を形成していましたが、13日に1.485ドルを上抜けし堅調に上昇しており、1.45ドル付近~1.48ドル台半ばまでのレンジも抜けてきています。ここからは1.48~1.5ドル辺りのレンジへ、そしてそこから1.5ドルをサポートとしてくる新しい展開となってくるでしょうか。株高・商品高・ドル売りの流れがどこまで続くのか、このドル売り基調の中どこまでユーロドルが上伸できるかに注目しています。

【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。先週前半は141円台前半~143円台前半と、比較的狭いレンジで推移していましたが、15日は上値を抑えられていた144円台を抜け急上昇し148.60円まで上昇、16日も149.29円まで上値を伸ばし、148.67円で引けました。

ポンド円は7月8日の安値146.73円もしっかりと超え、現在148円付近をサポートとした動きとなっています。今週は147円台半ばから149.4円の間で比較的小幅な値動きとなっていますが、ここから上昇となれば、148円付近、そして下落しても7月8日の安値146.73円をサポートに、まず今止められている149.40円をしっかりと超え節目150円へ、そして150円付近をサポートに、153円付近まで目指せるかを見ていきたいと思います。149.4円付近をしっかりと抜け150円台へ上伸することができるかを見ていきたいです。

今までのポンド円の下落の原因となっていたポンドドルが、先週1.6ドル台へ戻し1.6398ドルまで上昇、H&Sの形は崩れました。ここからは200日線の走る1.61ドル近辺をサポートに、このまま上昇していけるかです。ポンドドルが堅調に推移すれば、ポンド円も大きく下落することなく、堅調に推移していけるかと思います。

BOEは資産買い入れプログラムを中止する可能性も出てきていますが、英中銀は量的緩和政策を継続する必要があるとの意見もあり、以前金融政策に不透明な状況が続いています。今日のBOE議事録では、資産買い入れプログラムについては規模の据え置きと11月の終了が発表されていますが、その内容に注目したいです。


今日は午前中幼稚園のバザーの準備に出ており、更新が遅くなりました。これから11月中旬までバザー関係で忙しくなりそうで、ブログもいつもは昼過ぎ~午後1時台にUPしているのですが、午前と夕方に小分けするなど変則的になるかもしれません。

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