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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週は今のところドルが強めに推移しています。ドル円は今週91.06円でオープンし、90円台後半で小動き、ユーロドルは1.4886ドルでオープンし、一時1.4918ドルまで上昇するも、午前9時台にはユーロ売りが優勢となりユーロドルは1.4828ドルまで大きく下落、現在は1.485ドル付近での推移となっています。他のストレートもドルが強めの推移となっており、クロス円は軟調に推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週も、米国主要企業の第3四半期決算発表が多数予定されており、決算を受けての株価に注意したい週となっています。

今週の政策金利関連ですが、20日にBOC政策金利発表が予定されています。政策金利に変更はないものと思われます。あと、20日にRBA議事録、 21日にBOE議事録の公表が予定されています。特に20日のRBA議事録は、衝撃の利上げが行われた6日の政策発表時の議事録だけに、注目です。
今週の経済指標ですが、20日に米・9月生産者物価指数、米・9月住宅着工件数、9月建設許可件数、21日に米・ベージュブック、22日に英・9月小売売上高指数、加・8月小売売上高、米・週間新規失業保険申請件数、23日に独・10月IFO景況指数、英・第3四半期GDP・速報、米・9月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。

今週はアップルやテキサス・インスツルメンツ、マイクロソフトなど、多くの米国大手企業の第3四半期決算発表が予定されていますので、決算を受けてのNYダウの動向には注意しておきたいです。 また、今週は今日19日と23日にバーナンキ米FRB議長の講演が予定されており、金融政策や景気に関する発言に注意を払っておきたいです。

今週はドルが戻してくるのか、それともこの商品・株価の上昇・ドル売りの流れが継続するのか、強い流れが出るかに注目しています。では、今週1週間また頑張っていきましょう!

今日は、今週は90円台でしっかり推移できるかのドル円、今週中に1.5ドルをつけるとはできるのかのユーロドル、先週後半は見事な上昇となり、今週もその流れが続くのかのポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。ドル円は先週90.45円まで上昇も、90円台半ばを超えることはできず89円台へ下落、14日には88.83円まで下落し、更なる下値が心配されましたが、次の日の15日には89円台半ばのもみ合いから上抜け、90円台に急上昇し90.97円まで上昇、週末の16日も91.31円まで上値を伸ばし、90.9円で引けました。

今まで超えられなかった90円半ばを今回超えてきており、90円台を保ちながら今度こそ上昇していけるかのドル円、ここからは今までレジスタンスだった90円台半ばをサポートにして、200日線の走る91.54円付近を超え、92円へ、そして9月21日の高値92.53円を目指し上昇できるかを見たいです。
下落しても今度は今まで止められていた90円台半ば~前半がしっかりとサポートとして機能するでしょうか。下への圧力が強かったドル円ですが、90円台半ばを超えたことで流れが変わり、しばらく上昇基調となれるかに注目です。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。大きな流れでは上昇方向ではあるものの、レンジ内の動きを続けていたユーロドル、13日は先月23日の高値1.4843ドルを超え、年初来高値1.4875ドルまで上昇しました。そして14日もドル売りの流れが継続し年初来高値を更新、昨年8月14日以来の高値1.4946ドルをつけ、15日は1.4967ドルまで高値更新、しかし週末16日は高値を更新できず1.4904ドルで引けました。

週明けの今日、ユーロドルは1.4886ドルでオープンし一時1.4918ドルまで上昇するも、午前9時台にはユーロ売りが優勢となりユーロドルは1.4828ドルまで大きく下落しました。その後は再び上昇しており現在は1.487ドル付近での推移となっています。
多少崩れてもすぐ態勢を立て直し上昇を続けてきたユーロドル、ここからは引き続き1.5ドルを狙う動きとなるでしょうが、調整しても1.485ドル付近ではしっかりサポートされるかに注目です。
一方、1.485ドル付近がサポートとならず下落となってくれば1.48ドル付近、1.48ドルを割り込めば1.472ドル付近までの下落となってくるでしょうか。今晩のユーロ圏財務相会合で、このユーロ高について議論されるとの見方が高まり、軟調推移なユーロドルですが、今回の会合でユーロ高について牽制発言など出てくるかに注意しておきたいです。

ユーロドルは9月中旬より1.45ドル付近~1.48ドル台半ばまでのレンジ相場を形成していましたが、13日に1.485ドルを上抜けし堅調に上昇しており、このまま今までの1.45ドル付近~1.48ドル台半ばまでのレンジを抜け、1.5ドル台を目指し、1.5ドル台に乗せてくる新しい展開となってくるでしょうか。このドル売り基調の中、どこまでユーロドルが上伸できるかに注目しています。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。先週前半は141円台前半~143円台前半と、比較的狭いレンジで推移していましたが、15日は上値を抑えられていた144円台を抜け急上昇し148.60円まで上昇、16日も149.29円まで上値を伸ばし、148.67円で引けました。

ポンド円は7月8日の安値146.73円もしっかりと超え、現在148円付近をサポートとした動きとなっています。今週も上昇となれば、148円付近、そして下落しても7月8日の安値146.73円をサポートに、まず149.6円付近~150円台にまで戻し、153円付近まで目指せるかを見ていきたいと思います。ただ、 149円台後半~150円付近では上値がかなり重くなるのではと思います。150円付近でいくらかもみ合った後また上昇となるでしょうか。
今までのポンド円の下落の原因となっていたポンドドルが、先週1.6ドル台へ戻し1.6398ドルまで上昇、H&Sの形は崩れました。ここからは200日線の走る1.61ドル近辺をサポートに、このまま上昇していけるかです。ポンドドルが堅調に推移すれば、ポンド円も大きく下落することなく、堅調に推移していけるかと思います。

BOEは資産買い入れプログラムを中止する可能性も出てきていますが、英中銀は量的緩和政策を継続する必要があるとの意見もあり、以前金融政策に不透明な状況が続いています。先週のビーンBOE副総裁の「経済活動は恐らく底を打った」との発言が今後結果になって表れてくるか、そしてBOEはもうこれ以上の金融緩和策はとらずに済むのかどうか、引き続き今後の英国経済の状況に注目です。

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