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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。
今日はまずCMSさんとのタイアップ企画のお知らせからです。

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レポートの内容ですが、目次は

はじめに
1.移動平均線の種類(VTトレーダー)
2.単純移動平均線(Simple Moving Average) の計算式
3.加重移動平均線(Weighted Moving Average)の計算式
4.指数移動平均線(Exponential Moving Average)の計算式
5.移動平均線の計算の基となる値について
6.日数設定について
7.ゴールデンクロス・デッドクロスについて
8.流れを感じるために使用する
おわりに

となっておりまして、CMSの機能充実のVTチャートを使用して、移動平均線について私が普段移動平均線を使って感じたことなどをご説明させていただいてます。拙い文章・内容で恐縮ではございますが、口座開設されてレポートを読んでくださる方は、下のバナーから、または当ブログ右最上部のバナーよりお申込み下さい。

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今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。国産テクニカル・一目均衡表について、今日からは一目均衡表における相場理論の三大骨子の一つ、「波動論」についてです。では、続きをご覧ください。


一目均衡表は、昭和11年(1936年)に都新聞で商況部長をしていた一目山人(本名:細田悟一)が発表したテクニカル指標です。一目均衡表は、一目山人が延べ2000人のスタッフと約7年の歳月をかけて作られたもので、その理論は奥深く、現在正確に理解している人はほとんどいないのでは、と言われています。

一目均衡表における相場理論は、「波動論」、「時間論」、「値幅観測論」の三大骨子に基づいて展開されています。その三大骨子の中で、一目均衡表は「時間論」を軸とし、「相場の主体はあくまでも「時間」である」という概念のもと、この理論は展開されています。

なお、一目均衡表という名前ですが、「相場は売り手と買い手の均衡の元に形成されており、両者の均衡が破れた方に大きく傾くことで、相場の帰趨が一目瞭然にわかる」というところに由来しています。

以下は一目均衡表についての過去記事です。あわせてご覧いただければ幸いです。
一目均衡表について①(一目均衡表の構成について)
一目均衡表について②(転換線・基準線について)
一目均衡表について③(先行スパン1・先行スパン2・遅行スパン・雲について)
一目均衡表について④(時間論・基本数値について)
一目均衡表について⑤(時間論・対等数値について)



今日からは、一目均衡表における相場理論の三大骨子の一つ、「波動論」についてお話ししたいと思います。波動論と言えば「エリオット波動」を連想してしまいますが、一目均衡表の波動論もエリオット波動と似た部分もあり、またエリオット波動よりはややこしくない(笑)構成となっています。

この波動論では、基本波動であるI波動、V波動、N波動の3つ、そして中間波動であるP波動、Y波動の2つ、合計5つの波動が存在します。
いまから、それらの波動についてご説明していきます。

基本波動

○I波動
itimoku
まずはI波動です。こちらは上昇しました、下降しました、という波動です。


○V波動
itimoku2
次にV波動です。こちらは下降して上昇しました、上昇して下降しました、という波動です。V波動は2つのI波動により構成されています。

○N波動
itimoku3
最後に、N波動です。こちらは上昇して下降してまた上昇しました、下降して上昇してまた下降しました、という波動です。N波動は3つのI波動により構成されています。I波動、V波動の集まりがこのN波動であり、すべての波はこのN波動に集約される、と考えられています。
N波動の構成を見ながら、「時間論」や後にお話しします「値幅観測論」による分析を組み合わせ、「その目標値に、いつ頃到達しそうか」ということを予測していくことに、一目均衡表による分析の意義があります。



中間波動

○P波動(縮小波動)
itimoku4
中心線より上に収斂していく場合は上へ、中心線より下へ動くときは下へ放たれていきます。中心線に収斂した場合は、どちらか抜けた方へと動いていきます。


○Y波動(拡大波動)
itimoku5
こちらは、高値も切り上がり、安値も切り下がりで、方向感なく値幅が徐々に拡大していく波動です。均衡がくずれ、どちらか抜けた方へと動いていきます。

この2つの波動はまさに保合いの形です。これらP波動・Y波動は、数か月~数年の単位までに現れる中間波動で、10年以上の期間で発生することはほとんどないと言われています。

次回はこれらの波動を、チャートを使いながら見ていきたいと思います。
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