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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は経済指標の発表が多い日でしたが、米国経済指標の結果を見ると米・9月ADP全国雇用者数は、市場予想前月比-20.00万人に対し結果前月比-25.4万人と予想を下回ったものの、2008年7月以来の水準に戻してきています。米・第2四半期GDP・確報値は市場予想前期比年率-1.2%に対し、結果前期比年率-0.7%と、予想より強い結果で約1年ぶりの高水準、米・9月シカゴ購買部協会景気指数は市場予想52.0に対し、結果46.1と市場予想を下回る予想外に弱い結果になりました。このまちまちの指標結果を見ると、米国の経済回復はまだら模様で、全体的な回復にはまだまだ時間がかかりそうだな、といった印象です。
NYダウは、米・9月シカゴ購買部協会景気指数が予想外に弱い結果となったことなどから続落、前日比-29.92ドルの9712.28ドルで引けました。

今朝発表のあった国内指標で最も注目すべきものの1つ、日銀短観ですが、大企業製造業DIが-33、大企業非製造業DIが-24との結果となりました。6月調査分は大企業製造業DI-48、大企業非製造業DI-29で、大企業製造業DIは10ポイントの改善となりましたが、今回も大企業製造業DIは市場予想通りの15ポイントの改善となりました。

今日の経済指標ですが、米・8月個人所得/個人支出、米・8月PCEコア・デフレーター 、米・新規失業保険申請件数、米・9月ISM製造業景況指数、米・8月中古住宅販売保留など、今日も数多くの注目したい指標発表が予定されています。
また、今日22:00にはバーナンキFRB議長の議会証言も予定されていますので、その発言には注意しておきたいです。

昨日はSNBがCHF売り介入に出たようで、ユーロスイスが1.5080CHF付近から1.5241CHFまで上昇、ドルスイスは1.3CHF付近から一時1.0448CHFまで上昇しました。なお、SNBからの介入についてのコメントは出ていません。また、米・9月シカゴ購買部協会景気指数が予想外に弱い結果となったことでNYダウが下落したことから一時ドル買いが全体的に進みましたが、NY時間午後にはもう下げた分戻してくるなど乱高下となっています。
その中、堅調なのはオセアニア通貨やカナダドルで、特にAUD/USDは高値更新を続け、昨日は0.8846ドルまで上昇、今日も0.8859ドルまで高値を更新しています。NZD/USDもほぼ今年の高値、ドルカナダも今年の安値圏に位置しカナダドル堅調となっています。今日もオセアニア通貨堅調推移となるか、個人的に注目しています。

はっきりとした動きが出ていない今の相場ですが、基本的にはドル売り、という流れは続くのかなと考えています。明日には米国雇用統計を控えていますし、今日もあまり粘らない姿勢で、頑張っていきましょう!

今日は、1.46ドルを中心に方向定まらないユーロドル、年初来高値更新中・去年8月中旬の水準まで戻してきており、大変好調なAUD/USD、昨日介入があったと思われるユーロスイスとドルスイスを勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。ユーロドルは先週1.48ドル台半ばまで上昇しましたが、そこを超えることはできず、足踏み状態となっています。週半ばまでは上昇基調だったものの、週末にかけては軟調な展開となりました。

昨日は堅調に上昇し、1.4673ドルまで上昇したものの、SNBの介入(?)でのドルスイスのドル買いの影響や、米・9月シカゴ購買部協会景気指数が予想外に弱い結果となったことでの株安から下落し、一時1.4574ドルの安値をつけました。しかし株価が戻してきたことで1.46ドル台へはすぐ戻してきており、現在は1.464ドル近辺での動きとなっています。
今日はここから、1.46ドル台前半をサポートに、昨日の高値1.4673ドル付近を超え、1.47ドル台へ上昇していけるのか、そして今週の高値1.4719ドルに迫れるかを見たいです。今週29日に安値1.4526ドルをつけてからは下値は切り上がってきて回復基調となってきていますが、上値は1.467ドル付近で抑えられており、まず1.467ドルをしっかり破って上昇できるかです。雇用統計を前に、神経質な方向感があまり見えない動きとなっていますし、ユーロドルは明日まで1.46ドル付近を中心にあまり動かないかもしれません。

ユーロドルは今回は1.44ドル台以上にしっかり定着し、ロウソク足の実体を1.44ドル台より上に残しながら、昨年12月18日の高値1.4718ドルを先月16日に超えてきました。今週は1.45ドル台前半まで下落したりと軟調な展開となっていますが、ここからは今までの1.44ドル~1.47ドルのレンジを終了し、1.47ドルをサポートにし、節目1.5ドルを目指す新しいステージに入ってくるのかが焦点となってきます。
先週後半からは下降基調となっているユーロドル、今のところ1.45ドル台前半ではしっかり止まり反転しており、まだ上昇基調の中の押し目と見ることができますが、ここから下げが続き1.44ドルを割れてくると完全に流れは変わったと見て、ユーロは大きな流れでもショート、と考えた方がよいでしょう。


【AUD/USD 週足】
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オージードル週足です。AUD/USDは2001年後半から、昨年7月まで息の長い上昇を続けており、昨年7月15日には0.9850ドルの史上最高値、もう少しでパリティというところまで上昇したのですが、そこから流れは転換、8月から9月にかけて0.8ドル割れまで下落、そして10月6日には0.76ドル台から0.7ドルまでの大幅な下落、10月27日には0.6006ドルの安値をつけるという、かつてない急落となりました。

去年の夏から秋にかけてかつてない急落を見せ、0.6ドル~0.7ドルのレンジを約半年続けたAUD/USDですが、今年4月に0.7ドルにしっかり乗せ堅調に上昇トレンドを維持、そして9月に入ってからはついに、今までレジスタンスとなっていた0.85ドルをしっかりと抜け年初来高値を更新し続け、昨日は0.8846ドルまで上昇、今日も0.8859ドルまで上昇し、昨年8月中旬の水準まで戻してきました。

今のところAUD/USDは大変しっかりとした上昇をしており、次は0.88ドル台後半、そして節目0.9ドルを狙う流れとなっていきそうです。利上げ期待からオセアニア通貨の人気が高まっている今、今度は0.875ドル付近をサポートに0.9ドルを目指してくるのか注目されます。オージー円も、AUD/USDがこれだけ堅調であれば、ドル円が多少下落してもそう大きくは下げないと思われます。
ただ、現在非常に底堅く、堅調さを維持しているオージーですが、市場の流れがリスク回避となれば一転・真っ先に売られるのがまたオセアニア通貨です。崩れ出すとその下落は速いですし、基調はロングですが、慎重さは忘れずにポジションをとっていきましょう。


【EUR/CHF・USD/CHF 日足】
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ユーロスイス・ドルスイス日足です。昨日はユーロスイスが1.5080CHF付近から1.5241CHFまで上昇、ドルスイスは1.3CHF付近から一時1.0448CHFまで上昇しました。SNBからの介入についてのコメントは出ていませんが、介入はあったのでしょう。

SNBは今年3月の政策金利発表では、量的緩和策の一環としてスイスフラン売り介入を行うことを発表、6月の政策金利発表時にも、スイスフランの対ユーロでの上昇を回避するためには、断固たる行動をとるとの認識を示し、先日9月17日の政策金利発表時にも、スイスフランの上昇を抑制するために為替介入を続ける方針を示しています。
一番最近だと6月24日にSNBが介入に入ったと思わせる動きをしており、ユーロスイスは1.5020CHF付近から1.5381CHFまで急上昇、ドルスイスも1.065CHF付近から1.1CHFを超える約400pipsの不自然な上昇となっています。その前が3月12日の政策金利発表時、このときはSNBは「もちろん介入を実施している」と発表しています。

ユーロスイスは3月のサプライズの介入時から、1.5CHF~1.54CHFのレンジ内で、最近スイスフランが強くなってはきているものの、比較的落ち着いた動きとなっています。
一方ドルスイスは、明らかに下降トレンドとなり、先月8日にドルスイスは今までの下限1.0600CHFを完全に破り1.0500CHFを割れ大きく下落、連日安値を更新し先月22日には1.0183CHFと、1.02CHF割れまで年初来安値を更新しました。ドルスイスは、昨年12月29日の安値1.0368CHFも下回り、昨年7月下旬以来の水準まで下落してきています。

昨日は対米ドル・対ユーロ両方で介入が入ったのではないかと思われますが、昨日の高値からはだいぶ戻しているものの、今のところユーロスイス、ドルスイスとも介入前の水準までは戻しておらず、スイスフランは弱めに推移しています。
ここから、ユーロスイスではそこまでスイスフラン買いにはいかないと思いますが、ドルスイスは全体的にドルが売られパリティまで下落していく可能性は十分あると思います。SNBは対ユーロでの推移を主に気にしているのだとは思いますが、対米ドルでのスイスフランの上昇は明らかに急激ですし、まだSNBがスイスフラン高を阻止してくるのか、慎重に見ていきたいと思います。

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コメント
FX大好きママへのコメント
最近、為替は様子見をしております(^^;) どうも仕掛けにくく感じてしまうのですよね~☆
 商品は、大豆をちょいちょいしてますけどね♪下がったら、反発狙いの買い作戦です。

 為替も、十八番をつくりたいです♪(^^)

ちなみに、しましまさんは、自分にしっくりくる為替はありますか??
2009/10/01(木) 13:53 | URL | junichi #-[ 編集]
スイス当局断固たる行動をとるとの認識を示し、なんて日本と大違いですね。
でもそれくらいスイスフラン買われちゃっているんですね。
日本もスイスのような態度を是非示していただきたいと思います。
スイスフランの介入ってドル/円にも影響してきますか?
2009/10/01(木) 23:24 | URL | ちはや #-[ 編集]
たしかに為替、仕掛けにくいかと思います。特にお勤めしていると、あまり見れないですしね。
junichiさんは穀物がお得意だったのですね!私、てっきりオイル系かと思ってました。(笑)
私の友人も穀物好きでコーンの話とかしてます。
自分にしっくりくる為替ですか。一番好きなのはオージーかなあ。オセアニア通貨はけっこう
好きです。欧州通貨はポンドよりユーロの方が好きです。
2009/10/02(金) 09:56 | URL | FX大好きママ(しましま) 誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐF #-[ 編集]
スイスフランは当局が容認できないぐらい高値なのでしょう。たしかに対ユーロでかなりかなりフラン高、対米ドルではもうすぐパリティぐらい買われてますので、神経質になるのは理解できます。
今年3月にSNBが介入に入ったときは「次は日本か」と言われていたのですが、円高論者の藤井財務相の下では滅多なことでは日銀砲見れそうにないですね。円高にもメリットはありますが、今はデメリットが大きすぎるのではないかと個人的には思っています。
ドルスイに介入されると、ドルが買われますので、基本的にドル円も上昇しやすい環境になるかと思います。
2009/10/02(金) 10:09 | URL | FX大好きママ(しましま) 誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐF #-[ 編集]
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