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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は、市場予想前年比-14.20%に対し結果前年比-13.30%と3ヶ月連続で改善、予想より強い結果となりました。しかし、米・9月消費者信頼感指数は市場予想57.0に対し結果53.1と、弱い結果となりました。
NYダウは、7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数の強い結果に買われましたが、その後発表された9月消費者信頼感指数の予想外に弱い結果から下落、前日比-47.16ドルの9742.20ドルで引けました。

今日の経済指標ですが、これからは欧州・9月消費者物価指数・速報値、米・9月ADP全国雇用者数、加・7月GDP、米・第2四半期GDP・確報値、米・第2四半期個人消費・確報値、米・9月シカゴ購買部協会景気指数など、数多くの注目したい指標発表が予定されています。
週末の雇用統計を前に米・9月ADP全国雇用者数には特に注目したいですが、今回の予想は-20.0万人と、前月の-29.8万人から改善の予想となっていますが、市場予想よりさらに改善された数値が発表されることとなるでしょうか。
あと、明日10月1日の8:50には国内指標で最も注目すべきものの1つ、日銀短観の発表が予定されています。日銀短観の市場予想ですが、大企業製造業DIが-34、大企業非製造業DIが-27となっています。6月調査分は大企業製造業DI-48、大企業非製造業DI-29で、大企業製造業DIは10ポイントの改善となりましたが、今回も大企業製造業DIがどの程度改善してくるのかに注目したいと思います。

昨日はドル円が90円を挟んで堅調に推移、ユーロドルは1.4526ドルまで売られましたが、現在はドル円は90円割れ、ユーロドルは1.46ドル台へ戻してきています。ここから再び全体的にドル売りとなってくるのかを見ながら、今日も慎重に対応していきたいと思います。

今日は、90円台前半を超えられないドル円、1.45ドル台は割れずに済むのかのユーロドル、昨日も一昨日に続いて回復したポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。先週ドル円は週初に92.53円まで反発しましたが、長く続いている下降基調は継続、25日はロンドン時間に一時90円割れ、NY午前にも90円割れをし、一時89.51円と2月5日以来の安値を付け、89.64円で引けました。

今週ドル円は89.55円でスタートするも先週の流れを引き継ぎ下落方向へ、今年2月4日以来の89円割れとなり、その後も急激に下げ一時1月23日以来の安値88.22円をつけました。その後は買い戻しが入り89円台回復、そして昨日は90円を挟んで堅調に推移しました。
結局28日は長い下髭をつけた形となり、ここから上昇と見てよいパターンですが、今月は下攻め終了か?と思わせておきながらも下落というパターンが続いていますし、ここから下値をしっかり固め上昇していけるのか、引き続き慎重に見ていきたいと思います。

ここから上昇の流れとなれば、下げても89円台半ばでしっかりサポートされ、90円を挟んだ値動きから、90円20銭付近のレジスタンスをしっかり超え、そこをサポートとする動きになっていくかです。今まで下げ止まっていた90円台前半をここまで割りこんでしまったため、この今までサポートだった90円台前半はやはり強いレジスタンスになってくると思われ、この水準をしっかり超えてこれるかどうか、そして90.5円を超え91円台に上昇し流れを変えていくことができるか見ていきたいです。
一方ここから下落方向となれば89円台半ばで止まれるか、そして大きく下落しても昨日の安値88.22円付近~88円ではなんとか止まれるかです。1月21日の安値87.12円を目指す流れはまだ完全に止まったとは言えず、今のところ落ち着きを取り戻していますが、再下落には十分注意を払っておきたいです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。ユーロドルは先週1.48ドル台半ばまで上昇しましたが、そこを超えることはできず、足踏み状態となっています。週半ばまでは上昇基調だったものの、週末にかけては軟調な展開となりました。

昨日は軟調な展開となり、上昇しても1.465ドルを超えることはできず、ロシアのルーブル売り・ドル買い介入の影響、ユンケル・ユーログループ議長の「米当局の強いドル支持を歓迎している」との発言などによりユーロは売られ、1.4526ドルまで下落しました。しかしその後は1.45ドル台後半へすぐ戻してきています。
今日は1.46ドル台へ上昇し、今のところ1.4620ドル付近で推移していますが、下は1.45ドル台後半~1.46ドル付近を守れるか、昨日の高値1.4645ドルを超え、1.47ドル台へ上昇していけるのかを慎重に見たいです。
下に向かい再び下落となれば、昨日の安値1.4526ドル付近で止まれるか、もし止まれなければひとつ前の1.44~1.47ドルのレンジの下限1.44ドルまでの下落の可能性も一応視野に入れつつ、今日は1.46ドル台に戻し今のところ回復基調ではありますが、注意深くその流れをみたいと思います。

ユーロドルは今回は1.44ドル台以上にしっかり定着し、ロウソク足の実体を1.44ドル台より上に残しながら、昨年12月18日の高値1.4718ドルを今月16日に超えてきました。今週は1.45ドル台後半まで下落したりと軟調な展開となっていますが、ここからは今までの1.44ドル~1.47ドルのレンジを終了し、1.47ドルをサポートにし、節目1.5ドルを目指す新しいステージに入ってくるのかが焦点となってきます。
先週後半からは下降基調となっているユーロドル、今のところまだ上昇基調の中の押し目と見ることができますが、ここから下げが続き1.44ドルを割れてくると完全に流れは変わったと見て、ユーロは大きな流れでもショート、と考えた方がよいでしょう。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。先々週も様々なポンド売り材料より下落、先週もまたキングBOE総裁の「英経済のリバランスと輸出企業のためポンド安が必要」とのポンド安容認発言が引き金となり、もともとのポンド売り+ドル円の下落が重なり、ポンド円は143円も割れてしまい142.97円で引けました。

ポンド円は28日午前、ドル円の急落やポンドドルが1.59ドル台後半から、1.58ドル割れまで急落したことが重なり143円付近から一気に下落、一時140円割れの139.71円まで売られました。しかし、ドル円が89円台へ、ポンドドルも1.59ドル台へと戻したことでポンド円もV字回復し、昨日はロンドン時間にポンドは売られたものの全体的には緩やかに上昇し、143円台後半での推移が中心となっています。
ここからは引き続き1月23日の安値118.82円から8月7日の高値163.08円の半値押しの141円付近をサポートに、1月23日の安値118.82円から8月7日の高値163.08円の38.2%押しの146.16円、7月8日の安値146.73円まで戻してこれるかを見たいと思います。今のところポンドドルが1.6ドル台へ戻してきており、ポンドドルが安定して1.6ドル台へ定着してこれれば、ポンド円がそう大きく下げることはなさそうです。

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