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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週は90.28円でオープンと、窓開け下落でスタートのドル円でしたが、欧州時間には90.6円付近をサポートとする堅調な動きとなり、NY時間には一時91.12円をつけ、現在も91円付近で推移しています。ユーロドルは1.4599ドルでオープンし、ドル円同様ドル売り方向で始まりましたが、東京時間は軟調で1.4520ドル付近まで下落、しかしNY時間には1.46ドル台へ上伸、一時1.4652ドルを付け、現在も1.46ドル付近をサポートとする強い流れとなっています。

先ほどRBA議事録の公表ですが、「いずれ政策金利を引き上げる必要がある」、「過去1ヶ月間の国内経済は以前の予想よりも力強い」など、明るい内容のものとなっています。この公表でオージーが大きく動くことはありませんでした。

今日の経済指標ですが、英・8月消費者物価指数、英・8月小売物価指数、独・9月ZEW景況感調査、米・8月生産者物価指数、米・8月小売売上高、米・9月ニューヨーク連銀製造業景気指数など数多くの発表が予定されています。独・9月ZEW景況感調査の予想は60.0と、前回の56.1を上回る予想となっていますが、予想を上回る回復となるでしょうか。また今日は8月生産者物価指数、8月小売売上高、9月ニューヨーク連銀製造業景気指数と、注目したい米国経済指標の発表も相次ぎますし、その指標結果に注意を払いたいです。
ドル円は現在91円台を回復しており、ユーロドルも1.46ドル台と堅調でクロス円もだいぶ戻してきています。今日も円売り・ドル売りの流れとなってくるのか、不安定感がある中、株価などの流れも見ながら慎重に、あまり粘らない取引をしたいと思います。

ちょうど1年前の9月15日、リーマンが連邦破産法の適用を申請し、そこから世界的な金融危機が始まったのは記憶に新しいところです。1年経ち、世界経済にぼちぼちと明るい兆しは見えてはいるものの、まだまだ懸念材料も多く、ここから景気回復は緩やかに進むのでしょうが、昨年夏の水準まで戻るには、まだまだ長い時間を必要とするのでしょう。


今日は、なんとか90円台で踏みとどまったドル円、強い基調で1.46ドル台を推移しているユーロドル、150円台維持するも軟調気味のポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。ドル円は先週も下げ基調継続で、下値目途と思われていた7月13日の安値91.73円も9日に割り込み91.60円の安値をつけ、10日には91.41円、そして週末11日にはついに90円台へ突入、90.20円の安値を付け、90.69円と戻して引けたものの、底打ちの感じられない、じり下げの展開となっています。

今週は90.28円でオープンと窓開け下落で始まり、90.19円の安値を付けましたが、欧州時間には90.6円付近をサポートとする堅調な動きとなり、NY時間には一時91.12円をつけ、今日は一時91.21円まで上昇、現在91円台前半で堅調に推移しています。
90.20円が底となり、このまま上昇継続となれば、91円付近をサポートに91.73円まで上昇できるか、そして91円台後半をしっかり超えて下落の流れを断ち切ることができるのかを見ていきたいです。短期的には上昇していますが、売り圧力は大変強いドル円、上昇の流れに乗るには十分注意が必要かと思います。

下向きの流れは8月中旬から長く継続しており、今週は下げ止まりの見えないまま更に下落して90円も割れて今年1月21日の安値87.12円を目指していく流れとなってくるでしょうか。そう簡単に90円を割れて87円台を目指しに行く動きにはなってこないとは思いますが、さらなる下抜けには注意しておきたいです。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。ユーロドルはレンジ相場が続き方向感のない相場となっていましたが、先週8日ついに1.44ドルを上抜け、8月5日の高値1.4446ドルも超え大幅上昇、その後も堅調に上昇基調を維持し、11日には1.4635ドルの高値をつけました。

今週は1.4599ドルでオープンしドル売り方向で始まりましたが、東京時間は軟調で1.4520ドル付近まで下落、しかしNY時間には1.46ドル台へ上伸、一時1.4652ドルと11日の高値1.4635ドルを超える高値を付け、現在も1.46ドル付近をサポートとする強い流れは継続しています。今日は1.46ドル~1.465ドルのレンジで落ち着いた動きとなってくるのか、昨日の高値1.4652ドルを超え、いよいよ昨年12月の高値1.4718ドルを目指してくるのか、じわじわと上昇を続けるユーロドルに注目です。
一方1.46ドルを割れると、1.457ドル付近、1.452ドル付近では止まってくるでしょうか。

昨年12月18日に高値1.4718ドルを付けた際は、1.4404ドルより上にはローソク足の実体はなく髭となっており、1.44ドル台にしっかり実体があるのは、今回の上昇を除いては昨年9月29日より前となっています。前回の昨年12月の1.4718ドルへの上昇というのは、極めて一時的なことだったといえます。
9日NY時間からは1.45ドル台より上を推移し、堅調さが持続するユーロドル、ここからも引き続き、ユーロドルが1.44ドル台以上にしっかり定着し、ロウソク足の実体を1.44ドル台より上に残しながら、昨年12月18日の高値1.4718ドルを目指し、上昇を続けることができるかが焦点となってきます。そして1.44ドル前半付近が、今度は強固なサポートとなってくれるかもまたポイントとなります。

1.47ドル付近で上昇達成、大きな下落へ…という可能性もありますし、上昇トレンドで買い方針ではありますが、ロングは引き続き慎重に、急落には注意して行いたいです。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。ポンド円は今月2日には一時149.03円まで下落しましたが149円付近で下落は一旦止まり、そこからは上昇していましたが、153円をしっかり超えることができず、週末に150円台半ばまで下落しました。

今週は150.64円と、先週の終値から窓開け下落でスタートし、そこからまた売られ、一時下値149.89円を付けましたが、ドル円の上昇もありNY時間には150円台後半へ戻してきました。
今日は151円台へ上昇し、現在は151.3円近辺での推移となっていますが、ここから上昇となれば152円台前半、8月中旬までサポートであった153円半ばを超えることができるか、そして200日線のある155.13円付近まで戻ってこれるかです。

ポンドドルは現在1.66ドルをサポートに比較的堅調推移をしており、ドル円も90円台から91円台へ上昇してきており、ポンド円も短期では上向きとなっています。しかし安定した動きはしておらず、ポンド円は今週もドル円とポンドドルの影響をそれぞれ受けつつ、神経質な動きとなりそうです。今日は英・8月消費者物価指数、英・8月小売物価指数の指標発表もあり、予想に対し好結果となりポンドドルが堅調さを維持できるかに注意したいです。


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2009/09/16(水) 12:10 | | #[ 編集]
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