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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月貿易収支ですが、市場予想273億ドルの赤字に対し、結果320億ドルの赤字と赤字幅を拡大する結果になりました。また、米・週間新規失業保険申請件数ですが、市場予想56.0万件に対し、結果55.0万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、ガイトナー米財務長官が「金融システムへの異例の支援措置の一部を緩和し始める必要がある」「銀行救済に追加資金は必要ない」などの見解を示したこと、テキサスインスツルメンツなど米大手企業の業績見通しの引き上げ、新規失業保険申請件数が予想より好結果だったことなどを好感し、前日比+80.26ドルの9627.48ドルと5日続伸、年初来高値を更新して引けました。

昨日のBOE政策金利発表ですが、政策金利については市場予想通り据え置き、この据え置きは来年・2010年後半まで続くことになりそうです。そして注目されていた資産買取枠ですが、1750億ポンドを維持すると発表されました。資産買取枠の拡大がされなかったことでポンドは買われ、ポンドドルは1.6530ドル付近から1.66ドル手前まで上昇、その後も値をのばしNY時間には一時1.6686ドルまで上昇し、現在も1.66ドル台半ばで推移しています。

今日の経済指標は、ECB月例報告、英・8月生産者物価指数、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
昨日も基本的にドル売りだったものの、ユーロドルが9日の高値1.4600ドルを更新し1.4607ドルを付けた後1.4502ドルまで下落、その後また1.4612ドルを付けに行くなど、ジェットコースターに乗ってるような展開となりました。スイスフランもSNB介入のうわさで、ドルスイスは1.0365CHFの安値を付けた後1.0465CHFまで急上昇、しかし上昇の流れは続かずその後また1.0357CHFまで年初来安値更新と、荒れ相場となりました。
全体的に激しいドル売り継続となり、ドル円も昨日は91.41円まで安値を更新し、なかなか下値を確認することができません。今日も基本的にドル売りと考えてよいのでしょうが、週末のポジション調整などに注意し、荒れ気味の相場ですし、いつも以上に慎重に行きましょう。

今日は、またも安値更新・9日の安値91.60円を下回ったドル円、堅調に高値をキープのユーロドル、そして昨年12月29日の水準を下回り、昨年7月29日以来の水準まで下落し、介入がどこでくるのか気になるドルスイスを勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。ドル円は先週も下げ基調でなかなか底打ち感が見えず、3日には92円も割れて7しまい一時安値91.94円をつけましたが、そこからは反転上昇し先週末はぎりぎり93円台(GFT)へ戻し引けました。

しかし今週はふたたびじりじりと下落が続き、8日には92.03円まで下落、9日には91.60円、そして昨日10日はまた安値更新となり一時91.41円をつけました。
今日も今のところ下を目指している状況で、先ほど91.38円まで下落、またも安値更新となり、まだまだ底が見えないじり下げの弱い状況が続いています。
ここから、まだだらだら下落が続く展開だと、91円付近、そして90円台前半~90円までじりじりと動いてきそうです。今日は週末ですし、ドルが買い戻される可能性もありますが、基本的にドル売りが安全そうです。

今週はずるずる下げ続け、昨日は91.41円と91円台前半まで下落、なんとも上値の重い、上昇する気配のないドル円です。下向きの流れは8月中旬から長く継続しており、下げ止まりの見えないまま更に下落して90円も割れて今年1月21日の安値87.12円を目指していくのか、どうもかなり不気味な感じでドル売りが進んでいますし、相場の急激な変動にも十分注意したいところです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。ユーロドルはここのところ1.42ドル~1.44ドルの間での値動きと底堅いものの、なかなか1.44ドル台を超える上昇ができず、方向が見えない動きとなっておりましたが、8日ついに上方ブレイク、東京時間まで1.433~1.435ドルで膠着していましたが、夕方にかけて急上昇・9月1日の高値1.4377ドル、1.44ドル、そして8月5日の高値1.4446ドルも超え大幅上昇、一時1.4534ドルを付けました。
昨日は下値は1.45ドルまで売られましたが、上値は9日の高値1.4600ドルを更新し1.4607ドル、そして一旦下落したもののその後に1.4612ドルまで更新し、強い基調はしっかり継続しています。

今日は今のところ1.456ドル台でサポートされ、1.46ドルを目指す展開となっています。今日はこの1.456ドル、1.454ドルのサポートを守りながら、再び1.46ドル台を目指し上昇していけるか見たいと思います。
昨年12月18日に高値1.4718ドルを付けた際は、1.4404ドルより上にはローソク足の実体はなく髭となっており、1.44ドル台にしっかり実体があるのは、今回の上昇を除いては昨年9月29日より前となっています。前回の昨年12月の1.4718ドルへの上昇というのは、極めて一時的なことだったといえます。
昨日は1.45ドル台より上を推移し、堅調さが持続するユーロドル、ここからも引き続き、ユーロドルが1.44ドル台以上にしっかり定着し、ロウソク足の実体を1.44ドル台より上に残しながら、昨年12月18日の高値1.4718ドルを目指しじわじわと上昇を続けることができるかが焦点となってきます。そして1.44ドル前半付近が、今度は強固なサポートとなってくれるかもまたポイントとなります。
1.47ドル付近で上昇達成、大きな下落へ…という可能性もありますし、上昇トレンドで買い方針ではありますが、ロングは引き続き慎重に、急落には注意して行いたいです。


【USD/CHF 週足】
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ドルスイス週足です。今年3月の政策金利発表で、SNBは量的緩和策の一環としてスイスフラン売り介入を行うことを発表、6月の政策金利発表時にも、スイスフランの対ユーロでの上昇を回避するためには、断固たる行動をとるとの認識を示しています。
一番最近だと6月24日にSNBが介入に入ったと思わせる動きをしており、ユーロスイスは1.5020CHF付近から1.5381CHFまで急上昇、ドルスイスも1.065CHF付近から1.1CHFを超える約400pipsの不自然な上昇となりました。

SNBが「自国通貨高は困る」という認識を示していますが、今週に入りドルスイスは今までの下限1.0600CHFを破り大きく下落、昨日は1.0357CHFまで年初来安値更新、昨年12月29日の水準を下回り、昨年7月29日以来の水準まで下落してきています。このまま何もしてこなければ、ドルスイスは昨年7月15日の安値1.0010CHF、パリティを目指す流れとなっていきそうです。SNBの動きを気にしつつも、ドル売りで対応したい流れです。

ドルスイスは、月足で見てもかなりのスイスフラン高になっており、SNBが神経質になるのも納得ですが、全体的にドル売りの流れは止まらず近いうちにパリティへ、そして昨年3月の史上最安値0.9609CHFを目指す流れとなっていくのかに注目しています。


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コメント
FX大好きママへのコメント
ユーロドルの買いポジションを
そのままにしていますが
ずいぶん含み益が出ています。
やっぱり大きく動く時は
儲かりますね。
応援ぽち
2009/09/11(金) 18:07 | URL | 福富 #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/09/12(土) 10:34 | | #[ 編集]
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