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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米国雇用統計ですが、8月非農業部門雇用者数は市場予想-22.5万人に対し結果-21.6万人と、予想より強い結果、しかし8月失業率は、市場予想9.5%に対し結果9.7%と、予想より弱い結果となりました。
昨日のNYダウは、レイバーデーを前にしての買い戻しや、雇用統計は強弱入り混じる結果となったものの、非農業部門雇用者数が2008年8月以来の低水準に落ち着いたことから上昇、前日比+96.66ドルの9441.27ドルで引けました。

さて、来週も注目材料が多い週となっています。
まず、政策金利関連では10日・木曜日にRBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表、BOC政策金利発表と、3ヶ国の政策金利発表が予定されています。政策金利については、いずれも据え置き予想となっていますが、BOEに関しては先月19日に公表された議事録で「500億ポンドの資産買取枠拡大は6対3の結果だった」「反対票を投じたのはキングBOE総裁、ベスリー委員、マイルズ委員の3名で、その3名は買い取り規模を維持ということではなく、「750億ポンドの拡大をするべき」ということでの反対票だった」という驚きの経緯が公表されました。このことで、BOEが今後さらに量的緩和を拡大するのではないかという思惑が広がっており、今回の政策金利発表には注目が集まります。

来週の経済指標ですが、8日に英・7月鉱工業生産、加・7月住宅建設許可、9日に豪・7月小売売上高、英・7月商品貿易収支、加・8月住宅着工件数、米・ベージュブック、 10日に豪・雇用統計、米・7月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、11日にECB月例報告、英・8月生産者物価指数、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値の発表が予定されています。また、週明け7日はレイバーデーで米国・トロント市場は休場となっております。

来週は政策金利発表のほか、個人的には豪・7月小売売上高、そして豪・雇用統計に注目しています。来週もバタバタとあっという間に1週間たってしまいそうな感じですが、今日明日はちょっと息抜きもして、また新しい週を頑張りましょう!

今日は、BOE・RBNZ・BOC政策金利発表を控えてのポンド円・NZ円、カナダ円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。ポンド円は今週も下向きとなり、2日には一時149.03円まで下落しましたが、149円で下落は一旦止まり、週末にかけて152円台まで上昇、152.45円で引けました。

週半ばからは上昇しましたが、ポンド円は8月中旬から下落が続いており、今月2日には149.03円まで下落してきています。短期的には上昇転換していますが、大きな流れはまだ下向きで、来週再び下方向となれば、今回下落が止まった位置の149円、止まらなければ7月8日の安値146.73円までの下落もまだ十分考えられ、依然さらなる下落には注意が必要です。
来週上昇となれば、8月中旬までサポートであった153円半ばを超えることができるか、そして200日線のある155.34円付近まで戻ってこれるかです。ドル円が来週堅調に上昇してくれば、155円台も可能かと思います。

さて、来週10日には注目のBOE政策金利発表が予定されています。先月19日に公表された議事録では、「500億ポンドの資産買取枠拡大は6対3の結果だった」「反対票を投じたのはキングBOE総裁、ベスリー委員、マイルズ委員の3名で、その3名は買い取り規模を維持ということではなく、「750億ポンドの拡大をするべき」ということでの反対票だった」という驚きの経緯が公表されました。このことで、BOEが今後さらに量的緩和を拡大するのではないかという思惑が広がっており、今回の政策金利発表には注目が集まっています。
今回資産買取枠の拡大はされるのか、現状維持で総額1750億ポンドのままとなるか・・、現状維持ならポンドは買い戻しがかなり入るのではないかと思いますし、拡大でももしかするとそう大きな下落はないかもしれません。来週1番の注目材料のBOE政策金利発表、発表後のポンドは大きく動きそうです。


【NZD/JPY 日足】
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NZ円日足です。NZ円は先月10日に65.92円まで上昇しましたが、その後はゆるやかな下降トレンドとなっています。

NZ円は緩やかな下降トレンドとなっていますが、NZD/USDの方は大変堅調に推移しており、8月上旬には今までのレジスタンスであった0.66ドルを超え上昇、0.66ドル、そして近頃は0.67ドルをサポートに推移しています。上値は0.69ドルで抑えられており、現在は0.67ドル~0.69ドルでの推移となっています。
NZD/USDが堅調ということで、緩やかな下降トレンドにあるNZ円も、下落しても62円付近、大きく調整しても200日線が走る60円台後半ではしっかりサポートされてくるのではないかと思います。来週は63円をサポートに64円を超え、63円~65円のレンジでの値動きとなってくるでしょうか。NZD/USDが堅調でも、やはりドル円が堅調な値動きになってこないと、なかなかNZ円の大幅上昇を期待するのは厳しいです。

来週は10日にRBNZ政策金利発表が予定されています。NZの政策金利は2%が下限と見られており、もう利下げ余地がかなり少なくなっていますし、よほどのことがない限りこのままのりしろを残し、しばらく政策金利は据え置きが続くと思われます。オージーは年内利上げ観測が出ており、NZも早い時期で来春利上げ観測も出始めています。今回の声明が力強いものとなれば、NZD/USDが0.69ドルを超え0.7ドル台へ乗せる可能性もあり、オセアニアの堅強推移は続くのか、今回の政策金利発表には注目したいと思います。


【CAD/JPY 日足】
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カナダ円日足です。久々のカナダドル分析です。カナダ円は先月7日には90.30円と90円台へ乗せてきましたが、90円の壁に抑えられ反転下落、下降トレンドは継続中とみてよいかと思います。

今週は商品相場も軟調だったことが影響し、2日に83.13円の安値を付け、その後も83円台前半~84円台前半で推移していましたが、昨日はドル円の上昇、ドルカナダの下落により85.79円まで上昇、85.41円で引けました。
来週は、まず85円、そして200日線の走る84.7~84.5円付近をしっかりとしたサポートとすることができるかを見たいと思います。そして今週抑えられた85.8円付近をしっかり超え下降トレンドを破り、86~87円台へ上昇できるか、85円台後半での動きに注意したいと思います。

ドルカナダは、ここのところ1.075カナダドル付近から1.11カナダドル付での推移と、比較的落ち着いた値動きとなっています。ドルカナダは3月中旬から下降トレンドとなっており、このまま下降トレンドが続けば、ドル円が下落方向でも、カナダ円暴落はないかと思います。
来週10日の政策金利発表ですが、政策金利は2010年6月まで据え置くとのことですので据え置きはほぼ間違いないと思います。また、声明で前回同様通貨高への牽制がされれば、一時的にカナダドルが売られることとなりそうです。


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