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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月ISM製造業景況指数ですが、市場予想50.5に対し結果52.9となり、2008年1月以来の景気を見極めるうえでの分岐点・50を上回る結果となりました。また、米・7月中古住宅販売保留も市場予想前月比+1.5%に対し結果+3.2%と強い結果、2年ぶりの高水準となりました。
昨日のNYダウは、良好だった8月ISM製造業景況指数や7月中古住宅販売保留の結果にも反応が薄く、大手ヘッジファンド破綻懸念などにより急落し、前日比-185.68ドルの9310.60ドルで引けました。

昨日のRBA政策金利発表ですが、政策金利は予想通り据え置き、声明では「豪経済は予想以上に良い状態」としながらも、「現在の金融政策は依然として適切」など、早期利上げを期待していた向きの期待を裏切る内容となり、オージーは政策金利発表後下落しました。
また、本日先ほど発表された豪・第2四半期GDPですが、市場予想前期比+0.2%に対し結果+0.6%と強い結果となり、オージーは発表後買われています。

今日は(日本時間3日午前3時)、8月11、12日分のFOMC議事録の公表が予定されています。
その他今日の経済指標ですが、欧州・第2四半期GDP、米・8月ADP全国雇用者数などの発表が予定されています。 雇用統計の先行指標ともいわれるADP全国雇用者数ですが、今回市場予想は-25.0万人となっています。ここのところの米国経済指標は好結果なものが多いですが、今晩のADP全国雇用者数も好結果となるのか、週末の米国雇用統計を前に注目度は高いです。

昨日はNYダウが大幅に下落し、リスク回避の円買い・ドル買いが進みました。クロス円はユーロ円131.44円、ポンド円149.14円、オージー円76.4円まで下落しており、今日また一層リスク回避が強まるのか、流れが一転し上昇となってくるのか、鍵を握っている株価の推移に十分注意しながら、慎重に見ていきたいと思います。

今日は、92円台で軟調な動きのドル円、昨日は1.41ドル台後半まで下落したユーロドル、ついに150円割れとなったポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。ドル円は先週も下げ基調でなかなか底打ち感が見えず、28日は21日の安値93.41円を下回り93.21円まで安値を更新し終値は93.59円と、94円台へは戻れないまま先週は引けました。

週明けの31日は、民主党勝利を受け93.29円と先週末より30銭円高の水準でオープン、それから大きく円高となり93円を割れ、一時92.54円までの下落となりました。その後は93円台へ戻すも定着せず92円台へ、と92円台後半から93円台前半での値動きとなっていますが、昨日1日は安値92.51円と31日の安値を更新しており、まだまだここから下攻めの心配される展開が続いています。

今日は今のところ92円台後半での推移となっています。上値は93円30~40銭では抑えられる展開となっておりますが、今日反転上昇となると、ここからなんとかこのレジスタンスを超え93円台半ばを回復し、94円台へ戻していけるかですが、とにかく上値が重く上昇は厳しそうでまずは93円台へ、そして抑えられている93円台半ばまで戻してこれるかどうかです。

下向きの流れが長く継続しており、先月28日の安値93.21円、7月22日の93.09円を破り下落となったことで、7月13日の安値91.73円が意識されてきます。一昨日、昨日止まった92円台半ばは一旦止まりやすい水準でありますが、最後まで92.5円付近を守りぬくのか、91円台へ走ってしまうのか、今日も慎重に見ていきたいと思います。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。ユーロドルは先週1.42ドル~1.44ドルの間での値動きと底堅いものの、なかなか1.44ドル台を超える上昇は難しそうです。

今週は、1.43ドル台前半を主にしたレンジ相場となっていましたが、昨日リスク回避の流れによりユーロドルは大幅下落、1.42ドルを割れ1.4176ドルの安値を付けました。
今日は今のところ1.42ドルを少し超えた水準ですが、ここからは1.42ドルをサポートに上昇し、1.428ドル付近まで上昇してこれるか、そして1.428ドルをサポートとし1.43ドル台へ戻してこれるかを見たいと思います。
ユーロドルは上昇しても上値は1.44ドル付近でおさえられ、徐々に上値が重くなってきていますが、なんとか近日中に1.44ドルを超え8月5日の高値1.4446ドルを目指し、そして超える流れとなってくるでしょうか。
一方1.42ドルがサポートとならない下落となれば、1.41ドル付近までの下落が見えてきます。1.42ドル~1.44ドルの間で推移し、なかなか次の動きになってこないユーロドルですが、どちらに抜けていくか、株価の動きにも注意しながら、注視したいです。

ここからのポイントは大きく下落しても1.4ドルを守れるか、となってくると思います。ここで止まることができれば流れは切れず、再び前回高値1.44ドル台以上まで、そして1.44ドル台をしっかり超えてくれば昨年12月の高値1.4718ドルを目指す展開も期待できます。
ユーロドルは多少調整は入るものの上昇基調は継続しており、簡単に1.4ドルを破り1.3ドル台へ下落することは可能性として薄いとは思いますが、株価暴落を引き金とした急落などには十分注意しておきたいところです。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。先週は下向きの力が勝っており、サポートとなっていた153円台半ばも維持できず151円まで下落、ここからまたもう一段の下落となってくるかが気になるところです。

今週もポンド円は下向で、昨日は夕方までは堅調に戻していたのですが、英指標が弱かったことなどから急落、NY時間も下げ続け、今日朝方には149.14円の安値をつけています。
今日今のところは150円台前半まで戻してきています。今日もこのまま反発が続けば、151円付近まで、そして大きく戻すことができれば152円付近まで戻すことができるでしょうか。しかしドル円も上値があまりにも重い状態、ポンドドルも下落基調の中、ポンド円は戻せば売られそうで、上昇は難しいように思います。

先週27日は今までのサポート153円を明確に割れ27日には151.03円付近まで下落、そして昨日はついに150円を割り込み149.14円まで下落してきています。流れは下向きで、ここからは前回下落が止まった位置の148円台中盤、そして7月8日の安値146.73円までの下落も十分考えられる動きとなってきており、さらなる下落に注意が必要です。
ドル円はなかなか上昇できず上値を切り下げてきており92円台半ばまで下落、ポンドドルも軟調・1.6ドルを目指しそうな展開の中、ポンド円の上昇は期待できず、ユーロポンドも再び0.88付近で推移しポンド売りに傾いており、ポンドの弱い基調はまだ続きそうです。


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