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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

第45回衆議院選挙では、民主党が308議席と圧倒的勝利となりました。今日の日経平均の寄り付きは10,608.16円、高値10,767.00円と一時は年初来高値を更新したのですがその後失速、前引けは前営業日-36.95円の10,497.19円 となっています。
為替も今週は円高スタート、ドル円は93円を割れ一時92.56円の安値を付けており、現在も92.7円付近で推移しています。クロス円も大きく下落、ユーロ円は132.34円、ポンド円は150.49円、オージー円は77.86円まで安値を付けています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は注目材料が大変多い週となっています。
まず政策金利関連では、明日9月1日にRBA政策金利発表が予定されています。今回は政策金利に変更はないでしょうが、RBAが利上げを開始するのは来年早々といわれていましたが、今後の豪経済指標次第で年内利上げも視野に入ってきているという状況ですし、その声明には注目したいと思います。
3日はECB政策金利発表が予定されています。こちらも政策金利は据え置かれる見通しですが、トリシェECB総裁の会見には注意しておきたいです。
あと、2日には8月11、12日分のFOMC議事録の公表が予定されています。

今週の経済指標ですが、9月4日には月に1度のビッグイベント・米国雇用統計の発表があります。 8月非農業部門雇用者数が-22.5万人、8月失業率は9.5%の予想となっています。先月はポジティブサプライズの大幅改善でしたが、今月はどのような結果になるでしょうか。
その他今週の経済指標ですが、31日に欧州・8月消費者物価指数・速報値、加・6月GDP 、第2四半期GDP 、米・8月シカゴ購買部協会景気指数、9月1日に豪・7月住宅建設許可件数、独・8月失業者数/8月失業率、欧州・7月失業率、米・8月ISM製造業景況指数、2日に豪・第2四半期GDP 、米・8月ADP全国雇用者数、3日に豪・7月貿易収支、欧州・7月小売売上高、米・8月ISM非製造業景況指数、4日に加・8月失業率/ 8月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

週明けから上記のように材料が大変多く、週末の9月4-5日にはロンドンでG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されるということで、最初から最後まで大変忙しい週となりそうですが、今週も1週間頑張っていきましょう!


今日は、92円台半ばまで下落したドル円、今日は今のところ1.43ドル付近でおとなしめのユーロドル、ついに150円台まで下落のポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。ドル円は先週も下げ基調でなかなか底打ち感が見えず、28日は21日の安値93.41円を下回り93.21円まで安値を更新し、93.59円と、94円台へは戻れないまま先週は引けました。

今週は民主党勝利を受け93.29円と先週末より30銭円高の水準でオープン、東京株式市場が始まってから大きく円高となり93円を割れ、一時92.56円までの下落となりました。今のところ92円70銭近辺での動きとなっていますが、まだまだここから下攻めも心配される展開となっています。

今日は今のところ92.70円近辺で推移していますが、ここからはなんとか92円台半ばを守ることができるかを見たいと思います。下向きの流れは継続しており、本日先月28日の安値93.21円、7月22日の93.09円を破り下落となったことで、77月13日の安値91.73円が意識されてきます。今日止まった92円台半ばは一旦止まりやすい水準でありますが、最後まで92.5円付近を守りぬくのか、91円台へ走ってしまうのか、慎重に行きたいと思います。
今日反転上昇となると、ここからなんとか93.2円~93円台半ばを回復し94円台へ戻していけるかですが、とにかく上値が重く上昇は厳しそうで、まずは93円台半ばへ戻してこれるかどうかです。

【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。ユーロドルは先週1.42ドル~1.44ドルの間での値動きと底堅いものの、なかなか1.44ドル台を超える上昇は難しそうです。

今週は今のところ1.43ドル付近を挟んで、あまり値動きがない状態となっています。
今週はここからは、1.428ドルをサポートにし、1.432ドル台で堅調に推移し1.44ドル台に乗せる流れとなるかを見たいです。8月5日の高値1.4446ドルを目指し、そして超える流れとなってくるでしょうか。
一方1.428ドルがサポートとならない下落となれば、1.428~1.422ドル付近での値動きとなるのではと考えています。
1.42ドル~1.44ドルの間で推移しなかなか次の動きになってきていませんが、ここからまた一段上昇できるかを注視したいと思います。

ここからのポイントは大きく下落しても1.4ドルを守れるか、となってくると思います。ここで止まることができれば流れは切れず、再び前回高値1.44ドル台以上まで、そして1.44ドル台をしっかり超えてくれば昨年12月の高値1.4718ドルを目指す展開も期待できます。
ユーロドルは多少調整は入るものの上昇基調は継続しており、簡単に1.4ドルを破り1.3ドル台へ下落することは可能性として薄いとは思いますが、引き続き大きめの調整、急落には注意しておきたいところです。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。先週は下向きの力が勝っており、サポートとなっていた153円台半ばも維持できず151円まで下落、ここからまたもう一段の下落となってくるかが気になるところです。

今週はドル円の下落とともにポンド円も大きく下落、151.76円でスタートしたのですがずるずる下げ続け、現在は150.4円付近での推移となっています。
「500億ポンドの資産買取枠拡大が6対3の結果で、ここからまだ資産買取枠拡大の可能性がある」などのネガティブ材料などが重しとなっているポンド、なかなか上昇しにくそうで買いづらく、ここから一層の下落も懸念される形となっています。

先週27日は今までのサポート153円を明確に割れ27日には151.03円付近まで下落、そして週が明けて今日その151円の安値も割り込み150円台前半まで下落してきています。流れは下向きで、ここからは節目の150円、前回下落が止まった位置の148円台中盤、そして7月8日の安値146.73円までの下落も十分考えられる動きとなってきており、さらなる下落に注意が必要です。
ドル円はなかなか上昇できず上値を切り下げてきており今日は93円も割れ、下値拡大が心配され、ポンドドルも軟調な展開で1.62ドル台前半まで下落しており、ここからポンドドルが弱めに推移し1.62ドルを割れ1.6ドルを目指す下落となってきたら、ポンド円も一層大きく下落してくるでしょうし、引き続き注意が必要です。
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コメント
FX大好きママへのコメント
民主党の圧勝は驚きましたね。でも一番驚いてるのは民主党自身かもしれませんねw
今まで民主は野党として文句言ってるだけでよかったですが、これからはそうも行きません。次の参院選でボロ負けなんてならなきゃ良いですが。。
2009/09/01(火) 12:48 | URL | 外為錬金術師catu #-[ 編集]
それだけ国民がなんとか日本を変えてほしいという思いを持っているということですよね。
気楽な立場から、責任重大な立場へ変わった民主党、有言実行で日本をよい方向へ導いて欲しいですね。
2009/09/02(水) 08:00 | URL | FX大好きママ(しましま) 誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐF #-[ 編集]
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