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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月米S&P/ケース・シラー住宅価格指数は、市場予想前年比-16.40%に対し、結果前年比-15.44%と、予想より強い結果となりました。米住宅市場は底打ちし、回復局面へ向かいつつあるという認識を後押しする指標結果となりました。また、米・8月消費者信頼感指数も、市場予想47.9に対し結果54.1と好結果となり、景気回復への期待が高まる結果となりました。
NYダウは、これらの指標結果やバーナンキ米FRB議長が再指名されたことを好感し小幅に上昇、前日比+30.01ドルの9539.29ドルと、年初来高値を更新して引けました。今日は日経平均も上昇していますが、株は今のところ恐ろしく強いです。

今日の主な経済指標ですが、独・8月IFO景況指数、米・7月耐久財受注、米・7月新築住宅販売件数の発表が予定されています。独・8月IFO景況指数は、予想89.0と前月より改善する見込みです。ユーロ上昇の手助けとなるか、注意して見ておきたいと思います。また、米・7月新築住宅販売件数ですが、こちらも予想39.0万件と、改善が見込まれています。米住宅市場が回復局面へ向かいつつあると認識できる結果となってくるか、こちらも注目です。
また、今週は25日に2年物420億ドル、今日26日に5年物390億ドル、27日に7年物280億ドルの米国債入札が予定されています。今回も入札が好調に終わり、米長期金利も落ち着いて推移するのかに注意しておきたいです。

どうも方向感のない相場が続きますが、短時間決済を心がけ今日も慎重に頑張っていきましょう。

今日は、94円台維持もなかなか難しい展開のドル円、はっきりしない動きのユーロドル、153円台まで下落、弱いポンド円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。ドル円は先週は週初から下げ基調でなかなか底打ち感が見えず、21日は19日の安値93.66円を下回り93.41円まで安値を更新してきましたが、米・7月中古住宅販売件数の好結果や、バーナンキFRB議長の世界経済回復に向けての力強い発言により急進、一時94.71円まで上昇し、94.37円で先週は引けました。

今週は94.36円でオープン、先週末の上昇の流れを引き継ぎ順調に上昇し、95.06円まで上昇したものの、そこからは戻り売りに押され再び94円台へあっさり下落、そして昨日も95円台へ乗せることはなく徐々に上値を切り下げてきています。93円台後半から95円でのレンジと見ることができますが、値幅は狭まっており、上値も切り下がり、やはり下方向へ注意しておきたいです。

今日は今のところ94円を挟み、狭いレンジでのもみ合いとなっています。ここからなんとか94円近辺のレベルを維持できるか、下抜けても21日安値93.41円は割れずにレンジ継続ということで94円台へ戻し、94円台半ばを回復し再び95円台へトライする流れとなってくるかを見たいと思います。
一方94円を明確に割れて93.8円を下抜けてくると、21日安値93.41円、そして7月22日の93.09円も見えてきます。なんとかこの94円付近で反転上昇しないと、ますます下に行きやすい環境となりそうです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。ユーロドルは先週初めに1.405ドル付近まで下落したものの、その後上昇地合となり、週末には1.43ドル台へ上昇し、1.4324ドルで引けました。

週が明けてからは1.43ドル付近を挟んで、方向感に欠ける動きとなっています。上値は1.435ドル付近では非常に重く、下値も1.425ドルが堅く、膠着している印象です。
今日はここからは、まず1.43ドルの水準を維持できるか、下げても1.425ドル~1.42ドル台前半をサポートとし反発、1.43ドルへ戻す動きとなるかです。また、ここから上昇しても1.435ドルに近くなると大変上値が重いですが、近いうちにこのレジスタンスを超え8月上旬の水準1.44ドル付近へ上昇し、8月5日の高値1.4446ドルを目指す動きとなるかを見たいと思います。
一方1.42ドルがサポートとならない下落となれば、1.415~1.41ドルではしっかり止まり、まだ上昇の流れを切らず維持できるかです。

ここからのポイントは大きく下落しても1.4ドルを守れるか、となってくると思います。ここで止まることができれば流れは切れず、再び前回高値1.44ドル台以上まで、そして1.44ドル台をしっかり超えてくれば昨年12月の高値1.4718ドルを目指す展開も期待できます。
ユーロドルは上昇基調となっており、簡単に1.4ドルを破り1.3ドル台へ下落することは可能性として薄いとは思いますが、引き続き大きめの調整、急落には注意しておきたいところです。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。先週は153.5円~157.5円でのレンジとなり、明確な方向性は見出せずとなっていましたが、今週は下向きの力が勝っており、サポートとなっている153円台半ばを維持できるかが気になるところです。

今週は週初に先週末の上昇の流れを引き継ぎ156.81円の高値を付けましたが、157円を前に失速し一転下落が続き、昨日は153.10円までの安値をつけています。現在は153円台半ばでの推移となっています。
先週の「500億ポンドの資産買取枠拡大が6対3の結果だった」などのネガティブ材料などが重しとなっているポンド、なかなか上昇しにくそうで買いづらく、上値はあまり拡大しないのかなと思います。

先週は17日、19日に153円台半ばまで、そして21日も153.55円まで下落したものの、153円台半ばではしっかり反発しておりましたが、昨日、今日と153.10円までの下値をつけており、なんとか153円台を維持できるかを慎重に見ていきたいです。153円を明確に割れてくると152.3円付近、節目の150円から前回下落が止まった位置の148円台中盤までの下落も場合によっては見えます。
これ以上の下落とならないために、153円台半ば~153円では止まり155円台へ上昇、155円~160円へのレンジ内での動きとなっていきたいところですが、ポンドドルが下落基調を強めていることもあり、上昇が厳しくなっています。ポンドドルが1.62ドル台後半を割り1.6ドルを目指す下落となってきたら、ポンド円も大きく下落してくるでしょうし、注意が必要です。

ポンドドルが現在軟調に推移し、ここからの下抜けに注意したい形なのと、ドル円も弱めに推移していることもあり、ポンド円も下方向へ押される展開がまだ続きそうです。
ユーロポンドも0.865を超えてから順調に上昇を続け、昨日は0.8765の高値を付けてきており、ポンドがどの通貨に対しても弱くなってきていることがわかります。これからもユーロが買われ、ポンドが売られていく流れが加速する可能性があり、こちらも注意が必要です。


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