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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月中古住宅販売件数は市場予想500万件に対し、結果524万件と2007年8月以来の高水準となり、大変強い結果となりました。
昨日のバーナンキFRB議長の講演ですが、「金融崩壊の不安薄れる」「米国、世界経済は後退局面から脱し始めている」など、その内容は景気回復に向けて強気なものでした。
NYダウは、米・7月中古住宅販売件数の好結果や、バーナンキFRB議長の世界経済回復に向けての力強い発言により続伸、前日比+155.91ドルの9505.96ドルと大幅上昇で引け、昨年昨年11月4日以来、約9カ月半ぶりに終値で9500ドルを回復しました。

来週は24日に加・6月小売売上高、25日に独・第2四半期GDP・確報値、米・6月米S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・8月消費者信頼感指数、26日に独・8月IFO景況指数、米・7月耐久財受注、米・7月新築住宅販売件数、27日にNZ・7月貿易収支、米・第2四半期GDP・改定値、米・第2四半期個人消費・改定値、米・週間新規失業保険申請件数、28日にNZ・7月住宅建設許可、日・7月全国消費者物価指数、英・第2四半期GDP・改定値、米・7月個人所得/7月個人支出、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値の経済指標発表が予定されています。

今週はドル円は週初から下げ基調でなかなか底打ち感が見えず、昨日は19日の安値93.66円を下回り93.41円まで安値を更新してきましたが、米・7月中古住宅販売件数の好結果や、バーナンキFRB議長の世界経済回復に向けての力強い発言により急進、一時94.71円まで上昇し、94.37円で今週は引けました。クロス円も大きく上昇、なかなか方向感つかみづらい展開となりました。
来週はそう大きな材料はありませんが、来週も経済指標の結果や株価の動向に振らされそうで、慎重に細かく行きたいと考えています。

今日は、今週軟調気味に推移したものの、週末に大きく回復のクロス円から、ユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析です。 では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。ユーロ円は6月5日に高値139.21円を付けた後は下落、7月8日には一時126.99円をつけましたが、それからは持ち直し反転、130円台へ乗せ8月7日には138.72円まで上昇、しかしそこからは上昇できず再び反転、今週は下落基調で一時132.17円の安値をつけましたが、週末の昨日急伸し、終値は135.19円で引けました。

ドル円が異様に上値が重かったものの、週末米・7月中古住宅販売件数の好結果や、バーナンキFRB議長の世界経済回復に向けての力強い発言により急進、ユーロドルも今週は1.41ドル付近から徐々に上値を切り上げ、1.43ドル台で引けたため、ユーロ円も135円台回帰となりました。
ここのところユーロ円は大きなレンジでは128~138円付近、少し小さめのレンジだと132~138円付近での値動きで、ちょっと明確な方向をつかみづらい、ここからも135円を挟んで上下する相場となるのかな、と考えています。
来週は135円~134.5円付近を維持しながら、7月1日の高値136.88円、そして138円台を超え、6月5日の高値139.21円までの上昇となってくるかを見たいと思います。
一方、来週もしリスク回避の円買いの流れとなり、132円付近がサポートとならず反転下落となれば、130円台半ば~130円ではしっかりサポートされるのかどうかを注視したいところです。

ユーロドルは、1.41ドル付近では底堅いものの、なかなか1.44ドル台を超える上昇は難しそうな値動きとなっています。ユーロドルが来週も上下とも堅いレンジ内を動く相場となれば、ユーロ円もそう大きくは動かない、レンジ内での推移となってくるでしょう。しかし、市場心理の変化、とくに堅調なダウが崩れだすとユーロの下落も大きいでしょうし、急変し一方的な動きに発展することには気をつけておきたいです。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。先週は163円手前から大きく下落し、終値は157.03円と一時反発したものの、週を通じてほぼ冴えない展開となりました。今週も157円台では押し返され、軟調な動きは継続となっています。

今週注目された19日のBOE議事録ですが、500億ポンドの資産買取枠拡大が6対3の結果だったということがわかり、その反対票を投じたのはキングBOE総裁、ベスリー委員、マイルズ委員の3名で、その3名は買い取り規模を維持ということではなく、「750億ポンドの拡大をするべき」ということでの反対票だったという驚きの経緯が公表されました。このことで、BOEが今後さらに量的緩和を拡大するだろうとの見方から、公表後ポンドは売られ、今後もこのことは尾を引きずるものと思われます。
今週は17日、19日に153円台半ばまで下落したものの、153円台半ばではしっかり反発しています。しかし、156円台半ば~157円では大変上値も重く、少し前の155円~160円へのレンジへもなかなかなってこれない状況です。
来週も下げても153円台半ばでは前回まで同様しっかりと止まれるでしょうか。ポンドドルがなかなか1.66ドル台へしっかり定着せず、ドル円がまだ弱いということもあり、ポンド円もぱっとしない展開がまだ続きそうです。


今日は友人とランチをしており、先ほど別れたのでかなり遅い、あっさりめの更新になり申し訳ありませんでした。これから私も飛行機で関西のほうへ帰ります。
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