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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月ADP全国雇用者数は、市場予想-35.0万人に対し結果-37.1万人と予想より弱い結果に、そして米・7月ISM非製造業景況指数は、市場予想48.0に対し結果46.4となり、こちらも予想を下回る結果となりました。
NYダウはこの7月ADP全国雇用者数、7月ISM非製造業景況指数の芳しくない結果から、景気回復への期待が後退、前日比-39.22ドルの9280.97ドルと反落して引けました。

本日10:30に発表された豪雇用統計ですが、7月就業者数は市場予想-1万8000人に対し結果+3万2200人と強い結果、失業率も市場予想6.00%に対し結果5.8%と、こちらも強い結果となりオージーは上昇、対米ドルで0.8458ドル、対円で80.52円まで買われています。

今日は、今週注目のECB・BOE政策金利発表が予定されています。いずれも政策金利は据え置き予想となっています。ECB政策金利発表の方は特に波乱なく終わるのではと考えています。
さて、今回のBOE政策金利発表ですが、資産買入れプログラムの規模は据え置かれるかどうかが注目点となります。BOEは前回注目されていた資産買い入れプログラムについて、その規模は1250億ポンドのまま維持、8月の会合で買い取りプログラムの規模を再検討するとしました。今回買い取り枠の拡大が決定すれば、ポンド売り要因となるでしょうし、据え置き、または減額を示唆するような方向であればポンド上昇要因となってくるかと思います。 今回も据え置きとなるのではないかと思いますが、今日の政策金利発表、ポンドの動きには要注目です。


今日は、ECB・BOE政策金利発表を控えての欧州通貨分析ということで、ユーロドル、ポンドドル、ポンド円を勝手に分析します。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。ユーロドルは7月23日に一時1.4290ドルとあと一歩で1.43ドルというところまで上昇、27日も一時1.4297ドルまで上昇、そして28日はついに一時1.4304ドルと、1.43ドルを超えてきたのですが、1.43ドルをつけてから上昇できず大きく下落、何度も1.43ドル超えを目指し失敗、結果下落となりました。
しかし1.4ドル付近まで下落はしたものの1.4ドル台を守り、今週3日NY時間にレンジブレイク、6月3日の高値1.4338ドルを超え大きく上昇し1.4408ドルで引け、それ以来引け値は1.44ドル台を保っています。

3日NY時間にレンジブレイクしてからは、1.44ドルを挟んで上下にほぼ30銭というレンジ相場が続いており、方向感が見出しづらくなっています。今晩はECB政策金利発表、そしてトリシェECB総裁の会見が予定されていますので、今日も今晩までは動きづらく、レンジが続くでしょうか。
なかなか動かないユーロドルですが、ここから、1.44ドル台を維持しながら、昨年12月18日の高値1.4718ドルを目指しまだ上昇する流れとなってくるかです。実は昨年12月の高値を付けた際も、1.4404ドルより上にはローソク足の実体はなく髭となっており、1.44ドル台にしっかり実体があるのは昨年9月29日より前となっています。前回の1.4718ドルへの上昇というのは、極めて一時的だったといえます。
ここからは、ユーロドルが1.44ドル台にしっかり定着し、ロウソク足の実体を1.44ドル台より上に残しながら、昨年12月18日の高値1.4718ドルを目指しじわじわと上昇を続けることができるかが焦点となってきそうです。
サポートは1.44ドルが直近、そして何度も超えられなかった1.43ドル付近が、今度は強固なサポートとなってくれるかがポイントです。

ユーロドルの息の長い上昇が可能であれば、ユーロ円をはじめとしたクロス円はここからまだ上昇し、年初来高値更新を続ける可能性も十分です。引き続き重要通貨ペア・ユーロドルの動きには要注目です。
今晩の政策金利発表、そしてトリシェECB総裁の会見は、サプライズはないと思いますが、その値動きはしっかり見ておきたいですね。


【GBP/USD 日足】
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ポンドドル日足です。ポンドドルは1.66ドル付近では上値を抑えられ上昇できずにいましたが、7月31日には1.66ドルを上抜け、そして今月に入り3日には急上昇、一時1.6987ドルまで上昇しました。その次の日4日には1.7004ドルまで上昇、昨日も英指標が好結果だったことから1.7042ドルまで上昇したものの、そこからはなかなか伸びていけません。

ポンドドルは、昨年10月下旬からの急落前の地点、1.7ドルまでやっと戻してきました。ここからは1.7ドル台へしっかり乗せ、昨年10月中旬の高値水準1.745ドル付近まで戻せるか、そして9月末の水準1.8ドルまでの上昇はあるのか、注視したいと思います。
急上昇でしたし、1.66ドル付近まで押してもおかしくはないと思いますが、今は強い基調のポンド、今晩の資産買入れプログラムの規模についてどのような決定がなされたかで、かなり大きく上昇する可能性もあり、今晩はポンドドルに注目です。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。ここのところ200日線155.25円付近にサポートされ、7月30日には7月2日以来の158.07円まで上昇、31日も158.57円まで上昇、そして8月3日NY時間には160円をしっかり超え、一時161.79円まで上昇、4日も一時162.18円、昨日も162.43円まで上昇と、上値を狙う動きが続いています。
今日は161円~161.6円のレンジとなっていますが、ここから引き続き161円、そして下げても今までのレジスタンスであった160円付近をサポートに、6月12日の高値162.57円に並び、昨年10月30日の高値165.06円を目指す上昇となってくるかを見たいと思います。

ポンドドルは、現在1.69ドル台後半となかなか1.7ドル台を維持できませんが、強い基調は継続しています。
ドル円は94~95円台でもみ合っており上へも下へも行きづらそうですが、ポンドドルが1.66ドルを上抜け、昨年10月下旬のポンド急落前の水準・1.7ドル付近まで上昇する展開となったことでポンド円も上昇余地が広がり、ポンドドルの上昇次第では6月12日の高値162.57円を超え、昨年10月末の水準165円、そしてそれ以上を目指す展開も期待できそうです。 ただ、ここまで急ピッチで上げてきたこともあり、何かのきっかけでポンドドルが崩れだせば、ロングは早めに逃げておきたいところです。

今日のBOE政策金利発表ですが、資産買い入れの規模を拡大か、それとも据え置きを続けるのか、エコノミストの予想も2分しているようです。今回買い取り枠の拡大が決定すればポンド売り要因となるでしょうし、据え置き、または減額を示唆するような方向であればポンド上昇要因となってくるかと思います。注目点の買い取りプログラムの顛末で大きくどちらかに動きそうな今晩の発表、個人的に特に注目したいと思います。

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