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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月個人所得は、市場予想前月比-1.0%に対し結果前月比-1.3%、米・6月個人支出は、市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比+0.4%となりました。また、米・6月中古住宅販売保留ですが、市場予想前月比+0.7%に対し結果前月比+3.6%と、6年ぶりに5か月連続上昇を達成、大変強い結果となりました。
NYダウはこの米・6月中古住宅販売保留の大変強い結果から、住宅市場底入れ期待が高まり、前日比+33.63ドルの9320.19ドルと4日続伸、年初来高値を更新し引けました。


昨日のRBA政策金利発表では、政策金利は予想通り3.00%で据え置きとなりました。声明文では、「世界経済は安定に向かっている、下振れリスクは薄らいだ」、と経済は安定してきていることや、最重要貿易相手国・中国の好調な景気回復に触れ、内容は楽観的なものとなりました。しかし、予想範囲内の内容だったため、オージーは政策金利発表後は79円台へ下落、しかしNY時間にはリスク選好の流れにより上昇し、80円台へ戻しています。

今日の各国経済指標は英・6月鉱工業生産、欧州・6月小売売上高、米・7月ADP全国雇用者数、米・7月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。米・7月ADP全国雇用者数は金曜発表される米国雇用統計の先行指標とも言われており、住宅関連指標が底打ちを示す結果となる中、今回発表される数字が改善されてくるかに注目です。

流れはリスク選好となっているものの、昨日NY時間には、フラハティ加財務相の「カナダドルの米ドルに対する急変動を懸念」「上昇を抑制するためにとることのできる措置はいくつかある。正当化できかねる投機的な動きが時折みられる。」などの発言を受けてカナダドルが大きく売られています。スイスフランについてもSNBは上昇を抑制する方針を隠さず実行していますし、オセアニア通貨に対しても一応このような動きには注意しておいた方がよいかもしれません。


今日は、強い指標結果に押され95円台回復も、上値は相変わらず重いドル円、終値で1.4408ドルと堅調推移のユーロドル、引き続き6月12日の高値162.57円を目指す流れのポンド円を勝手に分析します。



【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。ドル円は7月30日に一時95.88円、7月31日に95.84と、96円台を目指しましたが、96円手前では上昇を止められており、今週も200日線が走る95.3円付近をなかなか超えられない、頭の重い展開となっています。上昇基調は一応継続してはいるのでしょうが、あまりにも上値が重く、96円台にしっかり乗せていくのは大変難しそうです。

昨日は一時94.36円まで下落も94.4円ではサポートされ、NY時間には米・6月中古住宅販売保留の好結果により95円台回復、しかし95.3円付近を大きく超えることはできず、今日もこのあたりでもみ合っています。
今日はここから95円台を維持しながら、直近でレジスタンスになっている95.4円を超え、7月30日の高値95.88円を超えられるかです。ただ、もし96円台に届く上昇となったとしても、一旦は大きく売られ反落しそう、96円台は売り場となりそうです。
一方ここから95円台を守れず下抜けとなってくると、まず94.8円付近、そして昨日のように下抜けても94.4円付近ではかなり底堅そうですが、94円台が守れないと流れが変わり下落基調がかなり強まりそうです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。ユーロドルは7月23日に一時1.4290ドルとあと一歩で1.43ドルというところまで上昇、27日も一時1.4297ドルまで上昇、そして28日はついに一時1.4304ドルと、1.43ドルを超えてきたのですが、1.43ドルをつけてから上昇できず大きく下落、何度も1.43ドル超えを目指し失敗、結果下落となりました。
しかし1.4ドル付近まで下落はしたものの1.4ドル台を守り、今週3日NY時間にレンジブレイク、6月3日の高値1.4338ドルを超え大きく上昇し1.4408ドルで引け、昨日も終値は1.4415ドルと1.44ドル台を保って引けています。

昨日からは1.437ドル~1.443ドル付近でのレンジとなっていますが、ここから1.44ドル台を維持しながら、昨年12月18日の高値1.4718ドルを目指し上昇する流れとなってくるかです。実は昨年12月の高値を付けた際も、1.4404ドルより上にはローソク足の実体はなく髭となっており、1.44ドル台にしっかり実体があるのは昨年9月29日より前となっています。前回の1.4718ドルへの上昇というのは、極めて一時的だったといえます。
ここからは、ユーロドルが1.44ドル台にしっかり定着し、ロウソク足の実体を1.44ドル台より上に残しながら、昨年12月18日の高値1.4718ドルを目指しじわじわと上昇を続けることができるかが焦点となってきそうです。
サポートは1.44ドルが直近、そして何度も超えられなかった1.43ドル付近が、今度は強固なサポートとなってくれるかがポイントです。

ユーロドルの息の長い上昇が可能であれば、ユーロ円をはじめとしたクロス円はここからまだ上昇し、年初来高値更新を続ける可能性も十分です。引き続き重要通貨ペア・ユーロドルの動きには要注目です。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。ここのところ200日線155.25円付近にサポートされ、7月30日には7月2日以来の158.07円まで上昇、31日も158.57円まで上昇、そして8月3日NY時間には160円をしっかり超え、一時161.79円まで上昇、4日も一時162.18円と、上値を狙う動きが続いています。
今日は161円台前半~中盤で小動きが続いていますが、ここから引き続き161円、そして下げても今までのレジスタンスであった160円付近をサポートに、6月12日の高値162.57円に並び、昨年10月30日の高値165.06円を目指す上昇となってくるかを見たいと思います。

ポンドドルは、今週3日は一時1.6987ドルと、あと少しで1.7ドルに手が届く水準まで上昇、そして昨日4日には一時1.7004ドルまで上昇し、現在1.69ドル台中盤まで下げましたが、かなり強い基調となっています。
ドル円は94~95円台でもみ合っていますが、ポンドドルが1.66ドルを上抜け、昨年10月下旬のポンド急落前の水準・1.7ドル付近まで上昇する展開となったことでポンド円も上昇余地が広がり、ポンドドルの上昇次第では6月12日の高値162.57円を超え、昨年10月末の水準165円、そしてそれ以上を目指す展開も期待できそうです。 ただ、ここまで急ピッチで上げてきたこともあり、ポンドドルが崩れだせばロングは早めに逃げておきたいところです。

今週は明日6日にBOE政策金利発表が予定されています。資産買い入れの規模を拡大か、それとも据え置きを続けるのか、エコノミストの予想も2分しているようです。今回買い取り枠の拡大が決定すればポンド売り要因となるでしょうし、据え置き、または減額を示唆するような方向であればポンド上昇要因となってくるかと思います。
注目点の買い取りプログラムの顛末で大きくどちらかに動きそうな6日の政策金利発表には、個人的に特に注目したいと思います。

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コメント
FX大好きママへのコメント
久方ぶりに再開しました。
まずまずの滑り出しです。
また、よろしくお願いします。
2009/08/06(木) 08:38 | URL | あまちゃん #-[ 編集]
また遊びに行かせていただきます。こちらこそよろしくお願いいたします。
2009/08/06(木) 09:52 | URL | FX大好きママ(しましま) 誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐF #-[ 編集]
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