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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は注目材料が非常に多い週です。
まず政策金利関連では、4日にRBA政策金利発表、6日にECB・BOE政策金利発表が予定されています。いずれも政策金利は据え置き予想ですが、オージーに関しては豪経済の見通しが楽観的になっていることから年内利上げ観測も出ており、今回の声明での今後の豪経済見通しに注目したいです。また、BOEは前回注目されていた資産買い入れプログラムについて、その規模は1250億ポンドのまま維持、8月の会合で買い取りプログラムの規模を再検討するとしました。今回買い取り枠の拡大が決定すれば、ポンド売り要因となるでしょうし、今回の政策金利発表には要注目です。

そして注目は7月米雇用統計です。先月発表された6月非農業部門雇用者数は、市場予想-36.5万人に対し、結果-46.7万人と大きく予想を下回る結果となり、大きくリスク回避の円買い・ドル買いの方向へ動きましたが、今回は果たしてどのような結果となるでしょうか。今回の市場予想は、非農業部門雇用者数が -34万人、失業率が9.6%となっています。

今週は米雇用統計のほかに、3日に米・7月ISM製造業景況指数、4日に豪・6月小売売上高、米・6月PCEコア・デフレーター 、米・6月中古住宅販売保留、5日に豪・6月貿易収支、英・6月鉱工業生産、欧州・6月小売売上高、米・7月ADP全国雇用者数、米・7月ISM非製造業景況指数、6日にNZ・第2四半期失業率、豪・7月新規雇用者数/7月失業率、7日に独・6月鉱工業生産、加・7月失業率/7月雇用ネット変化など、重要指標の発表が多数予定されています。また、英国・欧州金融機関の決算発表にも注意しておきたいですし、注目材料目白押しの忙しい週となりそうです。

今日は、94円台後半で停滞しているドル円、今日1.43ドル台へ乗せるもまた反落のユーロドル、160円タッチなるかのポンド円を勝手に分析します。



【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。7月8日には一時2月17日以来の安値91.79円、10日には一時91.77円、そして13日は91.73円という安値をつけたものの、そこからは回復方向へ向かっています。ドル円は3度下を試して結局抜けきれなかったということから、今回は底を打ったと見ることができる展開となっています。

ドル円は7月30日に一時95.88円、7月31日に95.84と、96円台を目指しましたが、96円手前では上昇を止められ、結局反転し94円台へ下落となっています。上昇基調は一応継続してはいるのでしょうが、あまりにも上値が重く、96円台にしっかり乗せていくのは大変難しそうです。
先週金曜日、NY時間に95円台前半から94.5円に押し戻され、そこからは95円台へは戻せず、今日も94.6円~94.8円で膠着していますが、今日ここから95円台へ上昇し、95円台を維持しながら96円を目指していけるかです。ただ、もし96円台に届いても一旦は大きく売られ反落しそう、96円台は売り場となりそうです。
一方ここから94.6円を下抜けとなってくると、94.4円付近ではかなり底堅そうですが、94円台が守れないと93円第前半が意識される展開となるでしょうか。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。ユーロドルは1.4ドル台を維持しながら上昇中、6月3日の高値1.4338ドルを目指す展開となっていましたが、7月29日は突然崩れ大きく下落、一時1.4007ドルまで急落したものの、1.4ドル台は守り、再び上昇となっています。

ユーロドルは23日に一時1.4290ドルとあと一歩で1.43ドルというところまで上昇、週明けの27日も一時1.4297ドルまで上昇、そして28日はついに一時1.4304ドルと、1.43ドルを超えてきたのですが、1.43ドルをつけてから上昇できず大きく下落、何度も1.43ドル超えを目指し失敗、結果下落となりました。しかし1.4ドル付近まで下落はしたものの1.4ドル台を守り、先週金曜日は1.40ドル台後半から上昇しNY時間には1.4279ドルの高値をつけ、再び1.43ドルに迫りました。
週が明けて今日午前には1.4309ドルまで上昇、先月29日の高値1.4304ドルを上回ってきており、今回も今のところ1.42ドル台前半まで押し戻されているののの、依然上値試しは続いていると思ってよいのではないでしょうか。長々と攻防が続いていますが、今度こそ1.43ドル台にしっかり乗せ、6月3日の高値1.4338ドルと並ぶことができるか、注目したいと思います。
一方再び1.415ドルを割れる下落となった場合、1.4ドル台半ば、そして1.4ドルはなんとか守り抜けるかを見たいです。

今回も1.43ドルをしっかり抜けず反落となり、引き続き1.374ドルを下抜けるのか、6月3日の高値1.4338ドルを超えてくるのか、次の展開を待つしかない状態が継続しそうです。ユーロドルがどちらに抜けるかで、今後の全体の展開がかなり変わってきますし、引き続き重要通貨ペア・ユーロドルの動きには要注目です。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。7月8日に146.73円の安値を付けてからは上昇基調であり、昨日は一時158.57円まで上昇し、高値を切り上げています。
ここのところ200日線155.25円付近にサポートされ、7月30日には7月2日以来の158.07円まで上昇、31日も158.57円まで上昇、そして今朝も一時158.90円まで上昇と、上値を狙う動きが続いています。今週は160円へタッチ、そして160円台へしっかりと乗せてくるのは難しそうですが、下落しても200日線155.25円付近ではしっかりとサポートされ、155円台前半~160円でのレンジ相場に戻れるかを見たいと思います。
160円をしっかり超えてくれば、6月12日の高値162.57円を目指す流れとなってきますが、ドル円の上昇がなければ6月12日の高値162.57円を超えるのは厳しいと思います。ドル円が上昇すればポンド円は上昇しやすいですし、その逆もいえますので、上値がかなり重いドル円が今週どう動くかにも注目です。

ポンドドルは、先週末31日に1.64ドル台後半から上昇、NY時間にはついに1.66ドルのレジスタンスを超え、一時1.6732ドルまで急上昇となりました。そして今朝は一時1.6776ドルをつけており、強い基調となっています。
ドル円はもみ合っていますが、ポンドドルが1.66ドルを上抜ける展開となったことでポンド円も上昇余地が広がり、ポンドドルの上昇次第では160円を超える展開も期待できそうです。

今週は6日にBOE政策金利発表が予定されています。資産買い入れの規模を拡大か、それとも据え置きを続けるのか、エコノミストの予想も2分しているようです。今回買い取り枠の拡大が決定すればポンド売り要因となるでしょうし、据え置き、または減額を示唆するような方向であればポンド上昇要因となってくるかと思います。
注目点の買い取りプログラムの顛末で大きくどちらかに動きそうな6日の政策金利発表には、個人的に特に注目したいと思います。


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