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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。
今日はまずDMM FXからのお知らせです。

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今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回はエリオット波動についての第14回目、今回もフィボナッチを使った目標値の算出方法、第4波動・第5波動についてお話させていただきます。


エリオット波動理論はR. N. エリオットが確立したチャート理論です。エリオット波動理論はダウ理論の影響を受けたものであり、フィボナッチ数との関わりが非常に深いものとなっています。
エリオット波動の基本は、上昇5波動、下降3波動(上昇トレンド時)の組み合せでできています。そしてその8つの波が1サイクルであり、1サイクルが終了するとまた次の1サイクルが始まり・・・と、規則的にサイクルは繰り返されているのだと考えられています。エリオット波動理論はそのチャートパターンに基づき、現在の値が波動理論上のどの位置に存在するのか、そしてこれから先の値動きがどうなっていくのかを分析・予測するのに役立つ理論となっています。

以下の過去記事もあわせてご覧いただければ幸いです。
エリオット波動について①(基本パターンについて)
エリオット波動について②(第1波動~第5波動の特徴)
エリオット波動について③(a~c波の特徴・各波動のまとめ)
エリオット波動について④(イレギュラーパターン・フェイラーについて)
エリオット波動について⑤(イレギュラーパターン・エクステンションについて)
エリオット波動について⑥(イレギュラーパターン・ダイアゴナル・トライアングル、
                 イレギュラートップについて)
エリオット波動について⑦(修正波動のパターン・ジグザグについて)
エリオット波動について⑧(修正波動のパターン・フラットについて)
エリオット波動について⑨(修正波動のパターン・トライアングルについて)
エリオット波動について⑩(修正波動のパターン・トライアングル、
                 ダブル・スリー、トリプル・スリーについて)
エリオット波動について⑪(波動のサイクルについて)
エリオット波動について⑫(フィボナッチを使った目標値の算出方法について)
エリオット波動について⑬(フィボナッチを使った目標値の算出方法・第1波動~第3波動について)

ちなみに、フィボナッチ数については
フィボナッチ数の神秘①
フィボナッチ数の神秘②
フィボナッチ数の神秘③
の方で記事にしておりますので、「フィボナッチって何?」とおっしゃる方はぜひご覧ください。



今回は前回からの続きで、復習を兼ねて、各波動の特徴や目標値を算出するための方法をお話していきます。
エリオット波動の基本パターン
er
上の図はエリオット波動の上昇相場の基本パターンとなっています。
今日はこの基本パターンでの第4波動・第5波動の特徴や目標値を算出するための方法について、ご説明いたします。


○第4波動・・・

第4波動のボトムの部分(最安値)は第1波動のトップ(最高値)より必ず上に位置するというのが、エリオット波動の重要ルールの1つとなっています。もし第1波動のトップ(最高値)を下回ってくるのならば、それは第4波動ではなく第2波動が続いているのだと考えられます。
第4波動は、第1波動の全値戻しか1.618倍、または第3波動の0.382、0.5、0.618倍を戻すといわれます。(下図参照)
E1

第4波動は第2波動と同じ修正波動で、上昇相場では下落方向に動きますが、第2波動とはその細かな波の形が異なってくることがほとんどです。ここでは人々の思惑が渦巻き、トライアングルやジグザグなど(上記のエリオット波動について⑦~⑩をご覧ください)複雑な波形を形成することが多く、私たちも惑わされることが多い地点です。
このジグザグ・フラット・トライアングルなどの修正波動については「オータネーション(交互)の規則」が適用されます。「相場は通常2度連続して同じ動きはしない」というのがオータネーションの規則です。たとえば、第2波動がジグザグであれば、第4波動はフラットやトライアングルになるということです。そして、第2波動の形が単純でわかりやすいものであれば、第4波動は複雑でわかりづらいものである、またその逆で第2波動の形が複雑であれば、第4波動は単純である可能性が高いということもいえます。


○第5波動・・・
第5波動は、最後の上昇局面となります。第5波動の長さは第1波動の長さと同じになることが多い、通常第3波動が最も長いといわれていますが、エクステンション(参考:エリオット波動について⑤)が起こり、第3波動の1.618倍以上の上昇になることもあります。ちなみに、第1、第3、第5の推進3波動のうち、どこか1波がエクステンションすると、他の2波は時間、長さとも同じになります。ですから、第5波動がエクステンションすれば、第1波動と第3波動はほぼ同じ波になっているといえます。

第5波動は、通常は第1波動の0.382、0.5、0.618、1倍、または第4波動の1.618倍の上昇となります。
第5波動の頂点を算出する際、第1波動の波形の高さに1.618の2倍・3.236をかけ、これに、第1波動の天井をプラスしたものが最大目標値、底をプラスしたものが最小目標値となるといわれています。
E2
上の図をご覧ください。例として、第1波動の起点が90円、終点が100円とすると
最大目標値 100円+(100-90)×3.236=132.36円
最小目標値 90円+(100-90)×3.236=122.36円
として求められます。

第5波動では売買高は細ってきて、オシレーターもダイバージェンスし、上昇局面の終わりが近いことを告げてくるようになります。しかしまだ、その後に待っている下落をなかなか考えづらい局面でもあり、引き続きロングポジションが多くとられる局面です。   
    

次回は、a波動~c波動の特徴や目標値を算出するための方法について記事にしていきたいと思います。このエリオット波動、書くことが数多くあり、これからも長々と続くと思います。なるべく毎週更新いたしますので、今後もよろしくお願いいたします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。最後この2つのバナーをクリックしていただけるとうれしいです!応援がとても励みになってます、どうぞよろしくお願いいたします!!
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