FC2ブログ
転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週はドル円、クロス円とも先週の流れをひきつぎ反発し円安スタートとなっており、ドル円は94.5円を超え上昇、ユーロ円134円まで上昇、ポンド円も155円まで上昇しており、オージー円は76.29円、カナダ円も85円台を回復してきています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週も注目材料が多い週です。
政策金利関連では21日にBOC政策金利発表が予定されています。政策金利は据え置きの予想となっており、そう大きく値動きに影響はないものと思われます。その他21日にRBA議事録、22日にBOE議事録の公表が予定されていますが、新たに注目材料が出る可能性は低く、値動きにはあまり影響ないのではと思われます。
今週の主な経済指標ですが、20日に豪・第2四半期生産者物価指数、22日に豪・第2四半期消費者物価 、加・5月小売売上高、23日に英・6月小売売上高指数、米・6月中古住宅販売件数、24日に独・7月IFO景況指数、英・第2四半期GDP・速報値、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。

経営難に陥っている米CITグループの行方も気になるところです。破たん回避に向け短期融資を受ける方向で、JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスと協議しているとのことですが、回避となるか、CIT関連の報道には気をつけておきたいです。
また、今週は21日、22日に半期に1度のバーナンキ米FRB議長の金融政策等についての議会証言が予定されていますので、こちらも気にとめておきたいです。
今週も相次いで米国主要企業の第2四半期決算発表が予定されています。21日にキャタピラー、アップル、コカ・コーラ、ヤフー、22日にモルガン・スタンレー、ウェルズ・ファーゴ、バンク・オブ・ニューヨークメロン、23日にマイクロソフト、マクドナルドなどの発表が予定されており、決算を受けてのNYダウの動向には注意しておきたいです。好決算が続き、ダウが堅調さを維持できればリスクテイク志向へと市場心理は傾きそうです。以上、今週も材料に一喜一憂しそうな、流れからなかなか目が離せない展開となりそうです。

今日は、94.5円を超えてきているドル円、今週はレンジ上抜けを狙えるかのユーロドル、155円~160円でのレンジに戻れるかのポンド円を勝手に分析します。


【USD/JPY 日足】
usdjpy
ドル円日足です。今まで堅かった94円台のサポートを守れず、今月8日には一時2月17日以来の安値91.79円、10日には一時91.77円、そして13日は91.73円という安値をつけました。
先週は13日に一時10日の安値91.77円を下回る91.73円まで下落したものの、そこからは回復基調となり、先週は94円台前半で引けました。ドル円は3度下を試して結局抜けきれなかったということ、94円台に戻ってきたことを見て、今回底を打ったと見ることができる展開となっています。

ドル円は先週末93円台後半の水準からNY時間には94円台前半へ上昇し引け、今日は94.5円を抜けて上昇、現在94.6円近辺での推移となっています。
現在94.5円付近がサポートとなっていますが、そのまま94円台を維持しながら95円台へトライ、95円近辺のレジスタンスをしっかり抜けてこれるかです。引き続き上値は重そうですが、弱いと見せかけつつ下値を切り上げ上昇中のドル円、短期ポジションはロングの方がよさそうです。
一方、再びじりじり下方向を目指す展開となれば、94円~93円台後半がサポートとなりそう、そのラインを割れると93.3円付近までの下落も考えられます。


【EUR/USD 日足】
eurusd
ユーロドル日足です。6月3日に1.4338ドルを付けてからは上値が切り下がる展開となっていますが、下も1.394、1.384ドル付近がサポートとなり、底堅く推移しています。三角持ちあいを続け、値幅が狭くなっていましたが、先週上方への動きとなり、上昇基調となっています。
先週後半からは1.406ドル付近をサポートとし、1.405ドルを割ることなく推移しており、今日も一時1.418ドルまで上昇しています。

ユーロドルはここのところ1.41ドル付近を中心として推移しており、今日も上値を目指す動きを見せていますが、ここから7月1日の高値1.42ドルを超え、6月5日の高値1.4267ドル、3日の高値1.4338ドルを目指す流れとなってくるでしょうか。
そして1.4338ドルをしっかりと超え、昨年12月18日の高値1.4718ドルを目指す流れとなれば、ユーロ円、クロス円も急上昇の可能性十分です。近々ユーロドルのブレイクがあるのか、注目したいです。
一方下落となっても、1.41ドル~1.406ドル付近ではサポートされる動きとなるのではと思いますが、1.405ドルを割れれば、また1.4ドル割れへと向かいそうです。

今は1.374ドルを下抜けるのか、6月3日の高値1.4338ドルを超えてくるのか、次の展開を待つしかない、引き続き難しい値動きが続いています。今のところ上方向優勢ですが、ユーロドルがどちらに抜けるかで、今後の展開がかなり変わってきます。引き続き重要通貨ペア・ユーロドルの動きには要注目です。


【GBP/JPY 日足】
gbpjpy
ポンド円日足です。8日には一時146.73円まで下落したものの、先週に入ってからは上昇の流れとなり150円台回復、そし15日は今まで抑えられていた152円台前半の壁を抜け上昇、15日には155.16円、16日も155.02円まで上昇しましたが、155円前半の壁に阻まれ153円付近まで下落し、先週は153円86銭で引けました。

週明けの今日ポンド円は上昇、現在155円前半を挑戦中です。155円前半はを抜けていくのはなかなか難しそうなポンド円ですが、今週も下げても152円台前半をサポートに、200日線も重なっており抜けていくのが困難であるだろうと思われる155円台前半のレジスタンスをしっかりと抜けて155円~160円へのレンジとなっていけるかを見たいと思います。
先週は前半レジスタンスとなっていた152円台前半が後半ではサポートとなってきましたが、今週米主要企業の決算が悪かった、その他材料で流れが変わり、この152円台前半がサポートとならない強めの下落となれば、150円割れ~148円台半ばまでの下落も考えておかねばならないでしょう。

ポンドドルは先週末1.636ドル付近のサポートを維持できず下落、一時1.6264ドルを付けました。先週は結局1.6333ドルで引けており、堅調ではあるものの上昇していくにも力が足りていない状況です。今週も引き続き1.62ドル~1.66ドルでのレンジに収まる動きとなるかです。底堅さはあるものの、上方向もなかなか攻めきれないポンドドルが気になります。引き続き悪材料に急落となり1.62ドル割れ、1.6ドル割れという展開も可能性として頭に入れておきたいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。最後この2つのバナーをクリックしていただけるとうれしいです!応援がとても励みになってます、どうぞよろしくお願いいたします!!
        ↓↓

誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママ 人気ブログランキング誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママにほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ・(スイング派)へ





★マネーパートナーズさんの新キャンペーン!!口座開設+ログインのみで3000円、プラス10万円以上入金だけで2000円もらえちゃいます!
                         ↓↓

スポンサーサイト






コメント
FX大好きママへのコメント
昨日は、わざわざ、コメありがとうございました(^^)y

最近思うのは、為替は、いったい何をもとに、買われたり、売られたりしてるの??変動要因は、何?みたいなことですかね・・。 その国の通貨を決める価値は、他国との相対的な価値でしょうから、難しいですよね。
 たとえば、2000年と2004と2008の1ドル105円は、すべて同じ交換比率ですが、その時々の経済状況は、違うはず・・・。じゃ、なぜ、同じ1ドル105円となるのかなーーーと言う素朴な疑問があります。
 んんーーー、わかりません。そういうことを述べた本などは知っていますか???何かあれば、教えていただけないでしょうか・・。


2009/07/20(月) 23:44 | URL | junichi #-[ 編集]
いえいえ~。(笑)その日のうちに間に合わなくってごめんなさいね。
為替の変動要因ですか。変動要因は例えば政策金利であったり(利上げがあるとその国の通貨は買われやすくなりますよね)、日々の経済指標であったり、とてもコメント欄では書ききれません。
そしてJunichiさんのおっしゃっている例はそうですね~、2000年と2004と2008の1ドル105円というのは、同じように見えますが、株価と景気、各国の政策やjunichiさんの好きな商品の価格など、その時の背景はそれぞれ違いますよね。そういったことを全部含めて実際に参加者達がつけたレートが結局1ドル105円だった・・・ということですかね。
為替も心理的には株などと同じだと思うのですよね。いろいろな理由があるでしょうが、買いたい要因があり買いたい人が多ければその通貨は上昇するわけです。
なんだか支離滅裂な説明ですいません・・・。
為替変動のことは、多数のハウツー本に書かれていると思うのですが、私がおすすめしたい本だと、パンローリング社の、矢口新さんが書いた「相場力アップドリル 為替編」なんかがよいかな~と思います。グーグルで検索してもよいですよね、大体のことはわかると思います。
2009/07/21(火) 10:55 | URL | FX大好きママ(しましま) 誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐF #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/tb.php/1079-1ea9fb4f
FX大好きママにトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FX大好きママへのトラックバック
SEO対策:スワップSEO対策:外国為替