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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米5月貿易収支は市場予想の300億ドルの赤字に対し、260億ドルの赤字となり、その赤字幅を縮小しました。しかしそのあと発表された米7月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値は市場予想の70.0に対し、結果64.6と、予想を大幅に下回る結果となりました。
NYダウは商品価格の下落や、まだしばらく景気後退期からは抜け出せないという見方から下落し、前日比-36.65ドルの8146.52ドルで引けました。
昨日は円買いの流れが続き、ドル円は一時8日の安値91.79円を下回り91.77円まで下落、ユーロ円も127.79円、ポンド円は148.35円、オージー円71.19円、NZ円57.34円、カナダ円78.75円の安値を付けました。

来週は米主要企業の第2四半期決算が本格化します。14日はインテル、ゴールドマン・サックス、16日はIBM、グーグル、JPモルガン・チェース、17日はシティグループ、バンク・オブ・アメリカ、GEなどの決算が予定されています。これら決算をうけてのNYダウの動向には注目したいと思います。ダウがまた一段と下落ということになれば、リスク回避の円買い・ドル買い基調の週となってくるでしょうか。
来週14~15日に日銀金融政策決定会合が予定されていますが、政策金利などは現状維持で、特に市場に影響を与える決定はないと思われます。また、15日には6月23・24日分のFOMC議事録の公表が予定されています。

来週発表予定の経済指標ですが、13日にNZ・5月小売売上高指数、14日に英・6月消費者物価指数、独・7月ZEW景況感調査、米・6月生産者物価指数、米・6月小売売上高、15日に英・6月失業率、米・6月消費者物価指数、米・7月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米・6月鉱工業生産、16日にNZ・第2四半期消費者物価、米・5月対米証券投資、米・7月フィラデルフィア連銀景況指数、17日に加・6月消費者物価指数、米・6月住宅着工件数、6月建設許可件数などの発表が予定されています。
また、16日には中国のGDPの発表があります。中国のGDPが強い数字となれば、リスク資産を買っていく流れとなるでしょうし、弱い数字であればその逆となりそうで、今週の注目点の一つとなりそうです。
以上、来週もいろいろと材料があります。為替もボラが高くなっていますし気を抜けない1週間となりそうです。

今日は、今週大きく円買いに動いたクロス円から、ユーロ円、ポンド円、オージー円を勝手に分析します。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。今週は週初からEMA200を割り込み下落、131円台後半、130円もサポートにならず大きく下落し8日には一時126.99円と127円割れまで下落、その後は128円~130円台半ばでの推移となり、結局今週は129.85円と130円割れで引けました。

来週もドル円が下向き、ユーロドルも方向がはっきりしない中、上昇はなかなか難しそうで、なんとか128円~132円のレンジで収まりたいろころですが、128円、126円割れも意識しないとならない展開となりそうです。
来週は米国の主要企業決算発表や中国のGBP発表などで流れが一転する可能性もあり、もし上昇方向となり132円を超えれば、133円半ばのEMA200超え、135円台前半のレジスタンス超えを目指したいところです。
ドル円がかなり弱く、ユーロドルも1.374ドルを下抜けの可能性もある中で、ユーロ円の上昇はなかなか難しい所があります。特にドル円は昨日8日の安値91.79円を下回り91.77円まで下落しています。来週リスク回避の強まりには十分注意しておきたいところです。

【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。ここしばらく155円台半ば~160円付近での値動きが続いていましたが、7日についに200日線を明確に割り込み下落、一時151.99円までの下げとなりました。そして8日はついに150円も割り込む急落を見せ、一時146.73円まで下落しました。しかし9日は資産買い入れプログラムの規模が1250億ポンドに維持されたことなどからポンドは買われ、ポンド円は一時152.35円まで上昇しました。しかし、週末の昨日は円買いが進み、ポンド円はNY時間一時148.35円まで下落、NY午後は反発し150円ちょうどで引けています。

来週は上昇すれば、152円台前半をしっかり超えることができるか、そして米国企業の決算が好結果など、リスク選好の流れになれば155円台を試すところまで行くかもしれませんが、今度はここは強いレジスタンスとなってきそうです。一方、先週の流れ継続で円買い方向となれば、8日の安値146.73円、そして144円台半ばまでの下落を見ています。

ポンドドルは9日、資産買い入れプログラムの規模が1250億ポンドに維持されたことなどから大きく上昇し1.62ドル~1.66ドルのレンジに再び戻ってきました。しかし昨日は一時1.6153ドルまで下落、終値は1.6210ドルと一応レンジ内に戻ってはきたものの、来週は再び1.6ドル割れを目指す方向に進みかねない状況です。こちらはまだもみ合いを続けており、今のレンジでもみ合いまたは上昇すれば、ポンド円も底堅い展開となるでしょうが、ポンドドルがリスク回避の動きから大きく売られてくればポンド円もかなりの値幅下落するのは免れないでしょうから、引き続きポンドドルの下抜けにも注意しておきたいところです。

【AUD/JPY 日足】
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オージー円日足です。AUD/USDが0.78ドル~200日線0.7778ドルを下抜け、現在なんとか0.77ドル台を保っていますが、下抜けて大きく下落となってくるとオージー円の急落も心配されます。
主要通貨の中では1番の高金利であり、経済指標も好結果で他の先進国に比べると豪経済が痛んでいないこと、主要貿易相手国である中国の景気安定化の兆しなど、オージーは他通貨よりは買いやすい環境にあるのではないかと言えますが、ここのところの商品価格の下落、リセッションの長期化を懸念しての投資家のリスク回避志向によりオージーは売られています。

オージー円は先月11日高値80.44円まで上昇、しかしそこが今のところ天井となり、今週は76円台前半から200日線を割り込み一時70.93円まで下落、反発するも200日線に抑えられ72.05円で引けています。200日線がある73円40銭付近を割れて下落基調が強まってきています。
来週はなんとか8日の安値70.93円を割らず、72円付近をサポートに73.4円を超え、これ以上の下落を避けたいところですが、ドル円が下落基調、AUD/USDでもドル買いが進んでおり、来週もリスク回避の流れが続けば、70円割れ~68.3円付近までの下落も考えておかねばならない状況です。

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