FC2ブログ
転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずサザインベストメントからのお知らせです。

サザインベストメントから、今までのGFTディールブック360での取引に加え、為替トレーディングシグナル配信リアルタイム自動売買ツールTradeMessanger口座が誕生しました!!

このTradeMessanger口座ですが、
○シグナルプロバイダー(シグナル配信者)を選んで、シグナル受信と同時に自動取引できます。
○シグナル発生から、瞬時に届く光速配信。 今まで難しかったデイトレード向けの
 シグナル配信も理想の形で実現。
○配信されるシグナルのロット数をあなたの思い通りに設定できるリスク管理機能を搭載。
○ハイブリッド自動取引で、勤務中の東京市場や睡眠中のニューヨーク・ロンドン市場をカバー
と、投資家が気に入ったシグナル配信者を選び、そのシグナル受信と同時にチャンスを逃すことなく自動売買ができるという、誰もが待ち望んだ自動売買のカタチを遂に実現しました!

このTradeMessanger口座は・・・
○トレードを勉強する時間もトレードする時間もない
○今まで自己流で頑張ったが、収益はマイナス
○システムトレードを信用しきれない
○忙しくて、シグナル配信サービスのポジションをもてない
○資産運用によるストレスから開放されたい
○日本では深夜となるニューヨーク・ロンドン時間をカバーしたい
以上のようなお悩みを持つ方々にオススメできる口座となっています!!

なお、このTradeMessanger口座には手数料がかかります。
・1万通貨単位:1回の取引につき100円(税込み105円)
・10万通貨単位:1回の取引につき1000円(税込み1050円)

TradeMessanger口座に興味をお持ちの方はぜひサザインベストメントに口座開設されて、この今までにない画期的な自動売買のカタチを体験してみてくださいね!私も申し込みしてみましたので、また経過などご報告したいと思います。


今日は日曜日ということで、FXの基礎知識を更新します。今回はエリオット波動についての第11回目、波動のサイクルについてお話させていただきます。


エリオット波動理論はR. N. エリオットが確立したチャート理論です。エリオット波動理論はダウ理論の影響を受けたものであり、フィボナッチ数との関わりが非常に深いものとなっています。
エリオット波動の基本は、上昇5波動、下降3波動(上昇トレンド時)の組み合せでできています。そしてその8つの波が1サイクルであり、1サイクルが終了するとまた次の1サイクルが始まり・・・と、規則的にサイクルは繰り返されているのだと考えられています。エリオット波動理論はそのチャートパターンに基づき、現在の値が波動理論上のどの位置に存在するのか、そしてこれから先の値動きがどうなっていくのかを分析・予測するのに役立つ理論となっています。

以下の過去記事もあわせてご覧いただければ幸いです。
エリオット波動について①(基本パターンについて)
エリオット波動について②(第1波動~第5波動の特徴)
エリオット波動について③(a~c波の特徴・各波動のまとめ)
エリオット波動について④(イレギュラーパターン・フェイラーについて)
エリオット波動について⑤(イレギュラーパターン・エクステンションについて)
エリオット波動について⑥(イレギュラーパターン・ダイアゴナル・トライアングル、
                 イレギュラートップについて)
エリオット波動について⑦(修正波動のパターン・ジグザグについて)
エリオット波動について⑧(修正波動のパターン・フラットについて)
エリオット波動について⑨(修正波動のパターン・トライアングルについて)
エリオット波動について⑩(修正波動のパターン・トライアングル、
                 ダブル・スリー、トリプル・スリーについて)



やっと前回までの修正波動のパターンを終了いたしましたので、今回はエリオット波動理論のサイクルについてお話したいと思います。
エリオット波動理論では、波動はその期間の長さによって以下のように9つの等級に分類することができるとしています。

○グランドスーパーサイクル・・・100年以上にわたる超長期の周期
○スーパーサイクル     ・・・約50年にわたる長期の周期
○サイクル         ・・・・・約10年周期
○プライマリー       ・・・・・約1~5年周期
○インターミディエット    ・・・ 約数週間~数か月の周期
○マイナー         ・・・・・数週間以下の周期
○ミニュット         ・・・・ 数日~1週間程度の周期
○ミニュエット        ・・・・数時間周期
○サブミニュエット     ・・・・ 数分周期

そのなかでもよく使用されるのは、スーパー・サイクル、サイクル、プライマリー、インター・ミディエットです。そして下の2つの周期は、あまり現実的でないといえるでしょう。


このサイクルの捉え方は、個人によって解釈が違ってくるところもありなかなか難しいですが、サイクルが存在し、循環しているというのは普段の値動きを見ても納得がいきます。

景気循環の波は、コンドラチェフ・サイクル(約50年周期・技術革新などによって起こる)や、クズネッツ・サイクル(約20年周期・建築需要によって起こる)、ジュグラー・サイクル(約10年周期・設備投資によって起こる)、キチン・サイクル(約40ヶ月周期・在庫投資によって起こる)と、長期のコンドラチェフ・サイクルから、比較的短期のキチン・サイクルまでに分類されます。
例えば今のアメリカを震源とした世界的不況は、1930年代の世界大恐慌以来の景気の底であるといえるのではないでしょうか。しかし大不況にも必ず出口はあり、また景気循環の波に乗り好景気も訪れることでしょう。

好景気に必ず終わりがあり、また不況にも必ず出口があるという景気サイクルのように、相場も永遠にサイクルに基づいて規則的な値動きを繰り返すということ、つまり、「周期的な規則性」を見出すことができると思います。
実際のトレードでは、サイクル以下の周期を見て、短期・超短期のサイクルのどの位置に今プライスがあるのかをしっかりと把握し、そこから波動によるパターン分析・フィボナッチによる比率分析により将来的な値動きを予測し、ポジションをとっていくということになります。

スーパーサイクルの中に、サイクルがいくつかあり、そのサイクルの中にプライマリーがいくつかあり、プライマリーの中にインターミディエットがいくつか存在する・・・不規則なように見えて規則的に動いている相場、大変興味深いですね。
相場はフラクタルなものなのだと、以前私に為替を教えてくれた友人はよくそう話してくれました。その時は???といった感じでしたが、それから約3年半たった今、少しだけですが理解できた気がします。


次回は、いよいよ各波の目標価格の推測こついて記事にしていきたいと思います。とにかくこのエリオット波動、書くことが数多くあり、これからも長々と続くと思います。なるべく毎週更新いたしますので、今後もよろしくお願いいたします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。最後この2つのバナーをクリックしていただけるとうれしいです!応援がとても励みになってます、どうぞよろしくお願いいたします!!
        ↓↓

誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママ 人気ブログランキング誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママにほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ・(スイング派)へ

★皆さまへのアンケート:いちばんニガテな通貨ペアを教えてください。ポンド円とユーロドルが今のところトップで並んでいます!!





★マネーパートナーズさんの新キャンペーン!!口座開設+ログインのみで3000円、プラス10万円以上入金だけで2000円もらえちゃいます!
                         ↓↓

スポンサーサイト






コメント
FX大好きママへのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/tb.php/1064-4f2122d6
FX大好きママにトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FX大好きママへのトラックバック
SEO対策:スワップSEO対策:外国為替