転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。中2、小6のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


おはようございます。FX大好きママしましまです。


先週10日に発表された米雇用統計は、2月非農業部門雇用者数が市場予想+20.0万人に対し結果+23.5万人と予想より強い結果に、2月失業率は市場予想通り4.7%となりました。
NYダウは続伸し、前日比+44.79ドルの20,902.98ドルで引けました。

トラコミュ FXのデイトレードで儲ける

さて、今週の相場についてですが、今週はFOMC政策金利発表や日銀金融政策決定会合、BOE政策金利発表や2月小売売上高などの米経済指標など注目材料の多い週です。

今週の政策金利関連は、15日にFOMC政策金利発表、16日に日銀金融政策決定会合、SNB政策金利発表、BOE政策金利発表、BOE議事録公表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、14日に欧州・3月ZEW景況感調査、独・3月ZEW景況感調査、米・2月生産者物価指数、15日に英・2月失業者数/2月失業率、米・2月消費者物価指数、米・2月小売売上高、米・3月NY連銀製造業景況指数、16日にNZ・第4四半期GDP、豪・2月就業者数/2月失業率、米・新規失業保険申請件数、米・2月住宅着工件数/2月建設許可件数、米・3月フィラデルフィア連銀製造業指数、17日に米・2月鉱工業生産、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、17・18日にはG20財務大臣・中央銀行総裁会議が開催されます。

トラコミュ スキャルピング手法やデイトレ手法公開!

先週は、米2月ADP全国雇用者数の強い結果等受けドル買い優勢となるも、週末は米雇用統計後利益確定の動きが強まりドル売りの流れとなりました。ユーロは前半は弱い動きだったものの、後半はECB声明文の内容やECBが量的緩和を終了する以前に利上げを開始することが可能かどうか検討したとの報道等から買われ、ユーロドルは週末1.0699ドルまで上昇しました。
今週はFOMC政策金利発表・日銀金融政策決定会合等に注目、ドル円のレンジ相場はまだ続くのか等見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!

今日は、115円台にしっかり乗れないドル円、反発続くかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。


★続きを読む前に応援のクリックをよろしくお願いします!→誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママ人気ブログランキング 
 よろしければこちらにも応援クリックお願いいたします     →誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママにほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ・(スイング派)へ

→続きを読む   →このブログの順位は? 
スポンサーサイト


SEO対策:スワップSEO対策:外国為替