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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月中古住宅販売保留は、市場予想前月比+1.3%に対し結果前月比+0.9%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは大幅反落し、前日比-350.33ドルの17596.35ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・6月失業者数/6月失業率、欧州・6月消費者物価指数・速報値、欧州・5月失業率、加・4月GDP、米・6月シカゴ購買部協会景気指数、米・6月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。
米・6月シカゴ購買部協会景気指数は50.0、米・6月消費者信頼感指数は97.4の市場予想です。
また、明日1日08:50には日銀短観が予定されています。


昨日は、ギリシャデフォルト懸念からドル円が122.74円、ユーロドルも1.1003ドルとともに大きく下窓を空けてのスタートとなりましたが、欧州・NY時間はユーロ買い戻しの動きとなりユーロドルは1.1278ドル、ユーロ円は138.12円の高値を付けました。
ドル円は123円付近では上値重い動きで、NY時間は122円台中盤で軟調に推移しました。

今日は米・6月シカゴ購買部協会景気指数、米・6月消費者信頼感指数等に注目、引き続き株価の推移に注意しながら、ドル円は122円台維持できるか、ユーロドルは底堅さ継続できるか、今日も乱高下に注意しここからの動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、122円台前半で推移のドル円、大幅反発のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。


今日は、ギリシャデフォルト懸念からドル円が122.74円、ユーロドルも1.1003ドルとともに大きく下窓を空けてスタート、クロス円も軒並み大きく下窓を空けてリスク回避の円買いの流れが鮮明なスタートとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず2日に発表される米雇用統計に注目、日銀短観や米6月ISM製造業景況指数等に注目したいです。

2日発表の米雇用統計は、6月非農業部門雇用者数が+23.0万人、6月失業率が5.4%の市場予想です。
前回は、5月非農業部門雇用者数は市場予想+22.6万人に対し結果+28.0万人と予想より強い結果に、一方、5月失業率は市場予想5.4%に対し結果5.5%と予想より弱い結果となりましたが、今回も非農業部門雇用者数が予想以上の結果となれるか注目されます。

米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、29日に独・6月消費者物価指数・速報値、30日に独・6月失業者数/6月失業率、欧州・6月消費者物価指数・速報値、欧州・5月失業率、加・4月GDP、米・6月シカゴ購買部協会景気指数、米・6月消費者信頼感指数、1日に日銀短観、米・6月ADP全国雇用者数、米・6月ISM製造業景況指数、2日に豪・5月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、3日に豪・5月小売売上高、欧州・5月小売売上高などの発表が予定されています。
今週は3日にNY市場が独立記念日の振替休日のため休場となり、米雇用統計は2日に発表されます。

今日は朝から大きく相場が動きましたが、今週ドル円は安値から反発していけるか、ユーロドルはここからさらに下値があるかどうか、米雇用統計等注目材料が多い中、乱高下に注意し今週の動きを見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!

今日は、122円台前半まで下落後123円台へ反発のドル円、下落警戒のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



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今日は、今週動きが出るかのドル円、下値維持はできるかどうかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米雇用統計や日銀短観等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は、市場予想94.6に対し結果96.1と予想より強い結果となりました。
NYダウは反発し、前日比+56.32ドルの17946.68ドルで引けました。

さて、来週の相場についてですが、来週はまず2日に発表される米雇用統計に注目、日銀短観や米6月ISM製造業景況指数等に注目したいです。

2日発表の米雇用統計は、6月非農業部門雇用者数が+22.7万人、6月失業率が5.4%の市場予想です。
前回は、5月非農業部門雇用者数は市場予想+22.6万人に対し結果+28.0万人と予想より強い結果に、一方、5月失業率は市場予想5.4%に対し結果5.5%と予想より弱い結果となりましたが、今回も非農業部門雇用者数が予想以上の結果となれるか注目されます。

米雇用統計以外の来週の主な経済指標等は、29日に独・6月消費者物価指数・速報値、30日に独・6月失業者数/6月失業率、欧州・6月消費者物価指数・速報値、欧州・5月失業率、加・4月GDP、米・6月シカゴ購買部協会景気指数、米・6月消費者信頼感指数、1日に日銀短観、米・6月ADP全国雇用者数、米・6月ISM製造業景況指数、2日に豪・5月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、3日に豪・5月小売売上高、欧州・5月小売売上高などの発表が予定されています。
今週は3日にNY市場が独立記念日の振替休日のため休場となり、米雇用統計は2日に発表されます。

来週は米雇用統計をはじめ注目材料の多い週ですが、ドル円はどちらかに動きが出るかどうか、ユーロドルは1.11ドル付近を維持していけるか等見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!

今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月耐久財受注は、市場予想前月比-1.0%に対し結果前月比-1.8%と予想より弱い結果に、米・5月新築住宅販売件数は市場予想52.3万件に対し結果54.6万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅続伸し、前日比+24.29ドルの18144.07ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は独・6月IFO景況指数、米・第1四半期GDP・確報値などの発表が予定されています。
米・第1四半期GDP・確報値は前期比年率-0.2%の市場予想です。


昨日は、パウエルFRB理事が「FRBは早ければ9月にも利上げする可能性」「9月利上げは五分五分」と発言したことや米長期金利の上昇を受けドルが上昇し、ドル円は124.18円の高値を、ユーロドルは1.1135ドルの安値を付けました。

今日は今のところ目立った動きはありませんが、ドル円は124円台へ乗せ続伸できるか、ユーロドルは続落するのか等、今日もドルが強い動きとなるのかどうか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、124円台へしっかり乗せることができるかのドル円、1.11ドル台へ大幅下落したユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


今日はドル円が122.95円と先週終値よりやや上でスタート、ユーロドルも1.1374ドルと先週終値より上でスタートし、現在ドル円は122.70円台、ユーロドルは1.1390ドル台で推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は米・5月耐久財受注や米・第1四半期GDP・確報値等に注目したいです。

今週の主な経済指標等は、22日に米・5月中古住宅販売件数、23日に米・5月耐久財受注、米・5月新築住宅販売件数、24日に独・6月IFO景況指数、米・第1四半期GDP・確報値、25日に米・新規失業保険申請件数、26日にNZ・5月貿易収支、日・5月全国消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、今日はユーロ圏緊急首脳会合が開催されます。

今週は注目材料はそれほどないですが、ドル円は上値重い動き続くか、ユーロドルはギリシャ問題はありますが比較的底堅い動きが続くか等、乱高下に注意しながら見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、122円台中盤は維持できるかのドル円、乱高下注意のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



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今日は、今週も軟調な値動きとなるかのドル円、底堅さ続くかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米5月耐久財受注や米GDP確報値等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは反落し、前日比-99.89ドルの18015.95ドルで引けました。

さて、来週の相場についてですが、来週は米・5月耐久財受注や米・第1四半期GDP・確報値等に注目したいです。

来週の主な経済指標等は、22日に米・5月中古住宅販売件数、23日に米・5月耐久財受注、米・5月新築住宅販売件数、24日に独・6月IFO景況指数、米・第1四半期GDP・確報値、25日に米・新規失業保険申請件数、26日にNZ・5月貿易収支、日・5月全国消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、22日にはユーロ圏緊急首脳会合が開催されます。

今週はドルはFOMC政策金利発表後、利上げペースが予想より緩やかになるとの見通しを受け全体的に軟調な動きに、ユーロはFOMC政策金利発表後上昇するも週末はギリシャへの懸念から上値重い動きでした。
来週は注目材料はそれほどないですが、ドル円は来週も上値重い動きとなるか、ユーロドルはギリシャ問題はありますが比較的底堅い動きが続くか等見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!

今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは続伸し、前日比+31.26ドルの17935.74ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、SNB政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、英・5月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・5月消費者物価指数、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は27.7万件、米・5月消費者物価指数は前月比+0.5%、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数は8.0の市場予想です。

昨日は、FOMC政策金利発表直後ドルが買われましたが、その後慎重な経済見通し等を受けドル売りの流れとなりドル円は123.21円の安値を、ユーロドルは1.1358ドルの高値を付けました。
ポンドは英雇用統計やBOE議事録の内容を受け上昇しました。

今日は米5月消費者物価指数等の米経済指標に注目、ドル円は123円台を維持できるか、ユーロドルは1.14ドル台を付けることができるか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、軟調な動きのドル円、1.14ドル台を付けることができるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・5月住宅着工件数は、市場予想109.0万件に対し結果103.6万件と予想より弱い結果に、一方米・5月建設許可件数は市場予想110.0万件に対し結果127.5万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは大幅反発し、前日比+113.31ドルの17904.48ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録公表、FOMC政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、英・5月失業保険申請件数/5月失業率などの発表が予定されています。

昨日は、ドル円は123.30円~123.80円のレンジで推移し目立った動きはなく、ユーロは欧州序盤には買われましたが、欧州~NY時間はギリシャへの懸念から軟調に推移しユーロドルは1.1205ドル、ユーロ円は138.25円の安値を付けました。

今日はFOMC政策金利発表等に注目、ドル円はFOMC後動きがあるかどうか、ユーロドルは1.12ドル台中心の動きが続くか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、小動き続くドル円、底堅い動きも上値も重いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・6月NY連銀製造業景気指数は市場予想6.00に対し結果-1.98、米・5月鉱工業生産は市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比-0.2%とともに予想より弱い結果となりました。
NYダウは大幅続落し、前日比-107.67ドルの17791.17ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・5月消費者物価指数、独・6月ZEW景況感調査、欧州・6月ZEW景況感調査、米・5月住宅着工件数/5月建設許可件数などの発表が予定されています。
米・5月住宅着工件数は109.0万件、米5月建設許可件数は110.0万件の市場予想です。


昨日は、ドル円は123円台前半~中盤で推移し目立った動きはなく、ユーロは東京・欧州時間はギリシャへの懸念から下落する場面もありましたがNY時間は堅調に推移しユーロドルは1.1294ドル、ユーロ円は139.34円の高値を付けました。

今日は今のところ目立った動きはありませんが、ここからドル円は123円台から動きがあるかどうか、ユーロドルは1.13ドル台へ上昇していけるか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、123円台で小動きのドル円、1.13ドル台へ乗せることができるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


今日はドル円が123.18円と先週終値よりやや下でスタート、ユーロドルも1.1210ドルと先週終値より下でスタートし、現在ドル円は123.40円付近、ユーロドルは1.1220ドル付近で推移しています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はFOMC政策金利発表をはじめ日銀金融政策決定会合、RBA・BOE議事録、米・5月消費者物価指数等に注目したいです。

今週の政策金利関連は、16日にRBA議事録公表、17日にBOE議事録公表、FOMC政策金利発表、18日にSNB政策金利発表、19日に日銀金融政策決定会合が予定されています。
今週の主な経済指標等は、15日に米・6月NY連銀製造業景気指数、米・5月鉱工業生産、米・4月対米証券投資、16日に英・5月消費者物価指数、独・6月ZEW景況感調査、欧州・6月ZEW景況感調査、米・5月住宅着工件数/5月建設許可件数、17日に英・5月失業保険申請件数/5月失業率、18日にNZ・第1四半期GDP、英・5月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・5月消費者物価指数、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数、19日に加・4月小売売上高、加・5月消費者物価指数などの発表が予定されています。


今週はFOMC政策金利発表、日銀金融政策決定会合、RBA・BOE議事録等注目材料が多く乱高下に注意、ドル円は今週も上値重い動きとなるか、ユーロドルは底堅さ続くか等見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、123円台維持し反発できるかのドル円、1.12ドル付近維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまず裁量+シストレの新型FX
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このトライオートは、
相場予想や戦略の組み立てといった人間の得意な分野はあなたが担当し、
人間が苦手とする心理的に左右されやすい決済の分野はオートパイロットが担当する」
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今日は、今週も上値重い動きとなるかどうかのドル円、底堅さ続くかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はFOMC政策金利発表等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・5月生産者物価指数は、市場予想前月比+0.4%に対し結果前月比+0.5%、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想91.2に対し結果94.6とともに予想より強い結果となりました。
NYダウは大幅反落し、前日比-140.53ドルの17,898.84ドルで引けました。

さて、来週の相場についてですが、来週はFOMC政策金利発表をはじめ日銀金融政策決定会合、RBA・BOE議事録、米・5月消費者物価指数等に注目したいです。

来週の政策金利関連は、16日にRBA議事録公表、17日にBOE議事録公表、FOMC政策金利発表、18日にSNB政策金利発表、19日に日銀金融政策決定会合が予定されています。
来週の主な経済指標等は、15日に米・6月NY連銀製造業景気指数、米・5月鉱工業生産、米・4月対米証券投資、16日に英・5月消費者物価指数、独・6月ZEW景況感調査、欧州・6月ZEW景況感調査、米・5月住宅着工件数/5月建設許可件数、17日に英・5月失業保険申請件数/5月失業率、18日にNZ・第1四半期GDP、英・5月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・5月消費者物価指数、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数、19日に加・4月小売売上高、加・5月消費者物価指数などの発表が予定されています。


今週はドルが全体的に軟調な動きで、ドル円は黒田日銀総裁の発言等受け122.46円まで円高が進み、ユーロドルも1.1386ドルまで上昇し底堅く推移しました。
来週はFOMC政策金利発表、日銀金融政策決定会合、RBA・BOE議事録等に注目、ドル円は来週も上値重い動きとなるか、ユーロドルは底堅さ続くか等見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!

今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・5月小売売上高は前月比+1.2%と市場予想通りの結果に、米・新規失業保険申請件数は市場予想27.5万件に対し結果27.9万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは続伸し、前日比+38.97ドルの18039.37ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、欧州・4月鉱工業生産、米・5月生産者物価指数、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
米・5月生産者物価指数は前月比+0.4%、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は91.2の市場予想です。


昨日は、米・5月小売売上高の結果は予想通りとなりましたが自動車を除いた数値は予想を上回り、前月の数値も上方修正されたことを受けドルが上昇しドル円は一時124円台へ上昇、ユーロドルは1.12ドルを割り込む動きとなりましたが、新規失業保険申請件数が予想より弱かったこともありドル買いの動きは続かず、その後はドル円は概ね123円台中盤、ユーロドルは1.12ドル台前半~中盤で推移しました。
今日は米・5月生産者物価指数、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値等に注目、ドル円は反発続くか、ユーロドルは1.12ドル付近維持できるか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、4日ぶりに反発のドル円、1.12ドル台維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは大幅反発し、前日比+236.36ドルの18000.40ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・5月小売売上高、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
米・5月小売売上高は前月比+1.2%、米・新規失業保険申請件数は27.5万件の市場予想です。


昨日は、東京午後に黒田日銀総裁が「実質実効為替レートでここからさらに円安はありそうにない」と発言したことを受けドル円は124円台中盤から122円台中盤まで急落、欧州時間には甘利経済再生担当相の「黒田日銀総裁の発言は趣旨が若干曲解されて伝わったようだ」等の発言を受け123.30円台まで反発するも戻りは鈍くNY時間は122円台中盤~後半で上値重く推移しました。
今日は米・5月小売売上高、米・新規失業保険申請件数等に注目、ドル円は続落となるのか、ユーロドルは底堅さ維持できるか等ドル円中心に慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、5月26日以来の安値を付けたドル円、1.13ドル付近維持し上昇なるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅続落し、前日比-2.51ドルの17764.04ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・4月鉱工業生産などの発表が予定されています。
また、明日5:00にRBNZ政策金利発表、10:30に豪雇用統計の発表が予定されています。

昨日は、欧州時間は株価の下落を受けリスク回避的な流れとなりドル円は123.86円の安値を付け、ユーロドルも1.12ドル台前半まで下落しましたが、NY時間はJOLT労働調査の強い結果等を受け米長期金利が上昇しリスク回避の動きは後退しました。
今日は今のところ目立った動きはありませんが、ドル円は124円付近を維持し反発できるか、ユーロドルは底堅さ維持できるか等ここからの動きを慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、引き続き124円付近は維持できるかのドル円、底堅さ継続となるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


今日はドル円が125.59円とほぼ先週終値と同位置でスタート、ユーロドルは1.1095ドルと先週終値よりやや下でスタートし、現在ドル円は125.40円台、ユーロドルは1.1110ドル台とドルがやや弱めに推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は豪雇用統計や5月小売売上高などの米経済指標に注目したいです。

今週の政策金利関連は、11日にRBNZ政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、8日に独・4月鉱工業生産、10日に英・4月鉱工業生産、11日に豪・5月新規雇用者数/5月失業率、米・5月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、12日に欧州・4月鉱工業生産、米・5月生産者物価指数、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

今週は豪雇用統計や米5月小売売上高等に注目、今週もドル円は堅調に推移し2002年6月以来の126円台へ乗せることができるか、ユーロドルは底堅く推移できるか等見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!

今日は、2002年5月以来の126円台を目指す動きとなるかのドル円、1.11ドル付近維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。


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今日は、2002年5月以来の126円台付けるか注目のドル円、なんとか底堅さは維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は豪雇用統計や米5月小売売上高等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された注目の米雇用統計は、5月非農業部門雇用者数は市場予想+22.6万人に対し結果+28.0万人と予想より強い結果に、一方、5月失業率は市場予想5.4%に対し結果5.5%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは続落し、前日比-56.12ドルの17849.46ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は豪雇用統計や5月小売売上高などの米経済指標に注目したいです。

来週の政策金利関連は、11日にRBNZ政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、8日に独・4月鉱工業生産、10日に英・4月鉱工業生産、11日に豪・5月新規雇用者数/5月失業率、米・5月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、12日に欧州・4月鉱工業生産、米・5月生産者物価指数、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。


今週は前半ユーロがユーロ圏5月消費者物価指数の強い結果等から堅調に推移するも、後半はギリシャ懸念やドル買いの動きから反落しました。
昨日は、米5月非農業部門雇用者数が市場予想を予想を大きく上回ったことを受けドル買いが進みドル円は125.86円と2002年6月以来の高値を付けました。
来週は豪雇用統計や米5月小売売上高等に注目、来週もドル円は堅調に推移し2002年6月以来の126円台へ乗せることができるか、ユーロドルは底堅く推移できるか等見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想27.8万件に対し結果27.6万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは大幅反落し、前日比-170.69ドルの17905.58ドルで引けました。

今日は注目の米雇用統計の発表が予定されています。
市場予想は、5月非農業部門雇用者数が+22.5万人、5月失業率が5.4%です。
前回は、4月非農業部門雇用者数が市場予想+22.8万人に対し結果+22.3万人と予想より弱い結果に、4月失業率は5.4%と市場予想通りの結果となりましたが、今回は非農業部門雇用者数が予想以上の結果となれるか注目されます。
米雇用統計以外の今日の主な経済指標等は、加・5月雇用ネット変化/5月失業率の発表が予定されています。

昨日は、欧州時間独長期金利の上昇等を受けユーロが大幅上昇しユーロドルは1.1379ドル、ユーロ円は141.05円の高値を付けましたが、NY時間はギリシャへの懸念の強まりからユーロドルは1.12ドル台前半、ユーロ円は139円台中盤へ大幅反落しました。

今日は米雇用統計に注目、ドル円は125円台へしっかり乗せることができるか、ユーロドルは1.12ドルを割り込む動きとなるか等、乱高下に注意しながら米雇用統計後の動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、124円台中盤で推移のドル円、1.12ドル付近維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは反落し、前日比-28.43ドルの180011.94ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、ECB政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、欧州・4月小売売上高、米・5月ADP全国雇用者数、米・4月貿易収支、米・5月ISM非製造業景況指数、ベージュブックなどの発表が予定されています。
米・5月ADP全国雇用者数は+20.0万人、米・4月貿易収支は-440億USD、米・5月ISM非製造業景況指数は57.0の市場予想です。


昨日は、ギリシャ債務問題への懸念が後退したことやユーロ圏5月消費者物価指数の強い結果等を受けユーロが大幅上昇し、ユーロドルは1.1194ドル、ユーロ円は138.87円の高値を付けました。
一方ドルはブレイナードFRB理事の発言等から軟調に推移し、ドル円は123円台後半まで下落しました。

今日はECB政策金利発表をはじめ米・5月ADP全国雇用者数、米・5月ISM非製造業景況指数、ベージュブックなど注目材料が多いですが、ここからもドル軟調・ユーロ堅調の流れが続くか、乱高下に注意しながらここからの動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、123円台後半まで下落したドル円、1.11ドル台後半へ急伸のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・5月ISM製造業景況指数は、市場予想52.0に対し結果52.8と予想より強い結果となりました。
NYダウは反発し、前日比+29.69ドルの18040.37ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、RBA政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、独・ 5月失業者数/5月失業率、欧州・5月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。


昨日は、米・5月ISM製造業景況指数が予想より強い結果だったこと等を受けドル買いが進み、ドル円は先週28日の高値124.46円を上抜け124.91円の高値を付けました。
ユーロはドル買いの動きやギリシャ懸念等から軟調で、ユーロドルは一時1.09ドルを割り込む動きとなりました。

今日は先ほどドル円が2002年12月以来の125円台を付けましたが、ここからもドル円は堅調に推移し125円台へしっかり乗せ高値を更新するか、ユーロドルは1.09ドル付近を維持できるか等、ドル高がさらに進むかを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、先ほど2002年12月以来の125円台を付けたドル円、1.09ドル付近維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


先週末発表された米・第1四半期GDP・改定値は市場予想前期比年率-0.9%に対し結果前期比年率-0.7%、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想89.5に対し結果90.7と予想より強い結果に、一方、米・5月シカゴ購買部協会景気指数は市場予想53.0に対し結果46.2と予想より弱い結果となりました。
NYダウは大幅続落し、前日比-115.44ドルの18010.68ドルで引けました。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は米雇用統計をはじめRBA・ECB・BOE政策金利発表等に注目したいです。

5日発表の米雇用統計は、5月非農業部門雇用者数が+22.5万人、5月失業率が5.4%の市場予想です。
前回は、4月非農業部門雇用者数が市場予想+22.8万人に対し結果+22.3万人と予想より弱い結果に、4月失業率は5.4%と市場予想通りの結果となりましたが、今回は非農業部門雇用者数が予想以上の結果となれるか注目されます。

今週の政策金利関連は、2日にRBA政策金利発表、3日にECB政策金利発表、4日にBOE政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、1日に独・5月消費者物価指数・速報値、米・5月ISM製造業景況指数、2日に独・ 5月失業者数/5月失業率、欧州・5月消費者物価指数・速報値、3日に豪・第1四半期GDP、欧州・4月小売売上高、米・5月ADP全国雇用者数、米・4月貿易収支、米・5月ISM非製造業景況指数、ベージュブック、4日に豪・4月小売売上高、豪・4月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、5日に加・5月雇用ネット変化/5月失業率などの発表が予定されています。

今週は米雇用統計やRBA・ECB・BOE政策金利発表等注目材料が多いですが、今週もドル円は堅調に推移し2002年12月以来の125円台を付けることができるか、ユーロドルは反発継続できるか等、乱高下に注意しながら見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、2002年12月以来の125円台付けるか注目のドル円、反発続くかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。


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