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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された注目の米雇用統計は、12月非農業部門雇用者数が市場予想+24.0万人に対し結果+25.2万人、12月民間部門雇用者数が市場予想+22.5万人に対し結果+24.0万人、12月失業率が市場予想5.7%に対し結果5.6%といずれも予想より強い結果となりました。
NYダウは大幅反落し、前日比-170.50ドルの17737.37ドルで引けました。

さて、来週の相場についてですが、来週は12月小売売上高・12月消費者物価指数等の米経済指標や豪雇用統計などに注目したいです。

来週の主な経済指標等は、13日に英・12月消費者物価指数 、14日に欧州・11月鉱工業生産、米・12月小売売上高、ベージュブック、15日に豪・12月新規雇用者数/12月失業率、米・1月NY連銀製造業景気指数、米・新規失業保険申請件数、米・12月生産者物価指数、米・1月フィラデルフィア連銀景況指数、16日に米・12月消費者物価指数、米・12月鉱工業生産、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値、米・11月対米証券投資などの発表が予定されています。


今週は週前半は原油価格の下落や株安を受けリスク回避の流れとなりドル円は118.15円まで下落、クロス円も大幅下落しましたが週後半はリスク回避の動きは後退しました。
週末9日は、米雇用統計が予想より強い結果となったものの賃金が予想を下回ったことや、原油安や株安を受けドルが全体的に売られドル円は118.42円まで下落、ユーロドルは1.1840ドル台まで反発しました。
来週は12月小売売上高・12月消費者物価指数等の米経済指標や豪雇用統計等に注目、米雇用統計後のドル売りの流れが続くのか、まずは米雇用統計明けの動きを見たいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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