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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・第4四半期GDP・速報値は、市場予想前期比年率+3.0%に対し結果前期比年率+2.6%、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想98.2に対し結果98.1と予想より弱い結果に、一方、米・1月シカゴ購買部協会景気指数は市場予想57.8に対し結果59.4と予想より強い結果となりました。
NYダウは大幅反落し、前日比-251.90ドルの17,164.95ドルで引けました。

さて、来週の相場についてですが、来週は米雇用統計をはじめRBA政策金利発表・BOE政策金利発表等注目材料が多く、急変動には十分注意しておきたいです。

6日発表の米雇用統計は、1月非農業部門雇用者数が+23.3万人、1月失業率が5.5%の市場予想です。
前回は、12月非農業部門雇用者数が市場予想+24.0万人に対し結果+25.2万人、12月民間部門雇用者数が市場予想+22.5万人に対し結果+24.0万人、12月失業率が市場予想5.7%に対し結果5.6%といずれも予想より強い結果となりましたが、今回も非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率はまだ改善されるか注目されます。

来週の政策金利関連は、3日にRBA政策金利発表、5日にBOE政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の来週の主な経済指標等は、2日に米・1月ISM製造業景況指数、3日に豪・12月貿易収支、豪・12月住宅建設許可件数、4日にNZ・第4四半期失業率、欧州・12月小売売上高、米・1月ADP全国雇用者数、米・1月ISM非製造業景況指数、5日に豪・12月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・12月貿易収支、6日に独・12月鉱工業生産、加・1月雇用ネット変化/1月失業率などの発表が予定されています。


今週はユーロがギリシャ総選挙を終えて反発、利下げ観測が高まったことや原油安等を受けオージー・NZD・カナダドルは売られました。
ドル円は117円台前半~118円台後半のレンジを上値重く推移しました。
来週は米雇用統をはじめRBA・BOE政策金利発表等に注目、引き続き原油相場や株価の推移にも注意しながら、ドル円はレンジ内の動きが続くか、ユーロドルは反発の動き継続なるか等見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想30.0万件に対し結果26.5万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは大幅反発し、前日比+225.48ドルの17416.85ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・12月小売売上高指数、欧州・12月失業率、欧州・1月消費者物価指数・速報値、加・11月GDP、米・第4四半期GDP・速報値、米・1月シカゴ購買部協会景気指数、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
米・第4四半期GDP・速報値は前期比年率+3.0%、米・1月シカゴ購買部協会景気指数は57.8、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は98.2の市場予想です。

昨日は、利下げ観測が高まったことや原油安等を受けオージー・NZD・カナダドルは他通貨に対し売られ、オージーは対米ドルで0.7719ドルまで下落、カナダドルは対米ドルで1.2677ドルまで上昇しました。
ドル円はレンジ内の動きが続き、ユーロは上昇しました。

今日は米第4四半期GDP・速報値や米1月シカゴ購買部協会景気指数等に注目、今日もドル円は117円台前半~118円台後半のレンジ内の動きとなるか、ユーロドルは1.13ドル台を維持し1.14ドル台目指し上昇できるか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、レンジ内の動き続くドル円、底堅く推移も上値も重いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは大幅続落し、前日比-195.84ドルの17191.37ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・1月失業者数/1月失業率、独・1月消費者物価指数・速報値、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数の市場予想は30.0万件です。

昨日は、FOMC政策金利発表で景気判断を上方修正したこと等からドルはユーロに対し強い動きとなりましたが、早期利上げへの懸念からNYダウが大幅続落、リスク回避的な動きとなり円に対しては売られドル円は117.25円の安値を付けました。

今日はドル円が反発し先ほど118円台へ戻す動きとなっていますが、今日もドル円は117円台前半~118円台後半のレンジを維持できるか、ユーロドルは上値重い動きとなるか等、引き続き株価の下落に注意しながら見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、レンジ内の動き続くドル円、上値重いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・12月耐久財受注は、市場予想前月比+0.4%に対し結果前月比-3.4%と予想より弱い結果に、一方、米・12月新築住宅販売件数は市場予想45.0万件に対し結果48.1万件、米・1月消費者信頼感指数は市場予想95.5に対し結果102.9と予想より強い結果となりました。
NYダウは大幅反落し、前日比-291.49ドルの17387.21ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、FOMC政策金利発表が予定されています。
今日これからの主な経済指標等の発表は予定されていませんが、明日早朝RBNZ政策金利発表、NZ・12月貿易収支の発表が予定されています。

昨日は、米12月耐久財受注の弱い結果や株価の下落等からドル売りが進みましたが、その後発表された米新築住宅販売件数や米消費者信頼感指数が予想より強かったことなどを受け反発しました。
ユーロは昨日も買戻しの動き等から底堅く推移し、ユーロドルは1.1422ドル、ユーロ円は134.21円まで上昇しました。

今日はFOMC政策金利発表に注目、ドル円は118円付近維持できるか、ユーロは今日も反発の流れとなるかなど、引き続き株価の推移にも注意しながら見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、118円台維持し反発継続できるかのドル円、再び1.14ドル台へ向け上昇なるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅反発し、前日比+6.10ドルの17678.70ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・第4四半期GDP・速報値、米・12月耐久財受注、米・12月新築住宅販売件数、米・1月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。
米・12月耐久財受注は前月比+0.4%(除輸送用機器は前月比+0.6%、米・12月新築住宅販売件数は45.0万件、米・1月消費者信頼感指数は95.5の市場予想です。

昨日は、ギリシャ総選挙も終わったことからショートカバーの動きが強まりユーロが買われ、ユーロドルは1.1295ドルの高値を、ユーロ円は133.71円、ユーロスイスも1.0169CHFまで大幅上昇しました。
ドル円も堅調な動きで118円台へ乗せ、118.50円まで上昇しました。

今日は米12月耐久財受注等に注目、ユーロの反発続くか、引き続き原油相場や株価の推移にも注意しながら見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、118円台維持し続伸なるかのドル円、1.13ドルを超えることができるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


今日はドル円が117.51円と先週終値より下落してのスタート、ユーロドルも1.1152ドルと先週終値より下でのスタートで、現在はドル円は117.60円台、ユーロドルは1.1170ドル付近で推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はFOMC政策金利発表、第4四半期GDPや12月耐久財受注等の米経済指標に注目したいです。

今週の政策金利関連は、28日にFOMC政策金利発表、29日にRBNZ政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、26日に独・1月IFO景況指数 、27日に英・第4四半期GDP・速報値、米・12月耐久財受注、米・12月新築住宅販売件数、米・1月消費者信頼感指数、28日に豪・第4四半期消費者物価指数、29日にNZ・12月貿易収支、独・1月失業者数/1月失業率、独・1月消費者物価指数・速報値、米・新規失業保険申請件数、30日に日・12月全国消費者物価指数、独・12月小売売上高指数、欧州・12月失業率、欧州・1月消費者物価指数・速報値、加・11月GDP、米・第4四半期GDP・速報値、米・1月シカゴ購買部協会景気指数、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。

先週も2003年9月以来の1.1114ドルまで安値更新し下げ止まりの見えないユーロドルですが、今週も安値更新を続けるのか、引き続き原油相場や株価の推移にも注意しながらユーロ中心に動きを見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、117円台中盤維持できるかのドル円、まだ下を目指すかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



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今日は、レンジ内の動き続くかのドル円、先週2003年9月以来の安値を付け下げ止まりの見えないユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はFOMC政策金利発表や米第4四半期GDP等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




おはようございます。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・12月中古住宅販売件数は市場予想508万件に対し結果504万件と予想より弱い結果に、米・12月景気先行指数は市場予想前月比+0.4%に対し結果前月比+0.5%と予想より強い結果となりました。
NYダウは大幅反落し、前日比-141.38ドルの17672.60ドルで引けました。

さて、来週の相場についてですが、来週はFOMC政策金利発表、第4四半期GDPや12月耐久財受注等の米経済指標に注目したいです。

来週の政策金利関連は、28日にFOMC政策金利、29日にRBNZ政策金利発表が予定されています。
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今週は22日にECBが月額600億ユーロと予想以上の資産買い入れを決定したことを受け、弱い動きのユーロが一層売られユーロドルは2003年9月以来の安値1.1114ドルを付け、ユーロ円は130.91円の安値を、他通貨に対してもユーロは弱い動きとなりました。
ドル円は117円台前半では底堅く推移も118円台中盤~後半では上値重く、オセアニア通貨や利下げしたカナダドルは軟調でした。

今週2003年9月以来の1.1114ドルまで安値更新し下げ止まりの見えないユーロドルですが、来週も安値更新を続けるのか、引き続き原油相場や株価の推移にも注意しながら、まずはギリシャ総選挙明けの動きを見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想30.0万件に対し結果30.7万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは大幅続伸し、前日比+259.70ドルの17813.98ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・12月小売売上高指数、加・12月消費者物価指数、加・11月小売売上高、米・12月中古住宅販売件数、米・12月景気先行指数などの発表が予定されています。
米・12月中古住宅販売件数は508万件、米・12月景気先行指数は前月比+0.4%の市場予想です。


昨日はECBが月額600億ユーロと予想以上の資産買い入れを決定したことを受けユーロが一層売られる動きとなり、ユーロドルは1.1316ドルと2003年9月以来の安値を付け、ユーロ円も134.22円の安値を付けました。
ドルはユーロ売りドル買いの動きや株価の上昇を受け堅調に推移しドル円は118.66円まで上昇、ポンドやオージーなどに対しても強い動きでした。

今日は米・12月中古住宅販売件数、米・12月景気先行指数などに注目、ドル円は118円台後半を上抜けできるか、ユーロドルは1.13ドル台維持できるかどうか等、ここからもユーロ売り続くか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は119円台目指す動きとなるかのドル円、1.13ドルも割り込む動きとなるのかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・12月住宅着工件数は市場予想104.0万件に対し結果108.9万件と予想より強い結果に、12月建設許可件数は市場予想106.0万件に対し結果103.2万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは続伸し、前日比+36.48ドルの17551.71ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、ECB政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数の市場予想は30.0万件です。


昨日は日銀金融政策決定会合での政策現状維持決定を受け円買い・ドル売りの動きとなりドル円は117円台前半まで下落もNY時間には118円付近まで反発、BOE議事録では全会一致で政策維持となったことで利上げ観測が後退しポンドは売られ、BOC政策金利発表ではサプライズの利下げが決定されカナダドルは売られ、オセアニア通貨も軟調でした。
ユーロはNY時間一部報道から荒い動きとなり一時1.16ドル台後半まで上昇も、その後は1.15ドル台後半~1.16ドル付近での値動きとなりました。

今日はECB政策金利発表に注目、ここからドル円は118円付近維持し上昇できるか、ユーロドルも反発の動きとなってくるのか等、乱高下に注意しながらここからの動きを見たいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、118円付近維持し上昇続くかのドル円、ECB政策金利発表後の動きに注目のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅続伸し、前日比+3.66ドルの17515.23ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録公表、BOC政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、英・12月失業率/12月失業保険申請件数、米・12月住宅着工件数/12月建設許可件数などの発表が予定されています。
米・12月住宅着工件数は104.0万件、12月建設許可件数は106.0万件の市場予想です。

昨日はNY時間に原油価格の下落を受け株価が大幅下落しリスク回避の動きとなりましたが、午後は株価の反発を受けリスク回避の巻き戻しの動きとなり、ドル円は118.87円の高値を付けクロス円も反発しました。
ドルはユーロに対しても堅調で、ユーロドルはNY時間1.1540ドル付近まで下落しました。

今日は先ほど日銀金融政策決定会合での政策現状維持決定を受け円買い・ドル売りが進み、ドル円は117.67円の安値を付け現在も117円台後半で推移、ドルは他通貨に対しても弱い動きとなっています。
今日はBOE議事録・BOC政策金利発表等に注目、ここからもドル円は118円台へ反発できるか、ユーロドルは1.15ドル台中盤~1.16ドル台前半での動き継続か等見ながら、明日にECB政策金利発表を控えていることもあり乱高下に注意しながら短時間での取引を考えています。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、ここから118円台へ反発できるかのドル円、やはり上値重いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
米国市場はキング牧師誕生日で休場でした。

今日の主な経済指標等は、独・1月ZEW景況感調査 、欧州・1月ZEW景況感調査などの発表が予定されています。

昨日は米国市場は休場で商い薄い中、円売りやユーロの買戻しの動きが優勢となりドル円は117円台後半まで上昇、ユーロドルも1.16ドル台を回復し1.1640ドル付近まで上昇しました。

今日は日経平均が前場前日比+251.11円で引ける堅調な動きとなりドル円は118円台へ乗せ現在118.20円台で推移、クロス円も底堅く推移しています。
ここからもドル円は118円台を維持し反発継続できるか、ユーロドルは再び1.15ドル台へ下落していますが1.15ドル台後半~中盤で底堅さを見せることができるか等、株価の動きにも注意しながら見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、118円台維持し反発継続できるかのドル円、上値重いものの反発基調のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


今日はドル円が117.46円と先週終値とほぼ同位置でスタート、ユーロドルが1.1551ドルと先週終値よりやや下でのスタートとなるも、現在はドル円は117円付近と軟調に推移、ユーロドルは今のところ目立った動きはありません。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず22日のECB政策金利発表に注目したいです。

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今週の主な経済指標等は、20日に独・1月ZEW景況感調査 、欧州・1月ZEW景況感調査、21日にNZ・第4四半期消費者物価指数、英・12月失業率/12月失業保険申請件数、米・12月住宅着工件数/12月建設許可件数、22日に米・新規失業保険申請件数、23日に英・12月小売売上高指数、加・12月消費者物価指数、加・11月小売売上高、米・12月中古住宅販売件数、米・12月景気先行指数などの発表が予定されています。

今週は先週2003年11月以来の1.1460ドルまで安値更新し下げ止まりの見えないユーロドルがまだ安値更新を続けるのか等、主にユーロに注目しながら乱高下に注意し取引していきたいです。
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5. 新機能「仕掛けランキング機能」を搭載!2月上旬予定)
6. チャートを刷新!(2月上旬予定)
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こちらのトライオートは、現在口座開設キャンペーンを実施中!(2015年1月31日(土)まで)
期間中に口座開設のうえ、初回入金日の翌月末までの入金額と取引数量に応じて最大50,000円キャッシュバックしてくれます。
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(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はECB政策金利発表に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




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昨日発表された米・12月消費者物価指数は前月比-0.4%、米・12月鉱工業生産は前月比-0.1%と双方市場予想通りの結果に、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想94.1に対し結果98.2と予想より強い結果となりました。
NYダウは大幅反発し、前日比+190.86ドルの17511.57ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週はまず22日のECB政策金利発表に注目したいです。

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今週も原油価格の下落や株安を受けリスク回避の流れとなりドル円・は115円台後半まで大幅下落、クロス円も大幅に下落しましたが、週末16日は反発の動きとなりドル円は117円台中盤で引けました。
今週は15日にSNBが突然ユーロスイスフランの下限を撤廃したことでスイスフランは急騰し一時値がつかない状態に、相場は大荒れとなりました。
来週はまず22日のECB政策金利発表に注目、今週は2003年11月以来の1.1460ドルまで安値更新し下げ止まりの見えないユーロドルがまだ安値更新を続けるのか等、主にユーロに注目しながら来週の動きを見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


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こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・1月NY連銀製造業景気指数は市場予想5.00に対し結果9.95、米・12月生産者物価指数は市場予想前月比-0.4%に対し結果前月比-0.3%と予想より強い結果に、一方、米・新規失業保険申請件数は市場予想29.0万件に対し結果31.6万件、米・1月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想18.7に対し結果6.3と予想より弱い結果となりました。
NYダウは大幅続落し、前日比-106.38ドルの17320.70ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・12月消費者物価指数、米・12月鉱工業生産、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値、米・11月対米証券投資などの発表が予定されています。
米・12月消費者物価指数は前月比-0.4%、米・12月鉱工業生産は前月比-0.1%、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は94.1の市場予想です。


昨日は欧州時間SNBが突然ユーロスイスフランの下限を撤廃したことでスイスフランは急騰し値がつかない状態に、相場は大荒れでユーロスイスは今までの1.2000フラン付近から一時約30パーセントの暴落、ドルスイスも暴落しました。
昨日もリスク回避の流れ続き株価は軟調、ドル円も軟調に推移し117円台後半から116円台前半まで大幅下落、クロス円もスイス円以外は軟調でした。

今日は12月消費者物価指数や1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値等の米経済指標に注目、原油価格や株価の推移にも注意しながら今日も混乱続く相場となるのか、いつも以上に取引に注意を払いたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、116円付近は維持できるかのドル円、安値更新続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・12月小売売上高は、市場予想前月比-0.1%に対し結果前月比-0.9%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは大幅続落し、前日比-186.59ドルの17427.09ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・1月NY連銀製造業景気指数、米・新規失業保険申請件数、米・12月生産者物価指数、米・1月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。
米・1月NY連銀製造業景気指数は5.00、米・新規失業保険申請件数は29.0万件、米・12月生産者物価指数は前月比-0.4%、米・1月フィラデルフィア連銀景況指数は18.7の市場予想です。


昨日もリスク回避の流れ続き株価は軟調、ドル円も軟調に推移しNY序盤には米12月小売売上高の弱い結果等を受け116.07円まで急落も、その後は株価の下げ幅縮小や原油相場の反発を受け117円台前半へ反発しました。
ユーロドルは欧州時間1.1727ドルの安値を付けるもNY序盤には1.1846ドルの高値を付けるなど上下に大きく変動するもNY午後には1.17ドル台後半で落ち着いた動きとなりました。

今日はNY連銀製造業景気指数や新規失業保険申請件数等の米経済指標に注目、ここからドル円は118円台へ続伸していけるか、ユーロドルはじりじりと安値を更新していくのか等、株価の推移も気を付けながらここからの動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、118円台を付けることができるかのドル円、弱さ続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは続落し、前日比-27.16ドルの17613.68ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、欧州・11月鉱工業生産、米・12月小売売上高、ベージュブックなどの発表が予定されています。
米・12月小売売上高の市場予想は前月比-0.1%です。
また、明日15日午前9:30には豪雇用統計の発表が予定されています。


昨日も原油価格の下落や株安が継続し、リスク回避の流れ続きドル円は118円を割り込み117.54円まで下落、クロス円も軒並み下落しました。
ユーロドルは追加緩和観測の強まりから再び1.18ドルを割り込む軟調な動きとなりました。

今日は日経平均の下落等を受けドル円が117.20円付近へ下落、クロス円も軟調な動きが続いています。
今日は米12月小売売上高等に注目、ここからドル円は117円台を維持できるか、ユーロドルは上値重いもののレンジが続くのか等見ながら、まだリスク回避の流れ続くか注意したいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、117円台は維持できるかのドル円、上値重い動き続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは大幅続落し、前日比-96.53ドルの17640.84ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・12月消費者物価指数などの発表が予定されています。


昨日は欧州時間ドル買い・ユーロ売りの流れとなるも、NY時間は原油価格の下落や株安を受けリスク回避の流れとなりドルが売られドル円は118.13円まで下落、ユーロドルは1.1840ドル台まで反発しました。

今日は東京午前にドル円が118円を割り込む動きとなるも午後は反発し現在118.40円付近で推移、ユーロドルは1.18ドル台前半で小動きとなっています。
ここからドル円は続伸となるか、ユーロドルは1.18ドル台を維持できるか等、力関係に注意しながら欧州・NYの動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、反発続くかのドル円、上値重いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


今日はドル円が118.33円と先週終値より小幅に下落してのスタート、ユーロドルが1.1846ドルと先週終値よりやや上でのスタートで、現在はドル円が118.40円台、ユーロドルが1.1850ドル台で推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は12月小売売上高・12月消費者物価指数等の米経済指標や豪雇用統計などに注目したいです。

今週の主な経済指標等は、13日に英・12月消費者物価指数 、14日に欧州・11月鉱工業生産、米・12月小売売上高、ベージュブック、15日に豪・12月新規雇用者数/12月失業率、米・1月NY連銀製造業景気指数、米・新規失業保険申請件数、米・12月生産者物価指数、米・1月フィラデルフィア連銀景況指数、16日に米・12月消費者物価指数、米・12月鉱工業生産、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値、米・11月対米証券投資などの発表が予定されています。


今週は12月小売売上高・12月消費者物価指数等の米経済指標や豪雇用統計等に注目、ドル円は118円台を維持し反発できるか、ユーロドルも先週末の反発の流れを維持できるかどうか見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、118円台維持できるかのドル円、反発続くかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまず裁量+シストレの新型FX
インヴァスト証券「トライオート」のご紹介をさせていただきます。

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今日は、上値重い動きのドル円、反発続くかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米小売売上高・消費者物価指数や豪雇用統計に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された注目の米雇用統計は、12月非農業部門雇用者数が市場予想+24.0万人に対し結果+25.2万人、12月民間部門雇用者数が市場予想+22.5万人に対し結果+24.0万人、12月失業率が市場予想5.7%に対し結果5.6%といずれも予想より強い結果となりました。
NYダウは大幅反落し、前日比-170.50ドルの17737.37ドルで引けました。

さて、来週の相場についてですが、来週は12月小売売上高・12月消費者物価指数等の米経済指標や豪雇用統計などに注目したいです。

来週の主な経済指標等は、13日に英・12月消費者物価指数 、14日に欧州・11月鉱工業生産、米・12月小売売上高、ベージュブック、15日に豪・12月新規雇用者数/12月失業率、米・1月NY連銀製造業景気指数、米・新規失業保険申請件数、米・12月生産者物価指数、米・1月フィラデルフィア連銀景況指数、16日に米・12月消費者物価指数、米・12月鉱工業生産、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値、米・11月対米証券投資などの発表が予定されています。


今週は週前半は原油価格の下落や株安を受けリスク回避の流れとなりドル円は118.15円まで下落、クロス円も大幅下落しましたが週後半はリスク回避の動きは後退しました。
週末9日は、米雇用統計が予想より強い結果となったものの賃金が予想を下回ったことや、原油安や株安を受けドルが全体的に売られドル円は118.42円まで下落、ユーロドルは1.1840ドル台まで反発しました。
来週は12月小売売上高・12月消費者物価指数等の米経済指標や豪雇用統計等に注目、米雇用統計後のドル売りの流れが続くのか、まずは米雇用統計明けの動きを見たいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・12月ADP全国雇用者数は、市場予想+22.5万人に対し結果+24.1万人と予想より強い結果となりました。
NYダウは大幅反発し、前日比+212.88ドルの17584.52ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は欧州・11月小売売上高、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数の市場予想は29.0万件です。


昨日は原油相場が反発しリスク回避の動きは後退、株価も反発しドル円は119円台中盤まで上昇、クロス円も下げ止まりの動きとなりました。
ユーロは、経済指標の弱い結果等から続落しユーロドルは1.1802ドルの安値を付けました。

今日はBOE政策金利発表・米新規失業保険申請件数等に注目、ドル円は120円台へ乗せることはできるか、ユーロドルは続落となるか等、今日も原油や株価の動きにも注意しながら見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、120円台に戻していけるかのドル円、下落続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・12月ISM非製造業景況指数は、市場予想58.0に対し結果56.2と予想より弱い結果となりました。
NYダウは大幅続落し、前日比-130.01ドルの17371.64ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、FOMC議事録公表が予定されています。
今日の主な経済指標等は独・11月小売売上高指数、独・12月失業者数/12月失業率、欧州・11月失業率、欧州・12月消費者物価指数・速報値、米・12月ADP全国雇用者数、米・11月貿易収支などの発表が予定されています。
米・12月ADP全国雇用者数の市場予想は+22.5万人です。


昨日は原油相場の下落を受けリスク回避の動きが進み株価も軟調に推移、為替も円高に振れドル円は118.05円の安値を、クロス円も軒並み軟調な動きとなりました。
ユーロは、追加緩和観測やギリシャ政局への懸念等から上値重い動きが継続しました。

今日は米ADP全国雇用者数やFOMC議事録、欧州経済指標等に注目、ドル円は119円台を維持し反発できるか、ユーロドルはまだ軟調な流れ継続となるか等、株価の動きにも注意しながら見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、ここから119円付近維持し反発していけるかのドル円、上値重いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは大幅反落し、前日比-331.34ドルの17501.65ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は米・12月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。
米・12月ISM非製造業景況指数の市場予想は58.0です。


昨日はギリシャ政局不安やユーロ圏離脱観測、ECB追加緩和観測を受けユーロが大幅下落しユーロドルは1.1862ドル、ユーロ円は142.28円の安値を付けました。
株価は全体的に軟調でNYダウは前日比-331.34ドルと大幅安となり、ドル円も119円台へ下落しました。

今日は米・12月ISM非製造業景況指数に注目、ドル円は119円台維持できるか、ユーロドルは反発できるのか等、リスク回避の流れから反発していけるかを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、119円台維持し反発していけるかのドル円、1.19ドル台中盤で推移のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


先週末2日に発表された米・12月ISM製造業景況指数は、市場予想57.5に対し結果55.5と予想より弱い結果となりました。
NYダウは小幅反発し、前日比+9.92ドルの17832.99ドルで引けました。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は米雇用統計やBOE政策金利発表等注目材料が多く、急変動には十分注意しておきたいです。

9日発表の米雇用統計は、12月非農業部門雇用者数が+24.0万人、12月民間部門雇用者数が+21.8万人、12月失業率が5.7%の市場予想です。
前回は、11月非農業部門雇用者数が市場予想+23.0万人に対し結果+32.1万人、11月民間部門雇用者数が市場予想+22.3万人に対し結果+31.4万人と予想より強い結果に、11月失業率は市場予想通り5.8%となりましたが、今回も非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率はまだ改善されるか注目されます。

今週の政策金利関連は、7日にFOMC議事録公表、8日にBOE政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は5日に独・12月消費者物価指数・速報値、6日に豪・11月貿易収支、米・12月ISM非製造業景況指数、7日に米・12月ADP全国雇用者数、8日に欧州・11月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、9日に豪・11月小売売上高、独・11月鉱工業生産、英・11月鉱工業生産、加・12月雇用ネット変化/12月失業率などの発表が予定されています。

今週もドル高の流れが続くかに注目、注目材料も多いですし急変動には十分注意し、ドル円は年初来高値更新を狙う動きとなるか、ユーロドルは更に下落となるのか等見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、120円台維持し上昇していけるかのドル円、1.20ドルを割り込んだユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



明けましておめでとうございます!


2005年に私はFXと出会い、早いものでまる10年が過ぎました。
11年目となる今年も、まず「謙虚さ」を忘れず、また一年頑張っていきます。
ブログの方も、みなさんのお役に立てるよう精進したいと思います。

では、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様にとって今年が幸多きものになりますようお祈り申し上げます。


                           FX大好きママことしましま


なお、ブログの更新は5日より行います。
よろしくお願いいたします。



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