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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


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今日は、今週2007年7月以来の120円台へ乗せることができるかのドル円、上値重い動き続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米雇用統計、RBA・BOE・ECB政策金利発表等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)

→続きを読む   →このブログの順位は? 
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おはようございます。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅反発し、前日比+0.49ドルの17828.24ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週はまず週末5日の米雇用統計に注目、また2日のRBA政策金利発表や4日のBOE政策金利発表、ECB政策金利発表など注目材料の多い週です。

5日発表の米雇用統計は、11月非農業部門雇用者数が+22.5万人、11月民間部門雇用者数が+21.9万人、11月失業率が5.8%の市場予想です。
前回は、10月非農業部門雇用者数が市場予想+23.5万人に対し結果+21.4万人、10月民間部門雇用者数が市場予想+22.5万人に対し結果+20.9万人と予想より弱い結果に、一方10月失業率は市場予想5.9%に対し結果5.8%と予想より強い結果となりましたが、今回は非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率はまだ改善されるか注目されます。

来週の政策金利関連は、2日にRBA政策金利発表、3日にBOC政策金利発表、4日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の来週の主な経済指標等は、1日に英・11月製造業PMI、米・11月ISM製造業景況指数、3日に欧州・10月小売売上高、米・11月ADP全国雇用者数、米・11月ISM非製造業景況指数、ベージュブック公表、4日に豪・10月貿易収支、豪・10月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、5日に米・10月貿易収支、加・11月雇用ネット変化/11月失業率などの発表が予定されています。


今週は、前半米経済指標の弱い結果等からドルがやや軟調に推移しましたが、後半は原油価格の急落等を受け全体的にドルが買われ週末28日にはドル円は118.77円まで上昇、ユーロドルは1.2426ドル、ポンドドルは1.5614ドル、オージードルは0.8485ドルまで下落しました。

来週ははまず米雇用統計、そしてRBA・BOE・ECB政策金利発表等に注目、来週ドル円は120円へトライする動きとなるか等、乱高下に注意しつつ見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
米株式市場は感謝祭のため休場でした。

今日の主な経済指標等は、独・10月小売売上高指数、欧州・11月消費者物価指数・速報値、加・第3四半期GDP、加・9月GDPなどの発表が予定されています。

昨日は米感謝祭で商い薄い中、原油価格の急落等を受け全体的にドルが買われドル円は117.88円の高値を、ユーロドルは1.2465ドル、ポンドドルは1.5716ドルの安値を付け、オージードルも欧州序盤0.8615ドルまで反発するもその後売られ0.8535ドルまで下落しました。

今日はブラックフライデーで米株式・債券市場は短縮取引となり引き続き閑散とした相場となりそうですが、ここからもドルが全体的に強い動きが継続するか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、117円台前半へ下落のドル円、1.25ドル台付近維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・10月耐久財受注は、市場予想前月比-0.6%に対し結果前月比+0.4%と予想より強い結果に、一方、米・新規失業保険申請件数は市場予想28.8万件に対し結果31.3万件、米・11月シカゴ購買部協会景気指数は市場予想63.0に対し結果60.8、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想90.0に対し結果88.8、米・10月中古住宅販売保留は市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比-1.1%、米・10月新築住宅販売件数は市場予想47.1万件に対し結果45.8万件と軒並み予想より弱い結果となりました。
NYダウは小幅反発し、前日比+12.81ドルの17827.75ドルと史上最高値を更新し引けました。

今日の主な経済指標等は、独・11月失業率/11月失業者数、独・11月消費者物価指数・速報値の発表が予定されています。

昨日は米感謝祭を控え商い薄い中、相次いで発表された米経済指標が軒並み弱い数字だったことを受けドルが下落しドル円は117.44円の安値を、ユーロドルは1.25ドル台へ乗せ1.2531ドルの高値を付けました。
オージーは昨日も弱い動きでオージードルは欧州時間0.85ドルを割り込み0.8480ドルの安値を付けましたが、NY時間はドル売りの流れとなり0.8550ドル台まで反発しました。

今日は米感謝祭でNY市場が休場のため閑散とした相場となりそうですが、ここからもドルが売られがちな流れとなるかどうか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、117円台前半へ下落のドル円、1.25ドル台付近維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・第3四半期GDP・改定値は、市場予想前期比年率+3.3%に対し結果前期比年率+3.9%と予想より強い結果に、一方、米・11月消費者信頼感指数は市場予想96.0に対し結果88.7と予想より弱い結果となりました。
NYダウは小幅反落し、前日比-2.96ドルの17814.94ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・10月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・11月シカゴ購買部協会景気指数、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・10月中古住宅販売保留、米・10月新築住宅販売件数など多数の米経済指標の発表が予定されています。
米・10月耐久財受注は前月比-0.6%、米・新規失業保険申請件数は28.8万件、米・11月シカゴ購買部協会景気指数は63.0、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は90.0、米・10月中古住宅販売保留は前月比+0.5%、米・10月新築住宅販売件数は47.1万件の市場予想です。

昨日は米GDP改定値の強い結果にややドル買いとなりましたが、その後11月消費者信頼感指数等米指標の弱い結果等からドルはやや弱い動きとなりドル円は117円台後半へ下落、ユーロドルは1.24ドル台後半へ上昇しました。
また、昨日はロウRBA副総裁の「豪ドルのさらなる調整がやがてくると予想」等の発言を受けオージーが大きく売られ、対米ドルで0.8513ドル、対円で100.41円の安値を付けました。

今日は明日に米感謝祭を控えやや動きづらいですが、10月耐久財受注・新規失業保険申請件数等多数発表される米経済指標に注目、ドル円は今日も上値重い動きとなるのか、ユーロドルは反発継続なるか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、117円台後半へ下落のドル円、1.25ドルまで上昇できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅続伸し、前日比+7.84ドルの17817.90ドルと史上最高値を更新し引けました。

今日の主な経済指標等は、加・9月小売売上高、米・第3四半期GDP・改定値、米・11月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。
米・第3四半期GDP・改定値は前期比年率+3.3%、米・11月消費者信頼感指数は96.0の市場予想です。

昨日は目立った材料のない中、ドル円は118円台へ反発し底堅く推移、ユーロドルもバイトマン独連銀総裁の発言等を受け反発しました。
一方、先週末上昇したオセアニア通貨は軟調に推移しました。

今日は米・第3四半期GDP・改定値、米・11月消費者信頼感指数に注目、ドル円は118円付近を維持し上昇していけるか、ユーロドルも反発継続なるか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、118円付近維持し上昇できるかのドル円、1.24ドル台維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


今日はドル円が117.88円と先週終値より10銭ほど上でスタート、ユーロドルが1.2362ドルと下へ窓を空けてのスタートとなり、現在はドル円が117円台後半での小動き、ユーロドルは反発し1.24ドル手前で推移しています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はそう大きな材料のない中、第3四半期GDP・改定値や10月耐久財受注等の米経済指標に注目したいです。

今週の主な経済指標等は、24日に独・11月IFO景況指数、25日に加・9月小売売上高、米・第3四半期GDP・改定値、米・11月消費者信頼感指数、26日に米・10月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・11月シカゴ購買部協会景気指数、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・10月中古住宅販売保留、米・10月新築住宅販売件数、27日にNZ・10月貿易収支、独・11月失業率/11月失業者数、独・11月消費者物価指数・速報値、28日に日・10月全国消費者物価指数、独・10月小売売上高指数、欧州・11月消費者物価指数・速報値、加・第3四半期GDP、加・9月GDP などの発表が予定されています。
また、今週27日は感謝祭でNY市場は休場です。

今週は高値更新続ける株価の推移にも注意し、ドル円は再び120円へ向けて上昇していけるか、ユーロドルも安値から反発できるか等慎重に見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!

今日は、118円台へ反発できるかのドル円、1.24ドル台へ反発なるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



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今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

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豪ドル/円 0.7銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.2pips原則固定
NZドル/円 1.5銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.6pips原則固定
カナダドル/円 1.7銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 1.8銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
南アランド/円 1.4銭原則固定

米ドル円0.3銭原則固定、ユーロ円0.6銭原則固定、ポンド円1.1銭原則固定はかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

また、現在GMOクリック証券では、新規でFX取引口座を開設された方に5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX取引口座開設翌月末までのFXネオ取引数量合計が100万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円キャッシュバックしてくれます。
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今日は、今週も高値を更新し続けるのかのドル円、週末大幅下落となったユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米第3四半期GDP改定値・米10月耐久財受注等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは続伸し、前日比+91.06ドルの17810.06ドルと史上最高値を更新し引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週はそう大きな材料のない中、第3四半期GDP・改定値や10月耐久財受注等の米経済指標に注目したいです。

来週の主な経済指標等は、24日に独・11月IFO景況指数、25日に加・9月小売売上高、米・第3四半期GDP・改定値、米・11月消費者信頼感指数、26日に米・10月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・11月シカゴ購買部協会景気指数、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・10月中古住宅販売保留、米・10月新築住宅販売件数、27日にNZ・10月貿易収支、独・11月失業率/11月失業者数、独・11月消費者物価指数・速報値、28日に日・10月全国消費者物価指数、独・10月小売売上高指数、欧州・11月消費者物価指数・速報値、加・第3四半期GDP、加・9月GDP などの発表が予定されています。
また、来週27日は感謝祭でNY市場は休場です。


今週も円安の流れが続きドル円は20日に2007年8月以来の高値118.98円を付け、クロス円も週末までは堅調に推移しました。
ユーロは週末21日、ドラギECB総裁の「インフレリスクが顕在化すれば資産購入を拡大する」等の発言を受け追加緩和観測が高まり大幅下落しユーロドルは1.2375ドル、ユーロ円は145.68円の安値を付けました。

来週は第3四半期GDP・改定値や10月耐久財受注などの米経済指標に注目、来週ドル円は感謝祭を控え調整となるかどうか等慎重に見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・10月消費者物価指数は市場予想前月比-0.1%に対し結果前月比0.0%、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想18.5に対し結果40.8、米・10月中古住宅販売件数は市場予想515万件に対し結果526万件、米・10月景気先行指数は前月比+0.6%に対し結果前月比+0.9%といずれも予想より強い結果に、一方、米・新規失業保険申請件数は市場予想28.4万件に対し結果29.1万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは反発し、前日比+33.27ドルの17719.00ドルと史上最高値を更新し引けました。

今日の主な経済指標等は、加・10月消費者物価指数などの発表が予定されています。

昨日は東京時間~欧州序盤に円安が進み、欧州序盤には118.98円と119円にせまる上昇を見せるも、その後は軟調な流れとなり117円台後半まで反落しました。
ユーロやポンドは米ドルに対しやや強めの小動きでした。

今日は麻生財務相の「この1週間の円の下がり方はテンポが速すぎる」「為替変動のスピードは影響を与える」の発言を受けドル円が117.36円まで急落、現在は117.70円付近で推移しています。
今日は注目材料はそれほどないですが、乱高下には注意しドル円は反発し再び120円を目指す流れとなれるか、ユーロドルは底堅さ維持できるか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、119円手前まで上昇もその後大幅反落のドル円、底堅い動き続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・10月住宅着工件数は市場予想102.5万件に対し結果100.9万件と予想より弱い結果、10月建設許可件数は市場予想104.0万件に対し結果108.0万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅反落し、前日比-2.09ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・10月小売売上高指数、米・10月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数、米・10月中古住宅販売件数、米・10月景気先行指数などの発表が予定されています。
米・10月消費者物価指数は前月比-0.1%、米・新規失業保険申請件数は28.4万件、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数は18.5、米・10月中古住宅販売件数は515万件、米・10月景気先行指数は前月比+0.6%の市場予想です。

昨日はBOE議事録公表後ポンドは堅調に推移、FOMC議事録公表直後はドル売りとなるも、その後ドル買いが進みドル円は2007年10月の高値を超え118.07円まで上昇、他通貨に対してもドルは上昇しました。

今日はドル円が118円台へ乗せ現在118.10円台付近で推移し全体的に円安の流れとなっています。
今日は10月消費者物価指数、11月フィラデルフィア連銀景況指数等多く発表される米経済指標に注目、ドル円は2007年8月以来の119円台を付けることができるか、ユーロドルは1.25ドル台を維持できるか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、2007年8月以来の118円台を付けたドル円、1.25ドル付近で底堅いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・10月生産者物価指数は、市場予想前月比-0.1%に対し結果前月比+0.2%と予想より強い結果となりました。
NYダウは続伸し、前日比+40.07ドルの17687.82ドルと史上最高値を更新し引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録、FOMC議事録の公表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、米・10月住宅着工件数/10月建設許可件数などの発表が予定されています。
米・10月住宅着工件数は102.5万件、10月建設許可件数は104.0万件の市場予想です。

昨日は、欧州時間に安倍首相が自民党臨時役員会で1年半の消費増税先送りと衆議院解散の意向を表明したとの報道からドル円は117.05円の高値を付けた後116円台中盤へ下落するなどやや荒れた動きに、NY時間は米経済指標の強い結果や株価の底堅い動きを受けドル円・クロス円ともリスク選好的な動きとなりました。

今日はドル円が117円台へしっかり乗せ117.30円台へ上昇、他通貨も対米ドルでやや下落しており今のところドルが強めに推移しています。
今日はBOE議事録、FOMC議事録等に注目、ドル円は2007年10月の高値を超え118円を付けることができるか、ユーロドルは底堅さを維持できるか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、118円目指す動きとなるかのドル円、1.25ドル付近を維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


今日はドル円が116.48円と先週終値よりやや上でスタート、ユーロドルが1.2530ドルでのスタートとなり、その後ドル円は117.05円を付けた後116円を割り込み115.46円の安値を付ける荒れた動きに、ユーロドルは堅調に推移し1.2577ドルの高値を付けています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は19日の日銀金融政策決定会合、BOE議事録、FOMC議事録等に注目したいです。

今週の政策金利関連は、18日にRBA議事録、19日に日銀金融政策決定会合、BOE議事録、FOMC議事録の公表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、17日に米・11月NY連銀製造業景気指数、米・10月鉱工業生産、18日に英・10月消費者物価指数、独・11月ZEW景況感調査、欧州・11月ZEW景況感調査、米・10月生産者物価指数、米・9月対米証券投資、19日に米・10月住宅着工件数/10月建設許可件数、20日に英・10月小売売上高指数、米・10月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数、米・10月中古住宅販売件数、米・10月景気先行指数、21日に加・10月消費者物価指数などの発表が予定されています。

今日は本邦GDPのネガティブサプライズに日経平均は前営業日比-453.18円と大幅下落、ドル円も117円台を付けた後 日経平均の大幅下落を受け116円割れの荒れた動きとなっています。
今週は日銀金融政策決定会合、またBOE議事録、FOMC議事録等に注目、株価の急落等からの乱高下に注意し、今週も結局円安の流れとなるのかどうか慎重に見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!

今日は、115円台へ下落のドル円、反発続くかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.7銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.2銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 0.8銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.4pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 1.8銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定はかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

また、現在GMOクリック証券では、新規でFX取引口座を開設された方に5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX取引口座開設翌月末までのFXネオ取引数量合計が100万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円キャッシュバックしてくれます。
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今日は、今週も高値を更新し続けるのかのドル円、反発継続できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は日GDP・日銀金融政策決定会合・BOE議事録・FOMC議事録等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・10月小売売上高は、市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比+0.3%、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想87.5に対し結果89.4と共に予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅反落し、前日比-18.05ドルの17634.74ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は17日の日・第3四半期GDP・一次速報値、19日の日銀金融政策決定会合、BOE議事録、FOMC議事録等に注目したいです。

来週の政策金利関連は、18日にRBA議事録、19日に日銀金融政策決定会合、BOE議事録、FOMC議事録の公表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、17日にNZ・第3四半期小売売上高指数、日・第3四半期GDP・一次速報、米・11月NY連銀製造業景気指数、米・10月鉱工業生産、18日に英・10月消費者物価指数、独・11月ZEW景況感調査、欧州・11月ZEW景況感調査、米・10月生産者物価指数、米・9月対米証券投資、19日に米・10月住宅着工件数/10月建設許可件数、20日に英・10月小売売上高指数、米・10月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数、米・10月中古住宅販売件数、米・10月景気先行指数、21日に加・10月消費者物価指数などの発表が予定されています。


今週は消費税増税の先送り、解散総選挙観測を受け円安・株高がが更に進みました。
ドル円は週初114円を割り込む場面もありましたが週末には116円を大きく上抜け116.82円の高値を、クロス円も大幅続伸しました。
ポンドは週前半は堅調だったものの、12日公表されたBOE四半期インフレレポートでGDP見通しやインフレ見通しが下方修正され、「向こう6カ月のインフレ率は1%を下回って推移するだろう」等の見通しが示されたことを受け対米ドル・対円ともに大幅下落しました。
来週は本邦GDPや日銀金融政策決定会合、またBOE議事録、FOMC議事録等に注目、来週も円安の流れとなるのかどうか慎重に見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想28.0万件に対し結果29.0万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは反発し、前日比+40.59ドルの17652.79ドルと史上最高値を更新し引けました。

今日の主な経済指標等は、独・第3四半期GDP・速報値、欧州・第3四半期GDP・速報値、米・10月小売売上高、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
米・10月小売売上高は前月比+0.2%、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は87.5の市場予想です。
また、15・16日はG20首脳会議が開催されます。


昨日は材料乏しい中ドル円は115.30円~115.80円台のレンジ内を推移、ユーロは堅調に推移するも上値も重い動き、ポンドはBOE四半期インフレレポートを受けての軟調な流れが継続しました。

今日はドル円が午前に一時2007年10月以来の高値116.20円を付けましたが、その後日経平均の弱い動きを受け反落し現在再び116円台へ乗せてきています。
今日は、米・10月小売売上高、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値に注目、ドル円が116円台付近を維持できるか、ユーロドルはレンジ内の動きを継続させるか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、116円付近維持できるかのドル円、1.25ドルを前に上値重いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅反落し、前日比-2.70ドルの17612.20ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数の市場予想は28.0万件です。

昨日はBOE四半期インフレレポートでGDP見通しやインフレ見通しが下方修正され、「向こう6カ月のインフレ率は1%を下回って推移するだろう」等の見通しが示されたためポンドは大幅下落し対米ドルで1.5775ドル、対円では181.97円の安値を付けました。
ドル円はNY時間115円を割り込む動きとなるもその後115円台中盤へ反発、ユーロドルは1.25ドルを前に上値を抑えられ1.24ドル台前半へ下落、オセアニア通貨は堅調でした。

今日はケントRBA総裁補佐が「外国為替市場での介入は排除しない」と発言したことからオージーが大幅下落するも現在やや反発、その他の通貨は今のところ目立った動きはありません。
今日は米・新規失業保険申請件数に注目、ドル円が再び116円台乗せを目指すか等見ながら取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、116円台乗せを目指す動きとなるかのドル円、1.25ドルを前に上値重いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅続伸し、前日比+1.16ドルの17614.90ドルと史上最高値更新引けました。

今日の主な経済指標等は、英・10月失業率/10月失業保険申請件数、欧州・9月鉱工業生産、BOE四半期インフレレポートなどの発表が予定されています。


昨日はベテランズデーで商い薄い中、消費増税を先送りし衆院解散の観測を受け円安が進み、ドル円は欧州時間に2007年10月18日以来の高値116.10円を付け、クロス円も円安の流れとなりました。
NY時間は利食いの動き等でドルが売られドル円は115.04円まで下落、クロス円は対米ドルでドル売りとなったことから続伸しました。

今日は目立った材料はないですが、乱高下に注意し円安の流れが継続するか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、116円台へしっかり乗せることができるかのドル円、昨日は反発も上値重いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは続伸し、前日比+39.81ドルの17613.74ドルと史上最高値更新引けました。

今日は主な経済指標の発表は予定されていません。
今日はベテランズデーで米債券市場は休場です。


昨日は東京時間から欧州時間にかけてドルが弱い動きとなりドル円は113.86円の安値を、ユーロドルは1.2509ドルの高値を付けましたが、NY時間は株価の底堅い動きや米長期金利の上昇を受けドル買いが進みドル円は114.91円まで反発、ユーロドルは1.2419ドルの安値を付けました。

今日はベテランズデーで米債券市場は休場、注目すべき材料もなく動きづらくなりそうですが、引き続きドル高基調となるか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、115円台へ乗せることができるかのドル円、上値重いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


今日はドル円が114.51円でスタート、ユーロドルが1.2471ドルと上へ窓を空けてのスタートとなり、現在ドル円は114.20円付近と軟調な動き、一方ユーロドルは1.2485ドル付近とやや強めに推移しています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は14日の米・10月小売売上高、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値に注目したいです。

今週の主な経済指標等は、12日に英・10月失業率/10月失業保険申請件数、欧州・9月鉱工業生産、BOE四半期インフレレポート、13日に米・新規失業保険申請件数、14日に独・第3四半期GDP・速報値、欧州・第3四半期GDP・速報値、米・10月小売売上高、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、11日はベテランズデーで米債券市場は休場、15・16日はG20首脳会議が開催されます。


今週はそれほど注目すべき材料はありませんが、引き続き株価の動きにも注意し、全体的にドル高の流れ続く相場となるか見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、やや軟調なスタートのドル円、反発続くかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

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今日は、先週末やや失速も7年ぶり高値を付け強い動きのドル円、軟調な流れ続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米10月小売売上高等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




おはようございます。FX大好きママしましまです。


昨日発表された注目の米雇用統計は、10月非農業部門雇用者数が市場予想+23.5万人に対し結果+21.4万人、10月民間部門雇用者数が市場予想+22.5万人に対し結果+20.9万人と予想より弱い結果に、一方10月失業率は市場予想5.9%に対し結果5.8%と予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅続伸し、前日比+19.46ドルの17573.93ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は14日の米・10月小売売上高、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値に注目したいです。

来週の主な経済指標等は、12日に英・10月失業率/10月失業保険申請件数、欧州・9月鉱工業生産、BOE四半期インフレレポート、13日に米・新規失業保険申請件数、14日に独・第3四半期GDP・速報値、欧州・第3四半期GDP・速報値、米・10月小売売上高、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、11日はベテランズデーで米債券市場は休場、15・16日はG20首脳会議が開催されます。


今週もドル高進む週となり、ドル円は先週の流れを引き継ぎ115.59円の高値を付け、ユーロドルはECB政策金利発表後追加緩和観測が再び高まり1.2358ドルの安値を、他通貨もドルに対し弱めの動きでした。
週末7日は、米雇用統計で失業率は改善したものの非農業部門雇用者数が20万人台は維持も予想より弱い結果だったことを受けドルが全体的に弱い動きでした。
来週はそれほど注目すべき材料はありませんが、引き続き株価の動きにも注意し、ドル高の流れ続く相場となるか見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想28.5万件に対し結果27.8万件と予想より強い結果になりました。
NYダウは続伸し、前日比+69.94ドルの17554.47ドルで引けました。

今日注目の米雇用統計は、10月非農業部門雇用者数が+22.8万人、10月民間部門雇用者数が+21.5万人、10月失業率が5.9%の市場予想です。
前回は、9月非農業部門雇用者数が市場予想+21.5万人に対し結果+24.8万人、9月民間部門雇用者数が市場予想+21.0万人に対し結果+23.8万人、9月失業率は市場予想6.1%に対し結果5.9%といずれも予想より強い結果となりましたが、今回も非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率もまだ改善されるか注目されます。

その他今日の主な経済指標等は、加・10月雇用ネット変化/10月失業率などの発表が予定されています。


昨日はドラギECB総裁が記者会見で「ECBはABSの購入をまもなく始める」「資産購入プログラムは少なくとも2年続ける」と述べ、「必要であれば追加的措置を講じることで全会一致」「理事会に派閥や北部・南部の対立はない」とECB内での意見の対立について否定したため追加緩和観測が高まりユーロは売られました。
ドルは米新規失業保険申請件数の強い結果や株価の上昇を受け堅調に推移し、全面的なドル高相場となりました。

今日は米雇用統計に注目、ドル円は2007年11月の高値115.91円を超え116円台へ乗せていくのか、ユーロドルは1.23ドルも割り込む動きとなるのか等、今日もドル高の流れ継続となるのか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、116円台への上昇はあるかのドル円、1.23ドル台へ下落のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・10月ADP全国雇用者数は市場予想+22.0万人に対し結果+23.0万人と予想より強い結果に、一方、米・10月ISM非製造業景況指数は市場予想58.0に対し結果57.1と予想より弱い結果になりました。
NYダウは大幅続伸し、前日比+100.69ドルの17484.53ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、英・9月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数の市場予想は28.5万件です。


昨日は米10月ADP全国雇用者数の強い結果や米中間選挙で共和党が上院と下院で過半数を獲得したこと等からドル買いが進み、ドル円は2007年12月の高値を抜き114.84円まで上昇、ユーロドルは1.2457ドルの安値を付けた通貨もドルに対し弱い動きでした。
昨日はオセアニア通貨が売られ、オージーは対米ドルで0.8564ドルの安値を、NZDも対米ドルで0.7684ドルの安値を付けました。

今日はドル円が2007年11月以来の115円台へ上昇し115.52円まで上昇したものの、現在は114円台中盤へ下落する荒い動きとなっています。
今日はBOE・ECB政策金利発表、米・新規失業保険申請件数等に注目、引き続き株価の動きに注意し、ドル円は更に上値を目指すのか、全体的にドル高基調が継続するか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、2007年11月以来の115円台を付けたドル円、レンジ内の動きとなるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・9月貿易収支は市場予想-402億USDに対し結果-430億USDと予想より弱い結果になりました。
NYダウは小幅反発し、前日比+17.60ドルの17383.84ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、欧州・9月小売売上高、米・10月ADP全国雇用者数、米・10月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。
米・10月ADP全国雇用者数は+22.0万人、米・10月ISM非製造業景況指数は58.0の市場予想です。

昨日は米経済指標の弱い結果等からドルはやや弱めに推移、また、「ユーロ圏各国の中銀総裁はドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の秘密主義で一貫性のないコミュニケーションに対して異議申し立てを計画している」 との報道を受け追加緩和観測が後退しユーロが上昇、ユーロドルは1.25ドル台後半まで反発しました。

今日は黒田総裁の講演内容や米中間選挙で共和党が過半数を獲得する見通しとなったことからリスク選好的な流れでドル円が114.39円まで上昇、クロス円も堅調に推移しています。
今日は米・10月ADP全国雇用者数、米・10月ISM非製造業景況指数等に注目、引き続き株価の動きに注意し、今日も更にドル高・円安方向に行くのか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、2007年12月の高値を抜くことができるかのドル円、反発続くかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・10月ISM製造業景況指数は市場予想56.1に対し結果59.0と予想より強い結果になりました。
NYダウは小幅反落し、前日比-22.32ドルの17368.20ドルで引けました。

今日これからの主な経済指標等は、米・9月貿易収支などの発表が予定されています。
米・9月貿易収支の市場予想は-402億USDです。


昨日はドル買いの流れが継続し、ドル円はNY時間2007年12月以来の114円台へ上昇し114.21円の高値を付けました。
他通貨に対しても全体的にドルは強めの動きで、対ユーロでは1.2440ドルまでドルが上昇しました。

今日は目立った材料はありませんが、引き続き株価の推移に注意し、今日もドル高・円安方向に動くかどうか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、2007年12月以来の114円台を付けたドル円、1.25ドル付近維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


今日はドル円が112.68円と上へ窓を空けスタート、ユーロドルが1.2503ドルと下窓を空けてのスタートとなり、現在ドル円は112.70円台、ユーロドルは1.2480ドル台で推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず週末7日の米雇用統計に注目、また4日のRBA政策金利発表や6日のBOE政策金利発表、ECB政策金利発表など注目材料の多い週です。

7日発表の米雇用統計は、10月非農業部門雇用者数が+22.8万人、10月民間部門雇用者数が+21.5万人、10月失業率が5.9%の市場予想です。
前回は、9月非農業部門雇用者数が市場予想+21.5万人に対し結果+24.8万人、9月民間部門雇用者数が市場予想+21.0万人に対し結果+23.8万人、9月失業率は市場予想6.1%に対し結果5.9%といずれも予想より強い結果となりましたが、今回も非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率もまだ改善されるか注目されます。

今週の政策金利関連は、4日にRBA政策金利発表、6日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、3日に米・10月ISM製造業景況指数、4日に豪・9月貿易収支、豪・9月小売売上高、米・9月貿易収支、5日にNZ・第3四半期失業率、欧州・9月小売売上高、米・10月ADP全国雇用者数、米・10月ISM非製造業景況指数、6日に豪・10月新規雇用者数/10月失業率、英・9月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、7日に加・10月雇用ネット変化/10月失業率などの発表が予定されています。


今週は米雇用統計をはじめRBA・BOE・ECB政策金利発表等注目材料が大変多い週ですが、株価の動きにも引き続き十分注意し、今週も円安続く相場となるか見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、2007年12月以来の113円台へ上昇なるかのドル円、1.25ドルを割り込んだユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



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米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.7銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.2銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 0.8銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.4pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 1.8銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定はかなり狭いスプレッドです!!
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(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米雇用統計、RBA・BOE・ECB政策金利発表等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・10月シカゴ購買部協会景気指数は市場予想60.0に対し結果66.2、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想86.4に対し結果86.9と共に予想より強い結果になりました。
NYダウは大幅続伸し、前日比+195.10ドルの17390.52ドルと史上最高値を更新し引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週はまず週末7日の米雇用統計に注目、また4日のRBA政策金利発表や6日のBOE政策金利発表、ECB政策金利発表など注目材料の多い週です。

7日発表の米雇用統計は、10月非農業部門雇用者数が+22.8万人、10月民間部門雇用者数が+21.5万人、10月失業率が5.9%の市場予想です。
前回は、9月非農業部門雇用者数が市場予想+21.5万人に対し結果+24.8万人、9月民間部門雇用者数が市場予想+21.0万人に対し結果+23.8万人、9月失業率は市場予想6.1%に対し結果5.9%といずれも予想より強い結果となりましたが、今回も非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率もまだ改善されるか注目されます。

来週の政策金利関連は、4日にRBA政策金利発表、6日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の来週の主な経済指標等は、3日に米・10月ISM製造業景況指数、4日に豪・9月貿易収支、豪・9月小売売上高、米・9月貿易収支、5日にNZ・第3四半期失業率、欧州・9月小売売上高、米・10月ADP全国雇用者数、米・10月ISM非製造業景況指数、6日に豪・10月新規雇用者数/10月失業率、英・9月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、7日に加・10月雇用ネット変化/10月失業率などの発表が予定されています。


今週は、29日のFOMC政策金利発表で資産購入プログラムを終了することを決定、労働市場の改善の見通しが示されたことでドルは強い動きに、そして週末31日日銀が予想外の追加緩和を決定したため円は大幅下落しドル円はこの日だけで3円を超える上昇となり112.47円と2007年12月以来の高値を付け、クロス円も軒並み大幅上昇となりました。
来週はまず米雇用統計、そしてRBA・BOE・ECB政策金利発表等に注目、株価の動きにも引き続き十分注意し、来週も円安続く相場となるか見ていきたいです。
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