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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・8月中古住宅販売保留は、市場予想前月比-0.5%に対し結果前月比-1.0%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは反落し、前日比-41.93ドルの17071.22ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・9月失業者数/9月失業率、英・第2四半期GDP・確報値、欧州・9月消費者物価指数・速報値、加・7月GDP、米・9月シカゴ購買部協会景気指数、米・9月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。
米・9月シカゴ購買部協会景気指数は62.0、米・9月消費者信頼感指数は92.5の市場予想です。


昨日は、キーNZ首相が「NZDにとっていわゆるゴルディロックスな水準は0.65米ドル前後」との見解を示したことやRBNZが8月にネットで5億2100万NZドルを売却したことを発表したためNZDが急落し、対米ドルで0.7707ドルと昨年8月以来の安値を、対円で84.35円の安値を付けました。
また、昨日は香港の民主化デモへの懸念等を受け株価が軟調に推移したものの、ドルは全体的に底堅く推移しました。


今日は米・9月シカゴ購買部協会景気指数、米・9月消費者信頼感指数に注目、ドル円は昨日の高値を超え2008年8月以来の110円台を付けることができるか、ユーロドルは1.26ドル台後半を維持できるか等、今日もドルが底堅く推移するか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、109円台で底堅く推移のドル円、1.26ドル台後半を維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。


今日はドル円が109.28円、ユーロドルが1.2681ドルと共に先週終値とほぼ同位置でオープン、現在はややドルが強い動きとなっています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は週末3日の米雇用統計に注目、また1日の日銀短観や2日のECB政策金利発表など注目材料の多い週です。

3日発表の米雇用統計は、9月非農業部門雇用者数が+21.5万人、9月失業率が6.1%の市場予想です。
前回は、8月非農業部門雇用者数が市場予想+23.0万人に対し結果+14.2万人、8月民間部門雇用者数が市場予想+21.5万人に対し結果+13.4万人と予想より弱い結果に、8月失業率は市場予想通り6.1%となりましたが、今回は非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率も改善されるか注目されます。

今週の政策金利関連は、2日にECB政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、29日に独・9月消費者物価指数・速報値 、米・8月中古住宅販売保留、30日に独・9月失業者数/9月失業率、英・第2四半期GDP・確報値、欧州・9月消費者物価指数・速報値、加・7月GDP、米・9月シカゴ購買部協会景気指数、1日に日・日銀短観、豪・8月小売売上高、米・9月ADP全国雇用者数、米・9月ISM製造業景況指数、2日に豪・8月貿易収支、欧州・8月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、3日に米・8月貿易収支、米・9月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。


今週は米雇用統計・ECB政策金利発表等に注目、ドル円はレンジを抜け2008年8月以来の110円台へと上昇できるか、ユーロドルは更に下落するのか等、今週もドル高・クロス円の軟調な動きが続くか見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、110円台目指し上昇なるかのドル円、軟調な流れ継続のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



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今日は、底堅い動きも109円台中盤が超えられないドル円、軟調な流れ続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米雇用統計・ECB政策金利発表等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・第2四半期GDP・確報値は市場予想前期比年率+4.6%と予想通りの結果に、米9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想84.8に対し結果84.6と予想より弱い結果となりました。
NYダウは大幅反発し、前日比+167.35ドルの17,113.15ドルと17000ドル台を回復し引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は週末3日の米雇用統計に注目、また1日の日銀短観や2日のECB政策金利発表など注目材料の多い週です。

3日発表の米雇用統計は、9月非農業部門雇用者数が+21.5万人、9月失業率が6.1%の市場予想です。
前回は、8月非農業部門雇用者数が市場予想+23.0万人に対し結果+14.2万人、8月民間部門雇用者数が市場予想+21.5万人に対し結果+13.4万人と予想より弱い結果に、8月失業率は市場予想通り6.1%となりましたが、今回は非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率も改善されるか注目されます。

来週の政策金利関連は、2日にECB政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の来週の主な経済指標等は、29日に独・9月消費者物価指数・速報値 、米・8月中古住宅販売保留、30日に独・9月失業者数/9月失業率、英・第2四半期GDP・確報値、欧州・9月消費者物価指数・速報値、加・7月GDP、米・9月シカゴ購買部協会景気指数、1日に日・日銀短観、豪・8月小売売上高、米・9月ADP全国雇用者数、米・9月ISM製造業景況指数、2日に豪・8月貿易収支、欧州・8月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、3日に米・8月貿易収支、米・9月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。


今週は、ドル円は108円台中盤では底堅いものの109円台中盤を上抜けることはできず、ユーロドルは週半ばからまた軟調な動きとなり1.28ドル・1.27ドルを割り込み1.2683ドルで引けました。
また、今週はオセアニア通貨が軟調で、RBNZが「為替レートの水準は正当化されず持続不能」」「持続不能は為替介入の可能性の1つの要因」との声明を出したこと等からNZDは大幅下落、オージーも週を通じ軟調な動きとなりました。

来週は米雇用統計・ECB政策金利発表等に注目、ドル円は来週はレンジを抜け2008年8月以来の110円台へと上昇できるか、ユーロドルは更に下落するのか等、来週もドル高・クロス円の軟調な動きが続くか見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・新規失業保険申請件数は市場予想29.6万件に対し結果29.3万件と予想より強い結果に、一方米・8月耐久財受注は市場予想前月比-18.0%に対し結果前月比-18.2%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは大幅反落し、前日比-264.26ドルの16945.80ドルと17000ドルを割り込んで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・第2四半期GDP・確報値、米9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
米・第2四半期GDP・確報値は前期比年率+4.6%、米9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は84.8の市場予想です。

昨日は地政学リスクの高まりからの株価の大幅下落や米長期金利の低下を受けドル円は108円台中盤まで下落も底堅い動きでした。
一方ユーロドルは軟調な流れが継続し一時1.27ドルを割り込む動きに、その後は反発するも1.27ドル台中盤では上値重く推移しました。
オセアニア通貨はRBNZが「為替レートの水準は正当化されず持続不能」」「持続不能は為替介入の可能性の1つの要因」との声明を出したことでNZDが大幅下落、オージーも軟調な動きとなりました。

今日は米第2四半期GDP・確報値、米9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値等に注目、ここからドル円は109円付近を維持し先週19日の高値109.46円超えを狙う動きとなれるか、ユーロドルは2012年11月の安値1.2661ドルを狙う動きとなるか等、ここからもドルの底堅さ、ユーロやオセアニア通貨の軟調さが継続するか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、先週19日の高値109.46円へ上昇できるかのドル円、一時1.27ドルも割り込む動きとなったユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・8月新築住宅販売件数は、市場予想43.0万件に対し結果50.4万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは8月新築住宅販売件数の強い結果等を受け大幅反発し、前日比+154.19ドルの17210.06ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数、米・8月耐久財受注などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は29.6万件、米・8月耐久財受注は前月比-18.0%(除輸送用機器は前月比+0.6%)の市場予想です。

昨日は株価の大幅上昇や米8月新築住宅販売件数の強い結果等を受け、ドル円はNY時間109円台へ乗せ109.15円まで上昇しました。
一方ユーロドルは独・9月IFO景況指数の弱い結果や強いドル買いの流れを受け大幅下落し、NY時間1.28ドルを割り込み1.2774ドルまで下落、その後は1.27ドル台後半で上値重く推移しました。

今日は先ほどRBNZが「為替レートの水準は正当化されず持続不能」」「持続不能は為替介入の可能性の1つの要因」との声明を出したことでNZDが大幅下落、対米ドルでは昨年9月以来の0.80ドル割れ、対円では87円台前半へ急落、オージーも軟調な動きとなっています。
今日は米・新規失業保険申請件数、米・8月耐久財受注等に注目、ここからドル円は先週19日の高値109.46円を超えることができるか、ユーロドルは昨年7月の安値1.2755ドルを下抜けるのか等、ここからもドル買いの動きが継続するか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、先週19日の高値109.46円を超えることができるかのドル円、昨年7月以来の1.28ドル割れのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは大幅続落し、前日比-116.81ドルの17055.87ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・9月IFO景況指数、米・8月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。
米・8月新築住宅販売件数の市場予想は43.0万件です。


昨日も地政学リスクの高まり等を受けNYダウは前日比-116.81ドルと連日大幅続落となりましたが、ドル円はNY時間109円まで反発し底堅い動きに、ユーロドルは欧州時間1.29ドルまで上昇もNY時間は1.28ドル台中盤へ反落しました。
オセアニア通貨は昨日も軟調で、オージーは対米ドルで0.8831ドルの安値を、対円で96.18円の安値を、NZDも対米ドルで0.8041ドルの安値を付けました。

今日は今のところ目立った動きはありませんが、ここからドル円は底堅さを維持し109円付近まで反発できるか、ユーロドルも1.28ドル台中盤を維持し反発できるか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、108円台中盤で推移のドル円、引き続き1.28ドル台中盤維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・8月中古住宅販売件数は、市場予想520万件に対し結果505万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは大幅反落し、前日比-107.06ドルの17172.68ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、加・7月小売売上高などの発表が予定されています。

昨日は株価の下落や米長期金利の低下を受けドルが軟調な動きとなり、ユーロはドラギ総裁の発言等を受け1.2816ドルの安値を付けましたがその後は買い戻され1.2850ドル付近へ反発しました。
オセアニア通貨は軟調な動きで、オージーは対米ドルで0.8852ドルの安値を、対円で96.50円の安値を付けました。

今日は今のところ目立った動きはありませんが、ここからドル円は108円台後半を維持し反発できるか、ユーロドルも1.28ドル台前半は維持できるかを見ながら今日の動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、やや軟調な動きのドル円、1.28ドル台は維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


先週末19日に発表された米8月景気先行指数は、市場予想前月比+0.4%に対し結果前月比+0.2%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは小幅続伸し、前日比+13.75ドルの17279.74ドルで引けました。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は先週とは違って目立った材料がない中、ドル高基調が継続の週となるか注目したいです。

今週の主な経済指標等は、22日に米・8月中古住宅販売件数、23日に加・7月小売売上高、24日にNZ・8月貿易収支、独・9月IFO景況指数、米・8月新築住宅販売件数、25日に米・新規失業保険申請件数、米・8月耐久財受注、26日に日・8月全国消費者物価指数、米・第2四半期GDP・確報値、米9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、今週も高値更新の動きとなれるかのドル円、軟調な流れ継続のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

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米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.7銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.2銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 0.8銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.4pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 1.8銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定はかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

また、現在GMOクリック証券では、新規でFX取引口座を開設された方に5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX取引口座開設翌月末までのFXネオ取引数量合計が100万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円キャッシュバックしてくれます。
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今日は、今週2008年8月以来の110円台をつけることができるかのドル円、軟調な流れ続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・新規失業保険申請件数は市場予想30.5万件に対し結果28.0万件と予想より強い結果に、一方、米・8月住宅着工件数は市場予想103.7万件に対し結果95.6万件、8月建設許可件数は市場予想104.0万件に対し結果99.8万件、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想23.0に対し結果22.5と予想より弱い結果となりました。
NYダウは大幅続伸し、前日比+109.14ドルの17265.99ドルと連日で史上最高値を更新し引けました。

今日の主な経済指標等は、加・8月消費者物価指数などの発表が予定されています。


昨日は、ドル円は108円台中盤~後半で底堅く推移、ユーロドルは買い戻しの動きとなり1.29ドル台前半へ反発、ポンドはスコットランド独立の是非を問う住民投票で独立反対派が優勢との見方を受け買いが進みポンドドルは1.6408ドル、ポンド円は178.37円と2008年10月以来の高値を付けました。

今日はスコットランド独立を巡る最終世論調査の結果で反対派多数だったことを受け朝からポンド買いが進みポンドドルは1.6524ドル、ポンド円は180.72円まで上昇、ドル円も6年ぶりの109円台へ乗せ109.46円の高値を付けています。
ここからはスコットランド独立の是非を問う住民投票の結果に注意、ドル円は2008年8月以来の110円を付けることができるか、ユーロドルは反発続くか等、今日も乱高下に注意しドル高・ポンド高続くか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は110円台付けることができるかのドル円、1.29ドル台回復のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・8月消費者物価指数は、市場予想前月比±0.0%に対し結果前月比-0.2%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは続伸し、前日比+24.88ドルの17156.85ドルと史上最高値を更新し引けました。

今日の政策金利関連は、SNB政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、英・8月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・8月住宅着工件数/8月建設許可件数、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は30.5万件、米・8月住宅着工件数は103.7万件、8月建設許可件数は104.0万件、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数は23.0の市場予想です。

昨日は、FOMC後ドルが買われ、イエレン米FRB議長が「経済次第では行動を速める柔軟性がある」と発言したことを受け更にドル買いが加速しドル円は108.39円の高値を、ユーロドルは1.2834ドルの安値を付けました。
また、オージーはドルに対し弱い動きが続き、0.9ドルを再び下抜け0.8938ドルまで下落しました。

今日は新規失業保険申請件数等の米指標や、明日日本時間午前6時に締め切りのスコットランド独立の是非を問う住民投票に注目、ドル円は108円台を維持しながら6年ぶりの109円台を付ける流れとなれるか、ユーロドルはまた下落となるのか等、今日も乱高下に注意しドル高の流れ続くか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は109円台付けることができるかのドル円、昨年7月以来の安値を付けたユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・8月生産者物価指数は市場予想通りの結果に、米・7月対米証券投資は市場予想+250億USDに対し結果-186億USDとなりました。
NYダウは大幅続伸し、前日比+100.83ドルの17131.97ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録公表、FOMC政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、英・8月失業保険申請件数/8月失業率、米・8月消費者物価指数などの発表が予定されています。
米・8月消費者物価指数の市場予想は前月比±0.0%です。


昨日は、NY時間にヒルセンラス記者が「FOMC声明に「相当の期間」との文言は残る」との見解を示したことでドル売りが強まる場面もありましたが、そう大きな動きとはならずその後はドルが反発する動きとなりました。

今日はFOMC政策金利発表に注目、ドル円は107円台を維持し108円台を目指す動きとなるかどうか、ユーロドルは底堅く推移も引き続きレンジ内の動きなのか等、乱高下に注意しながら今日の動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は107.40円を超え上昇できるかのドル円、レンジ内も下値切り上げ底堅い動きのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・9月NY連銀製造業景気指数は市場予想15.95に対し結果27.54と予想より強い結果に、一方、米・8月鉱工業生産は市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比-0.1%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは反発し、前日比+43.63ドルの17031.14ドルと17000ドル台を回復し引けました。

今日の主な経済指標等は、英・8月消費者物価指数、独・9月ZEW景況感調査、欧州・9月ZEW景況感調査、米・8月生産者物価指数、米・7月対米証券投資などの発表が予定されています。
米・8月生産者物価指数は前月比±0.0%、米・7月対米証券投資は+250億USDの市場予想です。


昨日はやや円高基調も全体的に小動きで、ドル円はNY時間107円まで下落するも107円台は維持する底堅い動き、ユーロドルはやや軟調に推移、オージーは先週からの軟調な流れが続き対米ドルで一時3月20日以来の0.90ドル割れとなりました。

今日は独・9月ZEW景況感調査や米・8月生産者物価指数等に注目、ドル円は107円台を維持し底堅い動きを継続できるか、ユーロドルはレンジ内の動き続くか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は107円台を維持できるかのドル円、レンジでの推移続くかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




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今日は、ドル円は107.20円と先週終値よりやや下でオープン、ユーロドルは1.2973ドルと先週終値よりやや上でオープン、オージーが対米ドルで今年3月以来の0.90ドル割れとなるなど軟調な動きとなっています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はは17日のFOMC政策金利発表・18日のスコットランド独立の是非を問う住民投票やフィラデルフィア連銀製造業景況指数等の米経済指標に注目、また週末にはG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。

今週の政策金利関連は、16日にRBA議事録公表、17日にBOE議事録公表、FOMC政策金利発表、18日にSNB政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、15日に米・9月NY連銀製造業景気指数、米・8月鉱工業生産、16日に英・8月消費者物価指数、独・9月ZEW景況感調査、欧州・9月ZEW景況感調査、米・8月生産者物価指数、米・7月対米証券投資、17日に英・8月失業保険申請件数/8月失業率、米・8月消費者物価指数、18日にNZ・第2四半期GDP、英・8月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・8月住宅着工件数/8月建設許可件数、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数、19日に加・8月消費者物価指数、米・8月景気先行指数などの発表が予定されています。


今週はFOMC政策金利発表・スコットランド独立の是非を問う住民投票等に注目、ドル円はこの動きを継続し108円台へと上昇できるか、ユーロドルは1.30ドル台へ反発できるか等、先週のドル高円安・オージー安の動き続くか見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!

今日は107円台を維持し更に上昇するかのドル円、1.29ドル台中盤を上抜け1.30ドルへ上昇できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



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スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定はかなり狭いスプレッドです!!
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今日は、今週2008年9月以来の108円台をつけることができるかのドル円、1.30ドル台へ戻せるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はFOMC政策金利発表・スコットランド住民投票等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・8月小売売上高は市場予想通りの結果に、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想83.3に対し結果84.6と予想より強い結果となりました。
NYダウは続落し、前日比-61.49ドルの16987.51ドルと17000ドル割れで引けました。

さて、来週の相場についてですが、来週は17日のFOMC政策金利発表・18日のスコットランド独立の是非を問う住民投票やフィラデルフィア連銀製造業景況指数等の米経済指標に注目、また週末にはG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。

来週の政策金利関連は、16日にRBA議事録公表、17日にBOE議事録、FOMC政策金利発表、18日にSNB政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、15日に米・9月NY連銀製造業景気指数、米・8月鉱工業生産、16日に英・8月消費者物価指数、独・9月ZEW景況感調査、欧州・9月ZEW景況感調査、米・8月生産者物価指数、米・7月対米証券投資、17日に英・8月失業保険申請件数/8月失業率、米・8月消費者物価指数、18日にNZ・第2四半期GDP、英・8月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・8月住宅着工件数/8月建設許可件数、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数、19日に加・8月消費者物価指数、米・8月景気先行指数などの発表が予定されています。


今週もドル高・円安の流れが続きドル円は週初2008年10月以来の106円台に乗せ、11日には2008年9月以来の107円台を付け週末まで107円台を維持する動きとなりました。
ユーロは対米ドルで1.2979ドル、対円で139.19円まで反発、ポンドは週初の大幅下落から週末にかけ反発、一方オージーは対米ドルで0.9030ドルと3月20日以来の安値を付け、対円でも軟調な動きでした。
来週はFOMC政策金利発表・スコットランド独立の是非を問う住民投票等に注目、ドル円は来週も堅調に推移し108円台へと上昇できるか、ユーロドルは1.30ドル台へ反発できるか等、今週のドル高円安・オージー安の動き続くか見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは反発し、前日比+54.84ドルの17068.71ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は米・新規失業保険申請件数の発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数の市場予想は30.0万件です。


昨日も全体的にドルが強い動きで、ドル円は106.88円と6年ぶりの107円台へあと少しの位置まで上昇、ユーロドルは軟調に推移し一時1.29ドルを割り込むもそれ以上の下落はならず1.29ドル付近を維持しました。
ポンドはカーニーBOE総裁の発言等を受け反発、一方、オージーは対米ドルで0.9112ドルと3月24日以来の安値を付けました。

今日は豪雇用統計の強い結果を受けオージーが反発、ドル円は底堅い動きで現在106.80円付近で推移しています。
今日は米・新規失業保険申請件数や株価の動きに注目、ドル円は2008年9月以来の107円台へ乗せる動きとなるか、ユーロドルは1.29ドル付近を維持できるか等、ドル買い続くかここからの動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は107円台へ上昇なるか注目のドル円、1.29ドル付近維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは続落し、前日比-97.55ドルの17013.87ドルで引けました。

今日は主な経済指標等はありませんが、明日10:30に豪雇用統計の発表が予定されています。
また、明日早朝にはRBNZ政策金利発表が予定されています。


昨日は欧州通貨はドルに対し反発しユーロドルは1.29ドル台を回復、ポンドドルも底堅い動きでしたがオセアニア通貨はドルに対し売られ、オージードルは0.92ドルを割り込む軟調な動きとなりました。
ドル円は続伸し106.47円の高値を付けました。

今日も円安ドル高の流れ続きドル円は106.56円と2008年10月の高値を超える動きとなっていますが、ここからドル円は2008年9月以来の107円を目指す動きとなるか、ユーロドルは1.29ドル台を維持できるか等、オセアニア通貨の下落続くかにも注意しながらここからの動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は107円台への上昇なるかのドル円、1.29ドル台を回復したユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは反落し、前日比-25.94ドルの17111.42ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・7月鉱工業生産などの発表が予定されています。


昨日は注目材料がない中NY時間ドルが急激に買われドル全面高の展開となり、ドル円は2008年10月以来の106円台に乗せ106.09円の高値を、ユーロドルは1.29ドルを割り込み1.2882ドルまで、ポンドドルも1.6097ドル、オージードルは0.9277ドルの安値を付けました。

今日も今のところドル高の流れ続きドル円は106.34円まで上昇、ユーロドルは1.2866ドルの安値を付け他通貨に対してもドルは強い動きとなっていますが、ここからドル円は2008年10月の高値106.52円を超え2008年9月以来の107円を目指す動きとなるか、ユーロドルも昨年7月以来の1.28ドル割れととなるのか等、ドル買いの流れが更に続くか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は6年ぶりの106円台へ上昇のドル円、1.29ドルを割り込んだユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


今日は、ドル円は105円と先週終値よりやや下でオープン、ユーロドルは1.2955ドルと先週終値よりやや上でオープンし、今のところ目立った動きはありません。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は週末12日の米・8月小売売上高や11日の豪雇用統計等に注目したいです。

今週の政策金利関連は、11日にRBNZ政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、9日に英・7月鉱工業生産、11日に豪・8月新規雇用者数/8月失業率、米・新規失業保険申請件数、12日に欧州・7月鉱工業生産、米・8月小売売上高、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。


今週は豪雇用統計や米8月小売売上高等に注目、先週と違い注目イベントがない中ドル円は2008年10月以来の106円台を目指す動きとなるか、ユーロドルは軟調な流れが続くか等、ドル買い基調はまだ続くのかどうかここからの見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は105円台を維持し上昇となるかのドル円、1.29ドル台中盤から反発できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.7銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.2銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 0.8銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.4pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 1.8銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定はかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

また、現在GMOクリック証券では、新規でFX取引口座を開設された方に5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX取引口座開設翌月末までのFXネオ取引数量合計が100万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円キャッシュバックしてくれます。
(2014年9月30日(火)まで)

GMOクリック証券は、口座開設すれば店頭FX口座だけでなく株やくりっく365、CFDにもタブ1つ押すだけで簡単にアプローチできてとても便利!私も株取引メインにFX口座も使っています。
スピーディに取引されたい方はぜひ口座開設されてみてください!


今日は、今週2008年10月以来の106円台をつけることができるかのドル円、下落続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は豪雇用統計や米8月小売売上高等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された注目の米雇用統計は、8月非農業部門雇用者数が市場予想+23.0万人に対し結果+14.2万人、8月民間部門雇用者数が市場予想+21.5万人に対し結果+13.4万人と予想より弱い結果に、8月失業率は市場予想通り6.1%となりました。
NYダウは反発し、前日比+67.78ドルの17,137.36ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は週末12日の米・8月小売売上高や11日の豪雇用統計等に注目したいです。

来週の政策金利関連は、11日にRBNZ政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、9日に英・7月鉱工業生産、11日に豪・8月新規雇用者数/8月失業率、米・新規失業保険申請件数、12日に欧州・7月鉱工業生産、米・8月小売売上高、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。


今週は、ECBのサプライズ利下げに大きく相場が動きました。ECBは政策金利を0.15%から過去最低の0.05%に引き下げると発表、サプライズの利下げにユーロは売られユーロドルは1.31ドル割れ、その後ドラギECB総裁が記者会見で「ABS買い入れ実施を決定」「カバードボンド購入も10月から実施する」「非伝統的な措置の活用で委員会は全会一致」等の見解を示したことからユーロ売りが更に進み、ユーロドルは1.30ドルを下抜け1.29ドル台前半へと下落、一方ドルは強い動きでした。
週末5日の米雇用統計は予想より弱い結果となりドルは売られましたが、それほど大きな動きとはならずNY午後はドルが反発しました。
来週は豪雇用統計や米8月小売売上高等に注目、今週と違い注目イベントがない中ドル円は2008年10月以来の106円台を目指す動きとなるか、ユーロドルは来週も軟調な流れが続くか等、ドル買い基調はまだ続くのか来週の動きを見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・8月ADP全国雇用者数は市場予想+22.0万人に対し結果+20.4万人、米・新規失業保険申請件数は市場予想30.0万件に対し結果30.2万件と予想より弱い結果に、一方米・7月貿易収支は市場予想-424億USDに対し結果-405億USD、米・8月ISM非製造業景況指数は市場予想57.7に対し結果59.6と予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅反落し、前日比-8.70ドルの17069.58ドルで引けました。

今日は注目の米雇用統計の発表があります。8月非農業部門雇用者数が+22.5万人、8月民間部門雇用者数が+20.3万人、8月失業率が6.1%の市場予想です。
前回は、7月非農業部門雇用者数が市場予想+23.0万人に対し結果+20.9万人、7月民間部門雇用者数が市場予想+22.7万人に対し結果+19.8万人、7月失業率が市場予想6.1%に対し結果6.2%といずれも予想を下回る結果となりましたが、今回は非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率も改善されるか注目されます。
米雇用統計以外の今日の主な経済指標等は、独・7月鉱工業生産、加・8月雇用ネット変化/8月失業率などの発表が予定されています。


昨日はECB政策金利発表後大きく相場が動きました。
ECBは政策金利を0.15%から過去最低の0.05%に引き下げると発表、サプライズの利下げにユーロは売られユーロドルは1.31ドル割れ、その後ドラギECB総裁が記者会見で「ABS買い入れ実施を決定」「カバードボンド購入も10月から実施する」「非伝統的な措置の活用で委員会は全会一致」等の見解を示したことからユーロ売りが更に進み、ユーロドルは1.30ドルを下抜け1.29ドル台前半へと下落、ユーロ円も136円付近まで急落しました。
ドルは強い動きでドル円は再び105円台へ乗せ、ポンドは対米ドル・対円とも軟調な動き、オセアニア通貨は堅調でした。

今日は米雇用統計に注目、ここからドル円は2008年10月以来の106円台を目指す動きとなるか、ユーロドルは引き続き軟調な動きとなるか等、今日も急変動に十分注意しながら取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は106円台もあるのか注目のドル円、1.29ドル台へ大幅下落のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅反発し、前日比+10.72ドルの17078.28ドルで引けました。

今日の政策金利関連は日銀金融政策決定会合、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、米・8月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・7月貿易収支、米・8月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。
米・8月ADP全国雇用者数は+22.0万人、米・新規失業保険申請件数は30.0万件、米・7月貿易収支は-424億USD、米・8月ISM非製造業景況指数は57.7の市場予想です。


昨日は利益確定の動きや米長期金利の下落等からドル円は高値から反落する動きとなり105円を割り込み、ユーロはウクライナ情勢好転への期待もありやや反発しましたが、その値動きは限定的でした。

今日はECB政策金利発表をはじめ日銀金融政策決定会合、BOE政策金利発表、8月ADP全国雇用者数等の米経済指標と注目材料が多く急変動に注意、ここからドル円は再び上昇し1月2日の高値105.44円を目指す動きとなるか、ユーロドルは引き続き反発の動きとなるか等、慎重に流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は104円台後半へ反落のドル円、引き続き1.31ドル台をを維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・8月ISM製造業景況指数は、市場予想57.0に対し結果59.0と予想より強い結果となりました。
NYダウは反落し、前営業日比-30.89ドルの17067.56ドルで引けました。

今日の政策金利関連はBOC政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、欧州・7月小売売上高、ベージュブックなどの発表が予定されています。


昨日は東京時間に日銀OBの塩崎氏の厚生労働大臣内定等を受けドル円が104円台後半へ急伸、その後も米長期金利の上昇や米経済指標の強い結果を受けドル円は堅調に推移し1月10日以来の105円台へ乗せ105.21円の高値を付けました。
ユーロは対米ドルで横ばいでしたが、ポンドは対米ドル・対ユーロで売られ軟調な流れとなりました。

今日は今のところドル円が105.20円付近で小動きで全体的にも目立った動きはありませんが、ここからドル円は1月2日の高値105.44円を超える動きとなるか、ユーロドルは1.31ドル台を維持できるか等、今日もドル高・円安が進むか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は年初来高値105.44円まで上昇できるかのドル円、1.31ドル台をを維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NY市場はレイバーデーにより休場でした。

今日の政策金利関連はRBA政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、英・8月建設業PMI、米・8月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。
米・8月ISM製造業景況指数の市場予想は57.0です。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」のデイリーコメントは、今日は私が当番となっておりますので、お時間ございましたらぜひご覧下さい。


昨日は米国市場がレイバーデーで休場ということもあり全体的に小動きでした。
ドル円は小幅に上昇しNY終盤に104.35円の高値を付け、ユーロドルは東京時間1.3119ドルと昨年9月6日以来の安値を付けましたが、その後は小幅に反発し1.31ドル台前半を維持しました。

今日は先ほどドル円が104.79円の高値を付けており、クロス円も軒並み上昇しています。
ここからはこの後すぐのRBA政策金利発表、そして米・8月ISM製造業景況指数に注目、ドル円は105円台へ乗せる動きとなるかどうか、ユーロドルは1.31ドル台を維持できるか等、今日もドル高となるかここからの流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は105円台を目指す上昇となるかのドル円、1.31ドル台をを維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


今日は、ドル円は104.18円と先週終値より10銭ほど上でオープン、ユーロドルは1.3128ドルと先週終値とほぼ同位置でオープンし、今のところ目立った動きはありません。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は週末5日の米雇用統計に注目、また2日のRBA政策金利発表や4日の日銀金融政策決定会合、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表など注目材料の多い週です。

5日発表の米雇用統計は、8月非農業部門雇用者数が+22.0万人、8月民間部門雇用者数が+20.3万人、8月失業率が6.1%の市場予想です。
前回は、7月非農業部門雇用者数が市場予想+23.0万人に対し結果+20.9万人、7月民間部門雇用者数が市場予想+22.7万人に対し結果+19.8万人、7月失業率が市場予想6.1%に対し結果6.2%といずれも予想を下回る結果となりましたが、今回は非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率も改善されるか注目されます。

今週の政策金利関連は、2日にRBA政策金利発表、3日にBOC政策金利発表、4日に日銀金融政策決定会合、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、2日に米・8月ISM製造業景況指数、3日に豪・第2四半期GDP、欧州・7月小売売上高、ベージュブック、4日に豪・7月貿易収支、豪・7月小売売上高、米・8月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・7月貿易収支、米・8月ISM非製造業景況指数、5日に独・7月鉱工業生産、加・8月雇用ネット変化/8月失業率などの発表が予定されています。
また、1日はレイバーデーでNY市場は休場です。


今週は週末の米雇用統計をはじめECB政策金利発表、RBA政策金利発表やBOE政策金利発表等に注目、ドル円は年初来高値105.44円を目指す動きとなるかどうか、ユーロドルは1.30ドル付近まで下落していくかなど、材料が多いので乱高下に注意しながら今週の流れを見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は105円台を目指す上昇となるかのドル円、1.31ドル台をを維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。


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