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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


おはようございます。FX大好きママしましまです。


1日に発表された注目の米雇用統計は、7月非農業部門雇用者数が市場予想+23.0万人に対し結果+20.9万人、7月民間部門雇用者数が市場予想+22.7万人に対し結果+19.8万人、7月失業率が市場予想6.1%に対し結果6.2%といずれも予想を下回る結果となりました。
NYダウは続落し、前日比-69.93ドルの16493.37ドルで引けました。

さて、来週の相場についてですが、来週は政策金利関連でRBA政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表、日銀金融政策決定会合、また豪小売売上高や豪雇用統計等に注目したいです。

来週の政策金利関連は、5日にRBA政策金利発表、7日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、8日に日銀金融政策決定会合が予定されています。
来週の主な経済指標等は、4日に豪・6月小売売上高、5日に豪・6月貿易収支、欧州・6月小売売上高、米・7月ISM非製造業景況指数、6日にNZ・第2四半期失業率、英・6月鉱工業生産、米・6月貿易収支、7日に豪・7月新規雇用者数/7月失業率、独・6月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、8日に加・7月雇用ネット変化/7月失業率などの発表が予定されています。


先週も米雇用統計やFOMC等注目材料の多い週でしたが今週も材料は比較的豊富で、その中ドル円は反落の動きが続くのか、その一方ユーロドルの反発は続くかなど、まずは米雇用統計明けの動きを見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!

今日は、今週のドル円・ユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。

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