FC2ブログ
転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。


今日は、ドル円が101.38円と先週終値とほぼ同位置でオープンしたもののそこからはやや軟調に推移し現在101.30円付近、ユーロドルも1.3643ドルと先週終値とほぼ同位置でオープンし、今のところほとんど動きがありません。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は4日NY市場休場のため3日木曜日に米雇用統計の発表がありますが、ちょうど同時刻帯にECB政策金利発表後のドラギECB総裁の講演も予定されており荒れ相場に注意、また日銀短観やRBA政策金利発表等注目材料の多い週です。

3日発表の米雇用統計は、6月非農業部門雇用者数が+21.5万人、6月失業率が6.3%の市場予想です。
前回は、5月非農業部門雇用者数が市場予想+21.5万人に対し結果+21.7万人、5月民間部門雇用者数が市場予想+21.0万人に対し結果+21.6万人、5月失業率が市場予想6.4%に対し結果6.3%といずれも予想を上回る強い結果となりましたが、今回も非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率も改善されるかが注目されます。

今週の政策金利関連は、1日にRBA政策金利発表、3日にECB政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、30日に独・5月小売売上高、欧州・6月消費者物価指数・速報値、加・4月GDP、米・6月シカゴ購買部協会景気指数、米・5月中古住宅販売保留、1日に日銀短観、米・6月ISM製造業景況指数、2日に豪・5月貿易収支、米・6月ADP全国雇用者数、3日に豪・5月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・5月貿易収支、米・6月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。
週末4日は独立記念日によりNY市場は休場です。


今週は米雇用統計はじめRBA・ECB政策金利発表、日銀短観等注目材料が多く、先ほども書きましたが特に3日は米雇用統計の発表とドラギECB総裁の講演が重なることもあり乱高下に注意し、今週しっかりとした流れが出てくるか見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、やや軟調な値動きのドル円、今週も底堅い動き続くかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。

→続きを読む   →このブログの順位は? 
スポンサーサイト






おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.7銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.2銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 0.8銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.4pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 1.8銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定はかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

また、現在GMOクリック証券では、新規でFX取引口座を開設された方に5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX取引口座開設翌月末までのFXネオ取引数量合計が100万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円キャッシュバックしてくれます。
(2014年9月30日(火)まで)

GMOクリック証券は、口座開設すれば店頭FX口座だけでなく株やくりっく365、CFDにもタブ1つ押すだけで簡単にアプローチできてとても便利!私も株取引メインにFX口座も使っています。
スピーディに取引されたい方はぜひ口座開設されてみてください!


今日は、101円台前半へ下落ののドル円、底堅い動き続くかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米雇用統計はじめRBA・ECB政策金利発表、日銀短観等注目材料多数」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は、市場予想82.0に対し結果82.5と予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅反発し、前日比+5.71ドルの16,851.84ドルで引けました。

さて、来週の相場についてですが、来週は3日木曜日に米雇用統計の発表があり、ちょうど同時刻帯にECB政策金利発表後のドラギECB総裁の講演も予定されており荒れ相場に注意、また日銀短観やRBA政策金利発表等注目材料の多い週です。

3日発表の米雇用統計は、6月非農業部門雇用者数が+21.0万人、6月失業率が6.3%の市場予想です。
前回は、5月非農業部門雇用者数が市場予想+21.5万人に対し結果+21.7万人、5月民間部門雇用者数が市場予想+21.0万人に対し結果+21.6万人、5月失業率が市場予想6.4%に対し結果6.3%といずれも予想を上回る強い結果となりましたが、今回も非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率も改善されるかが注目されます。

来週の政策金利関連は、1日にRBA政策金利発表、3日にECB政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の来週の主な経済指標等は、30日に独・5月小売売上高、欧州・6月消費者物価指数・速報値、加・4月GDP、米・6月シカゴ購買部協会景気指数、米・5月中古住宅販売保留、1日に日銀短観、米・6月ISM製造業景況指数、2日に豪・5月貿易収支、米・6月ADP全国雇用者数、3日に豪・5月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・5月貿易収支、米・6月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。
週末4日は独立記念日によりNY市場は休場です。

今週は米経済指標の弱い結果等からドルが弱い動きとなり、ドル円は101円台後半を維持できず週末27日に101.31円の安値を付ける軟調な動きに、ユーロドルは底堅く推移したものの1.36ドル台中盤では上値重い動きとなりました。
来週は米雇用統計はじめRBA・ECB政策金利発表、日銀短観等注目材料が多く、先ほども書きましたが特に3日は米雇用統計の発表とドラギECB総裁の講演が重なることもあり乱高下に注意し、ドル売りの流れが来週強くなるのかどうか等見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想31.0万件に対し結果31.2万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは反落し、前日比-21.38ドルの16846.13ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・第1四半期GDP・確報値、独・6月消費者物価指数・速報値、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値の市場予想は82.0です。

昨日は米経済指標の弱い結果や米長期金利の低下、米金利早期引き上げ懸念からのNYダウの大幅下落等を受けドル円が一時101.50円を割り込む動きとなるもその後下落前の水準まで回復しました。
ユーロは対米ドルでやや軟調で対円では弱く、ポンドは対米ドルで1.70ドル台を回復し対円でも底堅い動きでした。

今日は後場に入り日経平均が200円を超える大幅下落に、ドル円も101.31円の安値を付ける軟調な動きとなっています。
今のところドルが他通貨に対し弱い動きですが、ここからドル円は更に下落となるのか、ユーロドルは1.36ドル付近を維持し上昇していけるか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、101.31円の安値を付けているドル円、1.36ドル付近維持し上昇なるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・5月耐久財受注は、市場予想前月比0.0%に対し結果前月比-1.0%、米・第1四半期GDP・確報値は市場予想前期比年率-1.8%に対し結果前期比年率-2.9%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは反発し、前日比+49.38ドルの16867.51ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数の市場予想は31.0万件です。

昨日は米耐久財受注や米第1四半期GDP・確報値の弱い結果を受けNY序盤はドルが売られましたが、大きな流れとはならずその後NYダウの上昇もありドルは買い戻されました。

今日も今のところややドルが弱めですが、ここからドル円・ユーロドルともにレンジ抜けの動きが出るのかどうか注意深く見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、上値重い動き続くドル円、1.36ドル台維持し上昇なるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・5月新築住宅販売件数は、市場予想43.9万件に対し結果50.4万件、米・6月消費者信頼感指数は市場予想83.5に対し結果85.2と予想より強い結果となりました。
NYダウは大幅続落し、前日比-119.13ドルの16818.13ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・5月耐久財受注、米・第1四半期GDP・確報値などの発表が予定されています。
米・5月耐久財受注は前月比0.0%(除輸送用機器は前月比+0.3%)、米・第1四半期GDP・確報値は前期比年率-1.8%の市場予想です。


昨日はNYダウはウクライナ情勢への懸念等から大幅下落となりましたがドル円・ユーロドルはレンジ内の推移が続き目立った動きはありませんでした。
ポンドはカーニーBOE総裁が議会証言で「賃金データは予想よりもさえない」等発言したことを受け対米ドルで1.70ドルを割り込み軟調に推移、オージーも対米ドルで0.94ドルを割り込み0.93ドル台中盤へと下落する軟調な動きとなりました。

今日は米・5月耐久財受注、米・第1四半期GDP・確報値等に注目、ドル円・ユーロドルともにレンジ内での動きが継続するのか注意深く見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、小動き続くドル円、1.36ドルを挟んでの動き続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・5月中古住宅販売件数は、市場予想474万件に対し結果489万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅反落し、前日比-9.82ドルの16937.26ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・6月IFO景況指数、米・5月新築住宅販売件数、米・6月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。
米・5月新築住宅販売件数は43.9万件、米・6月消費者信頼感指数は83.5の市場予想です。

昨日はドルがやや弱い動きでしたが全体的に狭いレンジ内での推移が続きました。
ドル円は東京時間に102円を割り込んでからは101円台後半で小幅な値動き、ユーロドルは欧州時間弱い指標結果を受け1.3570ドル台まで下落もそれ以上の下落とはならずNY午後には再び1.36ドル台へ戻す動きとなりました。
オージーは中国指標の強い結果を受け堅調に推移し対米ドルで0.9445ドル、対円で96.32円の高値を付けました。

今日は米・5月新築住宅販売件数、米・6月消費者信頼感指数等に注目、ドル円は101円台後半を維持できるか、ユーロドルは底堅い動き続くか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、101円円台後半へ下落のドル円、1.36ドルを挟んでの動き続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


今日は、ドル円が102.07円と先週終値と同位置でオープンしたもののそこからはやや軟調に推移し現在101.90円台、ユーロドルは1.3589ドルと先週終値よりやや下でオープンするも先ほどから1.36ドル台へ乗せる堅調な値動きとなっています。
オージーは中国経済指標の好結果を受け上昇、対米ドルで0.9443ドル、対円で96.32円の高値を付けています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は5月耐久財受注やミシガン大消費者信頼感指数・確報値等の米経済指標に注目したいです。

今週の主な経済指標等は、23日に米・5月中古住宅販売件数、24日に独・6月IFO景況指数、米・5月新築住宅販売件数、米・6月消費者信頼感指数、25日に米・5月耐久財受注、米・第1四半期GDP・確報値、26日に米・新規失業保険申請件数、27日にNZ・5月貿易収支、英・第1四半期GDP・確報値、独・6月消費者物価指数・速報値、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。


今週は5月耐久財受注、ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、中古住宅販売件数などの米経済指標に注目、株価の急変動にも注意し、ドル円に流れ出るか、ユーロドルは反発続くか等見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、小幅な値動き続くドル円、今週も反発続くかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.7銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.2銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 0.8銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.4pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 1.8銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定はかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

また、現在GMOクリック証券では、新規でFX取引口座を開設された方に5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX取引口座開設翌月末までのFXネオ取引数量合計が100万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円キャッシュバックしてくれます。
(2014年6月30日(月)まで)

GMOクリック証券は、口座開設すれば店頭FX口座だけでなく株やくりっく365、CFDにもタブ1つ押すだけで簡単にアプローチできてとても便利!私も株取引メインにFX口座も使っています。
スピーディに取引されたい方はぜひ口座開設されてみてください!


今日は、102円を挟み小動きのドル円、1.36ドル台での動きとなれるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米5月耐久財受注等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅続伸し、前日比+25.62ドルの16947.08ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は5月耐久財受注やミシガン大消費者信頼感指数・確報値等の米経済指標に注目したいです。

来週の主な経済指標等は、23日に米・5月中古住宅販売件数、24日に独・6月IFO景況指数、米・5月新築住宅販売件数、25日に米・5月耐久財受注、米・第1四半期GDP・確報値、26日に米・新規失業保険申請件数、27日にNZ・5月貿易収支、英・第1四半期GDP・確報値、独・6月消費者物価指数・速報値、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。


今週はFOMC政策金利発表後ドルが売られる動きとなりましたが、週末にはドルが反発しドル円は102円台へ乗せて引けユーロドルは1.36ドルをわずかに割り込み引けました。
ポンドは今週も強い動きで、対米ドルでは1.7062ドルと2008年10月以来の高値を、対円では174.09円の高値を付けました。
来週は5月耐久財受注、ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、中古住宅販売件数などの米経済指標に注目、株価の急変動にも注意し、ドル円に流れ出るか、ユーロドルは反発続くか等見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想31.3万件に対し結果31.2万件、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想14.0に対し結果17.8とともに予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅続伸し、前日比+14.84ドルの16921.46ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、加・4月小売売上高、加・5月消費者物価指数などの発表が予定されています。

昨日はFOMC後の流れを引き継ぎドルが軟調に推移しドル円は102円では上値を抑えられる動き、他通貨に対しても弱い動きとなりました。
ユーロドルは1.36ドル台へ上昇、ポンドドルは1.7062ドルと2008年10月以来の高値を付けました。

今日も今のところドルは弱めに推移していますが、ここからドル円は軟調な流れが続くか、ユーロドルは1.36ドル台を維持し上昇継続となるか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、102円で上値抑えられるドル円、1.36ドル台維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・5月消費者物価指数は、市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比+0.4%と予想より強い結果に、一方、米・5月住宅着工件数は市場予想103.0万件に対し結果100.1万件、5月建設許可件数は市場予想105.0万件に対し結果99.1万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは小幅続伸し、前日比+27.48ドルの16808.49ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録公表、FOMC政策金利発表が予定されています。
今日は注目度の高い経済指標はありませんが、明日19日7:45にNZ・第1四半期GDPの発表が予定されています。


昨日は米5月消費者物価指数の予想より強い結果や米長期金利の上昇・株価の上昇を受けドルが全体的に強い動きで、対円では102.24円の高値を、対ユーロでは1.35ドル台前半へ下落する動きとなりました。

今日はまずFOMC政策金利発表、またBOE議事録にも注目、FOMCを前に動きづらいですがドル円は102.20円を超え102円台中盤へ上昇できるか、ユーロドルはレンジ内の動き継続となるか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、102円台へ上昇のドル円、1.35ドル台での推移続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・6月NY連銀製造業景気指数は、市場予想15.00に対し結果19.28、米・ 5月鉱工業生産・速報値は前月比+0.5%に対し結果前月比+0.6%とともに予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅続伸し、前日比+5.27ドルの16781.01ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・5月消費者物価指数、独・6月ZEW景況感調査、欧州・6月ZEW景況感調査、米・5月消費者物価指数、米・5月住宅着工件数/5月建設許可件数などの発表が予定されています。
米・5月消費者物価指数は前月比+0.2%、米・5月住宅着工件数は103.0万件、5月建設許可件数は105.0万件の市場予想です。


昨日は目立った動きは出ず全体的に小動きで、ドル円は101円台後半~102円付近での推移、ユーロドルはNY時間堅調に推移し1.3579ドルの高値を付けました。

今日はRBA議事録公表後オージーが弱い動きに、全体的には今のところ小動きが続いています。
今日は欧州経済指標や米・5月消費者物価指数等に注目、株価の急変動やイラク情勢等にも注意し、ドル円は102円台へ乗せることができるか、ユーロドルは1.36ドルを目指す動きとなるか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、102円台へ定着できないドル円、底堅い動きのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


今日は、ドル円が102.06円と先週終値よりやや上でオープンしたもののそこからは軟調に推移し現在101.80円台、ユーロドルは1.3540ドルと先週終値とほぼ同位置でオープンし現在も1.3540ドル台で小幅な値動きとなっています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はFOMC政策金利発表をはじめ米・5月消費者物価指数などに注目したいです。

今週の政策金利関連は、17日にRBA議事録、18日にBOE議事録、FOMC政策金利発表、19日にSNB政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、16日に米・6月NY連銀製造業景気指数、米・4月対米証券投資、米・ 5月鉱工業生産・速報値、17日に英・5月消費者物価指数、独・6月ZEW景況感調査、欧州・6月ZEW景況感調査、米・5月消費者物価指数、米・5月住宅着工件数/5月建設許可件数、19日にNZ・第1四半期GDP、英・5月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数、20日に加・4月小売売上高、加・5月消費者物価指数などの発表が予定されています。


今週はまずFOMC政策金利発表、そして米・5月消費者物価指数などの米経済指標に注目、株価の急変動やイラク情勢等にも注意し、ドル円の上値重い動きは継続か、ユーロドルは1.35ドル台を維持できるか等見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、再び102円を割り込んでいるドル円、1.35ドル台維持し反発できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.7銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.2銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 0.8銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.4pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 1.8銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定はかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

また、現在GMOクリック証券では、新規でFX取引口座を開設された方に5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX取引口座開設翌月末までのFXネオ取引数量合計が100万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円キャッシュバックしてくれます。
(2014年6月30日(月)まで)

GMOクリック証券は、口座開設すれば店頭FX口座だけでなく株やくりっく365、CFDにもタブ1つ押すだけで簡単にアプローチできてとても便利!私も株取引メインにFX口座も使っています。
スピーディに取引されたい方はぜひ口座開設されてみてください!


今日は、102円へ反発も上値重いドル円、1.35ドル台維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はFOMC政策金利発表等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




おはようございます。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・5月生産者物価指数は、市場予想前月比+0.1%に対し結果前月比-0.2%、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想83.0に対し結果81.2といずれも予想より弱い結果となりました。
NYダウは反発し、前日比+41.55ドルの16775.74ドルで引けました。

さて、来週の相場についてですが、来週はFOMC政策金利発表をはじめ米・5月消費者物価指数などに注目したいです。

来週の政策金利関連は、17日にRBA議事録、18日にBOE議事録、FOMC政策金利発表、19日にSNB政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、16日に米・6月NY連銀製造業景気指数、米・4月対米証券投資、米・ 5月鉱工業生産・速報値、17日に英・5月消費者物価指数、独・6月ZEW景況感調査、欧州・6月ZEW景況感調査、米・5月消費者物価指数、米・5月住宅着工件数/5月建設許可件数、19日にNZ・第1四半期GDP、英・5月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数、20日に加・4月小売売上高、加・5月消費者物価指数などの発表が予定されています。


今週は米経済指標の弱い結果や株価の下落、米長期金利の低下や中東情勢の緊迫化等を受けドル円は軟調な流れに、また、ユーロも追加緩和が意識され軟調に推移しました。
ポンドはカーニーBOE総裁の「利上げは市場予想より早期に実現する可能性がある」との発言を受け週末大幅上昇となりました。
来週はまずFOMC政策金利発表、そして米・5月消費者物価指数などの米経済指標に注目、株価の急変動にも注意し、来週もドル円は上値重い動きとなるのか、ユーロドルは1.35ドル台を維持できるか等見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




おはようごさいます。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・5月小売売上高は、市場予想前月比+0.6%に対し結果前月比+0.3%、米・新規失業保険申請件数は市場予想31.0万件に対し結果31.7万件とともに予想より弱い結果となりました。
NYダウは大幅続落し、前日比-109.69ドルの16734.19ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、日銀金融政策決定会合が予定されています。
今日の主な経済指標等は、米・5月生産者物価指数、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
米・5月生産者物価指数は前月比+0.1%、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は83.0の市場予想です。


昨日は、米経済指標の予想を下回る弱い結果や中東情勢の緊迫化を受けNYダウが連日100ドル超の下落となり、ドル円も102円を割り込み101.61円の安値を付ける弱い動きとなりました。
ユーロは対米ドルで小幅反発、ポンドは終日底堅い動きで、今日午前5時頃のカーニーBOE総裁の「利上げは市場予想より早期に実現する可能性がある」との発言を受け急伸しています。

今日は日銀金融政策決定会合、米・5月生産者物価指数、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値等に注目、大幅続落したダウの動きにも引き続き注意しながら、ドル円は今日も弱い動きとなるのか、ユーロドルの反発は続くか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、102円を割り込んだドル円、1.35ドル台中盤で推移のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは大幅反落し、前日比-102.04ドルの16843.88ドルで引けました。

今日これからの主な経済指標等は、欧州・4月鉱工業生産、米・5月小売売上高、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
米・5月小売売上高は前月比+0.6%(除自動車は前月比+0.4%)、米・新規失業保険申請件数は31.0万件の市場予想です。


昨日はドル円が米長期金利の低下や株安を受け下落し、欧州時間に101.86円の安値を付けその後も102円付近で軟調に推移、クロス円も軟調な値動きでした。
ユーロは昨日も軟調な動きで、対米ドルでは1.3520ドル付近まで、対円では一時138円を割り込みました。

今日はRBNZ政策金利発表で政策金利を0.25%引き上げることを決定しNZDは買われ、オージーは豪雇用統計の弱い結果を受け下落したもののその後反発しています。
今日は米・5月小売売上高、米・新規失業保険申請件数等に注目、昨日大幅反落したダウの動きにも注意しながら、ドル円は102円付近を維持できるか、ユーロドルも1.35ドル台前半で下げ止まることができるのか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、一時102円割れのドル円、1.35ドル台前半維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅続伸、前日比+2.82ドルの16945.92ドルと連日で最高値を更新し引けました。

今日の主な経済指標等は、英・5月失業保険申請件数/5月失業率などの発表が予定されています。
また、明日6:00にはRBNZ政策金利発表、10:30には豪雇用統計の発表が予定されています。

昨日はユーロが続落しユーロドルは1.3533ドル、ユーロ円は138.45円の安値を付けました。
ドル円は小幅下落も102円台前半を維持、ポンドも軟調でオージーは底堅い動きでした。

今日は今のところ全体的に小動きもユーロが小幅下落していますが、ここからもユーロが引き続き売られるか、連日最高値を更新しているダウの動きにも注意しながら流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、102円台前半維持できるかのドル円、1.35ドル台前半へ下落のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは底堅い動きで、前営業日比+18.82ドルの16943.10ドルと連日で最高値を更新し引けました。

今日の主な経済指標等は、英・4月鉱工業生産などの発表が予定されています。


昨日は全体的に小幅で方向感の掴みづらい動きでしたが、ユーロは欧州時間から軟調に推移し対米ドルでは1.36ドルを割り込み1.3582ドルの安値を、対円では139.26円の安値を付けました。

今日は今のところ目立った動きはありませんが、ここからもユーロが売られるか、また連日最高値を更新しているダウの動きにも注意し、全体的に動意乏しいなか動きが出てくるのか慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、動き出ないドル円、1.35ドル台後半へ下落のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


今日は、ドル円が102.49円と先週終値付近でオープンし現在102.50円台で小幅な値動き、ユーロドルは1.3643ドルと先週終値とほぼ同位置でオープンし現在も1.3640ドル台で小幅な値動きとなっています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は日銀金融政策決定会合やRBNZ政策金利発表、豪雇用統計、米・5月小売売上高などに注目したいです。

今週の政策金利関連は、12日にRBNZ政策金利発表、13日に日銀金融政策決定会合が予定されています。
今週の主な経済指標等は、9日に日・第1四半期GDP・二次速報値、10日に英・4月鉱工業生産、11日に英・5月失業保険申請件数/5月失業率、12日に豪・5月新規雇用者数/5月失業率、欧州・4月鉱工業生産、米・5月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、13日に米・5月生産者物価指数、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。


今週は先ほども書きましたが日銀金融政策決定会合やRBNZ政策金利発表、豪雇用統計、米・5月小売売上高等に注目、連日最高値を更新しているダウの動きにも注意し、ドル円は102円後半を超えられるのか、ユーロドルは1.36ドル台中心のレンジが続くか等見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、102円中盤で上値重いドル円、1.36ドル台中盤で推移のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.7銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.2銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 0.8銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.4pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 1.8銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定はかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

また、現在GMOクリック証券では、新規でFX取引口座を開設された方に5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX取引口座開設翌月末までのFXネオ取引数量合計が100万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円キャッシュバックしてくれます。
(2014年6月30日(月)まで)

GMOクリック証券は、口座開設すれば店頭FX口座だけでなく株やくりっく365、CFDにもタブ1つ押すだけで簡単にアプローチできてとても便利!私も株取引メインにFX口座も使っています。
スピーディに取引されたい方はぜひ口座開設されてみてください!


今日は、102円台中盤では上値重いドル円、反発の動きとなれるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は日銀金融政策決定会合・RBNZ政策金利発表や米小売売上高等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された注目の米雇用統計は、5月非農業部門雇用者数が市場予想+21.5万人に対し結果+21.7万人、5月民間部門雇用者数が市場予想+21.0万人に対し結果+21.6万人、5月失業率が市場予想6.4%に対し結果6.3%といずれも予想より強い結果となりました。
NYダウは続伸し、前日比+88.17ドルの16924.28ドルと連日で史上最高値を更新し引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は日銀金融政策決定会合やRBNZ政策金利発表、豪雇用統計、米・5月小売売上高などに注目したいです。

来週の政策金利関連は、12日にRBNZ政策金利発表、13日に日銀金融政策決定会合が予定されています。
来週の主な経済指標等は、9日に日・第1四半期GDP・二次速報値、10日に英・4月鉱工業生産、11日に英・5月失業保険申請件数/5月失業率、12日に豪・5月新規雇用者数/5月失業率、欧州・4月鉱工業生産、米・5月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、13日に米・5月生産者物価指数、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。


今週はECB政策金利発表で政策金利引き下げが決定され、その後ドラギECB総裁が会見で複数の追加緩和措置について発言しユーロは急落しましたが、その後買い戻しの動きが加速し往ってこいの動きに、週末6日の米雇用統計では予想より強かったもののほぼ予想通りの結果だったこともあり、大きな流れは出ませんでした。
来週は日銀金融政策決定会合やRBNZ政策金利発表、豪雇用統計、米・5月小売売上高等に注目、連日最高値を更新しているダウの動きにも注意し、来週もドル円は102円後半で上値抑えられる動きとなるのか、ユーロドルは1.36ドル台中心のレンジが続くか等、まずは米雇用統計明けの動きを見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想31.0万件に対し結果31.2万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは続伸し、前日比+98.58ドルの16836.11ドルと史上最高値を更新し引けました。

今日は注目の米雇用統計の発表が予定されています。
5月非農業部門雇用者数が+21.5万人、5月民間部門雇用者数が+21.0万人、5月失業率が6.4%の市場予想です。
前回は、4月非農業部門雇用者数が市場予想+21.8万人に対し結果+28.8万人、4月民間部門雇用者数が市場予想+21.5万人に対し結果+27.3万人、4月失業率が市場予想6.6%に対し結果6.3%といずれも予想を上回る強い結果となりましたが、今回も非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率も改善されるかが注目されます。
今日その他の主な経済指標等は、独・4月鉱工業生産、加・5月雇用ネット変化/5月失業率などの発表が予定されています。


昨日はECB政策金利発表で政策金利を0.25%から0.15%へ引き下げ、預金金利をゼロ%から-0.10%へ引き下げを決定、その後ドラギECB総裁が会見で複数の追加緩和措置について発言しユーロは急落しましたが、その後買い戻しの動きが加速、米長期金利の低下によるドル売りもありユーロは対米ドルで1.3670ドル、対円で139.99円の高値を付けました。

今日は米雇用統計に注目、ドル円は反発し102円台後半~103円を目指せるか、ユーロドルは1.36ドル台中盤を上抜けできるか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、上値重いドル円、急落後大幅反発したユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月ADP全国雇用者数は、市場予想+21.0万人に対し結果+17.9万人、米・4月貿易収支は市場予想-408億USDに対し結果-472億USDと予想より弱い結果でしたが、米・5月ISM非製造業景況指数は市場予想55.5に対し結果56.8と予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅反発し、前日比+15.19ドルの16737.53ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、欧州・4月小売売上高、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数の市場予想は31.0万件です。


昨日はそれほど目立った流れは出ず、ドル円は続伸したものの102円台中盤での小幅な値動き、ユーロドルは軟調な動きも引き続き1.36ドル付近は維持しました。

今日はまずECB政策金利発表・ドラギECB総裁の会見に注目、ドル円は102円台後半~103円へ上昇できるか、ユーロドル現在のレンジから動きが出るか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、102円台中盤で推移のドル円、動き出るか注目のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅反落し、前日比-21.29ドルの16722.34ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOC政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、米・5月ADP全国雇用者数、米・4月貿易収支、米・5月ISM非製造業景況指数、ベージュブックなどの発表が予定されています。
米・5月ADP全国雇用者数は+21.0万人、米・4月貿易収支は-408億USD、米・5月ISM非製造業景況指数は55.5の市場予想です。

昨日は米長期金利の上昇等を受けドル円は底堅く推移し102.55円の高値を付けました。ユーロも底堅い動きでユーロドルは1.36ドル付近を維持し1.3648ドルの高値を付けました。

今日もドル円は堅調で102.79円の高値を付け、クロス円も底堅い動きとなっています。
今日は米・5月ADP全国雇用者数や米・5月ISM非製造業景況指数等に注目、ドル円は103円台へと続伸できるか、ユーロドルも1.36ドル付近を維持できるか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、103円を付けることができるかのドル円、1.36ドル付近で底堅いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月ISM製造業景況指数は、市場予想55.5に対し結果55.4と予想より弱い結果となりました。
NYダウは小幅続伸し、前日比+26.46ドルの16743.63ドルと連日史上最高値を更新し引けました。

今日の政策金利関連は、RBA政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、欧州・5月消費者物価指数・速報値、欧州・4月失業率などの発表が予定されています。

昨日は米・5月ISM製造業景況指数の度重なる修正で上下する場面もありましたが、米長期金利の上昇等を受けドル円が堅調に推移し102円台へ乗せ102.48円の高値を付ける動きに、ユーロやポンドは対米ドルで軟調でした。

今日はRBA政策金利発表等に注目、最高値を更新したダウの動きにも注意し、ドル円は102円台後半~103円へと続伸できるか、ユーロドルは1.36ドル付近を維持できるか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、102円台回復のドル円、1.36ドル付近維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、ドル円が101.86円と先週終値より約10銭ほど上でオープンし先ほどから102円台へ乗せる動き、ユーロドルは1.3637ドルと先週終値とほぼ同位置でオープンし現在1.3630ドル付近で推移しています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は週末6日の米雇用統計に注目、また3日のRBA政策金利発表や5日のBOE政策金利発表、ECB政策金利発表など大変注目材料の多い週です。

6日発表の米雇用統計は、5月非農業部門雇用者数が+21.8万人、5月民間部門雇用者数が+21.0万人、5月失業率が6.4%の市場予想です。
前回は、4月非農業部門雇用者数が市場予想+21.8万人に対し結果+28.8万人、4月民間部門雇用者数が市場予想+21.5万人に対し結果+27.3万人、4月失業率が市場予想6.6%に対し結果6.3%といずれも予想を上回る強い結果となりましたが、今回も非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率も改善されるかが注目されます。

今週の政策金利関連は、3日にRBA政策金利発表、4日にBOC政策金利発表、5日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、2日に独・5月消費者物価指数・速報値、米・5月ISM製造業景況指数、3日に豪・4月小売売上高、欧州・5月消費者物価指数・速報値、欧州・4月失業率、4日に豪・第1四半期GDP、米・5月ADP全国雇用者数、米・4月貿易収支、米・5月ISM非製造業景況指数、ベージュブック、5日に豪・4月貿易収支、欧州・4月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、6日に独・4月鉱工業生産、加・5月雇用ネット変化/5月失業率などの発表が予定されています。


今週は米雇用統計をはじめとしてRBA・BOE・ECB政策金利発表等に注目、最高値を更新したダウの動きにも注意し、今週ドル円はしっかり102円台へ乗せることはできるのか、ユーロドルは下げ止まりを見せる動きとなるのか等見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、102円台へしっかり乗せることができるかのドル円、1.36ドル付近維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.7銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.2銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 0.8銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.4pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 1.8銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定はかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

また、現在GMOクリック証券では、新規でFX取引口座を開設された方に5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX取引口座開設翌月末までのFXネオ取引数量合計が100万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円キャッシュバックしてくれます。
(2014年6月30日(月)まで)

GMOクリック証券は、口座開設すれば店頭FX口座だけでなく株やくりっく365、CFDにもタブ1つ押すだけで簡単にアプローチできてとても便利!私も株取引メインにFX口座も使っています。
スピーディに取引されたい方はぜひ口座開設されてみてください!


今日は、今週動き出るかのドル円、先週末は反発も軟調推移続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米雇用統計、RBA・BOE・ECB政策金利発表等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)


SEO対策:スワップSEO対策:外国為替