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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・1月鉱工業生産は、市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比-0.3%と予想より弱い結果に、一方米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想80.2に対し結果81.2と予想より強い結果となりました。
NYダウは2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値の強い結果等を受け大幅続伸し、前日比+126.80ドルの16154.39ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週はFOMC議事録をはじめ日銀金融政策決定会合や週末のG20、英雇用統計・BOE議事録、多数発表される米経済指標などに注目したいです。

来週の政策金利関連は、18日にRBA議事録公表、日銀金融政策決定会合、19日にBOE議事録、FOMC議事録公表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、17日にNZ・第4四半期小売売上高、日・第4四半期GDP・一次速報、18日に英・1月消費者物価指数、独・2月ZEW景況感調査、欧州・2月ZEW景況感調査、米・2月NY連銀製造業景気指数、米・12月対米証券投資、19日に英・1月失業保険申請件数/1月失業率、米・1月住宅着工件数/1月建設許可件数、米・1月生産者物価指数、20日に米・新規失業保険申請件数、米・1月消費者物価指数、米・2月フィラデルフィア連銀景況指数、米・1月景気先行指数、21日に英・1月小売売上高指数、加・12月小売売上高、加・1月消費者物価指数、米・1月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。
また、17日はNY市場はプレジデンツデーで株式・債券市場は休場、週末22・23日はシドニーでG20財務相・中央銀行総裁会議が予定されています。

今週は週後半米経済指標の弱い結果等を受けドルが弱めに推移しドル円は101.57円の安値を、ユーロドルは1.3715ドル、ポンドドルは1.6755ドルの高値を付けました。
ポンドはBOE四半期インフレレポートを受け早期利上げ観測が再燃し堅調な流れとなりました。
来週はFOMC議事録をはじめ日銀金融政策決定会合や週末のG20、英雇用統計・BOE議事録など注目材料が多いですが、来週もドルは他通貨に対し弱めの動きとなるのか、ドル円はまた101円付近へと下落するのかどうか等見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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