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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月消費者物価指数は、市場予想前月比0.0%に対し結果前月比-0.1%、米・10月中古住宅販売件数は市場予想514万件に対し結果512万件と予想より弱い結果に、一方、米・10月小売売上高は市場予想前月比+0.1%に対し結果前月比+0.4%と予想より強い結果となりました。
NYダウはFOMC議事録の内容を受け緩和縮小懸念から続落し、前日比-66.21ドルの15900.82ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・10月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。
米・10月生産者物価指数は前月比-0.2%、米・新規失業保険申請件数は33.5万件、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数は15.0の市場予想です。


昨日はNY時間に「ECBが追加緩和が必要ならマイナス0.1%の預金金利を検討している」との報道を受けユーロは急落、その後FOMC議事録で「より良好な経済データ次第で数カ月内に量的緩和の縮小が実施される可能性がある」等の見解が示されたことからドルが買われドル円は100.24円の高値を、ユーロドルは1.3415ドルの安値を付けました。

今日も全体的にドル買いの動きが継続しており、ドル円は100.52円の高値を、一方ユーロドルは1.34ドル台前半で軟調に推移、ポンドドルは1.6081ドルの安値を付け、オージードルは0.93ドルを割り込むなど軒並み軟調な推移です。
今日も新規失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀製造業景況指数などの米経済指標に注目、NYダウの推移等にも注意しながらドル円は100円台後半へと上昇できるか、ユーロドルは1.34ドル台を維持できるか等、ここからもドル買いの動きが続くか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、100円台後半へ上昇できるかのドル円、1.34ドル台前半へ急落のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。

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