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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。


週明けの今日は、ドル円が98.80円と先週終値よりやや上でスタート、ユーロドルは1.3486ドルと先週終値とほぼ同位置でスタートし、今のところ穏やかな動きとなっています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず週末の米雇用統計に注目、また5日のRBA政策金利発表、7日のBOE政策金利発表・ECB政策金利発表、その他7日の豪雇用統計など注目材料が大変多い週です。

8日発表の米雇用統計は、10月非農業部門雇用者数が+12.5万人、10月民間部門雇用者数が+15.5万人、10月失業率が7.3%の市場予想です。
前回は、9月非農業部門雇用者数が市場予想+18.0万人に対し結果+14.8万人、9月民間部門雇用者数が市場予想+18.3万人に対し結果+12.6万人と予想より弱い結果に、一方9月失業率は市場予想7.3%に対し結果7.2%と予想より強い結果となりましたが、今回非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率も改善となるかどうかが注目されます。

今週の政策金利関連は、5日にRBA政策金利発表、7日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、4日に豪・9月小売売上高、5日に米・10月ISM非製造業景況指数、6日にNZ・第3四半期失業率、豪・9月貿易収支、英・9月鉱工業生産、欧州・9月小売売上高、米・景気先行指数、7日に豪・10月新規雇用者数/10月失業率、独・9月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、米・第3四半期GDP・速報値、8日に加・10月雇用ネット変化/10月失業率、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。


今週はまず米雇用統計に注目、またRBA・BOE・ECB政策金利発表、豪雇用統計など注目材料目白押しですが、ドル買い戻し、ユーロ売りの流れが今週も続くのか、材料が大変多いですし乱高下に注意しながら取引していきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、99円台へ乗せることができるかのドル円、1.34ドル台後半を維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。

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