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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月ISM製造業景況指数は、市場予想55.0に対し結果56.4と予想より強い結果となりました。
NYダウは10月ISM製造業景況指数の強い結果等から反発し、前日比+69.80ドルの15615.55ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週はまず週末の米雇用統計に注目、また5日のRBA政策金利発表、7日のBOE政策金利発表・ECB政策金利発表、その他7日の豪雇用統計など注目材料が大変多い週です。

8日発表の米雇用統計は、10月非農業部門雇用者数が+12.5万人、10月民間部門雇用者数が+15.5万人、10月失業率が7.3%の市場予想です。
前回は、9月非農業部門雇用者数が市場予想+18.0万人に対し結果+14.8万人、9月民間部門雇用者数が市場予想+18.3万人に対し結果+12.6万人と予想より弱い結果に、一方9月失業率は市場予想7.3%に対し結果7.2%と予想より強い結果となりましたが、今回非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率も改善となるかどうかが注目されます。

来週の政策金利関連は、5日にRBA政策金利発表、7日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の来週の主な経済指標等は、4日に豪・9月小売売上高、5日に米・10月ISM非製造業景況指数、6日にNZ・第3四半期失業率、豪・9月貿易収支、英・9月鉱工業生産、欧州・9月小売売上高、米・景気先行指数、7日に豪・10月新規雇用者数/10月失業率、独・9月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、米・第3四半期GDP・速報値、8日に加・10月雇用ネット変化/10月失業率、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。


今週はFOMCで予想ほど弱めの内容ではなかったためドルが買い戻され、また、週後半は弱い指標結果を受けECBの緩和観測が高まりユーロ売りが進み、ユーロドルは1.35ドルを割り込んで引けました。
来週はまず米雇用統計に注目、またRBA・BOE・ECB政策金利発表、豪雇用統計など注目材料目白押しですが、ドル買い・ユーロ売りの流れが来週も続くか、材料が大変多いですし乱高下に注意しながら取引していきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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