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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅反落し、前日比-10.92ドルの16086.41ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週はまず週末の米雇用統計に注目、また3日のRBA政策金利発表、5日のBOE政策金利発表・ECB政策金利発表など注目材料が大変多い週です。

6日発表の米雇用統計は、11月非農業部門雇用者数が+18.3万人、11月民間部門雇用者数が+17.5万人、11月失業率が7.2%の市場予想です。
前回は、10月非農業部門雇用者数が市場予想+12.0万人に対し結果+20.4万人、10月民間部門雇用者数が市場予想+12.5万人に対し結果+21.2万人と予想を大きく上回る強い結果に、10月失業率は7.3%と市場予想通りの結果に、また、9月分・8月分の非農業部門雇用者数も上方修正されましたが、今回非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率も改善となるかどうかが注目されます。

来週の政策金利関連は、3日にRBA政策金利発表、4日にBOC政策金利発表、5日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の来週の主な経済指標等は、2日に米・11月ISM製造業景況指数、3日に豪・10月小売売上高、4日に豪・第3四半期GDP 、欧州・10月小売売上高、欧州・第3四半期GDP・改定値、米・11月ADP全国雇用者数、米・10月貿易収支、米・11月ISM非製造業景況指数、米・10月新築住宅販売件数、ベージュブック、5日に豪・10月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、米・ 第3四半期GDP・改訂値、6日に加・11月雇用ネット変化/11月失業率、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。


今週も円安が進む週でドル円は29日に5月23日以来の高値102.61円を付け、ユーロ円については2008年10月以来の高値139.71円、ポンド円も167.89円の高値を付け円安トレンドとなりましたが、オージーは引き続き弱い動きとなり対米ドルで0.9055ドルまで下落、対円でも軟調な動きとなりました。
来週は週末の米雇用統計をはじめ、RBA政策金利発表、BOE政策金利発表・ECB政策金利発表など注目材料が多く相場も動きそうですが、来週ドル円は102円台を維持し5月23日以来の103円台へ乗せることができるか、また、ユーロ円・ポンド円も続伸となるか、オセアニア通貨の軟調な流れは続くか等、来週も今週までの流れが継続するかどうか見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!



今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NY市場は感謝祭により休場でした。

今日の主な経済指標等は、加・第3四半期GDP、加・9月GDPなどの発表が予定されています。
また、今日はNY株式・債券市場は短縮取引です。


昨日は米感謝祭で薄商いの中、欧州通貨は引き続き堅調でユーロが対米ドルが1.3618ドルの高値を、対円では139円台を付ける上昇、ポンドは対ドルで1.6357ドルまで上昇、対円でも167円台へ乗せ167.32円を付けました。
一方オセアニア通貨は昨日も軟調で、オージーは対米ドルで0.9150ドルを超えることができず再び0.91ドル付近へ、NZDも対米ドルで0.81ドル台前半で上値重く推移しました。

今日は先ほどからドル円が102.50円台へ上昇、ユーロ円が139.70円、ポンド円も167.74円と高値を更新している一方、オセアニア通貨は対米ドルで売られており対円でも軟調な動きとなっています。
今日はブラックフライデーでNY市場は株式・債券市場は短縮取引ということもあり今日も参加者が少なく薄商いになりそうですが、今日もこの円安・オージー安、欧州通貨高の流れが続くか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、5月29日の高値を抜いてきたドル円、1.36ドル台維持し続伸できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想33.0万件に対し結果31.6万件、米・11月シカゴ購買部協会景気指数は市場予想60.0に対し結果63.0、米・10月景気先行指数は市場予想前月比±0.0%に対し結果前月比+0.2%、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想73.1に対し結果75.1といずれも予想より強い結果に、米・10月耐久財受注は市場予想通りの結果となりました。
NYダウは続伸し連日史上最高値を更新、前日比+24.53ドルの16097.33ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・11月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。


昨日は米経済指標の好結果を受けドル円が5月29日以来の102円台へ上昇、欧州通貨は前日に続き堅調でユーロが対米ドルが1.3613ドルの高値を、対円では138.79円と2009年6月5日以来の高値を更新、ポンドは対ドルで1.6330ドルまで上昇、対円では2008年10月以来の高値166.45円を付けました。
一方オセアニア通貨は昨日も軟調で、オージーは対米ドルで0.9078ドルの安値を、NZDも対米ドルで0.8115ドルの安値を付けました。

今日は朝方円安が進みましたが現在は落ち着いた動きとなっています。
今日はNY市場は感謝祭により休場で動きが出にくそうですが、ドル円は102円付近を維持する動きとなるか等注意しながら、今週の円安・オージー安、欧州通貨高の流れが続くか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、5月29日以来の102円台へ上昇のドル円、1.36ドル台では上値重い動きとなるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月建設許可件数は、市場予想93.0万件に対し結果103.4万件予想より強い結果に、米・11月消費者信頼感指数は市場予想72.6に対し結果70.4と予想より弱い結果となりました。
NYダウはわずかに続伸し史上最高値を更新、前日比+0.26ドルの16072.80ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数、米・10月耐久財受注、米・11月シカゴ購買部協会景気指数、米・10月景気先行指数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は33.0万件、米・10月耐久財受注は前月比-2.0%、米・11月シカゴ購買部協会景気指数は60.0、米・10月景気先行指数は73.1の市場予想です。


昨日はまたオセアニア通貨が売られ、オージーは対米ドルで0.9088ドル、対円で92.25円の安値を、NZDも対米ドルで軟調な動きとなりました。
一方欧州通貨はユーロが対米ドルで1.3575ドルまで上昇、ポンドが対米ドルで1.62ドル台を回復するなど強めの動きとなりました。

今日は米・新規失業保険申請件数、米・10月耐久財受注、米・11月シカゴ購買部協会景気指数、米・10月景気先行指数と数多くの米経済指標の発表がありその結果に注目、明日がNY市場は感謝祭により休場だということ、そして史上最高値更新中のNYダウの動きにも注意しながら、ドル円は101円台を維持するも102円には届かないレンジ内での動きとなるか、ユーロドルも1.35ドル台の動きのままかなど見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、上値重いドル円、引き続き1.35ドル台での動き継続かのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月中古住宅販売保留は、市場予想前月比+1.0%に対し結果前月比-0.6%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは小幅続伸し史上最高値を更新、前日比+7.77ドルの16072.54ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・10月建設許可件数、米・11月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。
米・10月建設許可件数は93.0万件、米・11月消費者信頼感指数は72.6の市場予想です。


昨日は東京時間円安が進みドル円は101.92円、ユーロ円は137.99円、ポンド円は165.28円の高値を付けるも欧州時間からNY時間にかけ調整の流れとなりドル円は101.41円まで反落、クロス円も反落の流れとなりました。

今日はRBA副総裁が「豪ドル米ドルの一段の調整を予想」としたものの為替介入へのハードルが高いと述べたことを受けオージーがやや買い戻しの動きに、日経平均の大幅安からドル円は101.33円まで下落したものの現在は101.50円付近へ持ち直しています。
ここからドル円は反発し再び102円台を目指し上昇していけるか、ユーロドルは1.35ドル付近では支えられるか等、揉み合いながらも円安基調継続なるかここからの動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、102円を前に反落したドル円、引き続き1.35ドル台維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ドル円は101.30円でオープンし先ほどから大幅上昇し101.81円の高値を付ける動きに、ユーロドルは1.3548ドルと先週終値とほぼ変わらずのスタートで、今のところ小幅な値動きとなっています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週ははそう目立った材料がない中、先週後半からの円安・オセアニア通貨安が続くか、また、今年7月以来の101円台へ上昇したドル円、約4年ぶりの高値を付けているユーロ円、同じく約5年ぶりの高値を付けているポンド円の上昇が続くか等に注目したいです。

今週の主な経済指標等は、25日に米・10月中古住宅販売保留、26日に米・10月建設許可件数、米・11月消費者信頼感指数、27日にNZ・10月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、米・10月耐久財受注、米・11月シカゴ購買部協会景気指数、米・10月景気先行指数、28日に独・11月消費者物価指数・速報、29日に加・第3四半期GDP、加・9月GDPなどの発表が予定されています。
今週は28日は感謝祭でNY市場は休場、29日もNY株式・債券市場は短縮取引です。


今週は28日は感謝祭でNY市場は休場、翌29日もNY市場は短縮取引ということで実質水曜日までの週となりそうですが、今週ドル円は更に上値を伸ばし102円台へと上昇していけるか、また、ユーロ円・ポンド円も続伸となるか等、円安の流れが継続するか見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、101円台後半へ上昇のドル円、再び1.35ドル台へ上昇したユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
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ポンド/円 1.2銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 0.8銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.4pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 1.8銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
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米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定はかなり狭いスプレッドです!!
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今日は、101円台を維持し更に上を目指す動きとなれるかのドル円、そして1.35ドル台維持し上昇となるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週も円安・オセアニア通貨安継続なるか?/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは続伸し史上最高値を更新、前日比+54.78ドルの16064.77ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週はそう目立った材料がない中、今週後半からのオセアニア通貨安・円安が続くか、また、今年7月以来の101円台へ上昇したドル円、約4年ぶりの高値を付けているユーロ円、同じく約5年ぶりの高値を付けているポンド円の上昇が続くか等に注目したいです。

来週の主な経済指標等は、25日に米・10月中古住宅販売保留、26日に米・10月住宅着工件数/10月建設許可件数、米・11月消費者信頼感指数、27日にNZ・10月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、米・10月耐久財受注、米・11月シカゴ購買部協会景気指数、米・10月景気先行指数、28日に独・11月消費者物価指数・速報、29日に加・第3四半期GDP、加・9月GDPなどの発表が予定されています。
来週は28日は感謝祭でNY市場は休場、29日もNY株式・債券市場は短縮取引です。

今週は各通貨まちまちな流れとなり、ドル円は週後半今年7月以来の101円台へと上昇、ユーロ円については2009年10月以来の高値137.34円、ポンド円は約50円もの暴落を見せたあの2008年10月以来の高値164.38円の高値を付け円安トレンドとなりましたが、オージー・NZは各中銀の通貨高牽制発言等から週後半対米ドルで大幅下落し対円でも軟調な動きとなりました。
来週は28日は感謝祭でNY市場は休場、翌29日もNY市場は短縮取引ということで実質水曜日までの週となりそうですが、来週ドル円は101円台を維持し更に上値を伸ばしていけるか、また、ユーロ円・ポンド円も続伸となるか、オセアニア通貨の軟調な流れは続くか等、来週も今週後半の流れが継続するか見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月消費者物価指数は、市場予想前月比0.0%に対し結果前月比-0.1%、米・10月中古住宅販売件数は市場予想514万件に対し結果512万件と予想より弱い結果に、一方、米・10月小売売上高は市場予想前月比+0.1%に対し結果前月比+0.4%と予想より強い結果となりました。
NYダウはFOMC議事録の内容を受け緩和縮小懸念から続落し、前日比-66.21ドルの15900.82ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・10月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。
米・10月生産者物価指数は前月比-0.2%、米・新規失業保険申請件数は33.5万件、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数は15.0の市場予想です。


昨日はNY時間に「ECBが追加緩和が必要ならマイナス0.1%の預金金利を検討している」との報道を受けユーロは急落、その後FOMC議事録で「より良好な経済データ次第で数カ月内に量的緩和の縮小が実施される可能性がある」等の見解が示されたことからドルが買われドル円は100.24円の高値を、ユーロドルは1.3415ドルの安値を付けました。

今日も全体的にドル買いの動きが継続しており、ドル円は100.52円の高値を、一方ユーロドルは1.34ドル台前半で軟調に推移、ポンドドルは1.6081ドルの安値を付け、オージードルは0.93ドルを割り込むなど軒並み軟調な推移です。
今日も新規失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀製造業景況指数などの米経済指標に注目、NYダウの推移等にも注意しながらドル円は100円台後半へと上昇できるか、ユーロドルは1.34ドル台を維持できるか等、ここからもドル買いの動きが続くか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、100円台後半へ上昇できるかのドル円、1.34ドル台前半へ急落のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅反落、前日比-8.99ドルの15967.03ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録、FOMC議事録の公表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、米・10月消費者物価指数、米・10月小売売上高、米・10月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。
米・10月消費者物価指数は前月比0.0%、米・10月小売売上高は前月比+0.1%、米・10月中古住宅販売件数は514万件の市場予想です。


昨日は東京・欧州時間はドル円は99円台中盤~後半で上値重い動きでしたが、NY時間に米長期金利の上昇等を受け100円台を回復し100円台前半で推移、クロス円も堅調な動きでユーロ円は135.71円と2009年11月以来の高値を、ポンド円は161.61円、オージー円は94.47円まで上昇しました。

今日は午前にユーロ円が135.94円と2009年10月以来の高値を、ポンド円が161.71円、オージー円も94.60円まで上昇しましたがその後反落の動きとなっています。
今日はFOMC議事録をはじめ10月小売売上高や10月消費者物価指数等の米経済指標に注目、引き続き株価の推移にも注意しながらドル円は100円付近を維持し上昇できるか、ユーロドルも続伸なるか等、円安基調が続くか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、100円付近で推移のドル円、1.35ドル台中盤へ上昇のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月対米証券投資は、市場予想+200億USDに対し結果+255億USDの米国からの資金流入超過となりました。
NYダウは量的緩和継続観測から4日続伸し史上最高値を更新、前日比+14.32ドルの15976.02ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、RBA議事録の公表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、独・11月ZEW景況感調査の発表が予定されています。


昨日はドルがやや弱めの動きとなりドル円は100円を割り込み99円台後半へ、一方ユーロドルはNY時間に1.3542ドルまで上昇もNY終盤には1.35ドル付近へ戻す動きとなりました。

今日はRBA議事録等に注目、引き続き株価の推移にも注意しながらドル円は100円台へ反発できるか、ユーロドルも底堅い動きを継続するか等、慎重に今日の流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、100円割れのドル円、1.35ドル台へ定着できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ドル円が100.26円、ユーロドルが1.3495ドルと先週終値とほぼ変わらずのスタートで、今のところ穏やかな値動きとなっています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は20日のFOMC議事録をはじめRBA・BOE議事録、日銀金融政策決定会合、20日のバーナンキFRB議長の講演、そして小売売上高や中古住宅販売件数等の米経済指標等に注目したいです。

今週の政策金利関連は、19日にRBA議事録、20日にBOE議事録、FOMC議事録、21日に日銀金融政策決定会合が予定されています。
今週の主な経済指標等は、18日に米・9月対米証券投資、19日に独・11月ZEW景況感調査、20日に米・10月消費者物価指数、米・10月小売売上高、米・10月中古住宅販売件数、21日に米・10月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数、22日に独・11月IFO景況指数、加・10月消費者物価指数、加・9月小売売上高などの発表が予定されています。
また、20日にはバーナンキFRB議長の講演が予定されています。


今週は先ほども書きましたがFOMC議事録や小売売上高・中古住宅販売件数等の米経済指標などに注目、株価の推移にも注意しながらドル円は100円台を維持し続伸となるか、ユーロドルも底堅い動きを継続するか等、円安の流れが継続するか見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、100円台維持し上昇継続となるかのドル円、1.35ドルでは上値重いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.7銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.2銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 0.8銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.4pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 1.8銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定はかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

また、現在GMOクリック証券では、新規でFX取引口座を開設された方に5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX取引口座開設翌月末までのFXネオ取引数量合計が100万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円キャッシュバックしてくれます。
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今日は、100円台を維持し更に上を目指す動きとなれるかのドル円、そして1.35ドル付近では上値抑えられるユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はFOMC議事録、米10月小売売上高、日銀金融政策決定会合等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月NY連銀製造業景気指数は、市場予想5.00に対し結果-2.21、米・10月鉱工業生産は市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比-0.1%とともに予想より弱い結果となりました。
NYダウは量的緩和継続観測から3日続伸し史上最高値を更新、前日比+85.48ドルの15961.70ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は20日のFOMC議事録をはじめRBA・BOE議事録、日銀金融政策決定会合、小売売上高や中古住宅販売件数等の米経済指標等に注目したいです。

来週の政策金利関連は、19日にRBA議事録、20日にBOE議事録、FOMC議事録、21日に日銀金融政策決定会合が予定されています。
来週の主な経済指標等は、18日に米・9月対米証券投資、19日に独・11月ZEW景況感調査、20日に米・10月消費者物価指数、米・10月小売売上高、米・10月中古住宅販売件数、21日に米・10月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数、22日に独・11月IFO景況指数、加・10月消費者物価指数、加・9月小売売上高などの発表が予定されています。


今週はイエレン次期FRB議長の米量的緩和継続姿勢を受けNYダウは3日連続史上最高値を更新、日経平均も15日に約半年ぶりに1万5000円台を回復と株高が進む週で、リスクオンの動きから円安が進みドル円は100.43円、ユーロ円は135.31円の高値を付け、ポンド円は2009年8月以来の160円台を回復し161.65円の高値を付けました。
来週はFOMC議事録や小売売上高・中古住宅販売件数等の米経済指標等に注目、ドル円は100円台を維持し続伸となるか、ユーロドルも底堅い動きを継続するか等、来週も円安の流れが継続するか見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想33.0万件に対し結果33.9万件、米・9月貿易収支は市場予想-390億USDに対し結果-418億USDと予想より弱い結果となりました。
NYダウは続伸し史上最高値を更新、前日比+54.59ドルの15876.22ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・11月NY連銀製造業景気指数、米・10月鉱工業生産などの発表が予定されています。
米・11月NY連銀製造業景気指数は5.00、米・10月鉱工業生産は前月比+0.2%の市場予想です。


昨日は、東京時間に麻生財務相の発言や日経平均の大幅高等を受け円売り基調に、欧州時間も欧州株や日経平均先物の上昇を受け円安の流れは続きドル円は9月11日以来の100円台を付ける動きに、NY時間もドル円は99円台後半~100円台前半で底堅く推移し、クロス円も堅調な流れとなりました。

今日も日経平均が前場前日比+262.81円で引けるなど大幅高で、ドル円は100.30円まで上昇、ユーロ円は134.93円、ポンド円は161.17円、オージー円は93.78円の高値を付けるなど大変堅調に推移し円全面安となっていますが、ここからもドル円は100円台を維持しながら続伸となるか、ユーロドルも1.34ドル台で底堅く推移できるか等注目し、円安の流れ続くか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、約2カ月ぶりに100円台へ乗せたドル円、1.34ドル台での推移続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日も米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは反発し史上最高値を更新、前日比+70.96ドルの15821.63ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・第3四半期GDP・速報値、英・10月小売売上高指数、欧州・第3四半期GDP・速報値、米・新規失業保険申請件数、米・9月貿易収支などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は33.0万件、米・9月貿易収支は-390億USDの市場予想です。
また、今日はイエレン次期FRB議長指名承認公聴会が予定されています。


昨日はポンドがBOE四半期インフレレポートでの「英失業率は8月時点の予想よりも早く低下する見通し。失業率が7%に低下するまで利上げの必要はない」等の見解を受けポンドが急反発、また、ユーロはプラートECB専務理事の「ECBはマイナス金利を導入する可能性」等の見解が伝わったため1.3390ドルまで下落したものの、その後イエレン次期FRB議長の証言原稿が「失業率は高すぎ、インフレは2%の目標に達していない」等弱気な内容だったためドル売り・株高の流れとなり1.34ドル台後半まで反発しました。

今日はまずイエレン次期FRB議長指名承認公聴会に注目、昨日内容が出ましたしそう大きく動かないかもしれませんが高値更新を続けるダウの動きとともに注目したいです。
今日は麻生財務相の発言や日経平均の大幅高を受け今のところ円売り基調ですが、ここからドル円は99円台中盤を維持しながら100円を目指す動きとなれるか、ユーロドルも1.35ドルを超える動きとなれるかどうか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、99円台中盤をしっかり超えられるかのドル円、1.35ドル台を付けることができるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは反落し、前日比-32.43ドルの15750.67ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・10月失業保険申請件数/10月失業率、BOE四半期インフレレポートなどの発表が予定されています。
また、明日14日の朝にはNZ・第3四半期小売売上高、日・第3四半期GDP・一次速報の発表が予定されています。


昨日はドル円が株価の堅調推移等を受け上昇、欧州時間に99.80円の高値を付けその後も99.50円をサポートとする底堅い動きに、また、ユーロもユーロポンドの上昇等を受け堅調に推移しユーロドルは1.3456ドルの高値を、ユーロ円も134円の高値を付けました。
一方ポンドやオセアニア通貨は軟調な値動きでした。

今日は英雇用統計やBOE四半期インフレレポート、高値更新を続けるダウの動き等に注意し、ドル円は99円台中盤を維持し100円目指し上昇していけるか、ユーロドルも1.34ドル台中盤を維持し反発続くかどうか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、100円目指す動きとなれるかのドル円、反発続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅続伸し、前日比+21.32ドルの15783.10ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・10月消費者物価指数などの発表が予定されています。


昨日は米市場がベテランズデーで動意薄い中、ユーロは買い戻されユーロドルは1.34ドル台を回復、ドル円は99円台前半での小動きでした。また、オージーやポンドは軟調でした。

今日も目立った材料はないですが高値更新を続けるダウの動き等に注意し、ドル円は99円台を維持し上昇していけるか、ユーロドルも1.34ドル台を維持し反発続くかどうか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、99円台維持のドル円、1.34ドル台回復のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ドル円が99.22円、ユーロドルが1.3357ドルとドル買いの流れを継続させスタート、その後はややドルが軟調に推移し現在ドル円が99円付近、ユーロドルが1.3360ドル台での動きとなっています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は先週と比べると注目材料が少ない中、英国の経済指標やBOE四半期インフレレポート、独・欧州GDPなどを受けての欧州通貨の動きに注意、また史上最高値を更新するNYダウの動き等にも十分注意し、ドル高基調が継続となるかどうか見ていきたいです。

今週の主な経済指標等は、12日に英・10月消費者物価指数、13日に英・10月失業保険申請件数/10月失業率、BOE四半期インフレレポート公表、14日にNZ・第3四半期小売売上高、日・第3四半期GDP・一次速報、独・第3四半期GDP・速報値、英・10月小売売上高指数、欧州・第3四半期GDP・速報値、米・新規失業保険申請件数、米・9月貿易収支、15日に米・11月NY連銀製造業景気指数、米・10月鉱工業生産などの発表が予定されています。


今週は先ほども書きましたが高値更新を続けるダウの動き等に注意し、ドル円は99円台を維持し100円を目指す動きとなれるか、ユーロドルは先週の安値を割れてくるのか等、ドル買い基調続くか見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、99円付近維持できるかのドル円、上値重いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

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今日は、100円を目指す動きとなれるかどうかのドル円、そして先週後半大幅下落となったユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はまず米雇用統計明けの動きを注視、ドル高継続なるか?/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、10月非農業部門雇用者数が市場予想+12.0万人に対し結果+20.4万人、10月民間部門雇用者数が市場予想+12.5万人に対し結果+21.2万人と予想を大きく上回る強い結果に、10月失業率は7.3%と市場予想通りの結果となりました。
また、9月分・8月分の非農業部門雇用者数も上方修正されました。
NYダウは強い米雇用統計の結果を受け、金融緩和縮小観測から一時下落する場面もありましたがその後大幅反発し、前日比+167.80ドルの15761.78ドルと2日ぶりに史上最高値を更新し引けました。


さて、来週の相場についてですが、今週と比べると注目材料が少ない中、英国の経済指標やBOE四半期インフレレポート、独・欧州GDPなどを受けての欧州通貨の動きに注意、また史上最高値を更新するNYダウの動き等にも十分注意し、ドル高基調が継続となるかどうか見ていきたいです。

来週の主な経済指標等は、12日に英・10月消費者物価指数、13日に英・10月失業保険申請件数/10月失業率、BOE四半期インフレレポート公表、14日にNZ・第3四半期小売売上高、日・第3四半期GDP・一次速報、独・第3四半期GDP・速報値、英・10月小売売上高指数、欧州・第3四半期GDP・速報値、米・新規失業保険申請件数、米・9月貿易収支、15日に米・11月NY連銀製造業景気指数、米・10月鉱工業生産などの発表が予定されています。


今週は週後半サプライズの連続、荒い値動きながらドル買いの流れとなりました。
今週7日はECB政策金利発表でサプライズの利下げが行われたことからユーロは急落、そして昨日は米雇用統計で予想を大きく上回る好結果を受けドル買いが進み、ドル円は99.22円の高値を付け99.03円と99円台へ乗せて引け、ユーロドルは1.3370ドルと1.34ドルを割り込んで引けました。
来週はまず米雇用統計明けの動きに注目、ドル円は100円を目指す動きとなれるか、ユーロドルは今週の安値を割れてくるのか等、来週もドル買い基調続くか見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想33.5万件に対し結果33.6万件と予想より弱い結果に、一方米・第3四半期GDP・速報値は市場予想前期比年率+2.0%に対し結果前期比年率+2.8%と予想より強い結果となりました。
NYダウは高値警戒感や米雇用統計への警戒感から大幅反落し、前日比-152.90ドルの15593.98ドルで引けました。

今日は注目の米雇用統計の発表が予定されています。
米雇用統計の市場予想は、10月非農業部門雇用者数が+12.0万人、10月民間部門雇用者数が+12.5万人、10月失業率が7.3%です。
前回は、9月非農業部門雇用者数が市場予想+18.0万人に対し結果+14.8万人、9月民間部門雇用者数が市場予想+18.3万人に対し結果+12.6万人と予想より弱い結果に、一方9月失業率は市場予想7.3%に対し結果7.2%と予想より強い結果となりましたが、今回非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率も改善となるかどうかが注目されます。
米雇用統計以外の今日の主な経済指標等は、加・10月雇用ネット変化/10月失業率、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値の市場予想は74.5です。


昨日は、ECB政策金利発表でサプライズの利下げが行われたことからユーロは急落、ユーロドルは一時1.33ドルを割り込む動きに、また、米第3四半期GDP・速報値の強い結果を受けドルが買われドル円は99円台へ急伸し99.41円の高値を付けましたがその後NYダウの大幅下落を受け急反落し97.62円の安値を付けるなど、全体的に大荒れでした。

今日はNY時間に米雇用統計を控えていることもあり今のところほとんど動きのない状態です。
今日はまず米雇用統計に注目、ドル円は98円台維持できるか、ユーロドルはまた売られるのか等、今日も乱高下には十分注意しつつ流れについていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、98円台前半で小動きのドル円、利下げ後急落も1.34ドル台前半まで反発のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは大幅反発し、前日比+128.66ドルの15746.88ドルと史上最高値を更新し引けました。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
今日これからの主な経済指標等は、独・9月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、米・第3四半期GDP・速報値などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は33.5万件、米・第3四半期GDP・速報値は前期比年率+2.0%の市場予想です。


昨日は、ドル円は98円台中盤の小幅なレンジ内の推移、ユーロは独指標の強い結果やECB関係者が金利変更はありそうにないとの発言をしたとのことなどでECB追加緩和観測が後退し反発、ユーロドルは1.35ドル台、ユーロ円も133円台へ戻しました。

今日は豪雇用統計の弱い結果を受けオージーが対米ドル・対円ともに大幅に売られていますが、ドル円やユーロドル等は小動きが継続しています。
今日はまずECB政策金利発表に注目、今回は利下げはないと見られていますが次回以降の利下げ示唆はあるのかどうか、また米・第3四半期GDPの発表もありNY時間は乱高下に注意、レンジ内で推移しているドル円・ユーロドルに動きが出るか慎重に流れを見たいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、98円台での動き続くドル円、同じくレンジ内で推移のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・10月ISM非製造業景況指数は、市場予想54.0に対し結果55.4と予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅続反落し、前日比-20.90ドルの15618.22ドルで引けました。

今日これからの主な経済指標等は、英・9月鉱工業生産、欧州・9月小売売上高、米・景気先行指数などの発表が予定されています。
米・景気先行指数の市場予想は前月比+0.6%です。
また、明日09:30に豪・10月新規雇用者数/10月失業率の発表が予定されています。


昨日はドル円は98円台前半~中盤のレンジでNY時間は10月ISM非製造業景況指数の予想より強い結果等から98.64円まで上昇、ユーロはECB追加緩和観測、欧州委員会が2014年ユーロ圏成長率見通しを下方修正したことやドル買いの動きから軟調に推移しユーロドルは1.3449ドルの安値を付けました。

今日は前場軟調だった日経平均が後場に入り100円超の上昇となっていることからドル円も98.70円台へ上昇、クロス円も堅調な動きとなっています。
ビッグイベントを前に明確な流れ掴みづらい中、ここからはドル円が98円台でのもみ合いを続けるのか、ユーロドルは上値抑えられる動きが続くか等見ながら、短時間での取引を考えています。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、98円台での動き続くドル円、上値重い動き続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅続伸し、前日比+23.57ドルの15639.12ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・10月サービス業PMI、欧州・9月生産者物価指数、米・10月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。
米・10月ISM非製造業景況指数の市場予想は54.0です。
また、明日06:45にNZ・第3四半期失業率、09:30に豪・9月貿易収支の発表が予定されています。


昨日は明確な動きは出ず、ドル円は小幅な推移もやや軟調、一方ユーロドルは東京時間に一時1.3442ドルまで下落する場面もありましたが底堅い動きで欧州以降は1.35ドル台を回復、しかし上値も重く1.35ドル台前半では止められる動きでした。

今日は先ほどのRBA政策金利発表の声明で「豪ドルは今年前半と比較すると安いものの依然として不快なほど高い」等の豪ドル高をけん制する内容が出たことからオージーは対米ドルで0.9468ドル、対円で93.14円の安値を付けましたが現在は反発の動きとなっています。
ここからは米・10月ISM非製造業景況指数に注目、ドル円は週末まで98円台でのもみ合いが続くか、ユーロドルは1.35ドル台前半を上抜け反発できるのか等見ていきたいと思います。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、98円台での動き続くドル円、1.35ドル台へ反発も上値重いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


週明けの今日は、ドル円が98.80円と先週終値よりやや上でスタート、ユーロドルは1.3486ドルと先週終値とほぼ同位置でスタートし、今のところ穏やかな動きとなっています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず週末の米雇用統計に注目、また5日のRBA政策金利発表、7日のBOE政策金利発表・ECB政策金利発表、その他7日の豪雇用統計など注目材料が大変多い週です。

8日発表の米雇用統計は、10月非農業部門雇用者数が+12.5万人、10月民間部門雇用者数が+15.5万人、10月失業率が7.3%の市場予想です。
前回は、9月非農業部門雇用者数が市場予想+18.0万人に対し結果+14.8万人、9月民間部門雇用者数が市場予想+18.3万人に対し結果+12.6万人と予想より弱い結果に、一方9月失業率は市場予想7.3%に対し結果7.2%と予想より強い結果となりましたが、今回非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率も改善となるかどうかが注目されます。

今週の政策金利関連は、5日にRBA政策金利発表、7日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、4日に豪・9月小売売上高、5日に米・10月ISM非製造業景況指数、6日にNZ・第3四半期失業率、豪・9月貿易収支、英・9月鉱工業生産、欧州・9月小売売上高、米・景気先行指数、7日に豪・10月新規雇用者数/10月失業率、独・9月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、米・第3四半期GDP・速報値、8日に加・10月雇用ネット変化/10月失業率、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。


今週はまず米雇用統計に注目、またRBA・BOE・ECB政策金利発表、豪雇用統計など注目材料目白押しですが、ドル買い戻し、ユーロ売りの流れが今週も続くのか、材料が大変多いですし乱高下に注意しながら取引していきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、99円台へ乗せることができるかのドル円、1.34ドル台後半を維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



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米ドル/円 0.4銭原則固定     
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ポンド/円 1.2銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.0銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.4pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 1.8銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定はかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

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今日は、今週も反発続くかのドル円、そして先週後半大幅下落となったユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米雇用統計をはじめRBA・BOE・ECB政策金利発表等注目材料目白押し/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月ISM製造業景況指数は、市場予想55.0に対し結果56.4と予想より強い結果となりました。
NYダウは10月ISM製造業景況指数の強い結果等から反発し、前日比+69.80ドルの15615.55ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週はまず週末の米雇用統計に注目、また5日のRBA政策金利発表、7日のBOE政策金利発表・ECB政策金利発表、その他7日の豪雇用統計など注目材料が大変多い週です。

8日発表の米雇用統計は、10月非農業部門雇用者数が+12.5万人、10月民間部門雇用者数が+15.5万人、10月失業率が7.3%の市場予想です。
前回は、9月非農業部門雇用者数が市場予想+18.0万人に対し結果+14.8万人、9月民間部門雇用者数が市場予想+18.3万人に対し結果+12.6万人と予想より弱い結果に、一方9月失業率は市場予想7.3%に対し結果7.2%と予想より強い結果となりましたが、今回非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率も改善となるかどうかが注目されます。

来週の政策金利関連は、5日にRBA政策金利発表、7日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の来週の主な経済指標等は、4日に豪・9月小売売上高、5日に米・10月ISM非製造業景況指数、6日にNZ・第3四半期失業率、豪・9月貿易収支、英・9月鉱工業生産、欧州・9月小売売上高、米・景気先行指数、7日に豪・10月新規雇用者数/10月失業率、独・9月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、米・第3四半期GDP・速報値、8日に加・10月雇用ネット変化/10月失業率、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。


今週はFOMCで予想ほど弱めの内容ではなかったためドルが買い戻され、また、週後半は弱い指標結果を受けECBの緩和観測が高まりユーロ売りが進み、ユーロドルは1.35ドルを割り込んで引けました。
来週はまず米雇用統計に注目、またRBA・BOE・ECB政策金利発表、豪雇用統計など注目材料目白押しですが、ドル買い・ユーロ売りの流れが来週も続くか、材料が大変多いですし乱高下に注意しながら取引していきたいです。
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今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想33.8万件に対し結果34.0万件と予想より弱い結果に、一方、米・10月シカゴ購買部協会景気指数は市場予想55.0に対し結果65.9と予想より強い結果となりました。
NYダウは続落し、前日比-73.01ドルの15545.75ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・10月製造業PMI、米・10月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。
米・10月ISM製造業景況指数の市場予想は55.0です。


昨日は、ユーロ圏の消費者物価指数や失業率が予想を下回り弱い数字となったことからユーロが売られ、ユーロドルは1.37ドル、そして1.36ドルも割り込む動きにとなりました。
また、NYダウも続落し、全体的にややリスクオフの流れでした。

今日はドル円はやや軟調で現在98.20円付近、ユーロドルも軟調で1.3540ドルの安値を付け現在1.3550ドル台で推移しています。
今日は米・10月ISM製造業景況等に注目、ドル円は98円台を維持できるか、ユーロドルは1.3550ドル付近では下げ止まれるのか等見ながら、ここからの動きを見ていきたいです。
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