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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ドル円は97.85円と先週終値97.70円よりやや上昇してスタートし現在98円付近で推移、ユーロドルは1.3683ドルでスタートしやや軟調な動きで現在1.3670ドル台で小幅に推移しています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず22日に発表される米雇用統計に注目、米緩和縮小開始の遅延観測からのドル売りの流れが今週も続くのか注目したいです。
今週注目の米雇用統計は、9月非農業部門雇用者数が+18.0万人、9月民間部門雇用者数が+18.3万人、9月失業率が7.3%の市場予想です。
前回は、8月非農業部門雇用者数が市場予想+18.0万人に対し結果+16.9万人、8月民間部門雇用者数が市場予想+18.0万人に対し結果+15.2万人と予想より弱い結果に、一方、8月失業率は市場予想7.4%に対し結果7.3%と予想より強い結果となりましたが、今回非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率も改善となるか注目されます。

今週の政策金利関連は、23日にBOE議事録、BOC政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、21日に米・9月中古住宅販売件数、22日に加・8月小売売上高、23日に豪・第3四半期消費者物価指数、24日にNZ・9月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、米・9月新築住宅販売件数、25日に独・10月IFO景況指数、英・第3四半期GDP・速報値、米・9月耐久財受注などの発表が予定されています。

今週はやっと22日に発表となる米9月雇用統計や米・9月耐久財受注等他の米指標の結果に注目、今週も先週後半からのドル安基調が継続することとなるのかどうか見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、98円付近へ反発のドル円、1.37ドル台へ上昇できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。

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