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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、米政府機関閉鎖懸念からリスク回避の流れ強まるスタートとなりドル円は97.64円と大きく下へ窓を開けてのスタートとなり現在も97円台後半で上値重く推移、クロス円も軒並み下窓を開けてスタートしています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は週末4日の米雇用統計をはじめ、日銀短観、1日のRBA政策金利発表、2日のECB政策金利発表など注目材料が多い週です。
今週注目の米雇用統計は、9月非農業部門雇用者数が+17.8万人、9月民間部門雇用者数が+18.0万人、9月失業率が7.3%の市場予想です。
前回は、8月非農業部門雇用者数が市場予想+18.0万人に対し結果+16.9万人、8月民間部門雇用者数が市場予想+18.0万人に対し結果+15.2万人と予想より弱い結果に、一方、8月失業率は市場予想7.4%に対し結果7.3%と予想より強い結果となりましたが、今回非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率も改善となるか注目されます。

今週の政策金利関連は、1日にRBA政策金利発表、2日にECB政策金利発表、4日に日銀金融政策決定会合が予定されています。
今週の米雇用統計以外の主な経済指標等は、30日に独・8月小売売上高指数、加・7月GDP、米・9月シカゴ購買部協会景気指数、1日に日銀短観、豪・8月小売売上高、米・9月ISM製造業景況指数、2日に豪・8月貿易収支、米・9月ADP雇用統計、3日に米・新規失業保険申請件数、米・9月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。


今週は米財政協議の行方に十分注意、また(発表されれば)米雇用統計をはじめ日銀短観、RBA・ECB政策金利発表等注目材料も多く、乱高下に注意しながら流れにうまく乗れればと考えています。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、97円台へ下落のドル円、底堅さ維持のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。

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米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定はかなり狭いスプレッドです!!
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今日は、98円台前半まで下落のドル円、レンジでの推移続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米雇用統計をはじめ日銀短観、RBA・ECB政策金利発表等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は、市場予想78.0に対し結果77.5と予想より弱い結果となりました。
NYダウは反落し、前日比-70.06ドルの15258.24ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は週末4日の米雇用統計をはじめ、日銀短観、1日のRBA政策金利発表、2日のECB政策金利発表など注目材料が多い週です。
来週注目の米雇用統計は、9月非農業部門雇用者数が+17.8万人、9月民間部門雇用者数が+18.0万人、9月失業率が7.3%の市場予想です。
前回は、8月非農業部門雇用者数が市場予想+18.0万人に対し結果+16.9万人、8月民間部門雇用者数が市場予想+18.0万人に対し結果+15.2万人と予想より弱い結果に、一方、8月失業率は市場予想7.4%に対し結果7.3%と予想より強い結果となりましたが、今回非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率も改善となるか注目されます。

来週の政策金利関連は、1日にRBA政策金利発表、2日にECB政策金利発表、4日に日銀金融政策決定会合が予定されています。
来週の米雇用統計以外の主な経済指標等は、30日に独・8月小売売上高指数、加・7月GDP、米・9月シカゴ購買部協会景気指数、1日に日銀短観、豪・8月小売売上高、米・9月ISM製造業景況指数、2日に豪・8月貿易収支、米・9月ADP雇用統計、3日に米・新規失業保険申請件数、米・9月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。


今週は、全体的に流れが読みづらい中、米財政協議の不調等を受けドルは弱めに推移、他通貨もまちまちな動きでポンドは底堅く、オセアニア通貨は軟調な動きでした。
来週は米雇用統計をはじめ日銀短観、RBA・ECB政策金利発表等に注目、米財政協議の行方にも十分注意しながら、動きが出ればその流れに乗っていけるよう頑張りたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想32.5万人に対し結果30.5万人と予想より強い結果に、一方米・第2四半期GDP・確報値は市場予想前期比年率+2.6%に対し結果前期比年率+2.5%、米・8月中古住宅販売保留は市場予想前月比-1.0%に対し結果前月比-1.6%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは新規失業保険申請件数の強い結果等を受け反発し、前日比+55.04ドルの15328.30ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・9月消費者物価指数・速報値、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値の市場予想は78.0です。

昨日は大きな動きはなかったものの、NY時間は米新規失業保険申請件数の強い結果を受けNYダウが6営業日ぶりに反発、ドル円は98円台後半~99円台前半で底堅く推移し、ドルが全体的にやや強めでした。

今日は今のところ目立った動きはありませんし注目材料も少ないですが、全体的にレンジ相場が続くのかどうか、株価の動き等見ながら動きが出るのを待ちたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、99円台前半を抜けられないドル円、1.34ドル台後半へ下落のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月耐久財受注は、市場予想前月比-0.2%に対し結果前月比+0.1%と予想より強い結果も輸送用機器を除いた額は市場予想前月比+1.0%に対し結果前月比-0.1%と予想より弱い結果に、米・8月新築住宅販売件数は市場予想42.0万件に対し結果42.1万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは5日続落、前日比-61.33ドルの15273.26ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数、米・第2四半期GDP・確報値、米・8月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は32.5万人、米・第2四半期GDP・確報値は前期比年率+2.6%、米・8月中古住宅販売保留は前月比-1.0%の市場予想です。


昨日は、米財政問題への懸念から米長期金利が低下しドルは欧州通貨等に対し弱い動きとなり、ドル円は98.38円まで下落、ユーロドルは1.3537ドル、ポンドドルは1.6087ドルの高値を付けました。

今日も朝方ドル円・クロス円はやや弱めに推移していましたが、東京午前に「政府は法人税率の引き下げを『早急に検討』と明記する方向で調整している」との報道でドル円は一時99.11円まで急伸、現在もドル円・クロス円とも底堅く推移しています。
今日は新規失業保険申請件数等の米指標に注目、ここからドル円は99円台へ定着していけるか、ユーロドルも1.35ドル台を維持できるか等見ながら、ドル売り基調は続くのか等注意しつつ取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、99円が重いドル円、1.35ドル台維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月消費者信頼感指数は、市場予想80.0に対し結果79.7と予想より弱い結果となりました。
NYダウは4日続落、前日比-66.79ドルの15334.59ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・8月耐久財受注、米・8月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。
米・8月耐久財受注は前月比-0.2%(除輸送用機器は前月比+1.0%)、米・8月新築住宅販売件数は42.0万件の市場予想です。


昨日は、米経済指標の予想を下回る結果やNYダウの下落等からドル円はやや軟調な動きに、ドルはユーロやポンド、オージーに対し強めに推移したためクロス円は軟調な流れとなりました。

今日はドル円は98.60~98.70円台で小幅に推移、ユーロドルも1.3460~1.3480ドルで小幅な動きですが、ここからドル円は99円台へ、ユーロドルもは.35ドル台へなんとか戻していけるのかる等見ながら、米経済指標の結果や株価の推移などに注意し取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、上値の重さ継続のドル円、軟調な流れ続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは続落し、前日比-49.71ドルの15401.38ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・9月IFO景況指数、加・7月小売売上高、米・9月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。
米・9月消費者信頼感指数の市場予想は80.0です。


昨日は、株価の軟調推移や独・欧州9月製造業PMIの弱い結果、ドラギECB総裁が「ECBは必要なら新たな長期資金供給オペを実施する用意がある」等述べたこと等を受けユーロは軟調に推移、ドル円も株価の下落や米長期金利の低下等を受け軟調でした。

今日はドル円は99円台へ戻せず98円台後半で上値重く推移、ユーロドルは1.3490ドル付近でほとんど動きがありませんが、ここからドル円は99円台へ反発できるのか、ユーロドルも1.35ドル台へ戻せるのか等見ながら、ここから流れを慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、98円台へ下落のドル円、1.35ドル台へ戻していけるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ドル円が99.25円と先週終値よりやや円高でオープンし現在99.10円と若干円高で推移、クロス円も全体的にやや軟調に推移しています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はそれほど注目すべき材料のない中、9月消費者信頼感指数や8月新築住宅販売件数等の米経済指標の結果に注目したいです。

今週の主な経済指標等は、24日に独・9月IFO景況指数、加・7月小売売上高、米・9月消費者信頼感指数、25日にNZ・8月貿易収支、米・8月耐久財受注、米・8月新築住宅販売件数、26日に米・新規失業保険申請件数、米・第2四半期GDP・確報値、米・8月中古住宅販売保留、27日に独・9月消費者物価指数・速報値、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。


今週は注目すべき材料の少ない中、9月消費者信頼感指数や8月新築住宅販売件数等の米経済指標の結果に注目、先週のリスク選好的な動きが続くか見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!

今日は、99円台を維持し上昇できるかのドル円、1.35ドル台で底堅いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
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米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.7銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.2銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.0銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.4pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 1.8銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定はかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

また、現在GMOクリック証券では、新規でFX取引口座を開設された方に5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX取引口座開設翌月末までのFXネオ取引数量合計が100万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円キャッシュバックしてくれます。
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今日は、今週100円台回復となるかのドル円、2月1日の高値1.3711ドルを目指す動きとなるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週もリスク選好的な流れ続くか、米経済指標結果等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは利益確定の動き等から大幅続落し、前日比-185.46ドルの15451.09ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週はそれほど注目すべき材料のない中、9月消費者信頼感指数や8月新築住宅販売件数等の米経済指標の結果に注目したいです。

来週の主な経済指標等は、24日に独・9月IFO景況指数、加・7月小売売上高、米・9月消費者信頼感指数、25日にNZ・8月貿易収支、米・8月耐久財受注、米・8月新築住宅販売件数、26日に米・新規失業保険申請件数、米・第2四半期GDP・確報値、米・8月中古住宅販売保留、27日に独・9月消費者物価指数・速報値、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。


今週は、18日のFOMCで予想外のQE縮小見送りが決定されドルは他通貨に対し急激に売られ、ドル円は97.76円まで急落、ユーロドルは1.3542ドル、ポンドドルは1.6162ドル、オージードルは0.9528ドルへと大幅上昇しましたが、19日には株価の上昇等を受けリスク選好の流れが進みドル円は99円台へと反発、クロス円も堅調な動きとなり、週末20日はやや円高基調も底堅さは維持される動きとなりました。
来週は注目すべき材料の少ない中、9月消費者信頼感指数や8月新築住宅販売件数等の米経済指標の結果に注目、まずはリスク選好的な動きが続くか見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想33.0万件に対し結果30.9万件、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想10.3に対し結果22.3、米・8月中古住宅販売件数は市場予想525万件に対し結果548万件といずれも予想より強い結果となりました。
NYダウは調整の動きから反落し、前日比-40.39ドルの15636.55ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、加・8月消費者物価指数などの発表が予定されています。


昨日は、東京時間はFOMC政策金利発表後大幅に下落したドル円が買い戻される動きとなり円安基調へ、欧州時間も株価の上昇等からリスク選好の流れが続き円安が進み、NY時間は米経済指標の強い結果を受けドル円が99円台へしっかり乗せる動きとなり99.61円まで上昇、クロス円も底堅く推移しました。

今日はドル円は99.56円の高値を付けた後やや軟調な動きに、全体的に小動きでややドル円・クロス円とも重いですが、今日もリスク選好的な流れが続くか、ドル円は99円台を維持し99円台中盤を超えていけるか、ユーロドルも1.35ドル台を維持し強い流れが継続となるか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、99円台回復のドル円、1.35ドル台維持のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月住宅着工件数は、市場予想91.7万件に対し結果89.1万件、米8月建設許可件数は市場予想95.0万件に対し結果91.8万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、まさかのQE縮小見送りを受け大幅続伸、前日比+147.21ドルの15676.94ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、SNB政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、英・8月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数、米・8月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は33.0万件、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数は10.3、米・8月中古住宅販売件数は525万件の市場予想です。

昨日は、FOMC政策金利発表までは全体的に小動き、FOMCでは予想外のQE縮小見送りが決定されドルは他通貨に対し急激に売られ、ドル円は97.76円まで急落、ユーロドルは1.3542ドル、ポンドドルは1.6162ドル、オージードルは0.9517ドルへと幅上昇しました。

今日は日経平均は大幅上昇、ドル円は98円台前半まで反発も上値重い動きで、クロス円も底堅く推移しています。
今日は米・新規失業保険申請件数、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数、米・8月中古住宅販売件数などに注目、引き続きドル売りの流れとなるか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、一時97円台まで大幅下落のドル円、1.35ドル台へ急伸のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月消費者物価指数は、市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比+0.1%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは続伸、前日比+34.95ドルの15529.73ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録、FOMC政策金利発表が予定されています。
FOMC政策金利発表では、QE縮小の規模がどの程度になるのか等注目されます。
今日の主な経済指標等は、米・8月住宅着工件数/8月建設許可件数などの発表が予定されています。
米・8月住宅着工件数は91.7万件、米8月建設許可件数は95.0万件の市場予想です。


昨日は、FOMC政策金利発表を翌日に控え全体的に小幅な動きとなり、ドル円は99円~99.40円、ユーロドルは安値1.3336ドル、高値1.3369ドルと狭いレンジ内での推移となり流れ掴みづらい動きとなりました。

今日は日経平均は大幅上昇となるも、為替相場はNY時間にFOMCを控え全体的に小動きが続いています。
今日はNY時間にFOMC政策金利発表を控え引き続き動きづらいですが、FOMC後のドルの方向に注目、分かりやすい動きになればうまく乗れればと思います。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、99円台前半で小動きのドル円、1.33ドル台中盤で推移のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月NY連銀製造業景気指数は、市場予想9.00に対し結果6.29と予想より弱い結果に、米・8月鉱工業生産は市場予想通りの結果となりました。
NYダウは大幅続伸、前日比+118.72ドルの15494.78ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・8月消費者物価指数、独・9月ZEW景況感調査、米・8月消費者物価指数、米・7月対米証券投資などの発表が予定されています。
米・8月消費者物価指数の市場予想は前月比+0.2%です。


週明けの昨日は、サマーズ元財務長官が次期FRB議長の選考から自身を除外するようオバマ大統領に伝え了承を得たとの報道を受け、ドル円は98.69円と大きく下へ窓をあけて、またユーロドルは1.3360ドルと大きく上へ窓をあけドル全面安でオープン、その後もドルは軟調に推移しましたが、NY時間はドルの買い戻しの動きやダウの大幅上昇等を受けドルが反発しました。

今日は先ほど公表されたRBA議事録で「利下げの可能性を閉ざささいが差し迫ってはいない」など伝えられオージーは大幅上昇、ドルは底堅い動きとなっていますが、FOMC政策金利発表を明日に控え動きづらい中、ドル円は99円台を維持できるか、ユーロドルも1.33ドル台での動きとなるのか等、ここからの動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、99円台へ戻したドル円、1.33ドル台維持もやや軟調なユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、サマーズ元財務長官が次期FRB議長の選考から自身を除外するようオバマ大統領に伝え了承を得たとの報道を受け、ドル円は98.69円と大きく下へ窓をあけて、またユーロドルは1.3360ドルと大きく上へ窓をあけドル全面安でオープン、その後もドルが軟調に推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はFOMC政策金利発表をはじめ、RBA議事録やBOE議事録、米経済指標の結果等に注目したいです。
FOMC政策金利発表では、QE縮小の規模がどの程度になるのか等注目されます。

今週の政策金利関連は、17日にRBA議事録、18日にBOE議事録、FOMC政策金利発表、19日にSNB政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、16日に米・9月NY連銀製造業景気指数、米・8月鉱工業生産、17日に英・8月消費者物価指数、独・9月ZEW景況感調査、米・8月消費者物価指数、米・7月対米証券投資、18日に米・8月住宅着工件数/8月建設許可件数、19日にNZ・第2四半期GDP、英・8月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数、米・8月中古住宅販売件数、20日に加・8月消費者物価指数などの発表が予定されています。


今週はドル全面安でのスタートとなりましたが、FOMC政策金利発表後もドル継続となるのか、慎重に流れを見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、99円割れのドル円、1.33ドル台中盤と大幅上昇でスタートのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.7銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.2銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.0銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.4pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 1.8銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定はかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

また、現在GMOクリック証券では、新規でFX取引口座を開設された方に5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX取引口座開設翌月末までのFXネオ取引数量合計が100万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円キャッシュバックしてくれます。
(2013年9月30日(月)まで)

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今日は、FOMC後の動きが注目されるドル円、レンジ内の動き続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はFOMC政策金利発表等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月生産者物価指数は、市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比+0.3%と予想より強い結果だったものの、米・8月小売売上高は市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比+0.2%(除自動車は市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比+0.1%)、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想82.0に対し結果76.8と予想より弱い結果となりました。
NYダウは反発し、前日比+75.42ドルの15376.06ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週はFOMC政策金利発表をはじめ、RBA議事録やBOE議事録、米経済指標の結果等に注目したいです。
FOMC政策金利発表では、QE縮小の規模がどの程度になるのか等注目されます。

来週の政策金利関連は、17日にRBA議事録、18日にBOE議事録、FOMC政策金利発表、19日にSNB政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、16日に米・9月NY連銀製造業景気指数、米・8月鉱工業生産、17日に英・8月消費者物価指数、独・9月ZEW景況感調査、米・8月消費者物価指数、米・7月対米証券投資、18日に米・8月住宅着工件数/8月建設許可件数、19日にNZ・第2四半期GDP、英・8月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数、米・8月中古住宅販売件数、20日に加・8月消費者物価指数などの発表が予定されています。


今週は週前半は2020年東京五輪開催決定やシリア情勢への懸念が後退したこと等からリスク選好の流れとなりドル円は100円台へ乗せ100円台中盤まで上昇、クロス円も大幅上昇しましたが、週後半は米経済指標の弱い結果等からドル円・クロス円とも反落しほぼ往ってこいの動きとなりました。
来週はまずFOMC政策金利発表に注目、週前半はFOMCを控え動き辛そうですが、FOMC後方向が出ればうまく乗れればと思います。
では、来週も頑張りましょう!



今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数の市場予想は、市場予想33.0万件に対し結果29.2万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅反落し、前日比-25.96ドルの15300.64ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・8月生産者物価指数、米・8月小売売上高、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
米・8月生産者物価指数は前月比+0.2%、米・8月小売売上高は前月比+0.5%(除自動車は前月比+0.3%)、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は82.0の市場予想です。


昨日は、豪雇用統計の弱い結果を受けオージーは対米ドル・対円ともに大幅に下落、終日軟調でした。
NY時間発表された米・新規失業保険申請件数は予想よりかなり強い結果でしたが、その後米労働省からその結果は「2つの州ではシステム上の問題で失業保険申請の集計ができていない」ことが原因だと発表されドル売りとなりドル円は99.01円まで下落しユーロドルも1.3324ドルまで上昇、しかしNY午後にはドルは買い戻されました。

今日はドル円は底堅く推移、先ほど次期FRB議長にサマーズ氏で調整との報道を受けドル買いが強まりドル円は99.98円まで上昇、ユーロドルは1.3264ドルまで下落しています。
今日は米・8月小売売上高等の米指標に注目、ドル円は再び100円台へ乗せる動きとなるのか、ユーロドルは軟調な動きとなるのか等、ここからの動きを慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、再び100円台へ乗せる動きとなれるかのドル円、1.32ドル台へ下落のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウはシリア情勢への懸念後退等から大幅続伸、前日比+135.54ドルの15326.60ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数の発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数の市場予想は33.0万件です。


昨日は、米長期金利の低下等から全体的にドル売りの流れとなり、NY時間にドル円は100円を割り込む動きとなり99.80円の安値を付け、ユーロドルは1.33ドル台前半へ、ポンドドルは1.5828ドル、オージードルは0.9329ドルの高値を付けました。

今日はRBNZ政策金利発表後RBNZ総裁が声明で「政策金利の引き上げが来年必要となる可能性」との見解を示したためNZDが上昇し対米ドルで0.81ドル台、対円で81円台へ乗せる動きに、一方先ほど発表された豪雇用統計では8月新規雇用者数が市場予想+1.00万人に対し結果-1.08万人と弱い結果となったことでオージーは売られています。
今日は米・新規失業保険申請件数に注目、ドル円は今日も軟調な動きとなるのか、ユーロドルは1.33ドル台を維持し続伸できるか等見ながら、ドル売りの流れは継続するのかどうか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、99円台中盤へ下落してきたドル円、1.33ドル台維持し続伸なるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウはリスク選好の流れが強まり大幅続伸、前日比+127.94ドルの15191.06ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・8月失業保険申請件数/8月失業率の発表が予定されています。
また、明日早朝にRBNZ政策金利発表が、10:30に豪雇用統計が予定されています。


昨日は、欧州時間に経済政策パッケージへの期待からの円売りでドル円は100円台へ乗せクロス円も上昇、また、シリアは化学兵器を国際社会の管理下に置くとのロシアの提案を受け入れるとの報道を受けシリア情勢への懸念が後退、NY時間もリスク選好の円売りが継続しドル円は100.46円の高値を、ユーロ円は133円台、オージー円は93円台へ乗せるなどクロス円も堅調な値動きでした。

今日も日経平均は続伸、ドル円・クロス円とも底堅い動きですが、ドル円は100円台後半~101円を狙う動きとなるか、ユーロドルは1.32ドル台での推移が継続するか等見ながら、今日もリスク選好の流れが継続するか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、100円台中盤へ上昇のドル円、1.32ドル台で小動きのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウはリスク選好の流れが強まり大幅反発、前営業日比+140.62ドルの15063.12ドルで引けました。

今日の経済指標等は、加・8月住宅着工件数の発表が予定されています。


昨日は、2020年東京五輪開催決定を受け大きく円安方向でのスタートとなり、東京時間も株価の上昇等からリスク選好的な流れに、欧州時間は米長期金利の低下等からややドル売りが強まり、NY時間はロシア外相が「軍事攻撃を回避できるならシリアに対して化学兵器を国際管理下に置くよう要請」等発言、シリア外相も「シリアは化学兵器に関するロシアの提案を歓迎する」との見解を示したことを受けシリア情勢への懸念が後退、リスク選好の動きが進みユーロは大幅上昇、オセアニア通貨も堅調に推移しドル円は100円を前に足踏み状態でしたがクロス円は堅調な値動きでした。

今日も日経平均は大幅上昇、ドル円・クロス円とも底堅く推移していますが、ドル円は100円台へ乗せていけるかどうか、ユーロドルは引き続き堅調に推移するか等見ながら、円安・ドル安の流れが継続するか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、100円付近で上値重いドル円、今日も堅調な動きとなるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、2020年に東京五輪の開催が決定されたことを受けドル円は99.70円と先週末の終値99.09円から大きく上に窓をあけてスタートし先ほど100円台を回復、クロス円も軒並み上へ窓をあけて堅調に推移しています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまずシリア問題に注意、12日の豪雇用統計や13日の米・8月小売売上高等に注目したいです。

今週の政策金利関連は、12日にRBNZ政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、11日に英・8月失業保険申請件数/8月失業率、12日に豪・8月新規雇用者数/8月失業率、米・新規失業保険申請件数、13日に米・8月生産者物価指数、米・8月小売売上高、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。


先週は週末までは全体的に円安基調で推移していましたが、週末6日の米雇用統計では、8月失業率は市場予想7.4%に対し結果7.3%と予想より強い結果となったものの、8月非農業部門雇用者数が市場予想+18.0万人に対し結果+16.9万人、8月民間部門雇用者数が市場予想+18.0万人に対し結果+15.2万人と予想より弱い結果となり、それを受けての米長期金利の低下やシリア情勢への警戒感の強まりからドル円は98.54円の安値を付ける大幅下落となり、クロス円も軟調な流れとなりました。
今週は2020年東京五輪開催決定を受け大きく円安方向でのスタートとなりましたが、今週この円安基調は続くのか、ドル円は100円付近を維持し100円台前半~中盤を上抜けることはできるか、ユーロドルは1.31ドル台は維持できるか、引き続きシリア情勢等も注意しながら流れを見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、100円台へしっかりと乗せていけるかのドル円、1.31ドル台は維持し反発していけるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月ADP雇用統計は+18.2万人に対し結果+17.6万人と予想より弱い結果に、一方米・新規失業保険申請件数は市場予想33.0万件に対し結果32.3万件、米・8月ISM非製造業景況指数は市場予想55.0に対し結果58.6と予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅続伸し、前日比+6.61ドルの14937.48ドルで引けました。

今日は注目の米雇用統計の発表が予定されています。
市場予想は、8月非農業部門雇用者数が+18.0万人、8月民間部門雇用者数が+17.5万人、8月失業率が7.4%です。
前回は、7月非農業部門雇用者数は市場予想+18.5万人に対し結果+16.2万人、7月民間部門雇用者数は市場予想+19.5万人に対し結果+16.1万人と予想より弱い結果に、一方、7月失業率は市場予想7.5%に対し結果7.4%と予想より強い結果となりましたが、今回非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率も改善となるか注目されます。
米雇用統計以外の主な経済指標等は、英・7月鉱工業生産、加・8月雇用ネット変化/8月失業率などの発表が予定されています。


昨日はECB政策金利発表後、ドラギECB総裁の「ユーロ圏経済のリスクは引き続き下向き」「経済は弱すぎるため利下げ協議の排除はできない」等ハト派な会見内容を受けユーロが大幅下落、ドルはADP雇用統計の結果は弱かったものの8月ISM非製造業景況指数や新規失業保険申請件数の強い結果や米長期金利の上昇等を受け他通貨に対し強い動きとなりました。

今日は日経平均の大幅下落を受け今のところドル円、クロス円とも軟調な動きとなっています。
今日は米雇用統計に注目、全体的にドルが強い流れとなるのか、ドル円が100円台へしっかり乗せる動きとなれるか、ユーロドルは今日も弱い動きとなるのか等注意しながら、荒れ相場に注意しながら米雇用統計後の動きを追いたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、100円台は付けたものの上値重いドル円、1.31ドル台は維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月貿易収支は、市場予想-386億USDに対し結果-391億USDと予想より弱い結果となりました。
NYダウは続伸し、前日比+96.91ドルの14930.87ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、米・8月ADP雇用統計、米・新規失業保険申請件数、米・8月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。
米・8月ADP雇用統計は+18.2万人、米・新規失業保険申請件数は33.0万件、米・8月ISM非製造業景況指数は55.0の市場予想です。


昨日はドル円は99円台中盤~後半で底堅く推移、そして他通貨に対してドル売りが進んだことでクロス円は大幅上昇し、ユーロ円は131.81円まで上昇、ポンド円は156円、オージー円は91.56円まで大幅に上昇しました。

今日は先ほどから全体的にドル買いの流れとなりドル円が100円を窺う動きに、クロス円も底堅く推移しています。
今日はBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、そして米・8月ADP雇用統計、米・新規失業保険申請件数、米・8月ISM非製造業景況指数と注目度の高い米指標の発表もあり材料の多い日となっています。
ここからもドル円が堅調に推移し7月25日ぶりの100円台を付ける動きとなるのか、ユーロドルは上値の重い動きが継続するのか等注意しながら、今日も円安が進むのか、乱高下には十分注意しながら取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、今日こそ100円台乗せなるかのドル円、上値の重い動き継続のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月ISM製造業景況指数は、市場予想54.0に対し結果55.7と予想より強い結果となりました。
NYダウはISM製造業景況指数の強い結果等から反発、前営業日比+23.65ドルの14833.96ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOC政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、欧州・第2四半期GDP・改定値、米・7月貿易収支、ベージュブックなどの発表が予定されています。
米・7月貿易収支の市場予想は-386億USDです。


昨日もドル買いが優勢の展開でドル円は99.86円の高値を付けるも100円を前に上値を抑えられる動きに、ユーロはやや弱めの動きとなりユーロドルは先週の安値を下抜け1.3138ドルまで下落しました。
オージーはRBA政策金利発表後堅調に推移し対米ドルで0.9072ドル、対円で90.50円の高値を付けました。

今日は日経平均が先日比100円安から前日比プラスまで急伸したこと等からやや円安が進む流れとなり、ドル円は99.77円、ユーロ円は131.34えん、ポンド円は155.28円、オージー円は90.80円の高値を付けています。
今日は米・7月貿易収支やベージュブック等に注目、引き続きドル円が堅調に推移し7月25日ぶりの100円台を付ける動きとなるのか、ユーロドルは続落となるのか等注意しながら、全体的に円安進む流れとなるか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、100円台をつけることができるか注目のドル円、上値重い動き継続のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
昨日のNY市場はレイバーデーで休場でした。

今日の政策金利関連は、RBA政策金利発表が予定されています。
政策金利は据え置きの予想となっています。
今日の主な経済指標等は、豪・7月小売売上高、米・8月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。
米・8月ISM製造業景況指数の市場予想は54.0です。

昨日は欧州時間に円安が勢いよく進み、ドル円は99.43円の高値を付けクロス円もユーロ円が131.38円、ポンド円が154.92円、オージー円が89.51円まで上昇するなど軒並み堅調でした。
NY時間は、NY市場がレイバーデーで休場のため穏やかな動きでした。

今日も朝から円売りの流れが続きドル円は99.70円の高値を、クロス円も軒並み高値を付けましたが現在はやや反落の動きとなっています。
今日はこれからすぐ予定されているRBA政策金利発表、そして米8月ISM製造業景況指数に注目、ドル円が7月25日ぶりの100円台を付ける動きとなるのか、ユーロドルは続落となるのか等注意しながら流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、100円台をつけることができるかのドル円、上値重い動き続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、オバマ米大統領が議会に武力行使の承認を求める方針を明らかにしたため一旦シリア情勢への懸念が後退しドル円は98.43円と先週終値より30銭ほど上でオープン、ユーロドルは1.3213ドルと先週終値とほぼ変わらずのスタート、その後日経平均の上昇等から円安基調となりドル円は98.67円、ユーロ円は130.31円の高値を、オージー円は強い指標結果を受け大幅上昇し88.53円の高値を付けています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は週末6日の米雇用統計をはじめ、3日のRBA政策金利発表、5日のBOE政策金利発表、ECB政策金利発表など注目材料が大変多い週です。
今週注目の米雇用統計は、8月非農業部門雇用者数が+18.0万人、8月民間部門雇用者数が+17.5万人、8月失業率が7.4%の市場予想です。
前回は、7月非農業部門雇用者数は市場予想+18.5万人に対し結果+16.2万人、7月民間部門雇用者数は市場予想+19.5万人に対し結果+16.1万人と予想より弱い結果に、一方、7月失業率は市場予想7.5%に対し結果7.4%と予想より強い結果となりましたが、今回非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率も改善となるか注目されます。

今週の政策金利関連は、3日にRBA政策金利発表、4日にBOC政策金利発表、5日に日銀金融政策決定会合、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、3日に豪・7月小売売上高、米・8月ISM製造業景況指数、4日に豪・第2四半期GDP、欧州・第2四半期GDP・改定値、米・7月貿易収支、ベージュブック、5日に豪・7月貿易収支、米・8月ADP雇用統計、米・新規失業保険申請件数、米・8月ISM非製造業景況指数、6日に英・7月鉱工業生産、加・8月雇用ネット変化/8月失業率などの発表が予定されています。
また、今日2日はNY市場がレイバーデーで休場、5・6日にはロシアでG20首脳会議が開催されます。


先週は週前半はシリア情勢への懸念からリスク回避の動きが強まり円が買われましたが、週後半は米経済指標の強い結果等を受けドルが買われドル円は98円台中盤まで反発、一方ユーロドルは週末1.3173ドルの安値を付けました。
今週は週末6日の米雇用統計をはじめ、3日のRBA政策金利発表、5日のBOE政策金利発表、ECB政策金利発表など注目材料が大変多い週ですが、今週もドル高基調は続くのか、引き続きシリア情勢等も注意しながら流れを見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、99円台へ上昇なるかのドル円、1.32ドル付近を維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

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豪ドル/円 1.0銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.4pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 1.8銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
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米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定はかなり狭いスプレッドです!!
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今日は、98円台中盤が重いドル円、週後半大幅下落のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米雇用統計、RBA・BOE・ECB政策金利発表等注目材料目白押し/週末のクロス円分析 」の方をご覧ください。)


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